キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会 レポート

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    ライフセーバー 西山 俊 選手 第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会 レポートが届きました。

    大 会 名 第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
    開 催 日 2017年5月20日〜5月21日
    開催場所 神奈川県 横浜国際プール
    大会協賛:株式会社三洋物産、株式会社三洋販売


    こんにちは!
    ライフセーバーの西山俊です!

    5月20日〜5月21日の2日間、第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会 に臨みました!




    個人種目:100mマネキンキャリー・ウィズフィン 48秒27 優勝 日本新記録
    個人種目:1100mマネキントゥ・ウィズフィン   失格
    団体種目:14×25mマネキンリレー       1分14秒40 準優勝
    団体種目:4×50m障害リレー          1分43秒56 優勝
    団体種目:4×50mメドレーリレー       1分34秒10 優勝
    団体種目:ラインスロー            11秒38 優勝
    総合成績:準優勝

    7月に行われるワールドゲームズの選考となっていた今大会。
    確実に選考されるには圧倒的なタイムを出さないといけないと思い、
    大会初日に行われた100mマネキントゥウィズフィンでは新しい手法を試したものの、失敗してしまい失格してしまいました。
    大会2日目の100mマネキンキャリーウィズフィンでは絶対に失敗していけないというプレッシャーがかかってしまい泳ぎが硬くなり、
    日本記録を更新することはできたものの納得いくタイムが出せませんでした。
    大幅に記録更新できるトレーニングができていただけに悔しさの残るレースでした。
    プレッシャーがかかっている中でもいつも通りのパフォーマンスが出せるように、
    メンタルの部分も鍛えなければいけないと感じます。

    団体種目はメンバー全員が社会人で、それぞれの環境の中限られた時間で
    出来る限りの事をやった結果が出せたと思います。
    昨年はリレー全種目制覇したのでマネキンリレーについては悔しさもありますが、
    来年は必ずまた全種目制覇を目指します。

    総合成績はトップと16点差で準優勝となりました。
    少人数のチームで健闘はできましたが、僕の失格が無ければ十分に優勝も狙える範囲にあるので、
    来年は優勝します!

    これからも、応援のほどよろしくお願いします!


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    ライフセーバー 西山 俊
    西山 俊 選手 Shun Nishiyama
    HP http://shun-nishiyama.com/
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    Twitter https://mobile.twitter.com/ShunNishiyama
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    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017Chengdu ITU World Cup (semifinal) , (final B)レポート

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      2017 Chengdu ITU World Cup (semifinal) 2017.5.06 前田凌輔

      2017/5/06 開催地:成都 (中国)
      順位:13位 出場人数:22名
      総合タイム:54:20 Swim:9:07(4) Bike:27:45(12) Run 16:16(15)
      Topとの差  +01:08 +00:02 +00:07 +01:09

      総合結果

      1位 Dmitry Polyanskiy (RUS) )
      2位 Gabor Faldum (HUN)
      3位 Joao Silva (POR)


      リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_chengdu_itu_triathlon_world_cup/315497

       




       

      レース展開
      スタートから50mあたりで抜け出し、合流時に5番手あたりに入り、
      そこからはその位置をキープしてスイムアップ。
      終始ペースが速く、先頭まで出る余裕はなかった。
      スイムアップで後ろを確認したら、途切れることなく続いていたから、
      乗り出しが勝負所とふみ、ペースを上げた。だが、上げすぎたせいで、
      うまく少人数の集団を形成できず14人と大きい集団になってしまった。
      20kmの中でもアタックが何回かかかり、逃げを試みたが決まり切らなかった。
      そのまま14人でバイクフィニッシュ。
      Final Aに確実に残れる9位以内を目標に走り出す。一度集団から離れてしまうと、
      今の実力では集団復帰することができないからと、気持ちを入れて走り出すが、
      力みすぎてしまって動きが固くなってしまっていた。
      その結果、1.5kmあたりで集団から離れてしまう。
      それからも諦めることなくプッシュし続けたが、タイムで拾われる3人にも入らない、
      13位フィニッシュとなってしまった。


      2017 Chengdu ITU World Cup (final B) 2017.5.07 前田凌輔

      2017/5/07 開催地:成都 (中国)
      順位:12位 出場人数:30名
      総合タイム:28:19 Swim:4:47(1) Bike:14:30(26) Run 7:52(15)
      Topとの差  +00:23 -00:02 +00:17 +00:26

