キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Playa Hermosa CAMTRI Triathlon American Cup レポート

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    2017 Playa Hermosa CAMTRI Triathlon American Cup 2017.3.6 前田凌輔

    2017/3/5 開催地:コスタリカ(プラヤヘルモサ)
    順位:2位 出場人数:19名
    総合タイム:2:01:27 Swim:21:47(1) Bike:1:03:05(3) Run:35:51(4)
    Topとの差 +0:01:03 −0:00:01 +0:00:02 +0:00:59

    1位 2:00:24 Shiruba Taniguchi (JPN)
    2位 2:01:27 Ryosuke Maeda   (JPN)
    3位 2:01:55 Shogo Ishitsuka   (JPN)


    リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_playa_hermosa_camtri_triathlon_american_cup/308521

    レース展開
    Swim1周目は、2番手で体力を温存し、2週目に先頭へ。

    思ったようにペースが上げられなかったが、スイムアップの時点で4人まで絞れた。


    Bikeは起伏の激しい1ウェイのコースで、とても自分に向いているコースだったから、常に自分のペースでレースを進められた。

    乗り出しで3人に絞り、残り5kmあたりで2人の逃げを決められた。15~20秒ほどのギャップ。


    Runは砂浜を含むコースで、少人数の逃げ後で不安はあったが、何とか最後まで押し切れた。
    5kmあたりまでトップの選手の後ろにピッタリつけていて、勝機を見出しかけたが、後半になるにつれペースダウンしてしまい、残り1周で40秒ほど離された。

    所感・改善策
    ・水温が低く、身体が冷えてしまうと思い、swimは w-upをなくしたからか、もうひとつ力のかかりが足りなかった。
    ➡チューブを引くなど、swim w-upの代わりになることを取り入れる。

    ・Runで10分弱いくと、四頭筋が固まってきてしまい、それまでの走りが維持できなくなる。
    それが原因で様々なとこでカバーしてしまい、後半になるにつれ、崩れていってしまう。
    ➡左足の運びの修正。および、股関節可動域の拡大。
    最低限、練習中のフォームで走ることができれば、固まることはない。

    ・Run 10kmに対するベースが圧倒的に不足している。
    ➡年間を通して、練習計画をしっかり立て、ベース強化期間を設ける。

    次戦予定4/23 アジア選手権U23日本代表選考会 宮崎


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