2015年1月20日(火)〜2015年1月25日(日)まで配送お休みのお知らせ

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    2015年1月20日(火)〜2015年1月25日(日)まで配送お休みのお知らせ
    日頃より、CANNIBAL WEB SHOP をご利用頂きまして、ありがとうございます。
    上記期間中のご注文、及び配送スケジュールのご案内をさせていただきます。

    【ご注文】
    1月20日(火)〜1月25日(日)は、ご注文はしていただけます。
    ※通常店頭で販売し、在庫のある商品を掲載させて頂いております。
    しかし、上記期間は、店頭にて販売した商品がWEBへ反映されません。
    ですので、ご注文頂いても売り切れとなっている場合もございます。
    その際は、1月26日(月)にご連絡させて頂きます。

    【配送】
    配送休業日:2015年01月19日(月)15:00〜 から 2015年01月25日(日)まで。

    ※2015年01月19日(月)15:00pmまでのご注文が1月19日発送とさせて頂きます。
    ※01月19日(月)15:00pm 〜 2015年01月25日(日)までにご注文頂きました
    商品は、01月26日(月)以降のお届けが最短となります。

    ※上記期間中のお問合わせや、商品到着指定日の変更など、はご返信・ご対応することができません。
    予めご了承下さい。
    ※お急ぎのお客様は、充分にご注意下さい。



     
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    キャンニバル トライアスロン ウエア 2月1日(日)カーフマンジャパン 南関東ステージ 川崎港東扇島大会 兼 日本学生選手権 にブースを出展いたします!!

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      2月1日(日)カーフマンジャパン 南関東ステージ 川崎港東扇島大会 兼 日本学生選手権 にブースを出展いたします。

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      2月1日(日)カーフマンジャパン 南関東ステージ 川崎港東扇島大会 兼 日本学生選手権 にブースを出展いたします。

      日頃、お電話やメールのみでご連絡させていただいているお客様に
      直接お会いできる数少ない機会ですので、イベント会場にお越しの方は
      ぜひお気軽にキャンニバル ジャパン ブースにお立ち寄りください。

      当日は、当社のオーダーウエアのサンプル展示と、CANNIBAL JAPAN WEB SHOPで
      販売しているウエアの展示・販売も行いますので、
      皆様のお越しを是非お待ちしています。


      【キャンニバル ジャパン出展の特典その一】

      2月1日(日))、キャンニバルの旧作ウェア・テストサンプルウェアを会場特別価格にて!!


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      【キャンニバル ジャパン出展の特典そのニ】

      2月1日(日)、キャンニバル製品を¥5,000以上お買い上げのお客様には、
      なんと!こちらの特製ショルダーバッグに入れてお渡し致します!!

      使い勝手の良いクールな キャンニバル ショルダーバッグです。
      ぜひキャンニバル ジャパンのブースにお立ち寄りください!!

      ※数にに限りがありますので、早い者勝ちとなってしまいますので、予めご了承下さい。

      ■お支払方法はお現金のみとなります。
      ■商品のお取り置きはできません。
      ■ノ―クレーム・ノーリターンでお願い致します。


      ●ブース出展
      イベント名:カーフマンジャパン 南関東ステージ 川崎港東扇島大会 兼 日本学生選手権
      開催日:2015年2月1日(日)
      会 場:東扇島東公園とその周辺港湾道路
      主 催:CalfMan Japan実行委員会、公益社団法人日本トライアスロン連合
      主 管:神奈川県トライアスロン連合、日本学生トライアスロン連合
      大会HP:http://www.calfman.jp/
      出展場所:大会会場

      みなさまのご来店お待ちしております!!




       
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      キャン二バルジャパン が プロフェッショナルトライアスリート 谷新吾選手と契約

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        日本でもっとも長いキャリアをもつ、プロフェッショナルトライアスリートを強力にサポート
        キャン二バルジャパンがプロフェッショナルトライアスリート谷新吾選手と契約

        キャンニバルジャパン(千葉県流山市南流山1-19-7グランドルーシス101Swacchi 代表 諏訪 学顕)は、
        プロフェッショナルトライアスリート谷新吾選手(タチバナ接骨院、西京味噌所属)と
        ウエア使用に関する契約を締結いたしました。