      総合結果

      1位 Laim Lloyd (GBR)
      2位 Ji Hwan Kim (KOR)
      3位 Michael Lori (CAN)


      リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_chengdu_itu_triathlon_world_cup/315592

       





       

      レース展開
      SSDで昨日のSDよりも確実にスピードが上がるレースになることはわかっていたから、
      自分の持ち味であるスイムの力を活かしたレースを展開していくことを目的に。
      スタートポジションが良かったこともあり、折り返し前の合流で2番手につけ、
      その後先頭に出て、ペースを上げて集団の人数を絞りにかかる。
      バイク乗り出しで後ろをしっかり確認し、7人ほどの集団を形成し、
      ペースアップを計ったが、3人しか回せる選手がおらず、
      程なく後続の集団に追いつかれ27人の大集団になってしまった。
      その後はアタックが相当数かかったが、集団が容認することはなく、そのままランへ。
      ITUポイント獲得のため、1つでも高い順位を目指して、走り出す。
      700mあたりで集団が分かれて、前にはつけず7位集団で走り続ける。
      その集団からも離されそうになるが、そこは意地で食らいつく。
      だが、1.8kmあたりで中切れがあり、その差を自分では詰めることができず、 集団から少し遅れてしまった。
      ゴール前のストレートでラストスプリントをかけ、12位でレースを終えた。


      所感・改善策
      今回初めて2日間に渡る、予選、決勝というレース形式を経験したが、
      その点については問題となるところはなかった。
      だが、WCのSD、SSDで感じた、世界のスピードは想像を遥かに超えるものがあった。
      映像やリザルトだけではわかり得ないものを、今回得ることができたのは、
      今後のトレーニングやレースに対して、かなりプラスにはたらいてくると思う。
      自分の長所である、スイム、バイクもWCレベルになると、周りに埋もれてしまっていたので、
      長所を活かせるように、ランと同じように引き続き底上げが必要。
      バイク、ランでの勝負所となるポイントも、これまでに加えて知ることができたから、
      そこはしっかりと抑えられるような意識と練習を取り入れていけるように。




      いつもみなさま応援ありがとうございます。
       

       

       

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      キャンニバル メンズ ハイ-ビジ シングレット 入荷!

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        海でのトレーニングに最適です。
        首元、脇付近のカットが大きいため、肩を回す動作をしたときにストレスがありません。
        胴体の部分もしっかり締まりがあるので、スイム時などにも一切邪魔になりません。
        ライフセービィング競技の本場 Made In Australia Since 89
        made in Australia
        Fabric made in Italy





        オーストラリア自社工場にて、プロライフセーバー西山 俊選手と共に素材と形状を確認。
        今年、日本で登場です。視認性が高くとトレーニングに最適!


        プロライフセーバー 西山 俊選手
        アンアンマンチャンピオン 3連覇
        2009年〜 ライフセービング競技日本代表


        プロライフセーバー 西山 俊選手 着用サイズ:Sサイズ
        身長:176cm 体重:77kg

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        西山 俊 選手 Shun Nishiyama
        HP http://shun-nishiyama.com/
        Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
        Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/


         

         

         

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        キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 ITU Triathlon Yokohama レポート

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          2017 ITU Triathlon Yokohama 2017.5.13 前田凌輔

          2017/5/13 開催地:横浜 日本
          順位:DNF 出場人数:62名
          総合タイム: --------- Swim:18:38(28) Bike: ---------(-) Run: ---------(-)
          Topとの差 --------- +0:00:17 --------- ---------

          総合結果

          1位 Mario Mora (ESP)
          2位 Fernando Alarza(ESP)
          3位 Kristian Blummenfelt(NOR)


          リザルト http://wts.triathlon.org/results/result/2017_itu_world_triathlon_yokohama/307209

           

           

          レース展開

          ほぼど真ん中あたりのグリッドからスタート。スタートは良かったが、
          30mあたりで完全につぶされてしまい一気に後退してしまった。




          1stブイの大集団の中での通過となってしまい、後から映像で確認しても、15秒ほどそこで足止めをくらった。
          そこからは泳ぎやすいポジションを探してうまくそこに入れたが、
          それまでについてしまった先頭とのギャップは埋めることはできずにスイムアップ。




