キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 Tongyeong ITU Triathlon World Cup レポート

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    Tongyeong ITU Triathlon World Cup 2017.10.28 前田凌輔

    Tongyeong ITU Triathlon World Cup
    2017/10/28 開催地:韓国 トンヨン
    順位:28位 出場人数:70人
    Swim:750m (1lap) Bike:19.8km (3lap) Run:5km (2lap)
    総合タイム: 53:36 Swim: 8:14(15) Bike:27:30(27) Run:16:44(35)
    Topとの差 +01:36 +00:13 +00:29 +01:37

    1位 52:00 Aurelien Raphael (FRA)
    2位 52:02 Rostislav Pevsotv (AZE)
    3位 52:09 Marten Van Riel (BEL)


    リザルト https://www.triathlon.org/results/result/2017_tongyeong_itu_triathlon_world_cup/309532




    レース展開
    スタートナンバーは12だったので、若い番号の選手が集まっていた左側に詰めたスタートグリットをチョイスした。
    スタート後少ししてから抜け出すことができたが、その時には右側がだいぶ先行していた。
    その流れに乗るべく徐々に右に寄せていき1stブイの手前で合流した。
    その時点で15~20位あたりなのが確認できたので、後半ペースアップしてポジションを上げようと試みたが、
    ことごとく脇につかれてしまいポジションを変えることができないままスイムアップ。




    バイクを手に取りトランジッションを出た時には8番目あたりになっていたが、
    今回はレース展開が予想できていたので、序盤は先頭には出ずに足を温存した。
    前には6人の逃げ集団が形成されており、そこにすぐに追いつこうとしたが集団が
    反応しなかったので集団に戻り、再度足を温存することにした。
    レースはそのまま進み、2周目の後半で後続集団が追いついてきて30人ほどの大集団になった。
    先頭集団も5人と人数が少なく、足並みが揃わなくなった3周目の折り返し手前で吸収してさらに大きい集団になった。
    そこからは集団の前方をキープしながらランに備えた。

    ランは序盤にいき過ぎると後半もたなくなってしまうことは、
    最近のコンディションからわかっていたので皆のペースが落ち着くまでは自分のペースで走り出した。
    500mあたりで徐々に落ち着いてきたので、そこからは集団の後ろについてリズムを作り直した。
    だが折り返し地点にある斜度15%くらいの200m程の下りで集団から離れてしまった。
    バイクを集団前方で終えていたおかげで、後ろから良いペースで走ってくる選手が何人かいたので、
    その選手につきながら再度前を追いなおした。
    2周目では抜きつ抜かれつを繰り返して、ひとつでも順位を上げるため
    ラスト100mスパートをかけて28位でレースを終えた。

    所感・改善策
    レース前のコンディションはここ数週間の中では一番良かったが、
    レース強度でのコンディションは自分でも把握できていなかったので多少の心配はあったが、
    自分の思っていた以上に身体は反応してくれた。
    それでも感情的に動くのではなく、しっかり身体の状態を確認しながらレースを最後まで進められた。
    結果は決して良いものではないが、それもオフシーズンのトレーニング材料になってくると思う。

    今回のレースで今シーズンは終了になるので、リカバリー後にスムーズにトレーニングに入れるように、
    その期間もしっかり来年を見据えて取り組んでいきます。


    いつもみなさま応援ありがとうございます。




     

     

     

     

     

     

     

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    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 第23回日本トライアスロン選手権(2017/お台場) レポート

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      第23回日本トライアスロン選手権(2017/お台場) 2017.10.15 前田凌輔

      第23回日本トライアスロン選手権(2017/お台場)
      2017/10/15 開催地:東京 お台場
      順位:11位 出場人数:62人
      Swim:1500m Bike:40km Run:10km
      総合タイム: 1:54:15 Swim: 18:05(6) Bike:59:58(7) Run:35:09(15)
      Topとの差 +0:02:41 +00:05 +01:04 +02:50

      1位 1:51:34 田山 寛豪 (NTT・流通経済大学職員)
      2位 1:51:51 細田 雄一 (博慈会)
      3位 1:51:57 小田倉 真 (三井住友海上)


      リザルト http://www.jtu.or.jp/national_championships/result2017_m.html




      レース展開
      スタートの反応は良く、ビーチランで身体ひとつ抜けられた。
      だがスピードにいまひとつ乗り切ることができず、完全に抜けきることはできなかった。
      1周目はポジション争いで多少の接触はあったが、問題なく回避でき、
      2周目はストレスなく泳ぐことができた。
      スイムは終始5番目あたりで集団のケツにつけていた。
      スイムアップの時点で集団は6人に絞られていた。




