キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 ITU Triathlon Yokohama レポート

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    2017 ITU Triathlon Yokohama 2017.5.13 前田凌輔

    2017/5/13 開催地:横浜 日本
    順位:DNF 出場人数:62名
    総合タイム: --------- Swim:18:38(28) Bike: ---------(-) Run: ---------(-)
    Topとの差 --------- +0:00:17 --------- ---------

    総合結果

    1位 Mario Mora (ESP)
    2位 Fernando Alarza(ESP)
    3位 Kristian Blummenfelt(NOR)


    リザルト http://wts.triathlon.org/results/result/2017_itu_world_triathlon_yokohama/307209

     

     

    レース展開

    ほぼど真ん中あたりのグリッドからスタート。スタートは良かったが、
    30mあたりで完全につぶされてしまい一気に後退してしまった。




    1stブイの大集団の中での通過となってしまい、後から映像で確認しても、15秒ほどそこで足止めをくらった。
    そこからは泳ぎやすいポジションを探してうまくそこに入れたが、
    それまでについてしまった先頭とのギャップは埋めることはできずにスイムアップ。




    スイムで遅れてしまった分を、バイク開始3分までには埋めなければ
    そこでレースは終わったも同然になってしまうから、
    全力で追いかけ1周目の半分いかないくらいで追いつく。




    そこから態勢を立て直し、集団方でレースを進めるつもりだったが、
    落ち着きかけたところで落車が発生し、集団が分裂。後方集団になってしまったから、
    そこでまた足を消耗するなど、9周回中の5周くらいまでは全く余裕がなく
    集団の後ろで足を消耗するだけになってしまった。

    バイク後半には落ち着き、最終周絶好のタイミングで集団の前方、
    3番手に収まりそのままランに移れる準備ができたが、残り1km地点で自らスリップしてしまい落車。
    ダメージが大きすぎて、バイクにまたがることができずそこでDNFになった。


    所感・改善策
    ・スイムのスタートはこれまでの考え方では抜け出せない。
    周りに対する当たり方を変えなければ、WTSではスイムを先頭付近で上がることはできない。
    ・バイクのスリップに関しては、終始、自らの落車のときも細心の注意を払っており、
    かなり冷静にレースを進めていたが起きてしまった。
    ラインはそれまで通りだったが、スピードがほんの僅かに速かった。
    重心が数%前にかかっていたかもしれない。空気圧が低すぎたのかもしれない。
    ・世界トップレベルのスピード感をインプットできた。さらに上がることがあることも頭において。


    ITU世界トライアスロンシリーズ(2017/横浜)
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    次戦
    6/4 New Taipei ASTC Triathlon Asian Cup

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