          スイムで遅れてしまった分を、バイク開始3分までには埋めなければ
          そこでレースは終わったも同然になってしまうから、
          全力で追いかけ1周目の半分いかないくらいで追いつく。




          そこから態勢を立て直し、集団方でレースを進めるつもりだったが、
          落ち着きかけたところで落車が発生し、集団が分裂。後方集団になってしまったから、
          そこでまた足を消耗するなど、9周回中の5周くらいまでは全く余裕がなく
          集団の後ろで足を消耗するだけになってしまった。

          バイク後半には落ち着き、最終周絶好のタイミングで集団の前方、
          3番手に収まりそのままランに移れる準備ができたが、残り1km地点で自らスリップしてしまい落車。
          ダメージが大きすぎて、バイクにまたがることができずそこでDNFになった。


          所感・改善策
          ・スイムのスタートはこれまでの考え方では抜け出せない。
          周りに対する当たり方を変えなければ、WTSではスイムを先頭付近で上がることはできない。
          ・バイクのスリップに関しては、終始、自らの落車のときも細心の注意を払っており、
          かなり冷静にレースを進めていたが起きてしまった。
          ラインはそれまで通りだったが、スピードがほんの僅かに速かった。
          重心が数%前にかかっていたかもしれない。空気圧が低すぎたのかもしれない。
          ・世界トップレベルのスピード感をインプットできた。さらに上がることがあることも頭において。


          ITU世界トライアスロンシリーズ(2017/横浜)
          HP http://yokohama.triathlon.org//
          facebook https://www.facebook.com/YTRIATHLON/
          twitter https://https://twitter.com/YTRIATHLON.com/YTRIATHLON/


          次戦
          6/4 New Taipei ASTC Triathlon Asian Cup

          いつもみなさま応援ありがとうございます。
           

           

           

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          5月13日・14日に行われる2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会にブースを出展いたします。

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            5月13日・14日に行われる2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会にブースを出展いたします。



            5月13日・14日に行われる2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会に
            キャンニバル ジャパン はブースを出展いたします。

            日頃、お電話やメールのみでご連絡させていただいているお客様に
            直接お会いできる数少ない機会ですので、イベント会場にお越しの方は
            ぜひお気軽にキャンニバル ジャパン ブースにお立ち寄りください。

            当日は、当社のオーダーウエアのサンプル展示と、CANNIBAL JAPAN WEB SHOPで
            販売しているウエアの展示・販売も行います。
            また旧作のお買い得品の販売も致します。
            皆様のお越しを是非お待ちしています。

            ■参加者へ郵送されておりますEXPOチケットご利用いただけます。
            ■お支払方法はお現金のみとなります。
            ■商品のお取り置きはできません。
            ■ノ―クレーム・ノーリターンでお願い致します。

            ●ブース出展
            イベント名:2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会
            開催日:2017年5月13日(土)〜14日(日)
            会 場:横浜市山下公園周辺特設会場(山下公園スタート・フィニッシュ)
            主 催:国際トライアスロン連合(ITU)世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会
            主 管:神奈川県トライアスロン連合
            大会HP:http://yokohamatriathlon.jp/wts/index.html
            出展場所:山下公園内EXPO会場



            みなさまのご来店お待ちしております!!




             
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            メンズ スイムウエア アクアファースト ジャーマー CANN発売!

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              メンズ スイムウエア アクアファースト ジャーマー CANN発売!

              オーストラリア自社工場にて、素材を確認しながら決定。
              納得のライフセービィング競技の決戦ジャーマー登場です。



              西山 俊選手とCannibal Japanとの関わりは、2014年12月1日。
              西山選手からの1通のメールからでした。
              日本のライフセービィング競技でも、スパッツタイプの水着が増えております。しかし現状では、
              走る事を目的としない競泳用スパッツを履いており、大きくパフォーマンスを下げている選手が多い。
              走る事も出来て、ライフセービィング競技にも活躍する水着で、かつ自らの競技力も高めていきたいと。

              西山選手の強い意志を感じ、そこから、ジャーマー(スパッツタイプの水着)を中で、
              一体どれが、ライフセービング競技のパフォーマンスを最大に発揮できるのであろうか。
              同じジャーマーでも様々な素材違いのジャーマーを試してもらいました。
              実際にレースでも使用してもらい、これだ!というジャーマーの素材を見つけました。

              そし3年経った、2017年2月、Cannibal Japanは、西山 俊選手のオーストラリアの現地工場にて
              一緒に素材を確認しながら、今回のジャーマー作成に至りました。
              ライフセービング競技を真剣に取り組む日本の皆様に提供できるジャーマーができました。
              2017年シーズン、西山 俊選手もこのジャーマーにて参戦です!!


