キャンニバル ジャパン アスリート 谷 新吾 選手 2018佐渡国際トライアスロン大会 レポート 

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    2018佐渡国際トライアスロン大会 2018.9.2 所属:タチバナ接骨院・西京味噌 谷新吾

    9月2日に開催された「2018佐渡国際トライアスロン大会」において
    谷新吾は、国際Aタイプに出場し、総合4位に入賞しました。

    〜2018佐渡国際トライアスロン大会(Aタイプ)〜
    【開催日】   2018年9月2日(日)6:00スタート
    【開催地】   新潟県佐渡市佐和田海水浴場
    【競技内容】  スイム4km/バイク190km/ラン42.2km(制限時間15:30)
    【出場者】   986名(完走795名)
    【ホームページ】http://www.scsf.jp/triathlon/index.html
    【結果】    総合4位 総合タイム10:22:03
    スイム1:11:43(46位)/バイク5:44:13(5位)/ラン3:26:07(6位)

    【レースギア】
    スイムゴーグル  :VIEW/DELFINA
    ウェットスーツ  :Volare /V3
    ウェア      :キャンニバル/カスタムスペシャルTani
    レースベルト   :キャンニバル
    ランキャップ   :キャンニバル/トラクターキャップ
    ソックス     :premier/COMP
    サングラス    :premier
    ヘルメット    :スペシャライズド/S-WORKS TT
    バイク      :FACTOR/スリック
    ホイール     :TNIロード&コリマディスク
    レースタイヤ   :パナレーサー/RACE D-Evo3チューブラー
    ハンドル     :51SPEEDSHOP
    サドル      :クービー/232T
    ペダル      :タイム/XPRESSO
    バイクシューズ  :スペシャライズド/ Torch 2.0 Road
    ランシューズ   :ニュートン/ディスタンス7
    補給食      :メダリスト/エナジージェル
    チェーンオイル  :スクワート
    バイクケース   :premier安全第一
    その他      :タービン

    谷新吾選手にインタビュー形式でレポート頂きました。




    Q1
    4位入賞おめでとうございます。
    昨年の5位を上回ることが目標での今回の入賞となりました。

    A1
    最初のインタビューで目標を立てて、
    1つの目標はクリアできたので(昨年の順位・タイムは何としてでも超える)、それについては、本当にやった!
    という感じで嬉しいです。




    Q2
    スイムいかがでしたでしょうか

    A2
    泳ぎやすかったですね。
    2周目の帰りに少し波があったように思いますが
    気になるほどではないので集中力が切れることはなかったです。

    コースは簡単で迷うこともほとんどありません。
    多少蛇行しても直線が長い分、修正もすぐできる
    佐和田の海はトライアスロンにサイコーの環境なのでしょうね。

    めざすは黄色の折り返しのブイ
    2か所を折り返し、上陸の時は遠浅をお決まりのドルフィンスイムとラン
    こけたり失敗するとせっかくのリズムが崩れるので慌てないように気をつけました。
    ここでも直線が多いので、目標物、前の選手を見つけやすいです。

    2周目の帰りはたくさん抜かれました。
    大体の感じから・・・40位、50位くらいを予想しました
    案の定、タイム(1:11:43)は昨年と変わりないですが、順位は落ちました。
    レース後のリザルトでは、昨年は24位でしたが、今年は46位。
    こんなもんでしょうか。




    Q3
    トランジッションはいかがでしたでしょうか。

    A3
    うまくファクターバイクを見つけることができました。
    前日の下見確認済みですし、Aタイプが始まる赤の看板を目印に素早く移動しました。
    ヘルメット、靴下OK 忘れ物なし。行ってきます。
    ズムーズな立ち上がりを考えて、バイクをスタートしました。

    Q4
    バイクはいかがでしたでしょうか。

    A4
    バイクスタート時、「トップと13分」と声が掛かりました。
    やはり遅かった、昨年より3分遅い、これは気合いを入れなければと思いました。
    佐和田の直線で一人二人パスしながら慌てず、最近のルーティーン「タービン」を鼻へ装着。
    戦闘モードです。

    そう簡単に順位は上がりません。
    昨年を思い出すと前半から大阪の松下選手と激しくバトッテいました。
    今年は今のところ一人旅。
    あんまり突っ込みすぎてもいけないし、抑えすぎても今度はせっかくのチャンスが来た時に逃してしまいます。

    途中、河原選手を含めた5、6人程のパックになりました。
    アップダウンが続き、大野亀では3人になり、何とか食らいつきますが、もうちぎれそう・・・
    鷲崎エイド72km地点から平坦が多くなりますが、選手が見えない。
    これはいかん、気持ちを奮い立たせました。

    どの辺りだったでしょうか。沿道から聞こえました「トップと13分差」
    順位はわかりませんでしたが、スタートから差は広がってない。よし。
    住吉エイド100km地点、行ける行けるここから、まだ残り90kある、自分に言い聞かせます。

    小木の上り、160km地点、前に西内選手、原田選手、声が飛びました。
    「谷選手7番目」、やっと期待していた前との差、自分の位置がはっきりした瞬間。
    さあもうひと踏ん張り、コリマディスクの回転音とゼイゼイハアハアの息づかいが心地よく感じます。
    一歩一歩ぺダリング、ただそれだけでしたね。




    Q5
    ランはいかがでしたでしょうか。

    A5
    ランスタートは、ゆっくりですが腰や脚に重さはなく、いい感じで動くことができました。
    まずは速く走ることより給水と補給。用意した補給食を握りしめました。

    今回の佐渡は非常に体調が良く、遠征中もレース当日もしっかりと食べることができました。
    バイクでは用意した補給食を完食することができ、ランに入ってからも胃袋は元気。
    エイドの補給以外にメダリストジェル4つ・メダリストダイレクト2つをランで取りました。

    今年は畑野の折り返し(1周目11.1km・2周目32.2km)が大きく変わったので、
    前後を走る選手確認が難しい面がありました。
    追う方、追われる方、それぞれに勝負所のひとつとなったかもしれません。

    昨年は疲労困憊でのランだったので、コース上を見渡す余裕もありませんでしたが
    田園風景のど真ん中を走るのは本当に気持ち良かったですね。
    大型コンバインが稲刈りしてました。
    のどかだなーって




    2周目突入 直後
    「谷選手5番。 3番、4番すぐ前!」と声がかかり、4番はすぐ前で秋葉選手、
    本当にすぐ前でした。
    「その前が1分40秒。いけますよ!」
    「ハイ、絶対3位で帰ってきます」と答えました。
    もうノリノリ、イケイケ
    声援ありがとうございました。

    その直後、秋葉選手に追いつき声をかけました。
    「入賞圏内です一緒に行きましょう」
    一人で行くより、競った方が走れますからね。

    商店街を抜けた直線で見えました。
    おそらくバイクで一度も会っていない岩渕選手ではと・・・
    岩渕選手とは、今年の宮古島でもバイク・ランで競っていました。
    「あれ、消えた、、、」八幡ウォーターステーションを過ぎた田んぼ道、忽然と。
    レース後に判明したのですがトイレに入ったそうで
    自動的に自分が3位に浮上しました。

