キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手  2017 Yucatán ITU Triathlon World Cup  レポート

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    2017 Yucatán ITU Triathlon World Cup 2017.8.12 前田凌輔

    2017 Yucatán ITU Triathlon World Cup
    2017/8/12 開催地:ユカタン メキシコ
    2017 Yucatán ITU Triathlon World Cup Elite Men
    順位:12位 出場人数:46人
    Swim:750m(1lap) Bike:20km(4lap) Run:5km(2lap)
    総合タイム: 55:56 Swim: 9:13 (13) Bike: 29:01 (5) Run: 16:50 (19)
    Topとの差 +01:00 +0:15 +00:24 +01:39

    1位 54:56 Irving Perez (MEX)
    2位 55:02 Cesar Saracho (MEX)
    3位 55:04 Maximlian Schwets (GER)


    リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2017_merida_itu_triathlon_world_cup/309400





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    レース展開
    ビーチスタート。そこそこの波の高さがあり、プールの泳ぎでは全く進まないようなコンディション。
    遠浅の為100m程ドルフィンでいくが、周りの選手よりテンポが遅かったため、スタートで抜け出すことができなかった。
    1stブイで合流するときには15番手あたり。
    折り返してからペースを上げてできるだけ先頭との差を詰めるように心がけた。


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    バイク乗り出しですぐに集団を形成して、5人の先頭集団を追いかける。
    だが自分を含めた4人しかローテーションに参加してこない。
    ここでためらってしまっては、前には追いつかなくなってしまうので、自分の足を削ってでも追いかける。
    1周目の終盤でようやく追いついたが、先頭集団の中から追いつかれる少し前のタイミングでアタックをかけた2人がまだ50m程前にいた。
    その2人も吸収しようとしたが、集団は他の3人を吸収したところで機能しなくなってしまった。
    2周目までは数人の選手で追いかけていたが、差が少しずつ広がっていたので、集団中盤まで後退し、ランに備え足を休めることにした。
    最終的に逃げの2人との差は25秒まで広がった。


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    後半足を休めたこともあり、ランの走り出しは集団のトップで良い感じ。
    オーバーペースを避けるべくすぐに後ろに下がり少し余裕を持たせた。
    だがペースは変わっていないにも関わらず集団から少しずつ離れてしまう。
    同じくらいのタイミングで集団から離れ始めていた選手が、自分と離れるか離れないかのとても良いペースで走っていたので、その選手に何とかついていく。
    2周目に入り、バイクで後続集団だった何人かの選手にパスされてしまうが、その選手も利用して何度もプッシュしなおす。ラストは500m程の長いスプリントをかけ、12位でフィニッシュした。


    所感・改善策
    ・スイムのスタートの遅れがバイクで逃げに乗り遅れる原因になってしまった。
    その後も最善は尽くしたが、上位を獲れるチャンスをものにできなかった。
    ・ランでの1km過ぎたあたりからの弱さが未だ克服できていない。
    少しずつ走りが良くなってきているのは感じられているから、それをさらに向上させながら維持し続けることが課題。
    ・チャンスをものにできないレースが続いてしまっているから、帰国後のトレーニングでそこの際を詰めていけるようなテクニックをつけられるように。


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    8/18-26の日程で長野県のナショナル合宿に参加予定です。
    シーズン後半のレースで良い結果を残していけるように、しっかりと目的をもって練習を積んでいきます。

    いつもみなさま応援ありがとうございます。

    写真提供 © Wagner Araujo/ITU Media

     

     

     

     

     

     

     

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    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITU世界トライアスロンシリーズ第7戦 モントリオール大会 レポート

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      2017 ITU World Triathlon Montreal 2017.8.06 前田凌輔

      2017 ITU World Triathlon Montreal
      2017/8/06 開催地:カナダ モントリオール
      2017 Palembang ASTC Triathlon Asian Championships | Elite Men
      順位:41位 出場人数:52人
      Swim:1500m(860+640m) Bike:40km(4.5km×9) Run:10km(2.5km×4
      総合タイム: 2:01:47 Swim: 17:05(9) Bike: 59:21(36) Run: 43:52(41)
      Topとの差 +0:14:03 +00:15 +01:02 +13:01

      1位 1:47:50 Javier Gomez Noya (ESP)
      2位 1:48:05 Kristian Blummenfelt(NOR)
      3位 1:48:42 Richard Murray(RSA)


      リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2017_itu_world_triathlon_montreal/309382




