キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITUトライアスロンワールドカップ(2016/トンヨン)Sprint  レポート

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    ITUトライアスロンワールドカップ(2016/トンヨン)Sprint 2016.10.22. 前田凌輔


    SWIM 00:08:57 BIKE 00:28:17 RUN 00:18:11 TOTAL 00:56:29 45位 

    リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2016_tongyeong_itu_triathlon_world_cup/281603


    自身としては初のワールドカップでしたが、これまでにアジア選手権や世界選手権に派遣して頂いているので、
    心境など特に変わったところはありませんでした。
    ですが、デビュー戦というのに変わりはなかったので、良い成績でスタートを切りたいという思いはありました。

    さらに、スプリントということで、現時点ではショートよりも向いていると思うので、
    どれくらいの結果を出せるかという、レースへの高揚感は日に日に高まっていきました。

    U23世界選手権からの連戦で溜まっていた疲れも、良い感じで抜けていたので、
    コンディションも良く、いつもどおりスタートラインに立てました。
    レースプランとしては、スイム、バイクで自分の理想とする少数の逃げ集団を形成し、
    ランで粘って、上位に食い込むプランを立てていました。

    スイムはスタート前から決めていたポジションを選択したのが功を奏し、うまく抜け出すことに成功しました。
    終始バトルになることはありませんでしたが、1500mのレースよりもスピードがかなり上がっていて、
    なかなか休みながら泳ぐことができませんでした。
    スイムから高速展開になるレースには、まだまだ順応できていないと感じることができたので、今後の課題です。

    バイクは起伏がかなりある、比較的得意なコースレイアウトでした。
    ランではまだまだ勝負ができないのは、わかっているので、
    バイクで何としても自分の理想とするレース展開にもっていくのが、今回の目標でした。

    ですが、起伏があり、ランが得意な選手が多かったのか、バイクはなかなか集団が機能せず、
    2周目には第2集団に追いつかれ、3周目の終わりには第3集団にも追いつかれてしまう、
    一番思わしくない展開になってしまいました。

    なので、3周目の折り返しで最後の仕掛けをして、古谷選手とふたりで集団から抜け出し、
    20秒ほどアドバンテージを作りましたが、運悪く無駄足に終わってしまいました。

    ランでは、スタート前までのコンディションが嘘かのようでした。
    次々に抜かれていく選手に、何度もついていこうとしましたが、気持ちとは裏腹に身体が動かず、
    全く思ったような走りができませんでした。
    ランはレースによってかなりムラがあり、安定したパフォーマンスが発揮できていないので、
    何が原因なのかをいち早く突きとめていきたいと思っています。

    今回のレースは、思うような結果が残せませんでしたが、今週末は宮崎ワールドカップが控えています。
    トンヨンでの悔しさを、晴らせるように気持ちを切り替えて、ワールドカップ2戦目に挑みたいと思います。

    応援ありがとうございました。




    2016 Tongyeong ITU World Cup - Elite Men's Highlights



     

     

     

     

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