キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Queensland Surf Life Saving Championship レポート

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    ライフセーバー 西山 俊 選手 Queensland Surf Life Saving Championship レポートが届きました。

    大 会 名 Queensland Surf Life Saving Championship
    開 催 日 2017年 3月10・11・12日
    開催場所 North Kirra beach(オーストラリア・クイーンズランド州)

    ■出場種目と成績■

    個人種目
    アイアンマン             予選  12位 敗退
    サーフレース             決勝    17位
    ボードレース     予選    7位

                                準決勝    16位 敗退
    スキーレース             予選        7位

                                準決勝  14位 敗退

    団体種目

    ボードリレー             予選       16位 敗退
    タップリンリレー       予選       12位 敗退
    ボードレスキュー       予選         6位 敗退
    チューブレスキュー    予選         7位 敗退

    ■所感■
    一番気持ちを込めて臨んだアイアンマン(オーシャンマン)では、スタートのスキーで少しミスがあり最後尾になってしまい、そのミスを挽回できず予選落ちしてしまったものの、ボードとスキーの2種目で初めて予選を通過することができ、準決勝まで進出することができた。
    オーストラリアの主要大会で初めて予選を通過でき、自身の成長を感じることができた。サーフレースにおいても、トップとの差が少しずつ縮まっている印象だった。荒れた海での泳ぎ方と、混戦したレースの展開に慣れてきたことが理由のひとつだと思う。
    前回のSummer of Surfから1か月、本当に体を追い込んできた結果、ボード・スキー・スイム3つ個々の能力において少しずつベースアップできてきた。あとはこれを、どうアイアンマンに繋げられるかが、これからの課題だと感じる。
    どうしてもオーバーペースでレースを展開してしまい後半バテる傾向にあるので、自身をもって落ち着いてレースをすれば、全豪選手権ではアイアンマンにおいても更なる結果が出せると思う。


    こんにちは!
    ライフセーバーの西山俊です!

    3月10日〜12日にかけて行われた
    「Queensland Surf Life Saving Championship」に出場してきました!




    通称「ステート」と呼ばれるこの大会は、 オーストラリアで最もライフセービングが盛んな クイーンズランド州(ステート)のチャンピオンを決める大会で、 いわば全豪選手権の次にレベルの高い大会となっており、 2週間後に行われる全豪選手権の前哨戦として どの選手もかなり仕上げた状態でこの大会に臨みます。

    僕も、前回の大会から1か月猛烈にトレーニングをして、 1週間の調整期間を設けてこの大会に臨みました。
    かなり多くの種目に出場したので(全10種目) 主要種目のみ報告させていただきます。




    【アイアンマン(日本ではオーシャンマン) 予選14位/16人】
    大会毎にくじ引きが行われ、順番が変わる今回の種目順は
    スキー→ボード→スイムの順番でした。

    スイムが最後に来る順番は僕が一番得意としているので、 これはいける!と思って望みましたが、
    スキーで集団の中に入ってしまいうまくパドルができず、 ほぼ最後尾でスタートすることになってしまいました。
    それを挽回しようと思いボード→スイムで追い上げを試みましたが、
    どうもオーバーペースになってしまったのか、
    得意のスイムで体が動かず中途半端な結果に・・・

    ミスをせず、最初から落ち着いてレースすることができれば
    次のラウンドへアップできそうな位置だったため、すごく悔やまれます・・・




    【ボードレース 予選7位/16人、準決勝16位/16人 スキーレース 予選7位/16人、準決勝14位/16人】
    今回、とても調子が良かったのがこの2種目。
    どちらも待ったく同じようなレース展開で予選を通過することができたのですが、
    スタートをばっちりと決め、先頭集団の少し後ろ(5・6番あたり)で 終始レースを展開できました。
    (8位までが次のラウンドにアップできます)

    普段であれば沖ブイあたり(レースの丁度中盤)から徐々に離されていくのですが、
    今回はずっとその位置でキープすることができ、
    最後は波がきてしまい僕を含む6位〜12位の選手が同時に波に乗ってしまったものの、
    落ち着いて波が早く崩れるところをチョイスし、 ゴールラインを駆け抜けて7位フィニッシュ。

    どちらか1種目だけだったら運の要素が強かったかもしれませんが、
    2種目でアップできたのは自信になりました。
    ただ、準決勝ではどちらも全く勝負できず・・・
    もっと、絶対的な速さが無いと、確実にアップすることは難しそうです。




    【サーフレース 決勝17位/36人 ・24歳以上サーフレース 決勝4位/20人】
    この2種目は単純に泳力を競うだけの種目ですが、
    その中でも、荒れた海での泳ぎ方・混戦の中での泳ぎ方が徐々に分かってきたこともあり、
    今までになく善戦することができました。 順位よりも、
    トップとの距離がそう感じさせました。 波などの運にもよるかもしれませんが、
    入賞する日も近いのでは!?と思っています!