      レース展開
      スタートの反応が周りより良く、浮き上がってきたときには身体ひとつ抜け出せていた。
      真ん中からのスタートで右側のスピードが速かったので、そちらに合流して1stブイを6番目あたりで通過する。
      2周目になりペースが落ちついたところで、自分もいったんリカバリーすることができた。
      ラストブイのところで少しもたついてしまい、前と5秒程のギャップが生まれてしまった。






      その差はトランジッションで詰めることができたが、
      バイクに乗車する際にシューズにつけてある輪ゴムが切れてしまいシューズがうまく履くことができなかった。
      その数秒のロスによりバイクで実力がある選手から遅れてしまった。
      後ろから来た選手と協力して、1stパックに追いつきかけたその時、
      前の選手が突然進路変更をしたと思ったら、パイロンが現れそれに衝突してしまった。
      落車は避けられたが、ホイールがズレてしまいブレーキがホイールにあたってしまい、
      スピードが上げられなくなったところで集団においていかれてしまった。
      仕方なくブレーキを直し後ろから来た集団に合流した。
      その後は周回を増すごとに集団の人数が増えていき、1stパックとの差は最終的に1分まで広がってしまった。








      その一方で残り3周になったあたりから、急に足にダメージを感じはじめていた。
      その時は疲労だと思っていたが、バイクから降車した際にエネルギー切れになっていることを自覚した。





      ランはその身体の状態でできるだけ良いパフォーマンスをするように努めたが、
      後半2周は軽く意識が遠のく状態になってしまい、ジョギングほどのペースでしか走ることしかできなかった。
      最後尾の41位でレースを終えた。


      所感・改善策
      ・スイムでラストブイを回った後に、後ろの選手に被せられ前と5秒程の差ができてしまった。
      このままいけるという多少の油断があった。
      ・51.5kmのバイクの際には、ジェルをほとんどのレースで摂取してきた。
      摂取していてもランが最後までもつかギリギリのレースが多いのに、
      今回は気分が悪く1つも摂取することができなかった。
      →そのせいでバイクのラスト3周あたりから急にキツくなりはじめ、
      ランに入るときには既にエネルギー切れになっていた。
      その時の体調にもよると思うが、ジェルを摂取するという初歩的なことをしっかり詰めていかなければいけない。

      自身2回目のWTSは、これまで出場してきたレースの中でも過去最高に潰れたレースになってしまった。
      この結果を受け止めて、自分の中での経験で終わらせるのではなく、
      これからもこのレベルのレースに出場して良い結果を残していく為にも、
      どのように改善していくのかを追及していかなければいけない。
      まずは翌週のワールドカップで、今回のレースで犯したミスは必ず抑えて、v 自分の持っている力を100%発揮できるレースをしていきます。


      次戦
      8/12 Yucatan ITU Triathlon World Cup

      いつもみなさま応援ありがとうございます。

      写真提供 © Wagner Araujo/ITU Media
      写真提供 © 日本トライアスロン連合(JTU)

       

       

       

       

       

       

       

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      9月1日〜4日に行われる2017佐渡国際トライアスロン大会にキャンニバル ジャパン はブースを出展いたします。

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        9月1日〜4日に行われる2017佐渡国際トライアスロン大会にキャンニバル ジャパン はブースを出展いたします。


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        佐渡国際トライアスロン大会とは、 毎年9月に新潟県佐渡市佐渡島で開催されます。
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        その中でも国際Aは、スイム4.0km、バイク190km、ラン42.2kmの合計236.2kmを制限時間15時間半以内で完走することを目指す長距離耐久レースであり、日本国内で最もコース距離の長い屈指のロングディスタンス大会です。

        佐渡国際トライアスロン大会は、「ASTROMAN・アストロマン」の愛称で親しまれています。
        同じ耐久競技であるマラソン・駅伝の主要大会の多くは熱中症リスクが比較的低いとされる12月〜4月に集中しているのに対し、この大会は夏の開催のためAタイプ完走者に対し、3種もの耐久競技を、暑さの中、制限時間内でゴールした実力を称えるこの名称が造られました。ASTROMAN ⇒ 「宇宙の」「星の」を意味する接頭辞「astro-」と、「人」を意味する「man」、この名称設定以来、日本語訳は設けず、「ASTROMAN・アストロマン」として使われています。

        昨年2016年大会の完走率は、天気:晴れ 気温33.6度 湿度46%(9月4日12:00現在)
        Aタイプ完走率 62.7%
        Bタイプ完走率 94.2%
        リレータイプ完走率 92.9%