    タイム差は10分以上あるでしょう。
    前には2位原田選手、1位の西内選手、追ってはいますがペースが上がりません。
    キロ5分掛かる区間も出てきた・・・
    3位だ3位、3位を走っているその事だけがモチベーションを高めました。
    同じころ、岩渕選手はペースを上げ、キロ4分で走ったそうです。

    そしてラスト数百メートル、横スレスレをダッシュした大柄な選手。
    一瞬何が起きたかわかりませんでしたが、「イワブチー!」と叫んで追いました。
    その後も畳み掛けるようにこちらを振り向いてはダッシュの嵐。
    こちらも「イワブチー!」と叫んで応戦。
    しかし競技場に入ったところで勝負あった
    結果、12秒差で4位フィニッシュとなりました。
    またやっちゃいましたね。
    昨年は今年2位の原田選手とのラスト勝負、今年は競う事はなく、彼を見ずに、レースが終わってしまいました。
    原田選手は3種目揃っていますので近いうちに大きなレースで優勝するでしょうね。
    西内選手も岩渕選手も強かった。




    Q6
    今年の佐渡全体としていかがでしたでしょうか。

    A6
    4位は嬉しいですが、3位を死守できなかった事が悔しいです。
    嬉しさ半分悔しさ半分ですね。
    バイクでなかなか調子に乗れなかったので苦しい展開でした。
    でも最後まであきらめなくて良かったと思います。
    トライアスロンは全部繋がっています。
    チャンスが来た時、いつでもいけるように準備をするということを改めて実感しました。
    またがんばります。

    Q7
    最後にみなさんにメッセージお願い致します。

    A7
    今年も佐渡国際トライアスロン大会、大変お疲れ様でした。
    目標を達成できた方、できなかった方いろいろあったかと思いますが、
    日本で一番長い距離のレースにチャレンジするのは非常に強い意志がないとできないことなので、
    とても素晴らしいことだと思います。
    まずはきちんと休んでいただいて、また佐渡でお会いしましょう。
    記念大会おめでとうございます。
    たくさんの応援ありがとうございました。

    谷 新吾選手ありがとうございました。

    佐渡国際トライアスロン大会
    大会HP:http://www.scsf.jp/triathlon/index.html

     

     

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    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITU World Triathlon Grand Final Gold Coast レポート 

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      ITU World Triathlon Grand Final Gold Coast 2018.9.14 前田凌輔

      ITU World Triathlon Grand Final Gold Coast
      2018/9/14 開催地:オーストラリア・ゴールドコースト
      順位:16位 出場人数:52人
      Swim:1500m (750×2lap) BIKE:38km (4.8km×8lap) RUN:10km (2.5km×4lap)
      総合タイム:01:46:35 Swim: 17:58(11) Bike:52:51(2) Run:34:48(26)
      Topとの差 +00:16 +00:04 +04:47
       

       1位    1:44:08 Tayler Reid
       2位    1:44:20 Samuel Dickinson
       3位    1:44:31 Bence Bicssak
       16位    1:46:36 Ryosuke Maeda


      リザルト https://www.triathlon.org/results/result/2018_itu_world_triathlon_grand_final_gold_coast/321968


      レース展開



      ©Satoshi TAKASAKI/JTU

      ポンツーンスタート。飛び込んですぐ少し抜け出せそうになったが、隣の選手に一度引き戻される。
      その後体半分抜け出せてここで決まるかと思ったが、ウェアを引っ張られて引き戻され、
      キャップをとられ、沈められと過去最大に酷いスタートでレースが始まった。

      その結果最後尾まで押しやられ、一度リセットせざるを得なくなったので、
      まずは一番端まで横に泳ぎバトルがないところで少しずつポジションを上げていくことに。
      最初のブイ手前で抜け出せる道が開いていたので、ブイ4つを通過する間に集団真ん中ほどまでポジションを上げていく。



      ©Satoshi TAKASAKI/JTU

      前を確認すると先頭集団が形成されており、20秒ほど差ができてしまっていたので、
      ここに追いつくためにできるだけ周りの選手から離れたところからペースアップを試みた。
      すると見る見るうちに差が詰まっていき、1周目の上陸のところでは10秒ないくらいの射程圏内にとらえ、
      2周目の折り返し前には先頭集団に追いつくことができた。
      そのあともバイクのことも考え、少しポジションを上げて10番目あたりでスイムアップ。



      ©Satoshi TAKASAKI/JTU

      バイクにまたがった時には完全に10人ほどの先頭集団内に落ち着くことができ、
      後ろを振り返ると目視では確認できないほどの差があったので、
      序盤は集団内の雰囲気や選手の状態を確認することにした。

      1周目が終えた時点で後続とは40秒差で、先頭集団は12人。
      しっかりとローテーションができる実力の選手のみの集団になったので、
      いまの自分のランのパフォーマンスのことも考えたうえで、今回は完全にランに足を温存することをここで決めた。
      それからは終始集団の最後尾を位置取り、コーナーやUターンのスピードの緩急には十分配慮しながら、
      着実に足を温存し続けた。



      ©Satoshi TAKASAKI/JTU

      バイクフィニッシュが近づき全員がポジション取りに動き出すなか、後ろからチャンスをうかがい、
      自分でも卑怯なレーススタイルだと思いながら最後の最後だけ前に出て、3番手でトランジッションに入り、
      そのままランスタートした。

      バイクで温存しながらところどころペースアップでの刺激が入っていたおかげで、
      走り出しの感覚はかなり良好。トップをいく3選手のペースにはついていけなかったが、
      後半でじりじり詰めていくつもりで、前の選手との差が開かないように、
      自分のリズムで少し余裕を持たせながら走り続けた。



      ©Satoshi TAKASAKI/JTU

      2周目終盤に差し掛かったところで少し疲れを感じはじめ、ちょうど3周目に入るところで
      後続集団から追い上げてきた3選手に抜かれたことで順位が落ちてしまったので、
      目標の8位以内を達成するためにここからは自分との戦いになった。
      徐々に身体が動かなくなっていき、フォームも崩れていくのを感じられていたので、
      そちらの方にできるだけいかないように頭の中でイメージを作りながら、
      沿道からのアドバイスも取り入れながら、抜かれていくたびに
      その選手に少しでもついていきながら何度もプッシュしなおした。
      後半のペースダウンが大きく順位に響いてしまい、目標には届かない16位でレースを終えた。


      所感・改善策
      スイムでは最終的には先頭集団で上がれたが、エリートレースでは今回のような展開は通用しないので、
      今の泳力に加えて、最大スピードの強化に今後力を入れていく。
      今回は全体を通して、各ポイントでその都度冷静に対応できていたのは良かった点。
      以前からランの強化には努めていたが、今シーズンはなかなかパフォーマンスに反映されない苦しい時期が続いていたが、
      今回のレース中にこれまでにない新しい感覚が得られてそれがうまく走りに反映できていたので、
      今後のトレーニング、レースでそれをさらに落とし込み、またさらなる発展に繋げていきたい。