               

               

              アクアファースト ジャーマー CANN-FLUORO Yellow 税込¥15,800- サイズ:XS・S・M
              http://swacchi-cannibal.com/?pid=115918149


               

               

              アクアファースト ジャーマー CANN-FLUORO GREEN 税込¥15,800- サイズ:XS・S・M
              http://swacchi-cannibal.com/?pid=117342592

              ハードな海の競技に対応。撥水性のあるイタリアの素材を使用したスイムウエア。
              プール、サーフィンに最適です。
              ヨーロッパのハイクオリティの素材を使用し、オーストラリアで作成しています。
              ・ヨーロッパ製ハイテク(高機能)ライクラ
              ・テフロン加工繊維材
              ・水中を抵抗なくスムーズに進める
              ・筋肉を保護する機能
              ・ウエストには腰紐がついています。

              made in Australia
              Fabric made in Italy

              注)専用素材のため使用中にCANNのマークが剥がれる場合がございます。予め了承の上、ご使用ください。



              プロライフセーバー 西山 俊選手
              アンアンマンチャンピオン 3連覇
              2009年〜 ライフセービング競技日本代表

              ライフセーバー 西山 俊選手のコメントです。

              新しい水着を着てすぐに感じるのは、
              適度な着圧・伸縮性・撥水性 の3点です。
              全てにおいて、アップグレードしており、着ていて全くストレスがありません。

              ツルツルの素材の水着が多いですが、このキャンイバル アクアファーストジャーマーは
              表面が少しザラついているため、パドルボードやサーフスキーに乗った際み水着がヨレることがありません。

              サーフスイム、オープンウォーターのみならず、
              僕の種目である「オーシャンマン」にも最適な水着だと感じました!

              プロライフセーバー 西山 俊選手 着用サイズ:Sサイズ
                身長:176cm 体重:77kg

              ご購入はこちらから!

              アクアファースト ジャーマー CANN-FLUORO Yellow
              Cannibal WEB SHOP http://swacchi-cannibal.com/?pid=115918149
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              アクアファースト ジャーマー CANN-FLUORO GREEN
              Cannibal WEB SHOP http://swacchi-cannibal.com/?pid=117342592
              Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0725CMRNX


              西山 俊 選手 Shun Nishiyama
              HP http://shun-nishiyama.com/
              Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
              Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/


               

               

               

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              キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Subic Bay ASTC Triathlon Asian Cup レポート

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                2017 Subic Bay ASTC Triathlon Asian Cup 2017.4.30 前田凌輔

                2017/4/30 開催地:フィリピン スービックベイ
                順位:1位 出場人数:49名
                総合タイム:1:53:59 Swim:0:19:04(1) Bike:1:00:16(3) Run:0:34:39(3)
                Topとの差 +0:00:45 −0:00:01 +0:00:03 +0:01:27

                総合結果

                1位 Ryosuke Maeda(JPN)
                2位 Ji Hwan Kim(KOR)
                3位 Kotaro Watanabe(JPN)


                リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_subic_bay_astc_triathlon_asian_cup/312055

                 

                 

                レース展開

                スイムは水温が高く、一度は先頭に出てペースメイクをしようと試みたが、
                思いのほかキツく、その後のバイク、ランにも影響が出そうだったから、2番手に後退し、温存に努めた。



                スイムを8人のパックで終え、バイクの乗り出しで一度ペースアップをし、
                バイクの乗れる選手(韓国2人、日本人3人)のみに絞ることに成功。
                1周目で山本選手がパンクしてしまい、そこからは4人で後続からの逃げを試みる。
                後続は距離をいくごとに人数が増え、最終的には15人ほどの集団になっていた。
                そのせいで牽制が入ってしまったのか、自分のいる4人の先頭集団とはみるみる差が開いていった。
                バイク終了時には、完全なる安全圏内の4分差にまで広がった。