        上記の3部門のほかに、
        国内大会である日本ロングディスタンストライアスロン選手権佐渡大会が1997年より同時開催され、
        2002年より佐渡ジュニアトライアスロン大会も同時開催されるようになりました。

        佐渡国際トライアスロン大会は、3月初め頃のおよそ10日間の申込期間を経て、抽選により選考され、
        6月に抽選結果が通知されます。

        募集人員 Aタイプ:1000名、Bタイプ:800名、リレータイプ:100チームのところ、
        2017年エントリー総数は、Aタイプ:1648名、Bタイプ:1362名、リレータイプ:115チーム
        がエントリーのうち
        2017年は、Aタイプ:1035名、Bタイプ:831名、リレータイプ:110チームが選考されました。
        国内、海外からの人気の高さが伺えます。

        このようなロングディスタンスの大会は、ボランティアスタッフ・地元住民から継続して協力が得られることが、
        毎年の開催を可能とする上で最も重要なこととなります。多くの参加選手の皆様も、この点をよく理解されている大会で、様々な形で感謝の言葉を贈られています。1989年(平成元年)から、一度も、ボランティアスタッフ確保難等で大会を休止した年はなく、毎年開催されています。


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        日頃、お電話やメールのみでご連絡させていただいているお客様に
        直接お会いできる数少ない機会ですので、イベント会場にお越しの方は
        ぜひお気軽にキャンニバル ジャパン ブースにお立ち寄りください。

        当日は、当社のオーダーウエアのサンプル展示と、CANNIBAL JAPAN WEB SHOPで
        販売しているウエアの展示・販売も行います。
        また旧作のお買い得品の販売も致します。
        皆様のお越しを是非お待ちしています。


        ■お支払方法はお現金のみとなります。
        ■商品のお取り置きはできません。
        ■ノ―クレーム・ノーリターンでお願い致します。


        ●ブース出展
        イベント名:2017佐渡国際トライアスロン大会
        開催日:2017年 9月1日(金)〜4日(月)
        開催地:新潟県佐渡市 佐和田地区特設会場スタート・フィニッシュ
        主 催:佐渡市、公益社団法人日本トライアスロン連合
        共 催:新潟県
        主 管:佐渡国際トライアスロン大会実行委員会
        大会HP:http://www.scsf.jp/triathlon/index.html
        出展場所:アミューズメント佐渡(佐渡中央文化会館)屋外 広場

        出展日・場所
        9月1日(金) アミューズメント佐渡 屋外  13:00〜17:00
        9月2日(土) アミューズメント佐渡 屋外  10:00〜17:30
        9月4日(月) アミューズメント佐渡 屋外  09:20〜10:45

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        出展場所です。ぜひキャンニバル ジャパンのブースにお立ち寄りください!!

        みなさまのご来店お待ちしております!!
         

         

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        キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ASTCトライアスロンアジア選手権(2017/パレンバン) レポート

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          2017 Palembang ASTC Triathlon Asian Championships 2017.7.22 前田凌輔

          2017 Palembang ASTC Triathlon Asian Championships
          2017/7/22 開催地:インドネシア パレンバン
          2017 Palembang ASTC Triathlon Asian Championships | Elite Men
          順位:5位 出場人数:63人
          Swim:1500m(2lap) Bike:40km(6lap) Run:10km(4lap)
          総合タイム: 1:56:32 Swim: 19:21(5) Bike: 58:39(3) Run: 37:49(18)
          Topとの差 +0:02:10 +00:05 +00:01 +03:24

          1位 1:54:22 Jumpei Furuya(JPN)
          2位 1:54:48 Makoto Odakura(JPN)
          3位 1:54:56 Shiruba Tniguchi(JPN)


          リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2017_palembang_astc_triathlon_asian_championships/312174


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          レース展開
          天候の関係でエリート、U23同時スタート。スタートしてから自分の周りは250mほど横並び状態。
          皆、スイムはあまりコンディションが良くないことを感じられた。
          1stブイの時点で7番手ありにつけ、そこからは4 ~7位あたりをいったりきたり。
          身体が動かなくなる感じでこの後のバイク、ランが心配になるほど終始しんどかった。


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          バイク乗り出しで既に7人の集団が形成されていた。
          はじめの2周までは身体の状態を確認しながら、集団の様子を見る。
          集団内の選手の状態もある程度把握できたので、3周目あたりからアクティブに動き始める。
          ランの走れそうな選手はじりじりと足を削られていく。
          アタックも仕掛けたがうまく決まらず、ペースのアップダウンが激しいレースになった。
          その中でもうまく足を休めながら、ランのことを常に考えていた。
          集団内の全員が足をかなり消耗してからのランスタートになった。