      次戦
      9/22 Weihai ITU Triathlon World Cup


      いつもみなさま応援ありがとうございます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      8月31日〜9月4日に行われる2018佐渡国際トライアスロン大会にキャンニバル ジャパン はブースを出展いたします。

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        8月31日〜9月3日に行われる2018佐渡国際トライアスロン大会にキャンニバル ジャパン はブースを出展いたします。
        出展に伴い、このWEBSHOPでの発送を出展及び出展準備期間は、お休みとさせて頂きます。
        出荷お休み:2018年8月29日水曜日〜9月5日月曜日まで
        注1)ご注文は、上記期間もご注文して頂けます。
        注2)上記期間のご注文は、9月6日火曜日以降の発送となります。
        よろしくお願い致します。


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        佐渡国際トライアスロン大会とは、 毎年9月に新潟県佐渡市佐渡島で開催されます。
        総距離236.2kmの国際A、総距離128.1kmの国際B、3人での団体戦の国際Rという3つの部門があります。

        その中でも国際Aは、スイム4.0km、バイク190km、ラン42.2kmの合計236.2kmを制限時間15時間半以内で完走することを目指す長距離耐久レースであり、日本国内で最もコース距離の長い屈指のロングディスタンス大会です。

        佐渡国際トライアスロン大会は、「ASTROMAN・アストロマン」の愛称で親しまれています。
        同じ耐久競技であるマラソン・駅伝の主要大会の多くは熱中症リスクが比較的低いとされる12月〜4月に集中しているのに対し、この大会は夏の開催のためAタイプ完走者に対し、3種もの耐久競技を、暑さの中、制限時間内でゴールした実力を称えるこの名称が造られました。ASTROMAN ⇒ 「宇宙の」「星の」を意味する接頭辞「astro-」と、「人」を意味する「man」、この名称設定以来、日本語訳は設けず、「ASTROMAN・アストロマン」として使われています。

        昨年2017年大会の完走率は、天気:晴れ 気温26.0度 湿度69%(9月3日12:00現在)
        Aタイプ完走率 84.3%
        Bタイプ完走率 98.4%
        リレータイプ完走率 93.5%

        上記の3部門のほかに、
        国内大会である日本ロングディスタンストライアスロン選手権佐渡大会が1997年より同時開催され、
        2002年より佐渡ジュニアトライアスロン大会も同時開催されるようになりました。

        佐渡国際トライアスロン大会は、3月初め頃のおよそ10日間の申込期間を経て、抽選により選考され、
        6月に抽選結果が通知されます。

        2018年は、
        募集人員 Aタイプ:1000名、Bタイプ:800名、リレータイプ:100チームのところ、
        エントリー総数は、
        Aタイプ:1650名 Bタイプ:1361名 リレータイプ:120チーム
        がエントリーのうち
        Aタイプ:1048名 Bタイプ:836名 リレータイプ: 104チーム
        が選考されました。国内、海外からの人気の高さが伺えます。

        このようなロングディスタンスの大会は、ボランティアスタッフ・地元住民から継続して協力が得られることが、
        毎年の開催を可能とする上で最も重要なこととなります。多くの参加選手の皆様も、この点をよく理解されている大会で、様々な形で感謝の言葉を贈られています。1989年(平成元年)から、一度も、ボランティアスタッフ確保難等で大会を休止した年はなく、毎年開催されています。


        日頃、お電話やメールのみでご連絡させていただいているお客様に
        直接お会いできる数少ない機会ですので、イベント会場にお越しの方は
        ぜひお気軽にキャンニバル ジャパン ブースにお立ち寄りください。

        当日は、当社のオーダーウエアのサンプル展示と、CANNIBAL JAPAN WEB SHOPで
        販売しているウエアの展示・販売も行います。
        また旧作のお買い得品の販売も致します。
        皆様のお越しを是非お待ちしています。

        ■商品のお取り置きはできません。
        ■ノ―クレーム・ノーリターンでお願い致します。

        ●ブース出展
        イベント名:2018佐渡国際トライアスロン大会
        開催日:2018年 8月31日(金)〜5日(月)
        開催地:新潟県佐渡市 佐和田地区特設会場スタート・フィニッシュ
        主 催:佐渡市、公益社団法人日本トライアスロン連合
        共 催:新潟県
        主 管:佐渡国際トライアスロン大会実行委員会
        大会HP:http://www.scsf.jp/triathlon/index.html
        出展場所:アミューズメント佐渡(佐渡中央文化会館)屋外 広場

        出展日・場所
        8月31日(金) アミューズメント佐渡 屋外  13:00〜17:00
        9月1日(土) アミューズメント佐渡 屋外  10:00〜17:30
        9月5日(月) アミューズメント佐渡 屋外  09:20〜10:45

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        出展場所です。ぜひキャンニバル ジャパンのブースにお立ち寄りください!!

        みなさまのご来店お待ちしております!!
         

         

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        キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 Sokcho ASTC Triathlon Asian Cup and East Asian Championships レポート 

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          Sokcho ASTC Triathlon Asian Cup and East Asian Championships 2018.8.18 前田凌輔

          Sokcho ASTC Triathlon Asian Cup and East Asian Championships
          2018/8/18 開催地:韓国・ソクチョウ
          順位:9位 出場人数:70人
          Swim:750m (1lap) BIKE:20km (5km+4.4km×4lap) RUN:5km (2.5km×2lap)
          総合タイム:56:11 Swim: 09:12(10) Bike:29:04(4) Run:16:55(17)
          Topとの差 +00:07 +00:12 +01:05
           

           1位    0:55:00 Yuchi Hosoda
           2位    0:55:27 Takumi Hojo
           3位    0:55:36 Jumpei Furuya
           5位    0:56:11 Ryosuke Maeda


          リザルト https://www.triathlon.org/results/result/2018_sokcho_astc_sprint_triathlon_asian_cup/322616


          レース展開




          海は荒れておらず、得意としているビーチスタートでレース当日の身体のコンディションもよかったので、
          思い切ってレーススタート。スタートでしっかり抜けだすことができ、
          100mほどいったあたりでうまく3番目につけることができ、そこからはかなりリラックスして泳げていた。




          そのまま折り返して何事もなくいくかと思われたが、後半になると後ろから続々と選手が押し寄せてきて
          どんどん外側に追いやられてしまった。
          そのせいで順位をかなり落とし、スイムフィニッシュ時には10番手あたりまで後退していた。




          だが、その中でも身体にはかなり余裕があったため、焦ることなくトランジッションをこなし、
          バイクに飛び乗った時には前に2人しか選手が見えなかった。




          バイクは周回コースに入るまでの3kmで大きな橋を越えるため、
          そこがひとつ目のキーポイントだとレース前から考えていた。
          先頭でその端に入りどれほどの強度でペースアップをすればよいのか、
          後ろを振りかえったところ、数えきれないほどの選手が連なっていた。




          その光景に少しやられてしまい、ここで先頭をひっぱり続けていたら自分だけ足を使ってしまうのではないかと
          尻込みしてしまった。そのせいでペースが上げられず、
          集団がまとまった時には15人以上の大集団になってしまっていた。
          一度そうなってしまっては、すぐには自分ひとりでどうこうできはしないので、
          バイク後半までは各選手の様子を伺いながら少しでも各選手の足を削られるような走りを心がけた。

