キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 New Taipei ASTC Triathlon Asian Cup レポート

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    2017 New Taipei ASTC Triathlon Asian Cup 2017.6.04 前田凌輔

    2017/6/94 開催地:New Taipei
    順位:4位 出場人数:32名
    総合タイム:1:48:59 Swim:11:17(2) Bike:58:29(3) Run 37:06(11)
    Topとの差  +0:01:15 +00:06 +00:09 +02:19

    総合結果

    1位 Jyunpei Furuya (JPN)
    2位 Kotaro Watanabe (JPN)
    3位 Koki Yamamoto(JPN)


    リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_new_taipei_astc_triathlon_asian_cup/312085

     


     

    レース展開
    スイムは川の流れの影響で750mに短縮。
    多少のバトルはあったが、スタートからスイムフィニッシュまで無難に2番手をキープ。
    路面はウェット。軽く雨。バイクは平坦はほぼない繰り返し起伏のあるタフなコース。5周回。
    乗り出しで少し後方の選手を待ち、日本人5人の集団を形成。その後は全然見えない。
    ランでずば抜けた走力をもつ小田倉選手が同じ集団だったから早々にちぎる動きが始まり、
    2周目の往路で4人の集団に。その後は15人ほどの後続集団との差を広げるため、
    4人で協力しながらじわじわと差を広げていく。
    その中でもランのことを考え極力足を消耗しないような走りを心がける。
    最終的には後続集団から3〜3分半ほどのアドバンテージを得て、ランへ。3周回。
    序盤は古谷選手がひとり抜けており、それを3人で追う展開。
    1周目で渡部選手、2周目で山本選手がちぎれていき、
    3周目の序盤までは前後共に15~20秒ほどの離れた状態の単独2位。
    だが、3周目に入ったところで一気にペースダウンしてしまい、
    1,2周目で離した2人の選手に追いつかれる。
    そこにはついていこうと身体を動かそうとするが全然反応しない。
    そのままじわじわと離されてしまい、4位でフィニッシュという結果になってしまった。


    所感・改善策
    ・バイクで余裕がある時間帯が多くあったから、そこでもう少しアクティブに動くのも良かったかもしれない。
    ・ランの序盤キツいところを粘れたのは良かったが、残りの3kmからのペースダウンが酷すぎる。
    →効率の良いフォームへ改善していくことで、前半の消耗を抑えられる。
    それと共に課題である7kmあたりからもペースを維持できるようなトレーニングの継続。



    次戦
    6/18 Gamagori ASTC Triathlon Asian Cup

    いつもみなさま応援ありがとうございます。
     

     

     

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