    今大会を終えて、もちろん悔しい気持ち・実力がまだ足りない気持ちもあるのですが、
    少しずつ自分が成長している事が実感できたと感じています。
    ずっっっっと、何年も破れなかった一次予選の壁を徐々に破れるようになってきて、
    次のレベルのレースができるようになりました。

    ようやく、オーストラリアでのトレーニング・大会への臨み方が分かってきたのでしょうか。
    トップ選手たちのスピードに脳(イメージ)が慣れてきたのかもしません。
    この調子で、ここからさらに成長のスピードをアップさせていきたいですね!

    さぁ、次の大会に向けて、また気持ちと体を整えていきます!

    ライフセーバー 西山 俊

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    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Playa Hermosa CAMTRI Triathlon American Cup レポート

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      2017 Playa Hermosa CAMTRI Triathlon American Cup 2017.3.6 前田凌輔

      2017/3/5 開催地:コスタリカ(プラヤヘルモサ)
      順位:2位 出場人数:19名
      総合タイム:2:01:27 Swim:21:47(1) Bike:1:03:05(3) Run:35:51(4)
      Topとの差 +0:01:03 −0:00:01 +0:00:02 +0:00:59

      1位 2:00:24 Shiruba Taniguchi (JPN)
      2位 2:01:27 Ryosuke Maeda   (JPN)
      3位 2:01:55 Shogo Ishitsuka   (JPN)


      リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_playa_hermosa_camtri_triathlon_american_cup/308521

      レース展開
      Swim1周目は、2番手で体力を温存し、2週目に先頭へ。

      思ったようにペースが上げられなかったが、スイムアップの時点で4人まで絞れた。


      Bikeは起伏の激しい1ウェイのコースで、とても自分に向いているコースだったから、常に自分のペースでレースを進められた。

      乗り出しで3人に絞り、残り5kmあたりで2人の逃げを決められた。15~20秒ほどのギャップ。


      Runは砂浜を含むコースで、少人数の逃げ後で不安はあったが、何とか最後まで押し切れた。
      5kmあたりまでトップの選手の後ろにピッタリつけていて、勝機を見出しかけたが、後半になるにつれペースダウンしてしまい、残り1周で40秒ほど離された。

      所感・改善策
      ・水温が低く、身体が冷えてしまうと思い、swimは w-upをなくしたからか、もうひとつ力のかかりが足りなかった。
      ➡チューブを引くなど、swim w-upの代わりになることを取り入れる。

      ・Runで10分弱いくと、四頭筋が固まってきてしまい、それまでの走りが維持できなくなる。
      それが原因で様々なとこでカバーしてしまい、後半になるにつれ、崩れていってしまう。
      ➡左足の運びの修正。および、股関節可動域の拡大。
      最低限、練習中のフォームで走ることができれば、固まることはない。

      ・Run 10kmに対するベースが圧倒的に不足している。
      ➡年間を通して、練習計画をしっかり立て、ベース強化期間を設ける。

      次戦予定4/23 アジア選手権U23日本代表選考会 宮崎


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      いつもみなさま応援ありがとうございます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Habana CAMTRI Sprint Triathlon American Cup  レポート

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        2017 Habana CAMTRI Sprint Triathlon American Cup 2017.3.1 前田凌輔

        2017/2/26 開催地:キューバ/ハバナ
        順位:7位 出場人数:32名
        総合タイム:0:56:33 Swim: 08:39 (1) Bike: 30:35(21) Run: 16:26(8)
        Topとの差 +0:01:04 −0:00:11 +0:00:11 +0:01:12

        1位 0:55:29 Carlos Javier (COL)
        2位 0:55:32 Alexandre Nobre (POR)
        3位 0:55:57 Shiruba Taniguchi (JPN)

         

        ※SD:スプリントディスタンス    (S:750m B:20km R:5km)