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          出だしの感覚はまずまず。
          走り出してから1km弱のところで後ろとの差が伝えてもらえて、100m後ろにひとり、その後ろは40秒離れていることを確認する。ペースはかなり抑えて走っていたので、今日のレースはもらったと思った。
          だが1周目を終えるところで足にダメージを感じ始めた。
          3周目に入る前に後続2人に追いつかれ、その時にはその2人につくことができないくらいにまで消耗していた。
          そこからはペースがどんどん落ちてしまい、フィニッシュ時は走り切るのがやっとな状態にまでなってしまっていた。
          その間に4人にも抜かれ、5位でレースを終えた。


          所感・改善策
          移動の疲労や気候の変化など、海外連戦が少しだけ難しく感じた。コンディショニングをどのようにしたら良いのか、
          これからの連戦でも試行錯誤しながら、自分に合ったものを見つけていく必要がある。
          3週間前の仙台でのレース感から今回のランのペース配分感覚を決め、常に冷静になることを考えていたが、
          結果を見ると完全にオーバーペースだった。
          これは日頃の練習、レースの経験から自分で感覚をつかんでいくしかないものだと思う。
          完全に自分のペースで走れるレースはほぼないと思うが、その中からでもその時の状況にあったペース配分ができるように数多くの経験を積んでいく必要がある。


          次戦
          8/6 ITU World Triathlon Montreal

          いつもみなさま応援ありがとうございます。

           

           

           

           

           

           

           

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          キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 NTT ASTC トライアスロンアジアカップ(2017/ 高松) レポート

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            NTT ASTC トライアスロンアジアカップ(2017/ 高松) 2017.7.8 前田凌輔

            NTT ASTC トライアスロンアジアカップ(2017/ 高松)
            2017/7/8 開催地:香川県高松市
            順位:4位 出場人数:69人
            Swim:750m Bike:19.2km Run:4.8km
            総合タイム:55:53 Swim:10:39(6) Bike:27:55(1) Run:16:23(19)
            Topとの差 +00:31 +00:10 +00:00 +00:55

            1位 55:22 Jyunpei Furuya(JPN)
            2位 55:32 Yuichi Hosoda(JPN)
            3位 55:44 Hyden Wylde(NZL)

            リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2017_takamatsu_astc_sprint_triathlon_asian_cup/312089






            レース展開
            距離的には少し遠かったが、スタートグリッドは岸側の端をチョイス。
            スタートして100m程いったところで反対サイドを確認すると、
            こちらサイドの方が先行していたが、その後は右からの流れが入っていたのもあり、
            のちに映像で確認したところかなり大回りをしてしまっていた。
            そのせいで1stブイで合流するときには10番手あたりの位置まで後退してしまっていた。
            3つのブイをそのままの位置で泳ぎ、折り返してから前を確認すると中切れが発生している。
            詰めなければ差が開いてしまうため、そこから前に出て前方の集団を追う。
            すぐに追いつくと思っていたがなかなか差が埋まらず、集団から5秒遅れの6番手でスイムアップ。







            そこからバイクスタートまでの間にすぐそこまで差を詰めたが、
            残りの数秒がバイク乗り出しで余分に力を使う原因となってしまう。
            集団に入り、そこからも6人でガンガン回して後続を引き離しにかかる。
            次第に後続集団が大きくなり機能しなくなってからも、
            力はそれほど緩めることなくそのままレースを進めていくと、
            余裕がなくなってきた選手に焦りが出てしまい落車。
            集団が4人となり、表彰台が一気に近づく。





            そしてランスタート。
            走り出しは少し体が重い感じで、直後の下りを使いペースメイクをしようと試みるが、
            前をいく古谷選手とは少しずつ差が開いてしまう。
            しばらく粘り同じくらいのペースになってきたところで、後方から細田選手が追いついてきた。
            絶好のペースメーカーにしていたが、自身の走りが崩れてきた何回目かの揺さぶりで離されてしまう。
            残り1.5kmあたりの折り返し、バイクで後続パックだったZLの選手を確認してペースを上げたが、
            残り500mあたりで一気にかわされてしまった。
            ゴールスプリントに持ち込めば勝機はあったのだが、ここでつけないのが今の弱さ。
            4位でフィニッシュとなった。


            所感・改善策
            ・スイムで最短進路を外れてしまったところからレースが少し崩れ始めていた。
            ・少しのミスをリカバリーしなければいけない、ここぞというときの瞬発力が欠けている。
            ・ランニングのパフォーマンス向上。
            ・今回はメンタルで最後の最後まで持っていけなかったのが、最大の敗因。