        谷新吾選手は県高校駅伝競走大会第一区(10Km)に出場し区間2位に入る。
        高校卒業後は愛知製鋼に陸上競技部実業団選手として 入社。
        しかし、高校生の時見た「トライアスロンの不思議な魅力」が脳裏から離れず、
        1年で陸上部を辞めトライアスロン競技を始める。

        1991年7月、日本最古の大会「全日本トライアスロン皆生大会」に優勝し、
        日本初のトライアスロン実業団「チームテイケイ」に入社。

        その後、過酷なトレーニングに耐え強靱な精神と肉体を身につけ、国内のトライアスロン大会ではタイトルを数多く獲得。
        1992年アイアンマンワールドチャンピオンシップでは、アマチュアの部で4位入賞。

        翌年プロの部に移り同大会で、総合12位にランキング、世界トップの仲間入りを果たした。

        レースでは、厳しい条件になればなるほど得意のランニングでの粘走は世界のトップ選手から
        「カミカゼ」「スピードスター」と称賛された。

        1999年のアイアンマンカナダ大会で水泳終了50位からデッドヒートを繰り返しトップにあと36秒差の2位まで追い上げた
        谷のレースは、アイアンマンカナダでの歴史上の名勝負物語として語り継がれている。

        現在は愛知県豊川市を拠点に国内ロングレースを中心に活動しトライアスロンスクールを通じ後進の指導にも携わっている

        どんな困難なレースもあきらめる事なく、挑み続ける谷選手の精神は、キャン二バルのウエアコンセプトに共鳴します。

        キャン二バルウエアは、過酷な状況下でも、快適さを保ち、アスリートの動きを阻害しません。
        CANNIBAL(キャンニバル)はオーストラリアのゴールドコーストに拠点を置きます。
        サイクルスポーツ、トライアスロン、ライフセーバー、水泳やランニングなどに特化した革新的な
        スポーツウェアカンパニーとして高い評価を受けたスポーツアパレルのメーカーです。

        1986年、社長のGlen氏が仲間のアスリートと、レース中に攻撃的な走りで、前の選手をパスしていく
        勝利を目指す貧欲さからキャンニバルが自分達のチーム名にふさわしいと思いチーム名に名付けました。

        1989年からキャンニバルの名前はビジネスとして使用され始めました。


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        谷 新吾選手 プロフィール            公式HP http://www.shingotani.com/

        名  前:谷新吾(たにしんご)トライアスロン選手/プロフェッショナルトライアスリート
        生年月日:1967年7月6日熊本県生まれ/かに座  身長:164cm 体重:60kg 血液型: O 型 

        ≪アイアンマンベスト記録≫
        ■スイム[3.9km]:50分46秒(2001年アイアンマンカリフォルニア)
        ■バイク[180.2km]:4時間47分12秒(1993年アイアンマンワールドチャンピオンシップ)
        ■ラン[42.2km]:2時間48分50秒(2001年アイアンマンカリフォルニア)
        ■総合[226.3km]8時間35分27秒(1993年アイアンマンワールドチャンピオンシップ)
        ※総合タイムはワールドチャンピオンシップ日本人コースレコード

        昨年の主な実績
        2014年 第30回全日本トライアスロン宮古島大会 6位(日本人3位)  8時間11分55秒
        2014年 第34回全日本トライアスロン皆生大会  優勝(史上最年長優勝) 8時間33分10秒


         
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        キャンニバル ジャパン 年末のご挨拶

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          2014年、皆様にキャンニバルウエアをご愛用頂き誠にありがとうございます。

          今年よりキャンニバル ジャパンとして販売を開始いたしました。

          キャンニバルは、オーストラリアのブランドですが、日本では1997年から2000年頃に流通していました。
          ちょうどその頃は、世界的にトライアスロンの競技人口が増えた頃でした。
          キャンニバルは世界のトップアスリートから一般の方まで幅広く受け入れられました。

          近年ではライフセービィングの大会にもウエアサプライヤーとして、精力的にアスリートをサポートしています。
          またロードレース、ピスト競技においても地元クラブチーム、強豪チームが愛用しています。

          この素晴らしいキャンニバルブランドを日本にもっと広めていきたいと思います。

          私事ではございますが、今年キャン二バルウエアを着て皆生トライアスロンに出場し、
          ランパートでキャンニバルユーザー様とすれ違う時にハイタッチしました。