          ローテーションは前方の7人ほどしか参加しておらず、
          このままランニング勝負になってしまっては自分に特はないと思い、
          逃げのタイミングをひしひしと狙い続けていた。




          何度かアクションをかけ、最終ラップで勝負に出たが、
          うまく決めることができずにその集団のままバイクを終えることになった。




          スイム、バイクと身体が良く動いていたので、ランニングでもしっかりと最低目標である表彰台を目指して走り始めた。
          だが思っていたよりも身体の反応が悪くスピードで攻めていける状態ではないとすぐに判断し、
          5kmもつか持たないかのギリギリのペースで攻め切ることにした。

          1.5kmをすぎキツくなってきたところで、後ろから選手が上がってきてくれたのでそこから離れないように
          必死に食らいついていたが、3kmあたりに差し掛かったところで一気にダメージがきてしまい、
          それに耐えきることができず4位集団から少しずつ離されてしまった。




          だがそれから500mいったあたりで何とか持ち直すことができ、6位集団で再度勝負をかけなおした。
          そこからも少し離れてしまうものの、何とかゴールスプリントまで持ち込むために
          残り300mあたりで追いつきなおしたが、追いつくことに力をつかってしまい、
          最後のスプリントまで持ち込むことができず、最後は失速しながら9位でレースを終えた。


          所感・改善策
          レース前から身体の状態が良く、今回は狙っていけるレースだと思っていました。
          レース中もそれは変わらずでしたが、バイクでは3回ほどもうあと一息の踏みこみに、
          思いきることができずに、自分のレースにもっていくことができませんでした。それが今回の敗因です。
          ランニングでは確実に昨年までよりフィットネスレベルが下がっていると感じられるようなレースでした。
          昨年までは負けることのなかった選手にも歯が立たず、今シーズンのトレーニングがうまくいっていないことを
          改めて感じさせられました。
          今回自分のパフォーマンスには正直言葉も出ないくらいがっかりしていますが、
          良いところがなかったレースではないので、今回良いと感じられたバイクはこのままの感覚を大事にして、
          スイム、ランに関しては、再度修正をかけながら9月後半からのレースに向けて準備していきます。


          次戦
          9/22 Weihai Triathlon World Cup


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          キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 Mt Mayon ASTC Triathlon Asian Cups レポート 

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            Mt Mayon ASTC Triathlon Asian Cups 2018.8.12 前田凌輔

            Mt Mayon ASTC Triathlon Asian Cups
            2018/8/12 開催地:レガスピ(フィリピン)
            順位:5位 出場人数:30人
            Swim:1500m (1lap) BIKE:40km (20km×4lap) RUN:10km (2.5km×4lap)
            総合タイム:1:51:19 Swim: 19:52(5) Bike:54:47(2) Run:35:07(7)
            Topとの差 +00:06 +00:08 +02:06
             

             1位    1:49:11 Jumpei Furuya
             2位    1:49:54 Coggins Oscar
             3位    1:50:23 Ren Sato
             5位    1:51:19 Ryosuke Maeda


            リザルト https://www.triathlon.org/results/result/2018_mt_mayon_astc_triathlon_asian_cup/322608


            レース展開

            蒸し暑い天候を予想していたが、日本よりははるかに運動しやすい天候で、日の出とともにレーススタート。
            1stブイまでは650mあるのでスタートだけ抜け出して、あとは気張らずに泳ぐつもりだったが、
            気づかないうちに左の方へそれていってしまっており、スタートで抜け出したものの集団になった時には
            15番目あたりとかなり後退してしまっていた。

            先頭との距離が少しずつ開いているのが確認できたため、ポジションを前の方に移しながらのペースアップを余儀なくされた。
            幸い海の流れが向かっており、後ろにいる分にはペースは落ち着いていると感じられたため、
            1000mほどかけて5番目あたりまで少しずつポジションを上げることができた。
            そこでポジションを上げることはやめ、スイム後のトランジッションまでのラン、バイクの乗り出しに備えた。

            トランジッションまでのランで身体がかなり重く感じ、バイクの乗り出しでもいつものように
            踏み切れる感覚ではなかったので、今日はいつも以上に頭を使ったレースをしなければいけないと感じた。




            1km地点あたりで6人の選手がまとまりローテーションが始まった。
            このまま6人でいけるかと思ったが、後続から数人選手が迫っており、
            僅か数メートルのところまで迫られたが、何とか集団が大きくなるのは回避でき、
            7人の集団でレースを進めることに成功した。

            今回は片道10kmのほぼ直線のみの単純なコースだったため、
            実力者が揃う少人数の1stパックに入ることができれば、あとはその中でのラン勝負になってくるため、
            コンディションが100%でないことも含めて序盤からポジションはベストなところに居続けることを意識した。

            それを実行していてもレースが進むごとに足、さらには身体がいつもより消耗していくのを感じ、
            この感覚は今まであればランが全く走れなくなるものだった。
            だが、これを払拭するために2ヵ月弱のトレーニング期間を設けて強化に励んできた。
            どうしたらランが走れるように身体をもっていけるかを考え、それをバイクから降りる最後の最後まで実行し続けた。

            それが影響したのかはわからないが、バイクから降りた後の走りの感覚は、
            スイム後の感覚よりもだいぶ良くなっており、あとはオーバーペースで後半に大失速してしまうのを防ぐだけだった。




            走り出しは4人の選手が快調に飛ばしていたが、それに惑わされることなく
            初めの5kmは余裕をもって走るようにペースメイクをした。
            それは自分でもこのままで大丈夫かと思うくらい余裕がもてるペースであった。




            3周目に入りここから前との差を詰めていくようにシフトした。
            少しずつ前との差が詰まっているのは確認できたが、このままのペースではフィニッシュまでに追いつききれないと思い、
            さらにペースアップを試みたがそれと同時に身体が動かなくなっていった。
            どうしても表彰台は逃したくなかったので、その中でも最後まで前を追い続けたが、
            結局前半の5kmで感じていた不安が敗因理由となってしまい、
            前との差を埋めきることができずに5位でレースを終えた。


            所感・改善策
            約2ヵ月ぶりのレースで、自分のパフォーマンスがどこまで戻ってきているのかすごく楽しみに挑んだレースでしたが、
            レース当日に100%コンディションを合わせることができませんでした。
            昨年前半まではトレーニング期間中のレースでも、その中でのベストなコンディションに自然と合わせられていましたが、
            今はまだそこに至るまで自分の身体を把握できていないと感じられました。
            ですが、前半戦よりは確実にパフォーマンスは上がっており、身体の状態も良く把握できるようになっているので、
            今週末出場予定の韓国でのレースは今回よりさらに良いコンディションで挑んでいけると思います。
            また今回はかなり守りのレースをしてしまい、表彰台を逃してしまったと思っているので、
            韓国ではスプリントということも踏まえ、
            自分らしさを出していける攻めのレースでしっかりと優勝を狙っていきます。