            次戦
            7/16 Hamburg Mixed Team Relay
            7/23 Palembang ASTC Triathlon Asian Championship

            いつもみなさま応援ありがとうございます。

             

             

             

             

             

             

             

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            キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2017 レポート

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              ライフセーバー 西山 俊 選手 三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2017 レポートが届きました。

              大 会 名 三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2017
              開 催 日 2017年6月24日〜6月25日
              開催場所 福岡県 シーサイドももち海浜公園
              大会協賛:株式会社三洋物産、株式会社三洋販売


              こんにちは!
              ライフセーバーの西山俊です!

              6月24日〜6月25日の2日間、三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2017 に臨みました!







              個人種目
              【1日目】
              ・サーフレース    9位
              ・ボードレース    4位
              ・オーシャンマン   3位

              【2日目】
              ・サーフレース   10位
              ・オーシャンマン   5位

              団体種目
              【1日目】
              ・サーフチームレース      4位
              ・レスキューチューブレスキュー 2位
              ・オーシャンマンリレー      4位

              【2日目】
              ・サーフチームレース      3位
              ・ビーチリレー          1位
              ・レスキューチューブレスキュー 1位
              ・オーシャンマンリレー      3位

              総合成績
              ・1日目      2位
              ・2日目      2位

              ・2日間総合   2位


              まずは、強豪ニュージーランドを2日間の総合得点で破ったことは、
              日本のライフセービング歴史上初の快挙であることを喜びたいと思います。
              団体種目は得点が倍だったのですが、それをひとつも取りこぼさなかったこと、
              特にビーチリレーとチューブレスキューで優勝できたことは、かなりこれに貢献したと思います。
              個々の能力では劣っていても、日本のチーム力を証明することができた大会だと感じました。

              個人種目では、オーシャンマンでは3位と過去最高の記録を残すことができました。
              Nutrigrain Ironman Seriesに出場しているオーストラリアの選手にも手が届きそうだった、
              手ごたえを感じるレースでした。
              しかし2日目には日本代表B選手にも負けてしまい、5位という結果に終わってしまいました。
              出場種目数が日本人の中で一番多く、体力的な挑戦でもあったものの、納得のいくものではありません。
              どんなに疲れていても、強いパフォーマンスを出せる選手になれるようこれからも頑張っていきます。
              目標であるオーストラリア人との差は、着実に縮まっていると感じています。


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              ライフセーバー 西山 俊
              西山 俊 選手 Shun Nishiyama
              HP http://shun-nishiyama.com/
              Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
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              チームエフォーツ・コーチ兼選手 小原 千絵さん 第23回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会 レポート

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                第23回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会 2017.07.05

                鳥取県米子市にあるチームエフォーツ・コーチ兼選手 小原 千絵さんが
                第23回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会に出場致しました。

                リザルト 女子総合2位 (50-54歳/1位)02:36:184 http://www.jtu.or.jp/results/2017/17shichigahama_result.pdf




                仙台七ヶ浜で行われたエイジレースに参戦してきました。しっかりとトレーニングが積めず不安の中のスタート。
                やっぱり気持ちはレースに出てしまいます…スタート直後初めてスイムで脚が攣りました、
                必死に本攣りにならない様もがき2周回目へ。徐々に自分のペースを掴むものの、かなりの時間を費やし上陸。

                バイクは起伏のあるコースでしたが、ペースを守りトランジット。
                ランはかなりのハードコースに何度も歩いてしまいましたが気合いだけでゴールしました。
                しっかりと練習をしていないとレースも楽しむ事が難しく、
                何よりモットーの苦しい=楽しい気持ちになれずにゴールしてしまいました。
                改めて” 日々の積み重ねが大切なんだ! ”と感じたレースでした。
                納得の走りは出来ませんでしたが、久しぶりに総合で表彰台に立ちました。
                勿論上位男女6人の中で、ぶっちぎりの歳上です…






                今大会1番嬉しかった事は、昨年までキャンニバルさんにお世話になっていた息子の優勝です!
                数ヶ月で別人の様な気持ちの入ったレースをする姿に成長を感じました。
                そこには沢山の方々との出会い、学び支えがあり自信を持ってスタートラインに立てたからだと思います。
                私も息子の様に、やりきった顔でゴールテープを切れる様、努力していきます。

                日本代表として戦っていた頃と違い、スピードはかなり落ちてしまいましたが、
                エイジ選手となった今でもサポートしてくださるスポンサー様・支えてくださる方々が沢山います。
                そんな大切な皆さんに今私ができる事を考え、
                9月オランダの世界選手権のスタートラインに自信を持って立ちたいと思います。

                いつも応援ありがとうございます!