      バイクではそのまま6人でペースメイクをして後続との差を広げるつもりだったが、
      スイム同様パワーがかかりきらず集団のペースを上げることができなかった。
      それに加え、想定していたよりも気温が低く、天候も雨、下りで体感気温はさらに低く感じ、
      2周目に入る頃には身体は完全にストップしてしまっていた。
      その後、4人の選手が先頭集団に追いつき、10人と大きい集団になった。
      その中でもローテーションに加わることができないくらいに身体は動かなくなっていた。





      中盤過ぎたあたりで2人の選手が逃げを試みて、結果的に1分のギャップを作ることに成功していたが、
      その動きが成功するとわかっていながらも、見送るしかなかった。
      そのような展開でバイクフィニッシュ。

      ランはバイクから降りた時点でダメージを感じていたので、
      出だしから無理することなく10kmをしっかりと走り切れるようなペースメイクを心がけた。
      1周目の感覚はそれほど悪くなく、そこから徐々にペースを上げていこうと思っていたが、
      その思いに反して身体は徐々に動かなくなっていった。
      それでも前をいく選手のペースもそれほど速いわけではなかったので、
      しっかりと視界に入れながら追うことだけはやめなかった。

      4周目に入り一段と身体は動かなくなっていたが、
      後続集団の選手が淡々と差を詰めてきていたので力の限り走った。
      だが、残り1kmあたりで捉えられてしまい、それについていくことすらできずに11位でレースを終えた。

      所感・改善策
      全体的に身体に力を入れきることができていなかった。
      →テーパーリング期間の準備がうまくできていないという証拠なので、
      もっと自分の身体に敏感になりながらその時の体調に合わせた調整をしていく必要がある。
      今回のレースはできる限りの準備をして挑んだが、
      結果を見てわかる通り全く自分の力を発揮できていないことがわかる。
      このようなパフォーマンスしかできなかった理由を自分の中では分析できているので、
      しっかりと高いパフォーマンスの状態でスタートラインに立てるように、
      より一層準備に力をいれていかなければいけない。


      いつもみなさま応援ありがとうございます。

      次戦 10/28 Tongyeong ITU Triathlon World Cup



       

       

       

       

       

       

       

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      キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 ITU World Triathlon Grand Final Rotterdam レポート

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        2017 ITU World Triathlon Grand Final Rotterdam 2017.9.16 前田凌輔

        2017 ITU World Triathlon Grand Final Rotterdam
        2017/9/16 開催地:ロッテルダム オランダ
        順位:49位 出場人数:65人
        Swim:1500m Bike:40km Run:10km
        総合タイム: 1:59:01 Swim: 19:19(38) Bike:1:02:16(37) Run:35:17(39)
        Topとの差 +0:07:35 +00:43 +0:02:16 +05:18

        1位 1:51:26 Vincent Luis (FRA)
        2位 1:51:28 Kristian Blummenfelt (NOR)
        3位 1:51:36 Mario Mola(ESP)


        リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_itu_world_triathlon_grand_final_rotterdam/309471





        レース展開
        気温14.4度、水温16.6度に加え、天候は小雨とタフなコンディションのレースだった。
        スタートはうまく決まったが、直後に訪れた1秒のタイミングを見送ってしまい抜け出すことができなかった。
        その後は進路を変更して立て直しを計ったが、身体が思うように動かず肝心のスイムは終始しんどく、
        全く力を発揮できなかった。





        T1までのランも疲労で全く走れず、バイクの3周目中盤あたりまでは身体がレースに順応していないような感覚だった。
        その時点で各集団がまとまり始め、自分のいる集団は第2集団になっていた。
        その後は少しずつ身体が動いてきて、集団の中で足の消耗が少ない、集団前方でレースを進めるように努めた。





        バイクコースがこれまでのレースの中での一番テクニカルだったこともあり、トップ選手の少ない第2集団は、
        コーナーやUターンの度に過度な減速を繰り返して、全くペースが上がるどころか第1集団との差は周回を
        重ねるごとに開く一方だった。最終的には2分差まで広がった。




        ランの序盤は必死についていくというよりはマイペースで。
        そのせいで集団からは離されてしまったが、2周目からもそれほどペースダウンすることなく走ることができていた。
        前から落ちてきた選手を少しずつパスしながら4周目であと2つ順位を上げようと試みたが、
        折り返し地点を過ぎたあたりで身体が止まってしまい、それ以上順位を上げることはできなかった。





        所感・改善策
        ・上記のような気候状況だったので、ウォーミングアップをいつもの形式から変更したが、
        それがその日のボディコンディションに合っていなかった。
        そのため、今回のレースの目標であった「スイム、バイクで第一集団」は全く達成することができなかった。
        トップ選手が安定して結果を残しているように、どのようなコンディションのレースにも対応できるようにまだまだ経験が必要。