                ランに入り、走り出し500mからは韓国選手と2人並走状態になった。
                10km通しての意地の張り合いになることを覚悟していたが、
                3周回中の2周目の中盤、後ろについていた韓国選手が少し離れたのを足音で感じた。
                そこで少しペースを上げると、じわじわと差を広げることができ、
                3周目の中盤で勝利を確信できるほどの差になった。

                所感・改善策
                ・気候の変化に完全には対応できておらず、動きにキレは感じられなかった。
                レベルの高いレースになると、今回のようなコンディションでは戦わせてもらえない。
                →自らも環境に対応できるように試行錯誤はしているが、他選手からの助言を求めるのも一つの手ではないかと思う。
                ・毎回のことになってしまうが、ランは後半になるにつれ、徐々にペースダウンしてしまい、
                しっかりと10km走り切れていない。フォームもそれに伴い、崩れていってしまう。
                →少しずつ、500mずつでも良いから、ペースを維持できる距離を伸ばしていけるような趣旨の練習を積む必要がある。




                Manila Bulletin Sports
                facebook https://www.facebook.com/mbulletinsports/
                掲載記事 http://tempo.com.ph/2017/05/01/maeda-choi-rule-subic-bay-triathlon/

                Triathlon Association of the Philippines
                HP http://triathlon.org.ph/
                facebook https://www.facebook.com/TriPhil/

                NTT ASTC Subic Bay International Triathlon - Subit
                facebook https://www.facebook.com/ITUSubit/




                AsiaTRI.com
                http://www.asiatri.com/
                http://www.asiatri.com/2017/05/best-photos-2017-subic-international-triathlon-elite-race/


                次戦
                5/6-7 Chengdu ITU World Cup(CHN)

                いつもみなさま応援ありがとうございます。
                 

                 

                 

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                キャンニバルジャパンアスリート 谷新吾選手 第33回全日本トライアスロン宮古島大会 レポート

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                  第33回全日本トライアスロン宮古島大会 2017.4.23 所属:タチバナ接骨院、西京味噌 谷新吾

                  4月23日に開催された「第33回全日本トライアスロン宮古島大会」において
                  谷新吾は、総合13位、日本人5位になりました。

                  〜第33回全日本トライアスロン宮古島大会〜

                  【開催日】  2017年4月23日(日)7:00スタート
                  【開催地】  沖縄県宮古島市
                  【競技内容】 スイム3kmバイク157kmラン42.195km(制限時間13:30)
                  【出場者】  1552名(完走1263名)
                  【リザルト】 http://www.miyako-net.ne.jp/strong/download/TRYSEND33.pdf
                  【結果】   総合第13位(日本人5位)総合タイム8:37:16
                  スイム0:50:12(51位)/バイク4:29:29(15位)/ラン3:17:35(12位)




                  【レースギア】
                  スイムゴーグル  :VIEW/DELFINA
                  ウェットスーツ  :スワッチ
                  ウェア      :キャンニバル/カスタムスペシャル・キャンニバルウェア
                  レースベルト   :キャンニバル
                  ランキャップ   :キャンニバル/トラクターキャップ
                  ソックス     :premier/3Dフィット
                  サングラス    :premier
                  ヘルメット    :GIRO AEROHEAD MIPS
                  バイク      :TNI/Fighter
                  ホイール     :TNIロード38&エアロ80
                  レースタイヤ   :パナレーサー/RACE D-Evo3チューブラー
                  ハンドル     :TNI サドル      :クービー/232T
                  ペダル      :タイム/XPRESSO
                  バイクシューズ  :ガエルネ/G.STILO
                  ランシューズ   :ニュートン/ディスタンスV
                  補給食      :メダリスト/エナジージェル
                  チェーンオイル  :スクワート
                  その他      :タービン





                  谷 新吾選手にインタビュー形式でレポート頂きました。




                  Q1 レース前はいかがでしたか。

                  A1 宮古島に入ってから、例年ですが、体が元気になっていくのを感じますね。
                  島の気候や島民の方とのふれあいや食べ物、体が馴染んでいきますね。








                  Q2 いよいよスイムスタートですが、スイムはどうでしたか?