         OD:オリンピックディスタンス(S:1500m B:40km R:10km)

        リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_habana_camtri_sprint_triathlon_american_cup/308514

        レース展開
        ・スイムは周りを落ち着いて見ることができ、先頭までうまく抜け、自分のペースを作ることができた。
        ・バイクでは、乗り出しでうまく少数集団を形成することができず、12人ほどの集団になってしまった。
        集団も自分の理想とするペース、展開にもっていけず、スローペースでけん制が多くなり、後続集団に差を縮められてしまった。
        ・その結果、自分のペースが乱れてしまい、ランの1km地点あたりから先頭集団についていけなくなり、ペースダウンを最小限に抑えるので精一杯だった。
        バイクでのけん制で詰められた差が命取りとなり、2人の選手にラスト600mあたりで交わされてしまい、順位を2つ落とした。

        所感・改善策
        ・自分の持ち味であるバイクを全く活かすことができなかった。
        ➡自分の理想のレース展開にできるよう、冷静に状況判断をしながら、アクションを諦めずに起こしていく。
        そうすれば、ランへ良い感覚で繋げていける。


        ・理解はしているが、現時点では、ランで自分のペースでレースを運んでいくのは厳しい。
        ➡日ごろのトレーニングで、自分のペースで練習をするだけでなく、複数人での練習で他人のペースに合わせられるようなトレーニングを取り入れていく。

        次戦予定4/23 アジア選手権U23日本代表選考会 宮崎

        いつもみなさま応援ありがとうございます。

         

         

         

         

         

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        キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Summer of Surf round6 レポート

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          ライフセーバー 西山 俊 選手 Summer of Surf round6 レポートが届きました。

          大 会 名 Summer of Surf round6 2017
          開 催 日 2017年2月3日〜4日
          開催場所 オーストラリア・クイーンズランド州 サーファーズパラダイスビーチ

          ■出場種目と成績■

          個人種目
          アイアンマン 1次予選     8位 通過

                             2次予選   12位 敗退
          サーフレース      決勝   25位
          ランスイムラン   予選    ?位 敗退   ※順位告知されませんでした
          ボードレース      予選 11位 敗退
          スキーレース      予選 13位 敗退
          団体種目
          ボードリレー  決勝 12位 敗退
          スキーリレー  予選 14位 敗退
          タップリンリレー予選 12位 敗退

          こんにちは!
          ライフセーバーの西山俊です!
          2017年2月3・4日、オーストラリア・クイーンズランド州の
          サーファーズパラダイスビーチにて、
          【Summer of Surf Round 6】

          という大会が開催されました!

          2016-2017年シーズンに全6ラウンド行われるシリーズ戦の最終戦であり、
          2月24-26日に行われるプロシリーズ
          【Nutrigrain Ironman Series】
          に出場するための予選会となっているため、
          非常にレベルが高く盛り上がる大会となりました。


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          まず大会1日目。
          午後14時からとゆっくり開始された1日目は、
          アイアンマン(日本でいうオーシャンマン)競技のみ行われました。


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          今大会のアイアンマンの種目の順番は(大会ごとにくじ引きで変わります)、
          【ボード→スイム→スキー】
          大得意でもなければ苦手でもない、僕にとってはまぁまぁな順番となりました。

          1次予選は先頭集団の一番後ろでレースを展開することができ、
          16人中8位で無事に2次予選進出。
          最近ようやく1次予選はコンスタントに抜けることができるようになったため、
          2次予選から本当の勝負のつもりで臨みました.




          2次予選も、16人中半分の8位までが次のラウンドに進出できるのですが、
          僕は8〜10番手くらいでボード、スイムを終えたのですが、
          最後のスキーで一気に体が動かなくなってしまい12位で2次予選敗退。

          今回は明らかに僕の力不足、
          そしてトップ集団に付いていけなかった弱気のレースが原因で
          とても悔しい思いをしたのですが、
          届かないものではないと感じる事ができ、非常に良い経験となりました。
          次の大会では、準々決勝、準決勝に残るべく、トレーニングを積んでいきたいと思います。

          そして【大会2日目】
          アイアンマン以外の種目全てがこの一日に行われました。
          その数7種目!
          ■サーフレース  決勝25位
          ■ランスイムラン 予選?位 敗退
          ■ボードレース  予選12位 敗退
          ■スキーレース  予選13位 敗退
          ■ボードリレー  予選12位 敗退
          ■スキーリレー  予選14位 敗退
          ■タップリンリレー予選12位 敗退