          とても嬉しく、責任ある仕事だ感じました。

          この出会いをくれた2014年1月23日に亡くなった若林憲さんに心よりご冥福をお祈り申し上げます。

          みなさま、今年一年ありがとうございました。

          まだまだ至らない点もございますが、来年もキャンニバルをご愛好の程よろしくお願い致します。

          CANNIBAL JAPAN 諏訪 学顕



           
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          キャンニバル ジャパン 年末年始期間中のご注文及び配送スケジュールご案内

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            日頃より、CANNIBAL WEB SHOP をご利用頂きまして、ありがとうございます。
            年末年始期間中のご注文、及び配送スケジュールのご案内をさせていただきます。

            【ご注文】
            年末年始の休業日にかかわらず、ご注文いただけます。

            【配送】
            配送休業日:2014年12月28日(日)・12月30日(火)15:00〜 2015年1月4日(日)

            ※2014年12月30日(火)15:00pmまでのご注文が年内最終とさせて頂きます。
            ※12月30日(火)15:00pm 〜 2015年1月4日(日)12:00pmまでにご注文頂きました商品は、
            1月5日(月)以降のお届けが最短となります。

            ※休業期間中のお問合わせや、商品到着指定日の変更など、
            休業日はご返信・ご対応することができません。予めご了承下さい。
            ※お急ぎのお客様は、充分にご注意下さい。




             
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            ライフセービング競技日本代表、西山俊選手 から ニュートリグレンアイアンマンシリーズラウンド3.4 の様子をレポート届きました!

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              Cannibal Japan facebookでご紹介させて頂いた、ニュートリグレンアイアンマンシリーズ
              実際に現地でトレーニングそして選手としても活躍してらっしゃる
              ライフセービング競技日本代表 西山俊 選手から
              ニュートリグレンアイアンマンの様子をレポートしていただきました!
              オーストラリア、ゴールドコーストから臨場感あふれるレポートお楽しみください!


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              ■プロフィール
              名前:西山俊(ニシヤマシュン)
              年齢:26歳
              出身地:神奈川県
              経歴:幼少期から水泳を始め、大学入学と同時にライフセービング活動を始める。
              大学3年時(21歳)の時に初めて日本代表に選出され、現在も日本国内・外でトレーニングを行い、
              大会に出場しながら日本でのライフセービングの普及に努める。
              全日本選手権でアイアンマン優勝、プール競技では4種目の日本記録保持などの経歴を持ち、
              数あるライフセービング種目をオールマイティにこなす選手。
              現在は、2016年に行われる世界選手権・2017年に行われるワールドゲームズ等の出場に向けて
              オーストラリアでトレーニング中。

              <写真左>西山選手ご本人 <写真右>4戦目の優勝者シャノン・エクスティーン選手
              国際大会で何度も顔を合わせたり、彼と同じクラブでトレーニングしていた事も過去にあるので、
              仲良くさせてもらっています。


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              こんにちは!
              日本ではまだあまり馴染みが無いですが、ライフセービングという競技の日本代表を務めています、
              西山俊(にしやま しゅん)です!
              ライフセービングとは、
              水辺等の事故を未然に防ぐ事を目的とした活動で、海やプールでの監視、
              地域への教育や講習、新しいライフセーバーの育成など多岐に渡りますが、
              その中でも私は「ライフセービング競技」といった分野からライフセービングを
              もっと盛り上げようと頑張っていて、2009年から現在まで日本代表として様々な国際大会等に出場しています。
              現在は、100年以上の歴史を持つ世界で最もライフセービングが盛んな国、
              ここオーストラリアに滞在してトレーニングしています。
              オーストラリアでは、ライフセービング競技がオリンピック競技と同等に評価されており、
              競泳、トライアスロン、OWS(注1、カヌーや陸上競技のオリンピック(候補)選手も
              平行してライフセービング競技に励んでいるんです。

              さて、ここオーストラリア・ゴールドコーストでは先週末の12月20日(土)・21日(日)に、
              「Nutrigrain-Ironman-Series」(注2という、ライフセービングの「アイアンマン」という
              花形種目のみを行うシリーズ戦の第3・4戦目が行われていました。


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              トライアスロンのアイアンマン(注3、とは種目も距離も違い、
              ライフセービング競技における「アイアンマン」は、
              「サーフスキー(カヤック)」「パドルボード」「スイム」「ラン(前種目の間を繋ぐのみ)」
              の4種目を一人で行う競技です。トータル2kmほど、10~15分で終わる競技です。


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              「サーフスキー(カヤック)」