        ・走りながらもすれ違いでトップ選手の走りを見ることで、ヒントにできることがたくさんあったおかげで、
        後半もペースを保つことができていた。今回自分の中では最低限の走りはできていたと思う。
        だがこのランでは、たとえ第一集団でレースを進められていたとしても40位手前くらい。
        今ランの力が少しづつついてきているのは実感できるが、
        来シーズンのWTSシリーズが始まる前までにかなりのレベルアップが必要。


        いつもみなさま応援ありがとうございます。

        次戦 9/25 ASCT Triathlon Asian Cup Murakami



         

         

         

         

         

         

         

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        キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手  2017 British Triathlon Mixed Relay Cup  レポート

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          2017 British Triathlon Mixed Relay Cup 2017.9.02 前田凌輔

          2017 British Triathlon Mixed Relay Cup
          2017/9/02 開催地:ノッテンダム イギリス
          順位:5位 出場チーム:17チーム
          Swim:300m Bike:7.5km Run:1.5km
          総合タイム: 1:22:06
          Topとの差 +0:03:07

          1位 1:18:59 Team Leeds
          2位 1:19:40 Team Lougborough
          3位 1:20:28 Team Canada


          リザルト https://resultsbase.net/event/4110/results





          レース展開
          先頭は4人の集団でその後ろは数秒間隔でバラバラと1走の選手が戻ってきた。
          日本チームの1走、瀬賀選手から9位でバトンタッチをされ、スイムへと走り出した。

          前の2人の選手とは3秒ほどの差があったが、スイムの200m手前でキャッチして、
          そのまま3人でスイムアップ。その勢いのまま少し前をいく2人の選手まで追いつくつもりだった。
          だがウェットスーツを脱ぐのにもたついてしまい、3〜5秒ロスをしてしまった。

          その間に追いつこうと思っていた2人の選手はいってしまい、
          スイムを一緒に上がった1人のイギリス選手も5秒ほど先にいってしまっていた。
          そのイギリスの選手には乗り出しで追いつくことができたが、そこで足を消耗してしまい、
          追いはしたものの結局前をいく2人の選手までは届かなかった。
          だが、まだ自分のレースが終わったわけではないので、ランに入ってからもその2人を追い続けた。

          序盤は差が縮まらなかったが、600mを過ぎたあたりから徐々に差が詰まっていき、
          1kmあたりでとらえることができた。
          そこからは4人の中でも先頭で3走に繋ごうとポジション争いをしていたが、
          ラストスパートをかけることができずに4番目(全体8位)でのバトンタッチになってしまった。

          その後は3走の久保埜選手が単独5位で、4走 山本選手にバトンタッチ。
          山本選手はスイムから終始単独だったが、ポジションを落とすことなく、日本チームは5位でフィニッシュした。





           

          所感・改善策
          ミックスリレーの中では今シーズン一番良いレースができたと思う。
          スイム、バイク、ラン共にしっかりと強度を上げた中でのパフォーマンスをすることができた。
          それができたからこそ見える課題も得ることができたので、
          今後のミックスリレーに向けてもとても良いレースにすることができた。


          いつもみなさま応援ありがとうございます。

          次戦 9/16 ITU World Triathlon Grand Final Rotterdam





           

           

           

           

           

           

           

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          キャンニバルジャパンアスリート 谷新吾選手 2017佐渡国際トライアスロン大会 レポート

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            2017佐渡国際トライアスロン大会 2017.9.03 所属:タチバナ接骨院、西京味噌 谷新吾

            9月03日に開催された「2017佐渡国際トライアスロン大会」において
            谷新吾は、国際Aタイプに出場し、総合5位になりました。

            〜2017佐渡国際トライアスロン大会〜

            【開催日】  2017年9月03日(日)6:00スタート(Aタイプ)
            【開催地】  新潟県佐渡市
            【競技内容】 スイム4kmバイク190kmラン42.2km(制限時間15:30)
            【出場者】  958名(完走808名)(Aタイプ)
            【リザルト】 http://www.scsf.jp/triathlon/_userdata/17a-result.pdf
            【結果】   総合第5位 総合タイム10:30:58
            スイム1:11:32(24位)/バイク5:49:37(6位)/ラン3:29:49(21位)




            【レースギア】
            スイムゴーグル  :VIEW/DELFINA
            ウェットスーツ  :スワッチ
            ウェア      :キャンニバル/カスタムスペシャル・キャンニバルウェア
            レースベルト   :キャンニバル
            ランキャップ   :キャンニバル/トラクターキャップ
            ソックス     :premier/3Dフィット
            サングラス    :premier
            ヘルメット    :GIRO AIR ATTACK SHIELD
            バイク      :TNI/Fighter
            ホイール     :TNIロード38&エアロ80
            レースタイヤ   :パナレーサー/RACE D-Evo3チューブラー
            ハンドル     :TNI
            サドル      :クービー/232T
            ペダル      :タイム/XPRESSO
            バイクシューズ  :ガエルネ/G.STILO
            ランシューズ   :ニュートン/ディスタンスV
            補給食      :メダリスト/エナジージェル
            チェーンオイル  :スクワート
            その他      :タービン