            次戦
            8/18 Sokcho ASTC Sprint Triathlon Asian Cup and East Asian Championship


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            キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 Gamagori NTT ASTC Triathlon U23 Asian Championships レポート

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              Gamagori NTT ASTC Triathlon U23 Asian Championships 2018.6.24 前田凌輔

              Gamagori NTT ASTC Triathlon U23 Asian Championships
              2018/6/24 開催地:愛知県 蒲郡市
              順位:3位 出場人数:30人
              Swim:1500m (750m×2lap) BIKE:37km (4.6km×8lap) RUN:10km (2.5km×4lap)
              総合タイム:1:47:39 Swim: 18:38(1) Bike:51:02(3) Run:35:37(7)
              Topとの差 +00:00 +00:02 +02:00
               

               1位    1:45:53 Takumi Hojo
               2位    1:46:38 Taishi Fukuyama
               3位    1:47:39 Ryosuke Maeda


              リザルト http://www.jtu.or.jp/results/2018/18gamagori_u23_result.pdf


              レース展開



              レース2日前から現地入りをして、レースが近づくにつれて確実に
              パフォーマンスが上がってきているのを感じられていました。
              レース当日もどのくらいのウォーミングアップをしたらよいか、
              感覚でスッと判断できるくらいに自分の身体の状態が把握できていました。




              今回のレースでは一瞬のパワーが必要でないことはわかっていたので、
              いつもよりリラックスしてスタート。
              思っていたよりも周りの選手との接触はありましたが、
              落ち着いてペースをつくって1周目の折り返しで3番手のポジションに落ち着くことになりました。




              後半にペースダウンしないように体力が温存できる泳ぎを心がけ、
              1周目を終えたところで後ろを振り返ると、多くの選手が連なっているのが確認できました。




              そのままのペースでいっても人数が絞られることはわかっていましたが、
              バイクで少人数の逃げ集団を形成したかったので、
              2周目に入ってペースが落ち着いたところからペースアップを試みました。
              折り返してからは1周目のときにはドラフティングをしていたのでそれほど感じることはなかった向い波を感じましたが、
              ここがひとつ目のポイントだと判断しそのままのペースで泳ぎ続けました。

              2度目の上陸で再度後ろを確認すると日本人5人、韓国選手1人の6人の集団。
              このままではバイクで思うような展開に持ち込めないと思ったので、
              トランジッションまでの150m、バイク乗り出しでひとつギアを上げてみました。
              その結果日本人4人の集団を形成することができ、意思疎通も取り合いながら後続との差を
              広げにかかることになりました。
              サポートスタッフの方々からの情報で、周回を重ねるごとに差を広げられていることが把握できており、
              その中でも足にかなり余裕があったので残り15kmあたりで仕掛けることを密かに狙っていました。

              ですが、後続との差が2分ほどまで広がった4周目あたりのUターンで少し攻めすぎてしまい、
              スリップによる単独落車をしてしまいました。ほかの3人を巻き込まなかったことは安心しましたが、
              集団復帰した後からそれまでのリズム、感覚ではなくなってしまい、
              思い描いていたプランを変更するしかありませんでした。
              それまであった余裕もなくなり、周回を重ねるごとに疲労感は増していき、
              ランへの不安が少しずつ生まれていました。




              2分差まで広がった後続は意識しておらず、3人の様子をじっくり伺いながらレースはランへ移りました。
              1周目からいき続けられる状態ではなかったので一番後ろにつきながら、
              ペースも抑えながら後半に向けて心身共に準備をしていました、
              2周目に入ったところでペースアップがありましたが、後半ペースダウンしてくることはわかっていたので、
              それには反応せず一定の差を保ちながら3周目に入っていきました。




              いよいよここからペースを上げていこうと思っていたところで、身体が動かなくなる方へシフトしてしまいました。
              それも気持ちひとつでまたシフトしなおせると思いなおし、
              その後何度か走り方を変えて挽回を図りましたが、一度崩れたリズムをもとに戻すことはできませんでした。
              その結果、目標としていた優勝から2分近くも遠のいた、3位という結果でレースを終えました。





              所感・改善策
              今回は確実に獲らなければいけないものでした。
              今年は思うようにいかないレースばかりで、今回ようやく気持ちと身体がマッチしていたので、
              自分の中での高揚が抑えきれていなかったのが、勝ち切ることができなかった原因だと思います。
              前半戦の最後くらいは良い結果で〆たかったのですが、それほど甘くないようです。
              今回のレース前半戦が終わり、次戦まで2カ月近く準備期間があります。
              その2ヵ月で前半戦の悔しさをすべて晴らせるくらいの結果が残せるように、
              しっかりと目標に向けて取り組んでいきます。


              次戦
              8/18 Sokcho ASTC Sprint Triathlon Asian Cup


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              キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2018 Huatulco ITU Triathlon World Cup レポート

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                2018 Huatulco ITU Triathlon World Cup 2018.6.10 前田凌輔

                2018 Huatulco ITU Triathlon World Cup
                2018/6/10 開催地:ウァトルコ メキシコ
                順位:50位 出場人数:65人
                Swim:750m (750m×1lap) BIKE:20.98km (5.2km×4lap) RUN:5km (2.5km×2lap)
                総合タイム:58:58 Swim: 09:03(10) Bike:29:54(40) Run:18:51(55)
                Topとの差 +00:11 +00:35 +03:26
                 

                 1位    55:32 Rodrigo Gonzalez
                 2位    55:45 Manoel Messias
                 3位    55:51 Diogo Sclebin
                50位    58:58 前田凌輔


                リザルト https://www.triathlon.org/results/result/2018_huatulco_itu_triathlon_world_cup/321355


                レース展開
                レース当日は身体の状態がすごく良く、ウォーミングアップもよくスタート前からすごく気持ちは高まっていました。
                男子のスタート時間には気温が32℃まで上がっていたので、なるべく体温を下げるよう心掛け、
                万全の状態でスタートしました。




                ビーチスタートがうまくいき、100m後には良いポジションに落ち着くことができたので
                余裕をもって泳げていました。中盤は多少のボディコンタクトはありましたがその後も問題なく、
                5番手あたりでラスト150mを迎えました。
                そこから少しバトルが多くなり、そこで少し消耗してしまったせいで10番手までポジションを落としてしまいましたが、
                集団内にいることは把握できていたので、焦ることなくスイムアップ後に備えました。




                トランジッションをスムーズにこなし、バイク乗り出しの時点で前2人が少し離れており、
                5秒ほど間が空いて自分含め7人ほどの集団、その後ろは15秒ほどのギャップがありました。
                できるだけ早く前の2人に追いつき10人ほどで後続との差を広げたいと思っていましたが、
                集団が全然機能せず追いつくまでに1.5kmほど要し、
                その後もローテーションに加わるのが4人ほどしかいない状態でした。
                そんな状態だったのでペースも上げられるはずなく、
                1周を終えないうちに後続の20人ほどの集団に吸収されてしまいました。
                その後もペースは一定で、さらに20人ほどの集団にも追いつかれてしまい50人ほどの大集団となってしまいました。
                そこから抜け出そうと自分を含め何度かペースアップ、アタックはありましたがどれも決定打にはならず、
                ランニングへ移ることになってしまいました。