                小原 千絵


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                写真右:小原 千絵さん

                小原 千絵さん プロフィール
                1967年生まれ 49歳 3児の母
                神奈川県横浜市出身

                チームエフォーツコーチ兼コンディショニング担当
                日本体育協会公認トライアスロン指導員
                JTU(日本トライアスロン連合)公認中級指導者

                チームエフォーツHP http://efforts.mycms.jp/
                Facebook               https://www.facebook.com/efforts.infinity/
                鳥取・トライアスロン篇 胸に秘めた夢を語る
                【パナソニック ビューティフルジャパン 】
                https://www.youtube.com/watch?v=z_Z-zgkGAUQ

                主な戦歴

                06年 ハワイトライアスロンin湯梨浜大会 THE FINAL                             女子総合8位
                06年 2016世界トライアスロンシリーズ横浜大会 スタンダードクラス     女子総合9位 年代別45歳〜49歳女子 1位
                06年 アジアトライアスロン選手権廿日市大会                                        エイジ別1位
                05年 2015笹川流れ村上国際トライアスロン大会                  女子総合3位 エイジ別1位
                   日本選手権 お台場                           DNF
                96年 第8回 世界選手権 クリーブランド・アメリカ              日本人女子2位 総合42位
                   ワールドカップ 全10戦                                         日本人女子1位 総合32位
                95年 第7回 世界選手権 カンクン・メキシコ                       日本人女子1位 総合31位
                94年 第6回 世界選手権 ウエリントン・ニュージーランド     日本人女子2位 総合43位
                93年 第5回 世界選手権 マンチェスター・イギリス          日本人女子1位 総合68位
                   ワールドカップ セントトーマス島 USヴァージンアイランド  15位
                96年 第5回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ チェンナイ、インド  女子総合2位
                95年 第4回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ コタキナバル、マレーシア  女子総合2位
                94年 第3回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 済州島、韓国  女子総合2位
                93年 第2回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 天津、中国  女子総合3位
                92年 第1回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 波崎、日本  女子総合3位

                 

                 

                 

                 

                 

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                キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 第7回日本U23トライアスロン選手権(2017/仙台) レポート

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                  第7回日本U23トライアスロン選手権(2017/仙台)2017.7.2 前田凌輔

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                  2017/7/2 開催地:宮城県七ヶ浜町・スリーエム湊浜海浜緑地周辺
                  順位:2位 出場人数:31人
                  Swim:1500m Bike:40.8km Run:10km
                  総合タイム:2:01:18 Swim:21:29(1) Bike:1:05:22(9) Run:34:27(2)
                  Topとの差 +00:56 +00:00 +01:14 +00:32

                  1位 2:01:01 古山 大 (流通経済大学)
                  2位 2:01:18 前田 凌輔 (ベルリオ)
                  3位 2:01:32 池田 康智 (神奈川大学)

                  リザルトhttp://www.jtu.or.jp/results/2017/17sendai_u23_result.pdf

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                  レース展開
                  スタートグリットはバトルを避けるため、右側より距離があったが左端をチョイス。
                  そのためバトルは全くなく、1stブイ手前で右側の選手と合流して2番手にはいる。
                  折り返してからしばらく先頭の選手と並泳が続き、1周目の終了時に先頭に出て、そこからは自分のペースを刻んでいく。
                  ブイの配置がいまいち把握できずに若干蛇行してしまうが、スイムアップ時には3人の集団になっていた。

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                  バイクを手に取って走り出したときには既にバイクに違和感を感じていた。
                  バイクに飛び乗ったところでフロントがパンクしていることが分かったが、オフィシャルホイールストップが5km先の折り返し地点だったので、そのまま走ることを余儀なくされる。
                  後ろから来る選手については離れを繰り返していたが、第一集団が形成されペースが上がり始めたところで少しずつ集団から離れてしまう。落車はだけは回避してようやくホイール交換が完了し、先頭集団を全開で追い始める。

                  1周目終了時には先頭との差は1分くらい。集団からこぼれてきた選手をキャッチしていきペースアップを試みるが、そううまくはいかない。
                  2周目終了時には45秒まで詰めていたが、そこからは逆に少しずつ差が開いていく。
                  3、4周目は厳しい時間が続き、バイクフィニッシュ時には先頭と1分ほどの差になってしまった。