            谷 新吾選手にインタビュー形式でレポート頂きました。




            Q1 初めての参戦の佐渡はいかがでしたでしょうか。
            まずはスイムからお話聞かせてください。

            A1 スイムは、2周回4kmのコースでしたが、結構浅瀬でした。
            スタート時、すぐに泳ぎだすか、ほどほど走ってから泳ぎだすか迷いましたが、走りました。
            みんなが泳いでいる隙間を見つけて、そこにに飛び込んで、
            泳ぎ始めたので、バトルには合わなかったですね。
            1周目上陸の際に、走り出した瞬間で時計見たら、33分でした。
            なので、もう1周も同じペースでいけたらといいなと思っていました。
            ベタ凪で、潮の流れがないくて、大変泳ぎやすかったですね。
            頬っぺたがクラゲには少しやられました。僕は痛みとか平気で大丈夫です。
            クラゲに刺されるかもしれないので、アレルギーのある方注意が必要ですね。

            Q2 トランジッッションはいかがでしたか。

            A2 スイム後トランジッションに来たら、谷選手! とアナウンスが聞こえてきて。
            中島さんのアナウンサーでいらしてたんですね。ご紹介していただいて嬉しかったですね。

            トランジッションの位置は、朝確認していたので、スイムからバイクは、一番近道で行きました。
            ただ、バイクからランへは、迷子になり。走り始め反対に走って行ってしまいました(笑)
            トランジッションの黄色のカゴはいいですね。
            これに全部、ウェットとか、ヘルメットとか入れておけばいいですね。便利ですね。







            Q3 バイクはいかがでしたか。

            A3 大野亀に行き着く前に、足がパンパンになってました。
            このきつい時にも、行っておかないといけないかな〜と思って走っていました。

            よし平地だ、70km過ぎから続く海岸線から気持ちを奮いたたせましたね。
            ギアを掛けました。45km(の感覚)くらいで走りました。

            調子に乗り過ぎたせいか、両津の100km辺りでは、たれてしまいましたね。
            たれているところに、松下くん、今回3位なった関くんが来て、抜かれて。その後をつけていけなくて。
            その時は調子が上がりませんでしたが、何とか見える位置で・・・と思いながら走っていました。

            赤泊150km地点、トップとの差がまた開いたとの情報が入りました。
            でもまだバイクフィニッシュまで40kmもある、まだまだいけるここからだ。と
            そんな時、スクールのみなさんやスポンサーのみなさんの応援が聞こえ背中を押してくれているように感じます。

            コース最大の上り小木に入る頃には足も復活、また調子が良くなってきて、
            抜かれた選手を抜き返し、思いっきりいきました。ちぎるつもりでいきました。
            疲れてはいましたが元気だったので、2個の峠はなんともありませんでした。







            Q4 ランはいかがでしたでしょうか。

            A4 1周目は、スタートから上半身と下半身がバラバラな動きでぎこちなく(いつもこんな感じですが)、
            入りはゆっくり。
            ほとんど同時にスタートした松下くんはあっという間に見えなくなりました。

            2周目に入って、前3分差、後ろも3分差、我慢のしどころがつづきました。
            一人来ました。ケンズさんのウェアです。原田くんと気付き、原田くんだよね、前3分差行こうと声を掛けました。
            差は開き始めましたが、相手もきついははず、
            30〜40m差を保ちながらチャンスがあれば、後で行くからね。と思いながら走っていました。

            畑野の折り返し6位、すぐ前に5位原田くん、
            僕はスピードがないので、ロングスパートで行くしかないです。

            次の下りで仕掛けました何度も何度も
            見えないくらい離れました。これで気持ちが切れるかな、残りは4分40のくらいのペースでいけば大丈夫かな、と思って。
            ラスト2km原田くんが来たんです。そしてすぐに並走、ゼイゼイハアハアが始まりました。

            原田くんに、3m、5m、10mと離れだして。動け動け、ここで走らないといかん、と思いながら走りました。
            商店街の直線でもダッシュを繰り返しましたが、競技場に入ったところで勝負ありました。

            後ろにも約1分差で選手が来ていたので、最後の最後まで気が抜けないレースでした。

            フィニッシュ後、またやってしまったなと思いました。
            昨年も宮古島で松丸くんのバトルで負けてしまったので、バトルに弱いですね。








            Q5 苦しい時はどんなふうにお考えになるのでしょうか。

            A5 苦しい時に、思い浮かぶのは、「エンジョイ、トライアスロン」
            そうだ、エンジョイでいいんだ。と。
            心配出すとダメですね。集中力も切れるし、走れてない。
            エンジョイ、エンジョイ と言いながら走りますね。
            スイムの時も声を出していますね。

            多くの方にご声援を頂きました。
            応援してくださる方には、できる範囲で声は返しています。
            声を返してるのは、自分に言っているように感じます。
            声が出ていない時は走れていない時が多いですね。
            なので、声を出して、走っています。

            Q6 最後にみなさんにメッセージお願い致します。

            A6 いつもご声援ありがとうございます。久しぶりの佐渡島でしたが、
            レースを満喫できました。
            来年は30回記念大会となります。

            来年も佐渡島に挑戦したいと思います。

            佐渡は素晴らしいコースだったので、みなさんにお勧めです。
            ぜひ、これからも佐渡島のレースでみなさんとお会いできればと思います。

            皆さん、ご声援ありがとうございました!

