キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Gamagori ASTC Sprint Triathlon Asian Cup レポート

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    Gamagori ASTC Sprint Triathlon Asian Cup 2017.6.22 前田凌輔

    Gamagori ASTC Sprint Triathlon Asian Cup (semifinal 1)
    2017/6/18 開催地:蒲郡
    順位:6位 出場人数:30人
    距離 Swim 375m Bike:7km Run:2km
    総合タイム 23:48 Swim:4:46(1) Bike:10:00(2) Run:6:30(18)
    Topとの差 +00:12 +00:00 +00:01 +00:26

    1位 23:36 Jumpei Furuya (JPN)
    2位 23:38 Koki Yamamoto (JPN)
    3位 23:38 Benjamin Shaw (IRL)

    リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_gamagori_astc_sprint_triathlon_asian_cup/316651


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    レース展開
    スタートポジションは一番左(岸側)を選択したから、スタート直後のバトルの影響もなくリラックスできていた。
    1stブイの手前で左側の集団と合流し、先頭をキープしながら2ndブイも通過。そのままのスピードを維持してペースを刻み、2位でスイムフィニッシュ。ここで後続と少し差が開いており6人の集団。

    バイクはその6人で協力しながら、後続集団との差を広げにいく。全員で必死にローテーションをしていたため、バイクはなかなかキツかった。バイクフィニッシュ時には35秒のアドバンテージを得ることができた。

    ランでは万が一があってはいけないので、はじめの1kmはスプリントのレースペースくらいで走る。走りの感覚はかなり良い方。折り返しで差を確認し、ここからは決勝のことを考え力を緩めて、6位でフィニッシュ。

    欲を言えば、1位または2位でフィニッシュし、決勝のスタートポジションを選べるようにしたかったが、ランの力を温存することを優先した。

    スイム、ランは身体も良く動いていた。バイクは予選で刺激が入り、決勝では少し余裕がもてそうな感覚だった。


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    Gamagori ASTC Sprint Triathlon Asian Cup (final)
    2017/6/18 開催地:蒲郡
    順位:14位 出場人数:31人
    距離 Swim 375m Bike:7km Run:2km
    総合タイム:23:02 Swim: 4:25 (12) Bike: 9:53 (12) Run: 7:04 (15)
    Topとの差 +00:32 +00:09 +00:05 +00:29

    1位 22:30 Tamas Toth (HUN)
    2位 22:33 Brandon Copeland (AUS)
    3位 22:33 Sam Ward (NZL)

    リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_gamagori_astc_sprint_triathlon_asian_cup/312093


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    レース展開
    スタートポジションは左(沖側)から5番目。反応は良かったのだが、スピードがいまいち乗らず抜けだすことができずに集団に埋もれてしまった。だが落ち着いて周りが見れており、6人くらいの選手を乗り越え、右の方にポジションを移すことでバトルからは抜けられた。1stブイに4番手あたりで差し掛かったところで、周りの選手に見事に潰されてブイを抜けた時には15番手くらいまで後退していた。そこから巻き返すことはできない状況だったから、その位置をキープしてスイムフィニッシュ。

    バイクは乗り出しで仕掛けられる選手が現れず、20人ほどの大集団になってしまった。コーナーが多く、テクニカルなコースだから常に集団の前方をキープしながらレースを進める。2周目でアタックがかかったがタイミングが合わず見送ったが、その後も自ら仕掛けることができなかった。そのまま5番手あたりでバイクフィニッシュ。

    ランは予選のイメージのまま走り始めたがうまくかみ合わない。トップ7人はスピード差がありつけなかったから、その後ろの集団になんとか喰らいついていく。折り返してすぐ中切れがあり、その差をまた埋めることができずに自らのペースを刻むことになる。残り500mあたりで後ろから来た2人の選手につき、スプリント勝負までもち込んだが、意志とは裏腹に身体が全く反応できずに14位という結果に終わった。

    所感・改善策
    ・スイムで落ち着いたところで集団にのまれてしまっている。
    ・ランの勝負所が2回あったにも関わらず、どちらも対応できなかった。

    次戦 6/25 Osaka ASTC Sprint Triathlon Asian Cup

    いつもみなさま応援ありがとうございます。

     

     

     

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