          これといった結果も出ず、あっという間に終わってしまった一日でした。


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          アイアンマンと違って、個々の種目の力はまだまだオーストラリア人選手には程遠く、
          ほとんど予選を勝ち上がることもさせてもらえませんでした。
          アイアンマンは10分〜12分、個々の種目はだいたい3分前後の競技時間なのですが、
          時間が短い種目ほど、スピードとパワーで圧倒されてしまった印象でした。

          これらを克服することが、アイアンマンで更なる結果を残すことにも繋がると思うので、
          ひとつずつ課題を洗い出し、クリアしていきたいと思います。

          次の大会は、3月10日から開催される
          クイーンズランド州選手権となります!
          ここに向けてあと1か月、じっくりとトレーニングしていきます!

          一歩一歩ですが、着実に成績は上がってきています。
          これも日ごろ応援してくださる方々のおかげです。
          これからも、どうぞよろしくお願いします!

          ライフセーバー
          西山 俊



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          名前:西山 俊(にしやま しゅん)1988年生まれ 現在27歳
          身長:176cm 体重:77kg
          所属チーム:湯河原ライフセービングクラブ(Yugawara L.S.C)

          西山 俊 選手 Shun Nishiyama
          HP http://shun-nishiyama.com/
          Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
          Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/

          2016年主な成績
          ☆全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
          ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 54.44 優勝
          ■100mマネキンキャリー・ウィズフィン 49.38 優勝(大会新)
          ☆全豪選手権 AUSSIES2016
          ■サーフレース 準決勝敗退
          ■24歳以上サーフレース 決勝20位
          ☆神奈川県ライフセービング選手権大会
          ■サーフレース 優勝
          ■オーシャンマン 優勝
          ☆全日本ライフセービング種目別選手権大会
          ■オーシャンマン 優勝
          ■サーフレース 優勝

          2015年主な成績
          ☆ISAパドルボード世界選手権出場
          ☆全日本ライフセービング種目別選手権
          ■オーシャンマン優勝
          ☆サンヨーカップ日本代表
          ☆サーフチャレンジ日本代表キャプテン
          ☆全日本ライフセービング選手権大会
          ■オーシャンマン 優勝
          ☆オレンジ・ジャーマンカップ日本代表

          2014年主な成績
          ☆2014 ライフセービング世界選手権(フランス) 出場
          ☆2014年全日本ライフセービングプール競技選手権大会
          ■100mマネキンキャリーウィズフィン 優勝(日本新記録)
          ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 優勝(日本新記録)

          2013年主な成績
          ☆2013年全日本ライフセービング選手権大会
          ■オーシャンマン 準優勝
          ■レスキューチューブレスキュー 優勝


           

           

           

           

           

           

           

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          キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Summer of Surf round5 レポート

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            ライフセーバー 西山 俊 選手 Summer of Surf round5 レポートが届きました。

            大 会 名 Summer of Surf round5 2017
            開 催 日 2017年1月6日〜7日
            開催場所 North Woolongong beach(オーストラリア・ニューサウスウェルス州)

            ■出場種目と成績■

            個人種目
            サーフレース  決勝    21位/32人
            ランスイムラン 決勝    25位/40人
            オーシャンマン 2次予選     13位/16人
            ボードレース  予選    12位/16人
            スキーレース  予選    12位/16人
            団体種目
            ボードリレー  決勝    18位/25人

            こんにちは!
            ライフセーバーの西山俊です!
            先日、オーストラリア・ニューサウスウェルス州の
            「North Woolongong(ノースウーロンゴン)beach」で行われた
            【Summer of Surf round5】に出場してきました!


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            まず初日に行われたのはアイアンマン(オーシャンマン)。
            今大会のレースは、2月末に行われる
            「Nutrigrain Ironman Series」のトライアルにもなっており、
            オーストラリア中から多くのトップ選手が出場していました。

            そんな中でも予想以上に良いレースができ、11位(/16人)で見事予選を通過。
            2次予選でも健闘したものの12位(/16)。10人まで次レースに進める中、
            あと少しで準々決勝進出を逃しました。ただ予選を通過したのは今回が初めてで、
            しかも2次予選でも健闘できた事は非常に自信になりました。


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            Nutrigrain Ironman Seriesへの切符はラウンド1~6のトータルポイントで決まるため、
            今回のラウンド5から出場した僕はほぼ対象外なのですが、
            海外レースの経験を得るためにも出場し、しかも2レースできたので、
            とてもよいオーストラリア修行のスタートを切れたと思います!