            ありがとうございました。




            谷 新吾 (タチバナ接骨院・西京味噌所属)
            HP http://www.shingotani.com/
            Blog http://blog.shingotani.com/


            佐渡国際トライアスロン大会とは。
            毎年9月に新潟県佐渡市佐渡島で開催され、総距離236.2kmの国際A、総距離128.1kmの国際B、
            3人での団体戦の国際Rという3つの部門があります。

            その中でも国際Aは、スイム4.0km、バイク190km、ラン42.2kmの合計236.2kmを制限時間15時間半以内で完走することを目指す長距離耐久レースであり、日本国内で最もコース距離の長い屈指のロングディスタンス大会です。

            佐渡国際トライアスロン大会は、「ASTROMAN・アストロマン」の愛称で親しまれています。
            同じ耐久競技であるマラソン・駅伝の主要大会の多くは熱中症リスクが比較的低いとされる12月〜4月に集中しているのに対し、この大会は夏の開催のためAタイプ完走者に対し、3種もの耐久競技を、暑さの中、制限時間内でゴールした実力を称えるこの名称が造られました。ASTROMAN ⇒ 「宇宙の」「星の」を意味する接頭辞「astro-」と、「人」を意味する「man」、この名称設定以来、日本語訳は設けず、「ASTROMAN・アストロマン」として使われています。

            佐渡国際トライアスロン大会は、3月初め頃のおよそ10日間の申込期間を経て、抽選により選考され、
            6月に抽選結果が通知されます。

            2017年 9/3 12:00現在 天候:晴れ 気温:26.0°C 湿度:69% 風速:北 4.0m 水温:23.0°C
            Aタイプ 出走数:958名 完走者数:808名 完走率:84.3%
            Bタイプ 出走数:751名 完走者数:739名 完走率:98.4%
            リレータイプ  出走数:108名 完走者数:101名 完走率:93.5%

            大会HP:http://www.scsf.jp/triathlon/index.html

             

             

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            キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手  2017 Yucatán ITU Triathlon World Cup  レポート

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              2017 Yucatán ITU Triathlon World Cup 2017.8.12 前田凌輔

              2017 Yucatán ITU Triathlon World Cup
              2017/8/12 開催地:ユカタン メキシコ
              2017 Yucatán ITU Triathlon World Cup Elite Men
              順位:12位 出場人数:46人
              Swim:750m(1lap) Bike:20km(4lap) Run:5km(2lap)
              総合タイム: 55:56 Swim: 9:13 (13) Bike: 29:01 (5) Run: 16:50 (19)
              Topとの差 +01:00 +0:15 +00:24 +01:39

              1位 54:56 Irving Perez (MEX)
              2位 55:02 Cesar Saracho (MEX)
              3位 55:04 Maximlian Schwets (GER)


              リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2017_merida_itu_triathlon_world_cup/309400





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              レース展開
              ビーチスタート。そこそこの波の高さがあり、プールの泳ぎでは全く進まないようなコンディション。
              遠浅の為100m程ドルフィンでいくが、周りの選手よりテンポが遅かったため、スタートで抜け出すことができなかった。
              1stブイで合流するときには15番手あたり。
              折り返してからペースを上げてできるだけ先頭との差を詰めるように心がけた。


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              バイク乗り出しですぐに集団を形成して、5人の先頭集団を追いかける。
              だが自分を含めた4人しかローテーションに参加してこない。
              ここでためらってしまっては、前には追いつかなくなってしまうので、自分の足を削ってでも追いかける。
              1周目の終盤でようやく追いついたが、先頭集団の中から追いつかれる少し前のタイミングでアタックをかけた2人がまだ50m程前にいた。
              その2人も吸収しようとしたが、集団は他の3人を吸収したところで機能しなくなってしまった。
              2周目までは数人の選手で追いかけていたが、差が少しずつ広がっていたので、集団中盤まで後退し、ランに備え足を休めることにした。
              最終的に逃げの2人との差は25秒まで広がった。