                  A2 今年は、スタート位置を海に向かって右寄り有力選手の多いところでスタートしました。

                  良い流れに乗っていく強い気持ちで臨もう。
                  バイク、ランでの展開も描きながら大きな差は避けたいと思いました。
                  スタート前はべた凪に見えたのですが、実際泳いでみると海の中は、潮の流れがあって、
                  うねっていたように思いましたね。レース後の話になりますが、同じ感想を選手同士で話していました。
                  第1ブイの600m、自分なりに泳げました。第2ブイまで約1000m、ここで前の集団が沢山いるな、

                  と思いましたが、自分の集団もいいペースで、互いに引っ張り合いながら、泳ぎました。
                  最後の1000mは、前の集団と離れ気味だったので、少しでも詰めてスイムアップしようと、
                  キックを使いつつ、前に出て一人一人抜いて行きました。




                  Q3 スイムアップからのトランジッションはどうでしたか。

                  A3 上陸してからトランジッションエリアまでちょっと距離があるので、
                  自分自身のバイクを見失わないように、目印になるものを決めて、
                  最短距離で自分のバイクに行けるようにしました。
                  朝の雨で水溜りもあったのであまり速くは走れませんでした。
                  まあトランジットは慌てずに、そこから気持ちを切り替えて、バイクスタートです。


                   

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                  Q4 スイムアップ時は51位。バイクでは、伊良部島30km地点・24位。
                  池間島60km地点・23位。東平安名崎98km地点・24位。フィニッシュ後は18位でランへスタート。
                  とバイクで順位を上げて行きましたね。


                  A4 バイクスタートから伊良部島に入るまでにかなりの選手をパスしたと思います。
                  あとは全くの一人旅でした。単独TTのようでした。
                  最初の橋が伊良部大橋なのですが、レース当日に晴れた状態で伊良部大橋を渡ったのは初めてでしたね。
                  前半はもう一つ、と言いますか、しっくりこない感じがしました。
                  そのうちいつもの調子でグイグイ踏めていけるかなと期待しながら走っていましたが、
                  とうとう後半までペースがつかめなかったですね。

                  例年は、池間島までに、徐々に前に詰めて、選手がチラチラと見えるのですが、
                  今年は見えませんでしたね。
                  池間大橋を渡っている間にすれ違った日本人は、戸原選手だけで、
                  他の前の選手は池間島内を走っているのだなと思って、
                  まだまだこれからだ、絶対にあきらめないぞと思っていました。
                  東平安名崎の折り返しでは海外選手、日本選手がはっきり目に映り、気合を入れ直しました。
                  そこからバイクに力が入りだしてきましたね。あと50kmあるから、20位以内はもうすぐと思っていました。





                  Q5 いよいよランスタートですね。

                  A5 ランは、昨年の皆生トライアスロン大会で1位になった佐相選手と一緒にスタートしましたね。
                  ここから前を追いかけようと途中まで一緒でした。
                  最初は、後半に備え補給を確実にとりました。前半は多少体が追いつかなくても、我慢のしどころです。
                  保良の折り返しまでに3人を抜き15位、本当の勝負の後半ですがペースを刻むだけで、
                  いっぱいいっぱいでしたね。
                  スイム、バイクは後半ペースにのれて、ランはイーブンペースかな。
                  ギアあげていきたかったが、いっぱいいっぱい。
                  チャンスはある、いける、なんとかトップ10には入りたいと思っていました。
                  しかし山本選手に抜かれて14位に後退、前にAndy選手がいて、なかなか捕まえられなくて、
                  ラスト1kmでやっと抜きました。

                  競技場では、お楽しみでいつもはゆっくりするのですが、
                  Andy選手がすぐ後ろだったので、ダッシュの準備をしながら、フィニッシュしましたね。
                  サングラスを外すのを忘れてしまいました。
                  アイレクスさんの旗はずっとポケットに入れていまして、これだけはやろうと思っていました。
                  それだけで今回はいっぱいいっぱいでしたね。








                  Q6  レース全体を通していかがでしたか。

                  A6  全体を通して、リザルトの内容としては、2回目に挑戦した宮古から、
                  ずっとここまでトップ10でしたが、今回初めて外れてしまい、レース後は悔しい思いばかりでしたが、
                  トータルして考えると、今持っている自分の力は出し切ることができたと思います。




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                  Q7 今回のレースは特に海外選手の活躍が目立ったように思います。
                  1位から6位と8位、10位とトップ10に、8名入っておりましたね。