            続く大会2日目は、残りの個人種目を全て行いました。
            僕の課題は、ボードとスキー。いわゆるクラフト系の種目でしたが・・・
            初日の良い手ごたえとは打って変わり、
            全て予選敗退のボロボロの結果となりました。


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            大きな技術の差、持久力の差は感じなかったものの、
            圧倒的にフィジカルとパワーの差を感じました。
            スタートで一気に突き放され徐々に追いついたものの、
            最下位グループの先頭でゴール、といったレースでした。
            オーストラリアはやはり、甘くないですね。

            良いレース、悔しいレースどちらも感じた大会でしたが、
            どれも次に繋がるとても良い経験になりました。
            オーストラリアでの残りの大会はあと4つです。
            ひとつひとつのレースを無駄にしないよう、
            そして最後の全豪選手権では決勝に進出できるよう、
            全力で頑張っていきます!
            これからも、応援のほどよろしくお願いいたします!

            ライフセーバー
            西山 俊



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            名前:西山 俊(にしやま しゅん)1988年生まれ 現在27歳
            身長:176cm 体重:77kg
            所属チーム:湯河原ライフセービングクラブ(Yugawara L.S.C)

            西山 俊 選手 Shun Nishiyama
            HP http://shun-nishiyama.com/
            Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
            Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/

            2016年主な成績
            ☆全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
            ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 54.44 優勝
            ■100mマネキンキャリー・ウィズフィン 49.38 優勝(大会新)
            ☆全豪選手権 AUSSIES2016
            ■サーフレース 準決勝敗退
            ■24歳以上サーフレース 決勝20位
            ☆神奈川県ライフセービング選手権大会
            ■サーフレース 優勝
            ■オーシャンマン 優勝
            ☆全日本ライフセービング種目別選手権大会
            ■オーシャンマン 優勝
            ■サーフレース 優勝

            2015年主な成績
            ☆ISAパドルボード世界選手権出場
            ☆全日本ライフセービング種目別選手権
            ■オーシャンマン優勝
            ☆サンヨーカップ日本代表
            ☆サーフチャレンジ日本代表キャプテン
            ☆全日本ライフセービング選手権大会
            ■オーシャンマン 優勝
            ☆オレンジ・ジャーマンカップ日本代表

            2014年主な成績
            ☆2014 ライフセービング世界選手権(フランス) 出場
            ☆2014年全日本ライフセービングプール競技選手権大会
            ■100mマネキンキャリーウィズフィン 優勝(日本新記録)
            ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 優勝(日本新記録)

            2013年主な成績
            ☆2013年全日本ライフセービング選手権大会
            ■オーシャンマン 準優勝
            ■レスキューチューブレスキュー 優勝


             

             

             

             

             

             

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            キャンニバル トライアスロン ウエア 2月12日(日)カーフマンジャパン 南関東ステージ 川崎港東扇島大会 兼 日本学生選手権 にブースを出展いたします!!

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              2月12日(日)カーフマンジャパン 南関東ステージ 川崎港東扇島大会 兼 日本学生選手権 にブースを出展いたします。




              2月12日(日)カーフマンジャパン 南関東ステージ 川崎港東扇島大会 兼 日本学生選手権 にブースを出展いたします。

              日頃、お電話やメールのみでご連絡させていただいているお客様に
              直接お会いできる数少ない機会ですので、イベント会場にお越しの方は
              ぜひお気軽にキャンニバル ジャパン ブースにお立ち寄りください。

              当日は、当社のオーダーウエアのサンプル展示と、CANNIBAL JAPAN WEB SHOPで
              販売しているウエアの展示・販売も行いますので、
              皆様のお越しを是非お待ちしています。

              キャンニバルの旧作ウェア・テストサンプルウェアを会場特別価格にて!!

              ■お支払方法はお現金のみとなります。
              ■商品のお取り置きはできません。
              ■ノ―クレーム・ノーリターンでお願い致します。


              ●ブース出展
              イベント名:カーフマンジャパン 南関東ステージ 川崎港東扇島大会 兼 日本学生選手権
              開催日:2017年2月12 日(日)
              会 場:東扇島東公園とその周辺港湾道路
              主 催:CalfMan Japan実行委員会、公益社団法人日本トライアスロン連合
              主 管:神奈川県トライアスロン連合、日本学生トライアスロン連合
              大会HP:http://www.calfman.jp/
              出展場所:大会会場

              みなさまのご来店お待ちしております!!