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              後半足を休めたこともあり、ランの走り出しは集団のトップで良い感じ。
              オーバーペースを避けるべくすぐに後ろに下がり少し余裕を持たせた。
              だがペースは変わっていないにも関わらず集団から少しずつ離れてしまう。
              同じくらいのタイミングで集団から離れ始めていた選手が、自分と離れるか離れないかのとても良いペースで走っていたので、その選手に何とかついていく。
              2周目に入り、バイクで後続集団だった何人かの選手にパスされてしまうが、その選手も利用して何度もプッシュしなおす。ラストは500m程の長いスプリントをかけ、12位でフィニッシュした。


              所感・改善策
              ・スイムのスタートの遅れがバイクで逃げに乗り遅れる原因になってしまった。
              その後も最善は尽くしたが、上位を獲れるチャンスをものにできなかった。
              ・ランでの1km過ぎたあたりからの弱さが未だ克服できていない。
              少しずつ走りが良くなってきているのは感じられているから、それをさらに向上させながら維持し続けることが課題。
              ・チャンスをものにできないレースが続いてしまっているから、帰国後のトレーニングでそこの際を詰めていけるようなテクニックをつけられるように。


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              8/18-26の日程で長野県のナショナル合宿に参加予定です。
              シーズン後半のレースで良い結果を残していけるように、しっかりと目的をもって練習を積んでいきます。

              いつもみなさま応援ありがとうございます。

              写真提供 © Wagner Araujo/ITU Media

               

               

               

               

               

               

               

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              キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITU世界トライアスロンシリーズ第7戦 モントリオール大会 レポート

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                2017 ITU World Triathlon Montreal 2017.8.06 前田凌輔

                2017 ITU World Triathlon Montreal
                2017/8/06 開催地:カナダ モントリオール
                2017 Palembang ASTC Triathlon Asian Championships | Elite Men
                順位:41位 出場人数:52人
                Swim:1500m(860+640m) Bike:40km(4.5km×9) Run:10km(2.5km×4
                総合タイム: 2:01:47 Swim: 17:05(9) Bike: 59:21(36) Run: 43:52(41)
                Topとの差 +0:14:03 +00:15 +01:02 +13:01

                1位 1:47:50 Javier Gomez Noya (ESP)
                2位 1:48:05 Kristian Blummenfelt(NOR)
                3位 1:48:42 Richard Murray(RSA)


                リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2017_itu_world_triathlon_montreal/309382




                レース展開
                スタートの反応が周りより良く、浮き上がってきたときには身体ひとつ抜け出せていた。
                真ん中からのスタートで右側のスピードが速かったので、そちらに合流して1stブイを6番目あたりで通過する。
                2周目になりペースが落ちついたところで、自分もいったんリカバリーすることができた。
                ラストブイのところで少しもたついてしまい、前と5秒程のギャップが生まれてしまった。






                その差はトランジッションで詰めることができたが、
                バイクに乗車する際にシューズにつけてある輪ゴムが切れてしまいシューズがうまく履くことができなかった。
                その数秒のロスによりバイクで実力がある選手から遅れてしまった。
                後ろから来た選手と協力して、1stパックに追いつきかけたその時、
                前の選手が突然進路変更をしたと思ったら、パイロンが現れそれに衝突してしまった。
                落車は避けられたが、ホイールがズレてしまいブレーキがホイールにあたってしまい、
                スピードが上げられなくなったところで集団においていかれてしまった。
                仕方なくブレーキを直し後ろから来た集団に合流した。
                その後は周回を増すごとに集団の人数が増えていき、1stパックとの差は最終的に1分まで広がってしまった。








                その一方で残り3周になったあたりから、急に足にダメージを感じはじめていた。
                その時は疲労だと思っていたが、バイクから降車した際にエネルギー切れになっていることを自覚した。





                ランはその身体の状態でできるだけ良いパフォーマンスをするように努めたが、
                後半2周は軽く意識が遠のく状態になってしまい、ジョギングほどのペースでしか走ることしかできなかった。
                最後尾の41位でレースを終えた。


                所感・改善策
                ・スイムでラストブイを回った後に、後ろの選手に被せられ前と5秒程の差ができてしまった。
                このままいけるという多少の油断があった。
                ・51.5kmのバイクの際には、ジェルをほとんどのレースで摂取してきた。
                摂取していてもランが最後までもつかギリギリのレースが多いのに、
                今回は気分が悪く1つも摂取することができなかった。
                →そのせいでバイクのラスト3周あたりから急にキツくなりはじめ、
                ランに入るときには既にエネルギー切れになっていた。
                その時の体調にもよると思うが、ジェルを摂取するという初歩的なことをしっかり詰めていかなければいけない。

                自身2回目のWTSは、これまで出場してきたレースの中でも過去最高に潰れたレースになってしまった。
                この結果を受け止めて、自分の中での経験で終わらせるのではなく、
                これからもこのレベルのレースに出場して良い結果を残していく為にも、
                どのように改善していくのかを追及していかなければいけない。
                まずは翌週のワールドカップで、今回のレースで犯したミスは必ず抑えて、v 自分の持っている力を100%発揮できるレースをしていきます。