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                  だがそこで諦めることなく、トップだけを目指してランスタート。 バイクで同じ集団だった池田選手がいいペースで走ってくれたこともあり、前との差が少しずつ縮まっていく。 1周目終了時には7位だったが、4周目に入る地点で5位まで上げられていた。 コースがバイク、ラン共にアップダウンを何度も繰り返す、タフなコース。しかも30度越えの猛暑ということもあり、かなり足にきていたが、4周目の往路でペースアップして勝負をかけた。折り返し地点で4位。そこからさらに上げたが、トップには15秒ほど届かず2位でレースを終えた。


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                  所感・改善策
                  ・バイクトラブルで焦ってしまったこともあり、無理な走りになってしまったせいでバイクで先頭をとらえることができなかった。
                  →もう少し落ち着いてペースを考えて走れていたら、もしかしたら追いついていたかもしれない。

                  ・ランは10kmを通してうまくまとめられたと思う。
                  →今回の走りを今後もレベルを上げながらしていけるように、レースでの経験を積んでいく。

                  次戦 7/8 Takamatsu ASTC Sprint Asian Cup

                  いつもみなさま応援ありがとうございます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Osaka ASTC Sprint Triathlon Asian Cup レポート

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                    Osaka ASTC Sprint Triathlon Asian Cup 2017.6.22 前田凌輔

                    Osaka ASTC Sprint Triathlon Asian Cup
                    2017/6/25 開催地:大阪
                    順位:6位 出場人数:75人
                    Swim:750m Bike:20km Run:5km
                    総合タイム: 58:05 Swim: 9:21 (3) Bike: 31:42 (10) Run: 16:33(13)
                    Topとの差 +00:56 +00:02 +00:33 +00:56

                    1位 57:09 Tamas Toth (HUN)
                    2位 57:17 Mokoto Odakura (JPN)
                    3位 57:21 Yuichi Hosoda (JPN)

                    リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_osaka_astc_sprint_triathlon_asian_cup/312097

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                    レース展開
                    コンディションは雨。スイムはフローティングスタート。レースナンバー3とスタートグリッドをチョイスできたので、バトルを避けるため左端をチョイス。 スタートスピードはいまいち乗らなかったが、ポジションのおかげで抜けられることができた。少し右の方で完全に抜けていた選手の後ろに入り、そこから折り返しまでは様子を見る。折り返し後少しペースが落ちたから前を引こうと思ったが、今日は相変わらずスピードに乗せることができずにほぼ3人横一列状態のままスイムフィニッシュ。
                     
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                    バイクコースはテクニカルな上に路面はウェット。横浜での落車のイメージがまだ抜けきれていなかったため、足は消耗してしまうが、安全第一でレースを進めることにする。1周目に集団を確認したときは12〜15人ほどいた気がしたが、レースが進んでいくにつれ人数が減っていき、9人の集団で落ち着いた。
                    今回のレースはバイクをキーポイントにしようと思っていたが、コーナーが続く区間で足を消耗させてしまっていたので、全く動くことができなかった。集団全体のペースも思うように上がらず、最終周には後続4人集団に追いつかれてしまった。普段はトランジッション前で必ず集団前方ポジションをキープするようにしているが、今回はほぼ集団最後尾でのバイクフィニッシュ。


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                    ランスタートで先頭と10秒弱のギャップがついてしまった。無理のその差を詰めようとすれば後半に響いてくるため、序盤はペースを抑えていくことにした。それが功を奏したのか、1km過ぎたあたりから着々と前をいく選手をとらえることができ、2km手前で6位まで順位をあげられた。そこからはペースを刻んでいたが、3.5kmあたりで4人の6位集団なる。その後仕掛けがあり、2人に絞られしんどい時間が続いたが、今回はゴールスプリント勝負に持ち込むと決めていたため後ろにピッタリとついていく。 先週の蒲郡では力が及ばなかったが、今回のゴールスプリントは競り勝つことができた。

                     


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                    所感・改善策
                    ・バイクコントロールのスキルが乏しかったため、5周回すべてのコーナー周りで足を消耗してしまっていた。
                    →雨の日の外での練習は避けていたが、路面がウェットの状態での走行を身体に覚え込ませるため、今後はその環境での練習も取り入れていく。 ・ランではトップ5人との力の差をかなり感じた。 →レースでトップ集団のスピード感覚に対応できるように、それを目的にするレースもプランに組み込んでいく。
                    後半になり疲れていくにつれ体幹のブレが増していくため、それに対応できるようなトレーニングも取り入れていく。