               
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              2016 キャンニバル ジャパン 年末のご挨拶

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                2016年も皆様にキャンニバルウエアをご愛用頂き誠にありがとうございます。

                キャンニバルはオーストラリアで、地元に密着したサイクルクラブやサーフクラブの子供から
                大人のチームウエアから、トップアスリートのスポンサーロゴの入ったトライアスロンウエア
                ライフセービング競技のチームウエアなど、幅広くカスタムウエアを手掛けています。

                2014年よりキャンニバルウエアをSwacchiが日本代理店として販売を開始し3年を迎えました。

                2016年はキャンニバルジャパンとして多く出展させて頂きました。
                2月カーフマン南関東ステージ、5月横浜国際トライアスロン大会、
                8月手賀沼トライアスロン大会、9月佐渡国際トライアスロン大会、
                各大会では、大会関係各位の皆様に大変お世話になりありがとうございました。
                また普段はお会いできない多くの方とお会いすることができ、
                実際に手にとって頂き、大変有意義な時間を過ごすことができました。
                ありがとうございました。

                キャンニバルジャパンは、2017年も
                プロトライアスリート  谷 新吾選手
                プロトライアスリート 前田 凌輔選手
                プロライフセーバー  西山 俊選手
                とスポンサー契約を開始し、選手をサポートしていきます。

                2016年からチーム エフォーツ
                代表・コーチ 小原 工 さん
                選手・コーチ 小原 千絵さん
                にキャンニバルレースウエアを着用していただいております。
                チーム エフォーツを応援していきます。

                キャンニバルジャパンは、トップアスリート、コーチが納得して使用していく商品を
                トライアスロン、スポーツサイクル。ライフセービング、クロススポーツを楽しんでいる皆様へも伝えていき
                より快適なスポーツライフの提供していきたいと思います。
                本年も1年誠にありがとうございました。
                今後とも頑張ってまいりますので
                来年もキャンニバルジャパンをご愛好頂きますようよろしくお願い致します。

                2017年が皆様にとってかけがえのない年になることを心からお祈りしております。

                CANNIBAL JAPAN 諏訪 学顕



                 
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                キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITUトライアスロンワールドカップ(2016/宮崎)  レポート

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                  ITUトライアスロンワールドカップ(2016/宮崎) 2016.10.29. 前田凌輔

                  今回の目標はスイム、バイクで自分の理想としている、少数の逃げ集団を形成して、ランで粘りきる。
                  そして、16位以内、155pt以上のITUポイント獲得でした。


                  使用レースギア

                  ・トライスーツ : Cannibal カスタムウェア
                  ・ バイク           : BMC TMR02
                  ・ホイール         : GOKISO 38mm クリンチャー
                  ・ランシューズ : asics GEL DS RACER 11
                  ・ボトル          : グリコ、cannibalスクイズボトル
                  ・補給食          : グリコ CCD
                                              (レース前) グリコ BCAA 、EXTRA OXYUP
                                                (レース後) グリコ GOLDEN TIME PROTEIN、BCAA


                  1位 Uxio Abuin Ares 1:52:29
                  2位 Joao Silva 1:52:30
                  3位 Gregory Billington 1:52:31
                  11位 小田倉 真    1:53:35
                  14位 細田 雄一    1:53:47
                  18位 古谷 純平    1:54:16
                  21位 谷口 白羽    1:54:56
                  33位 杉原 賞紀    1:57:30
                  34位 田山 寛豪    1:57:31
                  37位 前田 凌輔 1:58:50 SWIM 18:32(13) BIKE 1:00:41(29) RUN 38:15(39)


                  リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2016_miyazaki_itu_triathlon_world_cup/281612





                  SWIM 1500m
                  スイムは海のコンディションが悪く、泳力差がそのまま出そうだったので、
                  油断せず周りを確認しながら泳ぎました。
                  しかし、先頭から15秒ほど遅れた、13位のスイムアップになってしまい、
                  トランジッション、バイクの乗り出しで、前に何としても追いつくしかなくなってしまいました。