                トランジッションに3番目で入ったおかげでT2もスムーズにいき、
                集団から10秒前後のアドバンテージを得ることができ、走り出しは余裕を持つことができていました。
                ですがバイクの中盤あたりから感じていた嫌な感覚が1km手前あたりで大きくなりはじめ、
                1周目折り返しの時点では体温が上がりすぎてしまった影響で、高強度に身体が耐えられなくなっていました。
                そのためペースを持続させることができずにいたので、エイドで水を飲むだけでなく、
                積極的に身体にかけていましたが即効性は得られず我慢の時間が続きました。




                自分以外にも同じ状態になっている選手が何人もいたので、その選手をペースメイクに利用していると、
                残り1.5kmあたりから少しずつ身体が動くようになってきて、
                せめてもの挽回を試みましたが時すでに遅く、50位というワールドカップでのワースト順位を
                記録してしまう結果になりました。


                所感・改善策
                今回は完全に気候、暑さに対応できていなかったことが敗因です。現地入りしてから調整はうまくいっており、
                暑さ対策もできる限り行っていましたが、完全には対応しきれませんでした。
                上位に入った多くの選手は南米などの地域の選手でしたが、そうでない選手もいたので暑さに対応させる術は
                今回行っていたもの以外にもあるのだと思います。
                今後も熱帯地域でのレースは必ずあるので、他にどのような対策ができるのかを見つけていきます。

                感覚的にもレース中にもパフォーマンスが上がってきているのは感じられているので、
                次のレースに向けて切り替えていきます。




                次戦
                6/24 U23アジア選手権 (蒲郡)


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                キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2018 ITU World Triathlon Yokohama レポート

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                  2018 ITU World Triathlon Yokohama 2018.5.12 前田凌輔

                  2018 ITU World Triathlon Yokohama
                  2018/5/12 開催地:横浜
                  順位:48位 出場人数:55人
                  Swim:1500m (750m×2lap) BIKE:40km (4.4km×9lap) RUN:10km (2.5km×4lap)
                  総合タイム: 1:52:35 Swim: 17:44(42) Bike:56:00(4) Run:37:28(48)
                  Topとの差 +00:19 +00:06 +07:39
                   

                   1位    1:44:49 Mario Mola
                   2位    1:45:40 Jacob Birtwhistle
                   3位    1:45:51 Fernando Alarza
                  48位    1:52:35 前田凌輔


                  リザルト https://www.triathlon.org/results/result/2018_itu_world_triathlon_yokohama/321144


                  レース展開

                  前日から気持ち的にも身体的にもレースに向けて良い方に向かっていたため、
                  早くレースをしたい気持ちでいっぱいでした。

                  スタートフォーンがかなり早く鳴ったため、周りの選手はワンタイミング遅れてスタートしていましたが、
                  私はすごく集中していたのでフォーンと同時にスタートでき、その時点で身体ひとつ前に抜け出ることができました。
                  そのまま第一ブイまで順調に進んでいたのですが、自分の泳ぎ続けたいスピードに身体がついてこず
                  200mあたりから少し失速していました。そのためスタートグリットが外側だったこともあり、
                  折り返しのブイは4つとも大外を回ることしかできず、バトルは避けられましたが、
                  その分先頭からは遅れてしまっていました。
                  1周目の復路のときにはすでにバテてしまっており、スタートで得られたアドバンテージは全くなくなっていました。
                  2周目に入るところで前を確認すると30番手あたりだということが分かったので、
                  これ以上はポジションを落とさないように泳いでいましたが、2周目終了時には40番手まで落ちてしまっていました。

                  今回はウェットスーツ着用のレースだったのでまだトランジッションで少しは挽回できると思いなおし、
                  できる限りの速さでバイクに飛び乗り、前を確認すると25番手あたりまで追い上げられており、
                  さらにはバイク1周目の中盤あたりで第一集団にもすんなり追いつくことができたので、
                  ここで一旦落ち着くことができました。
                  バイクは集団のペースが上がっていなかったこともあり、2周目の時点で40人ほどの大集団になっていました。




                  3周目あたりまで集団の中盤たりで展開していたのですが、そこはできるだけ集団前方で
                  レースを展開したい選手がひしめいており、ポジション取りやペースの上げ下げが激しかったので、
                  思い切って最後尾まで下がることにしました。その選択は正解だったようで、
                  ストレスがかなり少なくペースも割と安定していたのでかなり楽に乗ることができ、
                  足をゆっくり温存することができました。
                  それができたのも3周目までで集団全体の動きを見て、
                  逃げが決まることはないような雰囲気を感じることができていたからです。
                  レースは後半になるにつれ落車が多くなり、それに巻き込まれる選手が続出していましたが、
                  私は集団後方で落ち着いて展開できていたのでうまくかわすことができていました。

                  残り2周半となったところでランニングへスムーズに移れるようにポジションを前方へ移し始め、
                  ラスト1周目に入る前には最高のポジションでランニングに備えることができていました。

                  最前列でバイクから降り、少々トランジッションはもたつきましたが、良いリズムで走り出しました。
                  今回は周りの選手とのレベル差があり、特に最初の1kmは速いことはわかっていたので、
                  自分のペースで走り出したのですが、500mあたりでスピード感覚的にも周りとの差的にも少し遅すぎると感じたので、
                  まずは日本人選手の後ろについていくことにしました。
                  ですが、つこうと思っていても足がこれでもかというくらい動かず、全くつくことができずに、
                  1周目が終わるときにはバイクで同じ集団だった選手が見えなくなってしまうほどに離されてしまっていました。




                  まだレースが終わったわけではないので、ここでは一旦落ち着きフォームなどを意識しなおし、
                  3周目以降に追い上げていく為の準備に取り掛かりました。ですが、思うように身体も動いてこず、
                  沿道からの応援にも答えようと何度もペースを上げようと試みましたが、
                  それを長く継続させることができずに気づいた時には最後尾にまで後退していました。
                  動かないなりに、遅いなりにその時できることはやりましたが、
                  それを走り、結果に繋げることができずにレースが終わりました。


                  所感・改善策
                  自分のやりたい動きや、思い描いているスピードに全く身体が対応できていないのが、
                  今シーズン前半レースにすべて出ています。レースを重ねるごとに問題点も見えてきて、
                  それをトレーニングによって改善させようと試みていますが、うまくかみ合わない状態が続いています。

                  今回のレースから東京オリンピックに向けたポイントシステムが開始されましたが、
                  現状では全く戦えない力しかないことをレースが証明してくれているので、焦る気持ちが募りますが、
                  いま取り組まなければいけないことに焦点をあてて、
                  まずはシーズン後半から少しずつ前進できるように気持ちを切り替えていきます。


                  次戦
                  6/10 Hualtulco World Cup


                  いつもみなさま応援ありがとうございます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  5月12日・13日に行われる2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会にブースを出展いたします。