                次戦
                8/12 Yucatan ITU Triathlon World Cup

                いつもみなさま応援ありがとうございます。

                写真提供 © Wagner Araujo/ITU Media
                写真提供 © 日本トライアスロン連合(JTU)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ASTCトライアスロンアジア選手権(2017/パレンバン) レポート

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                  2017 Palembang ASTC Triathlon Asian Championships 2017.7.22 前田凌輔

                  2017 Palembang ASTC Triathlon Asian Championships
                  2017/7/22 開催地:インドネシア パレンバン
                  2017 Palembang ASTC Triathlon Asian Championships | Elite Men
                  順位:5位 出場人数:63人
                  Swim:1500m(2lap) Bike:40km(6lap) Run:10km(4lap)
                  総合タイム: 1:56:32 Swim: 19:21(5) Bike: 58:39(3) Run: 37:49(18)
                  Topとの差 +0:02:10 +00:05 +00:01 +03:24

                  1位 1:54:22 Jumpei Furuya(JPN)
                  2位 1:54:48 Makoto Odakura(JPN)
                  3位 1:54:56 Shiruba Tniguchi(JPN)


                  リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2017_palembang_astc_triathlon_asian_championships/312174


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                  レース展開
                  天候の関係でエリート、U23同時スタート。スタートしてから自分の周りは250mほど横並び状態。
                  皆、スイムはあまりコンディションが良くないことを感じられた。
                  1stブイの時点で7番手ありにつけ、そこからは4 ~7位あたりをいったりきたり。
                  身体が動かなくなる感じでこの後のバイク、ランが心配になるほど終始しんどかった。


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                  バイク乗り出しで既に7人の集団が形成されていた。
                  はじめの2周までは身体の状態を確認しながら、集団の様子を見る。
                  集団内の選手の状態もある程度把握できたので、3周目あたりからアクティブに動き始める。
                  ランの走れそうな選手はじりじりと足を削られていく。
                  アタックも仕掛けたがうまく決まらず、ペースのアップダウンが激しいレースになった。
                  その中でもうまく足を休めながら、ランのことを常に考えていた。
                  集団内の全員が足をかなり消耗してからのランスタートになった。


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                  出だしの感覚はまずまず。
                  走り出してから1km弱のところで後ろとの差が伝えてもらえて、100m後ろにひとり、その後ろは40秒離れていることを確認する。ペースはかなり抑えて走っていたので、今日のレースはもらったと思った。
                  だが1周目を終えるところで足にダメージを感じ始めた。
                  3周目に入る前に後続2人に追いつかれ、その時にはその2人につくことができないくらいにまで消耗していた。
                  そこからはペースがどんどん落ちてしまい、フィニッシュ時は走り切るのがやっとな状態にまでなってしまっていた。
                  その間に4人にも抜かれ、5位でレースを終えた。


                  所感・改善策
                  移動の疲労や気候の変化など、海外連戦が少しだけ難しく感じた。コンディショニングをどのようにしたら良いのか、
                  これからの連戦でも試行錯誤しながら、自分に合ったものを見つけていく必要がある。
                  3週間前の仙台でのレース感から今回のランのペース配分感覚を決め、常に冷静になることを考えていたが、
                  結果を見ると完全にオーバーペースだった。
                  これは日頃の練習、レースの経験から自分で感覚をつかんでいくしかないものだと思う。
                  完全に自分のペースで走れるレースはほぼないと思うが、その中からでもその時の状況にあったペース配分ができるように数多くの経験を積んでいく必要がある。


                  次戦
                  8/6 ITU World Triathlon Montreal

                  いつもみなさま応援ありがとうございます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 NTT ASTC トライアスロンアジアカップ(2017/ 高松) レポート

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                    NTT ASTC トライアスロンアジアカップ(2017/ 高松) 2017.7.8 前田凌輔

                    NTT ASTC トライアスロンアジアカップ(2017/ 高松)
                    2017/7/8 開催地:香川県高松市
                    順位:4位 出場人数:69人
                    Swim:750m Bike:19.2km Run:4.8km
                    総合タイム:55:53 Swim:10:39(6) Bike:27:55(1) Run:16:23(19)
                    Topとの差 +00:31 +00:10 +00:00 +00:55

                    1位 55:22 Jyunpei Furuya(JPN)
                    2位 55:32 Yuichi Hosoda(JPN)
                    3位 55:44 Hyden Wylde(NZL)

                    リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2017_takamatsu_astc_sprint_triathlon_asian_cup/312089