                  BIKE 20km
                  先頭集団には最終ラインで入ることができ、8人の逃げ集団が形成できた。
                  しかし、集団の半数しか、逃げる意志がない、もしくはローテーションに加わることができずに、
                  後続の大集団に3周目あたりで吸収されてしまいました。
                  そこからは、10番目までのポジションをキープしながら、
                  足を消耗しないように最善を尽くしていました。




                  RUN 10km
                  走り出しで身体が重く感じ、序盤はペースが徐々に落ちてしまいましたが、
                  2周目あたりからリズムを取り戻してきて、3周目終わりあたりまでは遅いながらも、
                  そのまま引っ張れました。
                  ここでペナルティを消化して、再度ペースアップを図りましたが、
                  逆にペースがどこまでも落ちていってしまい、37位という結果に終わってしまいました。

                  バイクで逃げ集団が決まり、何としても逃げようという思いから少し無理をしてしまいました。
                  そこでもう少し周りの状況を見ながら、展開を考えていたら
                  もう少し最後までうまくまとめられたかもしれません。




                  マウントラインを越えずに乗車してしまったみたいで、競技人生で初のペナルティを受けてしまいました。
                  誰が見てもペナルティをとられないようなラインでパスしなければいけないと、再確認させられました。
                  このペナルティで止まる事がなければ、ランのラスト1周でもう少し崩れずにいけたかもしれませんが、
                  ランのパフォーマンスがレースによって、ばらつきが大きいので、
                  このオフシーズンで改善していかなければいけないところです。

                  世界選手権から、日本選手権後1週は空いていますが、なかなか経験できない、
                  ほぼ6連戦を経験させてもらいました。
                  日本選手権までは何とか良かったのですが、そこからの2戦はほとんど良いパフォーマンスができませんでした。
                  今後もこのような連戦が続くことが出てくると思うので、
                  1年を通してトレーニングとレースをうまく組み合わせながら、
                  タフな身体作りにも力を入れていきたいと思います。

                  今シーズンのレースは、今回をもちまして終了しました。
                  応援、サポートありがとうございました。




                  2016 MIYAZAKI ITU World Cup - Elite Men's Highlights


                   

                   

                   

                   

                   

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                  キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITUトライアスロンワールドカップ(2016/トンヨン)Sprint  レポート

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                    ITUトライアスロンワールドカップ(2016/トンヨン)Sprint 2016.10.22. 前田凌輔


                    SWIM 00:08:57 BIKE 00:28:17 RUN 00:18:11 TOTAL 00:56:29 45位 

                    リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2016_tongyeong_itu_triathlon_world_cup/281603


                    自身としては初のワールドカップでしたが、これまでにアジア選手権や世界選手権に派遣して頂いているので、
                    心境など特に変わったところはありませんでした。
                    ですが、デビュー戦というのに変わりはなかったので、良い成績でスタートを切りたいという思いはありました。

                    さらに、スプリントということで、現時点ではショートよりも向いていると思うので、
                    どれくらいの結果を出せるかという、レースへの高揚感は日に日に高まっていきました。

                    U23世界選手権からの連戦で溜まっていた疲れも、良い感じで抜けていたので、
                    コンディションも良く、いつもどおりスタートラインに立てました。
                    レースプランとしては、スイム、バイクで自分の理想とする少数の逃げ集団を形成し、
                    ランで粘って、上位に食い込むプランを立てていました。

                    スイムはスタート前から決めていたポジションを選択したのが功を奏し、うまく抜け出すことに成功しました。
                    終始バトルになることはありませんでしたが、1500mのレースよりもスピードがかなり上がっていて、
                    なかなか休みながら泳ぐことができませんでした。
                    スイムから高速展開になるレースには、まだまだ順応できていないと感じることができたので、今後の課題です。

                    バイクは起伏がかなりある、比較的得意なコースレイアウトでした。
                    ランではまだまだ勝負ができないのは、わかっているので、
                    バイクで何としても自分の理想とするレース展開にもっていくのが、今回の目標でした。

                    ですが、起伏があり、ランが得意な選手が多かったのか、バイクはなかなか集団が機能せず、
                    2周目には第2集団に追いつかれ、3周目の終わりには第3集団にも追いつかれてしまう、
                    一番思わしくない展開になってしまいました。

                    なので、3周目の折り返しで最後の仕掛けをして、古谷選手とふたりで集団から抜け出し、
                    20秒ほどアドバンテージを作りましたが、運悪く無駄足に終わってしまいました。