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                    5月12日・13日に行われる2018世界トライアスロンシリーズ横浜大会にブースを出展いたします。



                    5月12日・13日に行われる2018世界トライアスロンシリーズ横浜大会に
                    キャンニバル ジャパン はブースを出展いたします。

                    日頃、お電話やメールのみでご連絡させていただいているお客様に
                    直接お会いできる数少ない機会ですので、イベント会場にお越しの方は
                    ぜひお気軽にキャンニバル ジャパン ブースにお立ち寄りください。

                    当日は、当社のオーダーウエアのサンプル展示と、CANNIBAL JAPAN WEB SHOPで
                    販売しているウエアの展示・販売も行います。
                    また旧作のお買い得品の販売も致します。
                    皆様のお越しを是非お待ちしています。

                    ■参加者へ郵送されておりますEXPOチケットご利用いただけます。
                    ■商品のお取り置きはできません。
                    ■ノ―クレーム・ノーリターンでお願い致します。

                    ●ブース出展
                    イベント名:2018世界トライアスロンシリーズ横浜大会
                    開催日:2018年5月12日(土)〜13日(日)
                    会 場:横浜市山下公園周辺特設会場(山下公園スタート・フィニッシュ)
                    主 催:国際トライアスロン連合(ITU)世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会
                    主 管:神奈川県トライアスロン連合
                    大会HP:http://yokohamatriathlon.jp/wts/index.html
                    出展場所:山下公園内EXPO会場



                    みなさまのご来店お待ちしております!!




                     
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                    キャンニバルジャパンアスリート 谷新吾選手 第34回全日本トライアスロン宮古島大会

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                      第34回全日本トライアスロン宮古島大会 2018.4.22 所属:タチバナ接骨院、西京味噌 谷新吾

                      4月22日に開催された「第34回全日本トライアスロン宮古島大会」において
                      谷新吾は、総合9位、日本人6位になりました。

                      〜第34回全日本トライアスロン宮古島大会〜

                      【開催日】  2018年4月22日(日)7:00スタート
                      【開催地】  沖縄県宮古島市
                      【競技内容】 スイム3kmバイク157kmラン42.195km(制限時間13:30)
                      【出場者】  1676名(完走 1270名)
                      【リザルト】 https://systemway.jp/18miyako
                      【結果】   総合第9位(日本人6位)総合タイム8:42:43
                      スイム0:47:26(64位)/バイク4:25:31(7位)/ラン3:29:46(10位)




                      【レースギア】
                      スイムゴーグル  :VIEW/DELFINA
                      ウェットスーツ  :Volare(ヴォラーレ)
                      ウェア      :キャンニバル/カスタムスペシャルウェア
                      レースベルト   :キャンニバル
                      ランキャップ   :キャンニバル/トラクターキャップ
                      ソックス     :premier/COMPソックス
                      サングラス    :premier/アイウェア17
                      ヘルメット    :スペシャライズド/S-WORKS TT
                      バイク      :FACTOR/スリック
                      ホイール     :TNIロード38&コリマディスク
                      レースタイヤ   :パナレーサー/RACE D-Evo3チューブラー
                      ハンドル     :51SPEEDSHOP/モノライザーエアロバー
                      サドル :KOOBI/232T
                      ペダル      :タイム/XPRESSO
                      バイクシューズ  :スペシャライズド/TORCH2.0ROAD
                      ランシューズ   :ニュートン/ディスタンスV
                      補給食      :メダリスト/エナジージェル
                      チェーンオイル  :CERAMICSPEED/UFO DRIP
                      その他      :タービン





                      谷 新吾選手にインタビュー形式でレポート頂きました。


                      Q1 宮古島入りされてはいかがでしたか。

                      A1 やっぱりいいですね宮古島。天気は宮古島入りした木曜日もそこそこ良くていい天気でした。
                      金曜日、試走で伊良部島へ渡りましたが、最高でした。レース当日もこんな天気ならいいなと思いましたね。




                      Q2 現地入りされた体調はいかがでしたか。

                      A2 宮古島へ行く前から食欲があり、心配することなく現地入りしました。
                      時間を追うごとにいい感じです。現地入りしても食欲は落ちることがありませんでした。
                      暑いので、水分補給に気をつけました。
                      今年は、スタート位置を海に向かって右寄り有力選手の多いところでスタートしました。




                      Q3 レースまでどのように過ごされましたか。

                      A3 金曜日は、朝のスイムスタートに合わせて、7時から試泳しました。
                      コースロープはまだ張っていなかったので、例年でいくとこの辺りかな、と思って、泳いで沖に上がり、
                      2周回で1300mくらい泳ぎました。
                      ウェットの感じや体の感じを掴みながら泳ぎました。
                      バイクの試走は伊良部島に行って帰ってくる感じで昼過ぎには戻ってきました。
                      宮古島の美味しいもの、宮古そばは欠かせません。
                      その後は宿で、準備をして、ウェルカムパーティーに参加してゆっくりと過ごしました。
                      また、大会前日は仲間に声を掛け合って、恒例のうなぎを食べています。
                      スイムバイクを金曜日に行ったので、土曜日は、朝7時くらいから無理なく往復30分ジョグしました。

                      僕は、新品をレースで使います。
                      走る時に、宮古島の気象条件、ソックス、シューズを自分の身体に合わせていく感じです。
                      昨年のシューズも持って行きますが、新品は一番ですね。ソールのグリップが違います。
                      新しい気持ちにもなります。宮古島でまた1からスタートという感じですね。


                      Q4 緊張されましたか。

                      A4 緊張はなかったです。よく皆さんと喋っていました。たわいのないことで喋ってました。
                      それがまた楽しくて、「みんなで明日頑張ろう!」みたいな感じになるし、
                      気持ち的にも本当にスムーズだったと思います。
                      寝つきも良かったと思います、目覚まし前には起きました。





                      Q5 いよいよレースに向けて、準備はいかがでしたでしょうか。

                      A5 宮古島では、最近レースの前に雨が多いですね。
                      雨が多いので、バイクチェックの際に、自転車にカッパをかけています。
                      できるだけあまり自転車に悪影響がないように気をつけています。
                      レースで忘れ物がないように、補給食を何個つけるかとか、
                      毎回使っている持ち物リストがあり、ここ3年くらい使ったものがあります。
                      メダリスト、水割りメダリスト、水か麦茶も持ちます。
                      水割りメダリストでは、メダリストジェル12個を水割りにします。
                      レースではこれをほぼ完食します。


                      Q6  いよいよレース当日の朝。いかがでしたでしょうか。

                      A6  レース中に雨が降ったりしても気にならないのですが、
                      当日の朝、準備している時に雨が降るのは、ちょっと嫌だなと思います。
                      今年のレース当日の朝は、星が輝き、雨雲一つない天気で、これは大丈夫だと思いました。


                      Q7 いよいよ始まりました。スイムコースが2周回となりましたが、いかがでしたでしょうか。

                      A7 海どこを泳いでいるのか、わかりにくかったですね。右に、左に蛇行して泳いでいたように思います。
                      1.5kmで上陸するので、ちょっと安心ですね。スタートの混み合う感じは、例年もさほど変わりません。