                  A7 海外のトップ選手と国内で一緒に戦えました。
                  日本の海、日本のロード、日本の応援、同じ土俵で戦えました。

                  1位になったキャメロンブラウン選手は、彼がアイアンマンを始める前、
                  まだショートディスタンスをやっていた時に、初めて会いましたね。
                  彼の家はオークランドにあり、1994年でしたかね。
                  当時、アイアンマンニュージーランドがオークランドでやっている時に、
                  TEAM TEIKEIで1ヶ月間オークランド合宿に行きました。
                  その時に私が出場するアイアンマンを応援に来てくれました。
                  家にも遊びに行きましたね。その後、会うのはレースで会う程度ですけどね。

                  彼が出場するとなると、海外選手がいつもよりピリッとなる感じがして、
                  レースが引き締まっている感じがしましたね。
                  勝ちたいという気持ちが強く、海外選手の気合を大変感じましたね。
                  みんながキャメロンと同じ表彰台に上がりたかったと思いますよ。私もです。





                  Q8 2017年キャンニバルのレースウエアはいかがでしたか。

                  A8 ロングのレースですと、パッドが痛かったり、脇があたったりすると苦痛になるのですが、
                  そういったことは一切なく、レース中終始快適でした。 




                  Q9 CANNトラクターキャップはいかがでしたか。

                  A9  今年も使用しましたが、やっぱり頭が日焼けしなくていいですね。頭皮が日に焼けなくてレース後楽ですね。





                  Q10  最後に皆様へメッセージお願い致します。

                  A10 本当に多くの方に応援して頂きました。誠にありがとうございます。
                  宮古島は初戦で、今シーズンはまだまだ始まったばかりです。少し休養したら、次戦も頑張っていきたいです。
                  皆さんもいよいよ国内のシーズンがはじまりました。自分の目標に向かって頑張りましょう!!!
                  ありがとうございました。


                  谷 新吾

                  谷 新吾 Shigo Tani (タチバナ接骨院・西京味噌所属) 
                  HP http://www.shingotani.com/
                  Blog http://blog.shingotani.com/



                   

                   

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                  キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 アジア選手権U23・ジュニアエリート日本代表選考会(2017/宮崎) レポート

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                    アジア選手権U23・ジュニアエリート日本代表選考会(2017/宮崎) 2017.4.23 前田凌輔

                    2017/4/23 開催地:宮崎市みやざき臨海公園周辺
                    順位:3位 出場人数:48名
                    総合タイム:0:55:35 Swim:0:08:24(1) Bike:0:39:37(1) Run:0:15:58(5)
                    Topとの差 +0:01:03 −0:00:01 +0:00:02 +0:00:59

                    男子U23/Jr.総合結果

                    1位 山本 康貴(SA京都)
                    2位 渡部晃大郎(博慈会)
                    3位 前田 凌輔(ベルリオ)


                    リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_playa_hermosa_camtri_triathlon_american_cup/308521

                     

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                    レース展開

                    Swimは100mあたりで先頭に出てからは、終始先頭をキープ。
                    うまくペースメイクができ、スイム終了時には、後続と13秒、後続集団とは30秒程の差がついていた。

                     

                    Bikeは5周回。2周を自分のペース、単独で走ったが、後続との差が縮まっていたから、
                    足を緩め、程なく15人ほどの集団に吸収される。
                    その後も積極的に少数の逃げを決めようと、動いてみたがうまく決まらず、そのままバイクを終える。

                     

                     

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                    Runは3周回。出だしはある程度ペースを抑えて、5kmをうまくまとめられるような意識で。
                    1周目の中盤、優勝した山本選手のペースアップには反応せず、自分のペースをキープすることに。
                    それがあだになり、その差を最後まで詰め切ることができなかった。

                     

                     

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                    3週目に入ったところで、2位の渡部選手、4位の杉原選手に追いつかれ、

                     

                     

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                    その後は3人それぞれに仕掛け合い、最後は渡部選手とのスプリント勝負にも負けてしまった。

                     


                    所感・改善策
                    ・バイクで後続との差が30秒で単独という想定はしておらず、その結果思い切ったレースにできなかった。
                    自分のレーススタイルを、自分の中に定着させきれていない。
                    →冷静になりつつも、攻めの姿勢を崩さず、チャンスがあればそれをものにしていけるように。
                    ・ランではオーバーペースになるのを恐れてしまい、1周目のペースアップに反応しなかったせいで、
                    勝負にも持ち込めなかった。
                    →スタート前からどのようなレースマネジメントをするか決めておく必要がある。
                    レースが一番の練習になることを忘れないように。

