キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITUトライアスロンワールドカップ(2016/宮崎)  レポート

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    ITUトライアスロンワールドカップ(2016/宮崎) 2016.10.29. 前田凌輔

    今回の目標はスイム、バイクで自分の理想としている、少数の逃げ集団を形成して、ランで粘りきる。
    そして、16位以内、155pt以上のITUポイント獲得でした。


    使用レースギア

    ・トライスーツ : Cannibal カスタムウェア
    ・ バイク           : BMC TMR02
    ・ホイール         : GOKISO 38mm クリンチャー
    ・ランシューズ : asics GEL DS RACER 11
    ・ボトル          : グリコ、cannibalスクイズボトル
    ・補給食          : グリコ CCD
                                (レース前) グリコ BCAA 、EXTRA OXYUP
                                  (レース後) グリコ GOLDEN TIME PROTEIN、BCAA


    1位 Uxio Abuin Ares 1:52:29
    2位 Joao Silva 1:52:30
    3位 Gregory Billington 1:52:31
    11位 小田倉 真    1:53:35
    14位 細田 雄一    1:53:47
    18位 古谷 純平    1:54:16
    21位 谷口 白羽    1:54:56
    33位 杉原 賞紀    1:57:30
    34位 田山 寛豪    1:57:31
    37位 前田 凌輔 1:58:50 SWIM 18:32(13) BIKE 1:00:41(29) RUN 38:15(39)


    リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2016_miyazaki_itu_triathlon_world_cup/281612





    SWIM 1500m
    スイムは海のコンディションが悪く、泳力差がそのまま出そうだったので、
    油断せず周りを確認しながら泳ぎました。
    しかし、先頭から15秒ほど遅れた、13位のスイムアップになってしまい、
    トランジッション、バイクの乗り出しで、前に何としても追いつくしかなくなってしまいました。




    BIKE 20km
    先頭集団には最終ラインで入ることができ、8人の逃げ集団が形成できた。
    しかし、集団の半数しか、逃げる意志がない、もしくはローテーションに加わることができずに、
    後続の大集団に3周目あたりで吸収されてしまいました。
    そこからは、10番目までのポジションをキープしながら、
    足を消耗しないように最善を尽くしていました。




    RUN 10km
    走り出しで身体が重く感じ、序盤はペースが徐々に落ちてしまいましたが、
    2周目あたりからリズムを取り戻してきて、3周目終わりあたりまでは遅いながらも、
    そのまま引っ張れました。
    ここでペナルティを消化して、再度ペースアップを図りましたが、
    逆にペースがどこまでも落ちていってしまい、37位という結果に終わってしまいました。

    バイクで逃げ集団が決まり、何としても逃げようという思いから少し無理をしてしまいました。
    そこでもう少し周りの状況を見ながら、展開を考えていたら
    もう少し最後までうまくまとめられたかもしれません。




    マウントラインを越えずに乗車してしまったみたいで、競技人生で初のペナルティを受けてしまいました。
    誰が見てもペナルティをとられないようなラインでパスしなければいけないと、再確認させられました。
    このペナルティで止まる事がなければ、ランのラスト1周でもう少し崩れずにいけたかもしれませんが、
    ランのパフォーマンスがレースによって、ばらつきが大きいので、
    このオフシーズンで改善していかなければいけないところです。

    世界選手権から、日本選手権後1週は空いていますが、なかなか経験できない、
    ほぼ6連戦を経験させてもらいました。
    日本選手権までは何とか良かったのですが、そこからの2戦はほとんど良いパフォーマンスができませんでした。
    今後もこのような連戦が続くことが出てくると思うので、
    1年を通してトレーニングとレースをうまく組み合わせながら、
    タフな身体作りにも力を入れていきたいと思います。

    今シーズンのレースは、今回をもちまして終了しました。
    応援、サポートありがとうございました。




    2016 MIYAZAKI ITU World Cup - Elite Men's Highlights


     

     

     

     

     

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