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              「パドルボード」

              「サーフスキー(カヤック)」「パドルボード」「スイム」の順番は大会ごとにくじ引きで決めるため、
              レース展開が毎回違い、アイアンマンはとても白熱する種目となっています。
              尚このニュートリグレンのシリーズ戦では特別ルールが適用されており、
              レースごとにルールが多少異なっていて、よりエンターテイメント性が強い大会となっています。


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              まずは20日の土曜日、シリーズ3戦目が行われました。
              →→種目順は、「サーフスキー(カヤック)」 「パドルボード」 「スイム」。
              「サーフスキー(カヤック)」 「パドルボード」 「スイム」の順に行い、
              これを3回連続で繰り返すロングレースという特別ルール。

              波は腰〜腹サイズ(注4 とあまり無いものの、オンショアの(海から陸へ吹く)風が非常に強く、
              とても荒れているチョッピー(注5 なコンディション(注6
              波に当たってスピードを落としたり、風や波をうまく掴んで前に出る選手がいるなど、
              各種目ごとに順位が大きく入れ替わるレースとなりました。

              前年度の王者シャノン・エクスティーン選手が終始レースを牽引していたものの、
              最後のスイムでうまく波を掴んだ若手のホープ、ケンドリック・ルイス選手が
              逆転しシリーズ3戦目の優勝を飾りました。
              海のコンディションに順位が大きく左右されるのがライフセービングの特徴であり、
              最大の魅力です。競泳のオリンピック選手でさえ、海で泳げばライフセーバーには勝てないんです。
              これってすごい事です!

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              次に21日の日曜日に行われたのがシリーズ4戦目。
              →→種目順は「パドルボード」 「スイム」 「サーフスキー(カヤック)」。

              「Eliminater」(注7というルールが適用され、
              「パドルボード」 「スイム」 「サーフスキー(カヤック)」の順に1回ずつを1レースとして区切ります
              それを3レース行います。1レースごとに全15人の選手のうち下位5人が脱落していく、
              1レースずつ全力で行わざるをえないスプリントレースです。

              レースの間隔は最下位の選手がゴールしてから10分ほどと、非常に過酷なレースとなっています。
              波が前日より1サイズ上がり、他のコンディションは変わらなかったものの、ルールの違いからか、
              脱落しないために全力で競るシーンや、選手同士が接触したり、レース後に倒れこむ選手などが多く、
              選手の必死さが伝わるレースとなりました。


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              4戦目の優勝を飾ったのが、昨日レースを引っ張ていたシャノン・エクスティーン選手。
              他の選手を圧倒する余裕のゴールでした。風や波をうまく利用するスキルが他の選手と圧倒的に違いました。
              出場選手の中でも年齢はかなり上のほうですが、経験や環境への対応力の差が結果に出たレースだったと言えます。


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              大会会場は、スポンサーのバナーが入った大きなテントやブースが特設され、
              派手な音楽が流れ、スポーツDJによる実況や場選手のサイン会、
              キッズ向けのイベントなどが行われていて、観戦に来た人達を飽きさせないような作りになっており、

              ライフセービングがひとつのサーフスポーツとして確立されている印象を受けました。
              海に囲まれた日本でも、ライフセービングがここまで発展する可能性は大いにあると自分は感じます!

              残りのシリーズ5・6戦目は、1月にニューキャッスルという場所で行われます。
              全6戦のポイントで総合優勝を決め、優勝者はキング(クイーン)として称えられ、
              オーストアリアのライフセービングの歴史に刻まれます!


              OWS(注1
              OWS(オープンウォータースイミング)とは、海や川・湖といった自然の水の中で行われる
              長距離水泳競技です。水質、天候、潮汐等、自然条件の影響を受けることから、
              競泳とは異なる技術や知識が必要とされます。

              「Nutrigrain-Ironman-Series」(注2

              ◆今回は、第3戦・第4戦のご紹介でしたが、第1・2戦、第5・6戦について

              1戦目:アイアンマンを3回連続(女子は2回連続)で、M字コースで行いました。
              場所は、WA州(ウェスタンオーストラリア州)のスミスビーチという会場です。

              2戦目:4戦目と同じくElimination(下位数名が脱落していくルール)でアイアンマンを3回のルールでした。
              場所は1戦目と同じくスミスビーチです。