                      Q8 スイム64位、バイク10位と今年もバイクで順位を上げられましたね。

                      A8  スイムからバイクへのトランジッションでは、だいぶ抜いていると思います。
                      スイムから上陸して、テント前で10名、テント中で10名、バイクにまたがるまでに10名、これくらい抜いている感覚です。
                      できるだけトランジットは早くしています。


                      Q9  写真で拝見しましたが、スイムではベルトをウェットスーツの下に付けて泳いでいるのですか。

                      A9 ベルトをウェットスーツの下に付けて泳いでいます。
                      宮古島はランで前後にゼッケンをつけなければなりません。
                      バイクで前にゼッケンがあると腿に当たって気になる方もいらっしゃいますが、
                      僕は気にならないので、最初からラン用ゼッケンにしています。
                      ゼッケンを折りすぎると、シワで見えなくなってしまうので、
                      少しコンパクトにしてウェットスーツの中に入れています。

                      これは、TEAM TEIKEIに所属していた時、小原さんから教わりました。
                      小原さんが、オリンピックディスタンスのレースで、ゼッケンを水着の中に入れて泳ぎ、
                      上陸したら、すぐゼッケンを出してバイクに行く。僕のレースナンバーの先生は小原さんです。

                      タービンもウエアの太ももに、一つずつ入れています。
                      これもキャンニバルのウエアなので、できる技です。
                      バイクスタートしシューズを履いて、タービンを鼻につけます。







                      Q10  バイクスタート後はいかがでしたでしょうか。

                      A10 時間帯によるかもしれませんが、いろいろ楽しめました。
                      天候がチェンジブルでしたね。晴れたと思ったら、バーっと降ったり、霧みたいに降ったり、と楽しめました。
                      初参加の方は大変だと思います。
                      多めの雨が長時間降ることはありませんでしたが、南国らしい季節感を感じました。

                      バイクスタート前からバイクは始まっています。
                      やっぱり前半は前を追いかける強い気持ちがあるのですが、中だるみが発生しまして、
                      それをどう乗り切るかが、順位を決める大きな要因になります。
                      70〜80km〜100km〜110kmの中だるみのスローダウンをなんとか自分なりに乗り越えたように思います。
                      前との差を自分で確認できない時は、応援の声を聞いたりして確認します。

                      東平安名崎折り返しの対面走行区間は距離があるので、そこで前に誰がいるか確認できます。
                      自分の気持ちが前を向いているのか、気持ちが弱いのか、自身の確認もします。
                      強い気持ちで前の選手を追う、という思いがまだ残っていたので、
                      今回は、自分の中のコントロールは大丈夫でした。









                      Q11  ランはいかがでしたでしょうか。

                      A11 バイク前半から中盤までの走りをハードに こなしてきたので、
                      かなり足に負担があるなと感じ、思ったより足と体が動かなかったですね。
                      例年それは感じますが、今年は特に重くのしかかる感じでした。
                      1kmがなかなか5分切れないという感じで、スタートから最初は本当にきつかったですね。
                      その後も調子は上がらず、いつもの距離に達してもなかなか上がらず、
                      バイクで抜いた選手たちは、ランが早いです。近藤くん、原田くん、小嶋くん、外山くん、、、、
                      折り返しまでに7人ぐらいに抜かれました。
                      想定はしていましたが、実際に抜かれていくと、きついですね。
                      でも、一人二人はペースが上がったり下がったりなので、直線では見える範囲で走りました。

                      ただ、僕のランは、宮古島は後半が勝負と思っています。気持ちが切れそうになった時、自分が蘇ってくることを願いつつ。
                      昨年は、トップ10から落ちたけれど、僕は記録・タイムよりも順位だと思っていますので、
                      そこでもトップ10は諦めていませんでした。折り返しが12位だと思います。






                      ラン後半に入っても、なかなか調子は上がりませんでした。
                      上位の選手は想像通り、淡々、黙々と走っていましたね。
                      自分の走りに集中しようとしました。

                      後半は3人抜いたと思います。応援の方が11位と教えてくれました。
                      僕は感じませんでしたが、どうも前半向かい風だったようです。ただ、僕はそんな感じがなくて。
                      リザルトを見ると、今年はランタイムがみんなあまりよくないのですが、
                      後半はたぶんペースが上がった方が多かったのではと思います。




                      10位のパクさんが見えてから、パクさんを抜き、ある程度離れるまでが一番ペースが上がりました。
                      4分30秒まで上がりました。そうすると欲が出ます。
                      原田くんが見えて、一時はだいぶ差が開いていたのに、パクさんに追いつき追い抜くうちにぐっと近づきました。
                      ずっと原田くんの背中を追って走りました。
                      原田くんに最後まで追いつくことはありませんでしたが、最後に抜いたのは、
                      竹谷選手でした。街に入ってからなので、残り3kmくらいでしょうか。
                      原田くんが8位、僕が9位になり、最終的にその順位となりました。














                      Q12  9位でフニッシュ。入賞おめでとうございます。

                      A12 ありがとうございます。
                      素直に嬉しかったです。あー頑張ってよかったと思いました。
                      皆さん、ハードなレースを頑張ったと思います。応援の方からフニッシュしてからも声を掛けていただきました。
                      よう頑張ったね、と言っていただきました。
                      本当に色んな方に応援していただきました。諦めずにやってよかったと思いました。

                      Q13  キャンニバルウエアはいかがでしたでしょうか。

                      A13 かっこいい、すごく目立つ、と声をかけて頂きました。
                      世界のアスリートが着用しロングディスタンスの実績を十分に発揮してくれました。
                      生地がしっかりしているので、伸縮性、フィット感が良く、バイクでおきる股ズレやストレスも全くありませんでした。
                      信頼のおけるウエアーです。

                      Q14  過酷なレースゆえ、残念ながらリタイアになった方へ何かアドバイスございますでしょうか。

                      A14 宮古島は、山という山はありませんが、風があり、気象条件が変わりやすいです。
                      地元では、あのようなコースで練習はできないので、
                      まずは、日常のトレーニングで、この宮古島でどのくらい楽しみたいかを
                      頭に入れて1日1日過ごして頂きたいと思います。

                      宮古島はアップダウンがきついコースです。
                      バイク50〜60kmすぐトランジットしてラン10〜15km走るなど、
                      バイクとランを組み合わせ、レースと同じ仕様を体に作った上で練習をさせていく。
                      工夫されれば、できると思います。
                      ラン1本よりバイクとランを組み合わせたクロストレーニングです。

                      気持ちを1年間持ち続けるのは、大変難しいと思いますが、
                      1年間これをどのくらい自分の中で継続できるかが大切だと思います。




                      Q15 今シーズンの予定を教えてください。

                      A15  前半は宮古島、後半メインは佐渡です。
                      これからもいい練習ができるようにしていきたいです。



                      谷 新吾

                      谷 新吾 Shigo Tani (タチバナ接骨院・西京味噌所属) 
                      HP http://www.shingotani.com/
                      Blog http://blog.shingotani.com/



                       

                       

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