                    次戦 7/2 日本U23選手権 (仙台)

                    いつもみなさま応援ありがとうございます。

                     

                     

                     

                     

                     

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                    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Gamagori ASTC Sprint Triathlon Asian Cup レポート

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                      Gamagori ASTC Sprint Triathlon Asian Cup 2017.6.22 前田凌輔

                      Gamagori ASTC Sprint Triathlon Asian Cup (semifinal 1)
                      2017/6/18 開催地:蒲郡
                      順位:6位 出場人数:30人
                      距離 Swim 375m Bike:7km Run:2km
                      総合タイム 23:48 Swim:4:46(1) Bike:10:00(2) Run:6:30(18)
                      Topとの差 +00:12 +00:00 +00:01 +00:26

                      1位 23:36 Jumpei Furuya (JPN)
                      2位 23:38 Koki Yamamoto (JPN)
                      3位 23:38 Benjamin Shaw (IRL)

                      リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_gamagori_astc_sprint_triathlon_asian_cup/316651


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                      レース展開
                      スタートポジションは一番左(岸側)を選択したから、スタート直後のバトルの影響もなくリラックスできていた。
                      1stブイの手前で左側の集団と合流し、先頭をキープしながら2ndブイも通過。そのままのスピードを維持してペースを刻み、2位でスイムフィニッシュ。ここで後続と少し差が開いており6人の集団。

                      バイクはその6人で協力しながら、後続集団との差を広げにいく。全員で必死にローテーションをしていたため、バイクはなかなかキツかった。バイクフィニッシュ時には35秒のアドバンテージを得ることができた。

                      ランでは万が一があってはいけないので、はじめの1kmはスプリントのレースペースくらいで走る。走りの感覚はかなり良い方。折り返しで差を確認し、ここからは決勝のことを考え力を緩めて、6位でフィニッシュ。

                      欲を言えば、1位または2位でフィニッシュし、決勝のスタートポジションを選べるようにしたかったが、ランの力を温存することを優先した。

                      スイム、ランは身体も良く動いていた。バイクは予選で刺激が入り、決勝では少し余裕がもてそうな感覚だった。


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                      Gamagori ASTC Sprint Triathlon Asian Cup (final)
                      2017/6/18 開催地:蒲郡
                      順位:14位 出場人数:31人
                      距離 Swim 375m Bike:7km Run:2km
                      総合タイム:23:02 Swim: 4:25 (12) Bike: 9:53 (12) Run: 7:04 (15)
                      Topとの差 +00:32 +00:09 +00:05 +00:29

                      1位 22:30 Tamas Toth (HUN)
                      2位 22:33 Brandon Copeland (AUS)
                      3位 22:33 Sam Ward (NZL)

                      リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_gamagori_astc_sprint_triathlon_asian_cup/312093


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                      レース展開
                      スタートポジションは左(沖側)から5番目。反応は良かったのだが、スピードがいまいち乗らず抜けだすことができずに集団に埋もれてしまった。だが落ち着いて周りが見れており、6人くらいの選手を乗り越え、右の方にポジションを移すことでバトルからは抜けられた。1stブイに4番手あたりで差し掛かったところで、周りの選手に見事に潰されてブイを抜けた時には15番手くらいまで後退していた。そこから巻き返すことはできない状況だったから、その位置をキープしてスイムフィニッシュ。

                      バイクは乗り出しで仕掛けられる選手が現れず、20人ほどの大集団になってしまった。コーナーが多く、テクニカルなコースだから常に集団の前方をキープしながらレースを進める。2周目でアタックがかかったがタイミングが合わず見送ったが、その後も自ら仕掛けることができなかった。そのまま5番手あたりでバイクフィニッシュ。

                      ランは予選のイメージのまま走り始めたがうまくかみ合わない。トップ7人はスピード差がありつけなかったから、その後ろの集団になんとか喰らいついていく。折り返してすぐ中切れがあり、その差をまた埋めることができずに自らのペースを刻むことになる。残り500mあたりで後ろから来た2人の選手につき、スプリント勝負までもち込んだが、意志とは裏腹に身体が全く反応できずに14位という結果に終わった。

                      所感・改善策
                      ・スイムで落ち着いたところで集団にのまれてしまっている。
                      ・ランの勝負所が2回あったにも関わらず、どちらも対応できなかった。

                      次戦 6/25 Osaka ASTC Sprint Triathlon Asian Cup

                      いつもみなさま応援ありがとうございます。

                       

                       

                       

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