              5・6戦目は、NSW州のニューキャッスルというビーチで行われます。
              5戦目は1戦目と同じルール。6戦目は2戦目と同じルールとなっています。

              http://www.nutrigrainironman.com.au/en_AU/home.html
              第1戦 http://www.nutrigrainironman.com.au/en_AU/schedule/SmithsBeachRound1.html
              第2戦 http://www.nutrigrainironman.com.au/en_AU/schedule/SmithsBeachRound2.html

              ◆誰でも出場できるのでしょうか。

              出場者はあらかじめ決まっています。上限はその年度によって異なるのですが、
              昨シーズンのトータルポイントが上位およそ半分の選手は自動的に次年度の出場権を得られ、
              あとの半分は毎年9か10月に行われるトライアルレースによって決まります。
              たまに、ワイルドカード枠といって、大会主催側が招待する選手もいます。

              ◆「Nutrigrain-Ironman-Series」がすごい大会なことはわかりましたが、オーストラリア内では
              どういった大会なのでしょうか。

              オーストラリアにはライフセービングの3大大会(トリプルクラウン)と呼ばれる大会があります。
              5〜6戦をトータルポイントで争うシリーズ戦の「Nutrigrain-Ironman-Series」。
              サーファーズパラダイス〜クーランガッタゴールドを各種目で往復するロングレース「coolangatta gold」。
              シーズンの最後に行われるもっとも敷居のある大会「Aussies(全豪選手権)」となります。

              ◆ライフセービングの勝敗のポイントは。

              トライアスロンやOWSと違い、波が崩れるビーチでレースを行います。
              波に当たれば速度を失うし、波をうまく掴めば何も力を使わずに前に進めます。
              沖に行く時は波が崩れない所を選んで向かい、逆に浜に帰るときは波が崩れる所を選んで帰ります。

              映像ですが、2'10秒くらいのところを観てみてください。
              ボードを漕いでいるシーンですが、左側の選手のみうまく波が崩れるところを選んで
              パドルしていたためうまく波を掴む事ができ、他の選手よりもずっと前に出ることができました。



              トップの選手はこういった波を予測する技術やそれに対応する技術がすごいのです。

              トライアスロンのアイアンマン(注3
              トライアスロンにおけるアイアンマンは、スイム3.8辧▲丱ぅ180辧▲薀42.195劼鮃圓い泙后

              波は腰〜腹サイズ(注4
              波の大きさの表現です。今回の場合、岸側から見て、波に乗っているサーファーが波の一番下まで降りたときに、
              波の一番高い部分がそのサーファーの腰からお腹あたりの高さまであるという事になります。

              チョッピー(注5
              「チョッピー」とは英語でchoppyで、風波が立つ、三角波が立つ。といった、
              風が強くて海面がバシャバシャしたコンディションの事を言います。

              コンディション(注6
              海の状態のことを表します。コンディションの違いが大きく左右します。



              本当に極端な例を出せば、こんな小さな波の日に行う事もあれば、





              低気圧が接近していてこんなに大きな波の日でもレースを行います。

              「Eliminater」(注7
              「Eliminator」は、英語でeliminate=除く、除去するといった意味で、
              下位選手がどんどん除かれていくレース、といった事ですね。


              おまけ:
              オーストラリアはライフセービング発祥の地で、世界で最も発展している国とも言えます。
              その中でも突出しているのがQLD州とNSW州です。
              ライフセービングに関連する大会やイベント等のもこの2つの州が一番多くなっております。
              地方でも大きな大会を開催する事によって、国内でのライフセービングの更なる普及や
              発展につなげているのではないでしょうか。
              2年前までは、6戦をそれぞれ別の6会場で行っていたのですが、昨年からは2戦ずつ、
              同じ会場で行うようになりました。出場選手がオーストラリア全土を転戦しすぎていたので、
              その疲労削減と大会開催にかかる経費をコンパクトに抑えているのではないかと思います。


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              西山 俊 選手 フェイスブック アスリートページ
              「SHUN Nishiyama - ironman」
              https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo

              ■プロフィール
              名前:西山俊(ニシヤマシュン)
              年齢:26歳
              出身地:神奈川県
              経歴:幼少期から水泳を始め、大学入学と同時にライフセービング活動を始める。
              大学3年時(21歳)の時に初めて日本代表に選出され、現在も日本国内・外でトレーニングを行い、
              大会に出場しながら日本でのライフセービングの普及に努める。
              全日本選手権でアイアンマン優勝、プール競技では4種目の日本記録保持などの経歴を持ち、
              数あるライフセービング種目をオールマイティにこなす選手。
              現在は、2016年に行われる世界選手権・2017年に行われるワールドゲームズ等の出場に向けて
              オーストラリアでトレーニング中。