                    レース展開
                    距離的には少し遠かったが、スタートグリッドは岸側の端をチョイス。
                    スタートして100m程いったところで反対サイドを確認すると、
                    こちらサイドの方が先行していたが、その後は右からの流れが入っていたのもあり、
                    のちに映像で確認したところかなり大回りをしてしまっていた。
                    そのせいで1stブイで合流するときには10番手あたりの位置まで後退してしまっていた。
                    3つのブイをそのままの位置で泳ぎ、折り返してから前を確認すると中切れが発生している。
                    詰めなければ差が開いてしまうため、そこから前に出て前方の集団を追う。
                    すぐに追いつくと思っていたがなかなか差が埋まらず、集団から5秒遅れの6番手でスイムアップ。







                    そこからバイクスタートまでの間にすぐそこまで差を詰めたが、
                    残りの数秒がバイク乗り出しで余分に力を使う原因となってしまう。
                    集団に入り、そこからも6人でガンガン回して後続を引き離しにかかる。
                    次第に後続集団が大きくなり機能しなくなってからも、
                    力はそれほど緩めることなくそのままレースを進めていくと、
                    余裕がなくなってきた選手に焦りが出てしまい落車。
                    集団が4人となり、表彰台が一気に近づく。





                    そしてランスタート。
                    走り出しは少し体が重い感じで、直後の下りを使いペースメイクをしようと試みるが、
                    前をいく古谷選手とは少しずつ差が開いてしまう。
                    しばらく粘り同じくらいのペースになってきたところで、後方から細田選手が追いついてきた。
                    絶好のペースメーカーにしていたが、自身の走りが崩れてきた何回目かの揺さぶりで離されてしまう。
                    残り1.5kmあたりの折り返し、バイクで後続パックだったZLの選手を確認してペースを上げたが、
                    残り500mあたりで一気にかわされてしまった。
                    ゴールスプリントに持ち込めば勝機はあったのだが、ここでつけないのが今の弱さ。
                    4位でフィニッシュとなった。


                    所感・改善策
                    ・スイムで最短進路を外れてしまったところからレースが少し崩れ始めていた。
                    ・少しのミスをリカバリーしなければいけない、ここぞというときの瞬発力が欠けている。
                    ・ランニングのパフォーマンス向上。
                    ・今回はメンタルで最後の最後まで持っていけなかったのが、最大の敗因。


                    次戦
                    7/16 Hamburg Mixed Team Relay
                    7/23 Palembang ASTC Triathlon Asian Championship

                    いつもみなさま応援ありがとうございます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2017 レポート

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                      ライフセーバー 西山 俊 選手 三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2017 レポートが届きました。

                      大 会 名 三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2017
                      開 催 日 2017年6月24日〜6月25日
                      開催場所 福岡県 シーサイドももち海浜公園
                      大会協賛:株式会社三洋物産、株式会社三洋販売


                      こんにちは!
                      ライフセーバーの西山俊です!

                      6月24日〜6月25日の2日間、三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2017 に臨みました!







                      個人種目
                      【1日目】
                      ・サーフレース    9位
                      ・ボードレース    4位
                      ・オーシャンマン   3位

                      【2日目】
                      ・サーフレース   10位
                      ・オーシャンマン   5位

                      団体種目
                      【1日目】
                      ・サーフチームレース      4位
                      ・レスキューチューブレスキュー 2位
                      ・オーシャンマンリレー      4位

                      【2日目】
                      ・サーフチームレース      3位
                      ・ビーチリレー          1位
                      ・レスキューチューブレスキュー 1位
                      ・オーシャンマンリレー      3位

                      総合成績
                      ・1日目      2位
                      ・2日目      2位

                      ・2日間総合   2位


                      まずは、強豪ニュージーランドを2日間の総合得点で破ったことは、
                      日本のライフセービング歴史上初の快挙であることを喜びたいと思います。
                      団体種目は得点が倍だったのですが、それをひとつも取りこぼさなかったこと、
                      特にビーチリレーとチューブレスキューで優勝できたことは、かなりこれに貢献したと思います。
                      個々の能力では劣っていても、日本のチーム力を証明することができた大会だと感じました。

                      個人種目では、オーシャンマンでは3位と過去最高の記録を残すことができました。
                      Nutrigrain Ironman Seriesに出場しているオーストラリアの選手にも手が届きそうだった、
                      手ごたえを感じるレースでした。
                      しかし2日目には日本代表B選手にも負けてしまい、5位という結果に終わってしまいました。
                      出場種目数が日本人の中で一番多く、体力的な挑戦でもあったものの、納得のいくものではありません。
                      どんなに疲れていても、強いパフォーマンスを出せる選手になれるようこれからも頑張っていきます。
                      目標であるオーストラリア人との差は、着実に縮まっていると感じています。


                      これからも、応援のほどよろしくお願いします!


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                      ライフセーバー 西山 俊
                      西山 俊 選手 Shun Nishiyama
                      HP http://shun-nishiyama.com/
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