                    次戦
                    4/30 Subic Bay ASTC Triathlon Asian Cup (Philippines)

                    いつもみなさま応援ありがとうございます。
                     

                     

                     

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                    キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Australian Surf Life Saving Championships レポート

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                      ライフセーバー 西山 俊 選手 Australian Surf Life Saving Championships レポートが届きました。

                      大 会 名 Australian Surf Life Saving Championships
                      開 催 日 2017年3月29日〜4月2日
                      開催場所 New Brighton beach(Newzealand・Christ Church)


                      こんにちは!
                      ライフセーバーの西山俊です!

                      3月29日〜4月2日の5日間、オーストラリア遠征最後の大舞台、全豪選手権に臨みました!


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                      【大会1日目】
                      サイクロンが徐々に接近している中、会場はまだその影響は少なかったものの、翌日からサイクロンの影響でレースが遅延する恐れがあったため、巻き巻きのスケジュールでレースが行われていきました。
                      次のレースへの進出者を大幅にカットし、とても厳しいレースでした。

                      24歳以上サーフレース 決勝13位
                      サーフレース     予選敗退
                      タップリンリレー   予選敗退

                      以上が1日目の結果です。
                      サーフレースでは、以前までの大会で良い感覚を得ており確実に決勝に行けると考えていたのですが、
                      準決勝を省き、予選から決勝へストレートでアップさせるために進出者数を予選から大幅にカットされてしまい、
                      このような結果で終わってしまいました。

                      しかし終わってしまったものはしかたなく、翌日から行われるアイアンマン(オーシャンマン)や
                      ボード・サーフスキーレースといった個人種目に懸ける想いでいました。


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                      【大会2日目】
                      朝大会会場に行くと、波はそこまで大きくなかったものの雨・風が強くレース用のブイが正常に設置できず、
                      陸からの視認ができないほど悪天候だったためその日の競技は全て中断との決定がなされました。

                      その日の昼・夕方・夜と、各クラブのチームマネージャーを集めたミーティングが行われ、
                      何度も協議をした結果、【大会3日目】も競技を中止するとの判断に。
                      ここまでは、サイクロンの進路予報を見る限りある程度覚悟はしていました。

                      そして大会3日目の夜。
                      風や雨は弱まり、さぁ明日から競技再開だ!と意気込んでいたものの、
                      再度行われたチームマネージャーミーティングでの協議の結果、
                      今大会のサーフ種目は全て中止。ビーチ種目のみ翌日から行うという判断がでました。

                      どうやら、サイクロンによる雨・風の被害によりオーストラリア内陸やその地域の農耕地が荒れて
                      泥・下水・家畜の糞尿や死体が川へと流れ、それらが海まで流れ出てしまい
                      人体に危険を与えてしまうレベルの水質になってしまったそうです。

                      残る大会の2日間、僕は日本からビーチ種目に出場しに来た友人らを応援することしかできませんでした。
                      ビーチの選手は2人も決勝進出を果たし、超好成績!
                      これは同じ日本人として単純に嬉しかったです!


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                      昨年この大会でとても悔しい想いをし、1年間、この大会にピークを迎えようと頑張ってきました。
                      しかし、レースすらさえてもらなかったのは
                      悔しくて・もどかしくて・誰にも当たれない変な気持ちでいっぱいですが、
                      これも自然の中で行うスポーツ、ましてや命の尊厳を守る
                      「ライフセービング」
                      という活動のひとつであることと思えば、納得ができる気がします。
                      汚染された海に無理やり入って病気になっては全く意味が無いですからね。

                      100年以上続く全豪選手権の歴史のなかで、
                      (おそらく)これほどの数のレースを行えなかった事は初めてだそうです。
                      それだけ主催者側の決定も苦しいものだったと思います。

                      今回の想いは、来年へとぶつけたいと思います。
                      また1年しっかりトレーニングを積んで、
                      来年は2倍の想いで臨みます!

                      日本のシーズンもこれから始まるので、
                      しっかり気持ちを切り替えて頑張ります!
                      これからも、応援のほどよろしくお願いします!


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                      ライフセーバー 西山 俊

                       

                       

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