              西山俊 選手、素敵なレポートありがとうございました。



               
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              キャンニバル トライアスロン サイクルウエア 2014モデル 30%OFF セール ご案内

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                1989年からオーストラリア、ゴールドコーストのスポーツウエアメーカーのカンパニーとして
                トライアスロン、サイクルスポーツ、ライフセービングのウエアを作り続けている「キャンニバル」。

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                日本サイクリング協会 情報誌 「サイクリングジャパン」の秋号の プレゼントコーナーに商品提供させて頂きました!!

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                  日本サイクリング協会 情報誌「サイクリングジャパン」の秋号の
                  プレゼントコーナーに商品提供させて頂きました!!


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                  キャンニバル トライアスロン ウエア 「アイアンマン北海道」に行ってきました!

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                    Cannibalユーザー様よりアイアンマン北海道の レポートが届きました!


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                    「アイアンマン北海道」に行ってきました(トラ23シーズン目)2014.8.24 (渋谷俊之)


                    ことしも昨年に続き、アイアンマンジャパン北海道に行ってきました。
                    それにしてもつくづく思います。アイアンマンはキツイです。
                    どうしてこんなにキツイ事を多くのプライベートな時間と多額の出費を費やしてまでやるのだろうと
                    思う時もあります。
                    それでもアイアンマンの完走の感覚は他のレースよりも気持ちよく、この感覚は何なんだろうと思います。

                    少し自分の自己紹介をします。私のデビューは92年の日産カップ。
                    以来、23年トライアスロンを楽しんで今月54歳です。
                    途中故障(今シーズンも)や仕事で練習が思うようにできない4年のオフシーズンもありましたが、
                    思えば随分長くやって来られたと思います。
                    始めたばかりの30代前半から40歳までは、練習も思い通りにこなせ?ハワイも数回出場できました。
                    その後しばらくアイアンマン冠のレースから離れ、佐渡や大島で楽しんでましたが昨年、長崎五島以来、
                    途絶えていた国内のアイアンマンジャパンが、北海道で復活したことに本能的に反応し、
                    2001年のIMチェジュ以来、13年ぶり出場し久しぶりのアイアンマン完走に格別な満足感を味わえ、
                    昨年に引き続きの出場となりました。

                    乱文ですがリポートをまとめました。
                    気候は昨年予報が外れ、バイク50キロくらいからランまでずっと雨となり、
                    20℃前後の気温で“寒さ”が敵となりました。
                    ノースリーブのトラウエアだったため本当に寒さが終始苦痛だったので、
                    今年はCANNIBALの上下バイクウエアに
                    アームカバーを、加えて普段ランから履くソックスをバイクから履いて寒さ対策で挑みました。
                    対策としては成功でした。


                    【スイム】
                    洞爺湖の透明度は抜群。しかもウエーブスタートなので、回りも良く見えるので揉みくちゃのバトルは
                    起こりません。今年は水温23℃の発表でしたが体感的には20℃くらいと思ったほうが良いと思います。
                    自分は過呼吸になりやすく、その対策としては、
                    ‘ごろから心拍を上げるインターバルをやっておく。
                    ▲好ぅ狒阿裡妝个韮複錬任鬚笋襦平看錣鮠紊欧討く)。
                    そしてスイムUPで水温に慣れる(低水温なら必須)。
                    が対策かと思います。が、今回はそうしたことを何もせず、スイムスタートを迎えることに…。
                    というのも今年1月の館山フルマラソン以来、左膝の痛みと付き合いながら膝に溜まった水を抜きしつつ
                    練習してきたので、もう完走できれば満足な心境でした。
                    そこでやったのがスタート2分前から潜水。繰り返しやって水温に慣れる事に専念しました。
                    そしてスタート。
                    スタート後はゆっくりとしたストロークと呼吸リズムを意識してガンガン泳ぎませんでした。
                    すると過呼吸にならずにリズムがつかめました。
                    結局これが功を奏し、泳ぎこんだ昨年より2分遅れの1:15でした
                    (ウエットスーツはswacchiのフルウエット)。


                    【バイク編】
                    バイクは2013モデルのニールプライド(BAYAMO)のアルテグラDi2の11速。
                    ホイルはGOKISOのクリンチャー。 洞爺湖のバイクコースは登りがキツく、自分が今迄で経験した中で
                    一番キツイです。ともかく長い登りの難所が多いので前半からガンガンいくと練習不足の人は後半まで持ちません。
                    今年の自分は昨年の練習量のほぼ半分。トルクで踏むと取り返しのつかないことになるのはわかってたので、
                    ケイデンス表示にして95〜100回転/分を意識しました。
                    スプロケはF53-39、R12-28。特に長い登りは毎回インナーローでした。
                    洞爺湖のバイクエイドは全8箇所。
                    そのうち補給食(バナナやウイダーインゼリーなど)の取れるエイドはスペシャルエイドを入れて4箇所で、
                    しかも補給食を受け取る場合は停車して受け取らなければならないローカルルールがあります。
                    今年はバイクジャージだったので後ろのポケットに食べ切りサイズのウイロウを3本入れ
                    (預けたスペシャルエイドもウイロウ2本)、その他梅丹とショッツ、それに2RUNなどを組み合わせて
                    停車しての補給食は利用しないで走り切りました。(ボトルは走ったまま受け取れます。)
                    今年は曇り基調の天気でしたが、途中で少し雨が降ったと思ったら晴れて日差しも暑くなったりして、
                    体に水をかぶる暑い時間もありました。
                    自分の作戦はともかく膝の痛みが出ないようにするため、いつもより少し抑え気味にクランクを回転させました。
                    それが功を奏し6:33と昨年の6:36(雨でしたが)より速く帰れました。


                    【ラン編】
                    膝の故障を少しでも和らげるため、
                    今年のランシューズはBROOKSのピュアケイデンス3というサポートが必要な脚用モデルで挑みました。
                    ランコースは洞爺湖畔の片道10キロのコースを2往復するというコース。
                    一部アップダウンはあるが、ほぼフラットです。
                    エイドも往復中18箇所あり、バイクと比べ安心のエイド設定です。
                    しかし、やはりランに入ると左膝は着地の度にチクンと痛みがあり、苦痛との戦いでした。
                    本来なら自分はストライド走法なのでグイグイと腰高フォームで走りたいのですが、もう痛みを緩和するため、
                    すり足ピッチフォームで走りました。スペシャルエイドにはTOP10を預け、
                    これを携行しながらの補給はとてもよかった。
                    エイドでは止まって補給してましたが歩くことだけはしませんでした。
                    コースが往復なので参加した多くの仲間と途中ですれ違い、励ましあいました。
                    実は今回、制限時間内で完走できればいいと思って挑んだレースでした。
                    しかし、2往復目の復路の残り3キロくらいでスタートして12時間半なのがわかり、
                    このままちゃんと歩かないで行けば12時間台じゃん!?って思ったら気持ちのギアが入り
                    最後が一番速く走れました。


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                    ランは4:49で走れ、トランジションタイムも含め12:52でフィニッシュラインを踏むことが出来ました。

                    結局のところ昨年の12:46より6分ビハインドの差でした。昨年の大雨と低温はあったとしても、
                    今年の膝の故障を考えれば、まとめられたと思います。

                    洞爺湖から3週間が経ちましたが、その後ラン練習はしてません。
                    走らないと痛みはなく水が溜まらず故障以前の状態に戻ってる気がしています。
                    膝の故障をこの秋に治すことができたら来年のことを考えようと思います。

                    でも、いつまでもアイアンマンでありたい・・・ですね。


                     
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                    キャンニバル トライアスロン ウエア 手賀沼トライアスロン大会出展させて頂きました。

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                      手賀沼トライアスロン大会出展させて頂きました。
                      キャンニバルウエアの素晴らしさを直接お客様にお伝えする事ができました。
                      ご来店いただいたお客様ありがとうございました。


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                      柏市・我孫子市・市民の部入賞者の皆様へ
                      ささやかなプレゼントをご用意させて頂きました。
                      おめでとうございます。


                      10359149_610060842426490_2706856843866285651_n.jpgDSC03587.JPGDSC03652.JPGCIMG3407.JPGCIMG3425-001.JPGCIMG3463.JPGCIMG3474-001.JPG

                      キャンニバルサポートライダー星さん
                      地元強豪選手と大学生選手と競り合い大健闘!!
                      総合5位入賞・柏市市民の部40歳アンダー優勝 しました。
                      おめでとうございます。


                       
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