                    ランでは、スタート前までのコンディションが嘘かのようでした。
                    次々に抜かれていく選手に、何度もついていこうとしましたが、気持ちとは裏腹に身体が動かず、
                    全く思ったような走りができませんでした。
                    ランはレースによってかなりムラがあり、安定したパフォーマンスが発揮できていないので、
                    何が原因なのかをいち早く突きとめていきたいと思っています。

                    今回のレースは、思うような結果が残せませんでしたが、今週末は宮崎ワールドカップが控えています。
                    トンヨンでの悔しさを、晴らせるように気持ちを切り替えて、ワールドカップ2戦目に挑みたいと思います。

                    応援ありがとうございました。




                    2016 Tongyeong ITU World Cup - Elite Men's Highlights



                     

                     

                     

                     

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                    キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 第42回全日本ライフセービング選手権大会 レポート

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                      ライフセーバー 西山 俊 選手 第42回全日本ライフセービング選手権大会 レポートが届きました。

                      大 会 名 第42回全日本ライフセービング選手権大会 2016
                      開 催 日 2016年10月8・9日
                      開催場所 神奈川県藤沢市・鵠沼海岸

                      ■出場種目と成績■
                      個人種目 オーシャンマン 優勝、サーフレース 6位

                      団体種目 レスキューチューブレスキュー 優勝、ボードレスキュー 優勝、オーシャンマンリレー4位

                      チーム総合 総合 3位


                      こんにちは!
                      キャンニバルジャパン契約アスリート、ライフセーバーの西山俊です!
                      去る2016年10月8・9日に、神奈川県藤沢市・鵠沼海岸で「第42回全日本ライフセービング選手権大会」が行われましたので、そのご報告をいたします。


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                      ライフセーバーってこんな時期でも海に入るの?
                      と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
                      今大会は僕らライフセーバーにとってもシーズン最後・そして最大の大会となっています。
                      次年度の強化指定選手・日本代表選手の選考大会にもなっていることもあり、
                      全ての選手が、ここに向けて一番ピークを合わせる大会となっています。

                      今大会は、台風20号のウネリや、接近中の低気圧の影響もあり、
                      かなり荒れたコンディションでの大会となりました。


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                      まず10月8日の【大会1日目】、
                      僕が出場した決勝種目は「レスキューチューブレスキュー」という、
                      レスキューチューブとフィンを使用した団体種目でした。

                      溺者役が沖約120m先のブイまで泳いでいき、
                      それを救助者役がレスキューチューブとフィンを使用して救助し浜に戻り、
                      浜で待機している2名の搬送役に溺者を引き継ぎ、
                      約15m先のゴールを“溺者とともに”走り抜ける。
                      という人命救助を想定した競技種目です。


                      3.png4.jpg

                      仲間の大きな力に助けられ、
                      まずはひとつ優勝することができました!
                      この種目は、実際の人命救助に一番似ていることもあり、
                      僕は特に意義のある種目だと思っているので最高に嬉しかったです!


                      そして【大会2日目】
                      朝から風速15m/秒以上の風が吹き荒れ、
                      午前中は競技が中止となってしまいました。
                      お昼ごろから風が落ち着き、競技は再開。
                      タイムスケジュールが午後に詰まったせいで、
                      僕は残りの4種目(予選も含めると6レース)を
                      休む間もなく出場することになりました・・・

                      まず行われた決勝は「オーシャンマン」。
                      僕が一番想いを込めており、
                      体力・技術・経験などすべての総合力が問われる
                      ライフセービング競技の花形種目です。


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                      スイム・ボード・サーフスキー・ランの4種目を一人でこなす、
                      まさにキング・オブ・ライフセーバーを決める種目です。
                      トライアスロンと違い面白いのは、大会ごとにくじ引きが行われ、
                      この3種目の順番が毎回変わるところです。
                      どんな状況でも人命救助をしなければいけないライフセーバーにとって
                      どんな競技順でも対応しなければいけない事が、花形種目である理由でもあります。

                      そして僕の成績は・・・
                      オーストラリアで培った波への対応力を完璧に発揮することができ、
                      2位以下と大差をつけて優勝、昨年に続き2連覇することができました!


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                      “勝って当然”とまで期待されすぎていたレースで、
                      プレッシャーに押し潰されそうでしたが、
                      応援してくれている方々のことを思いながらレースでき、
                      見事結果に繋げることができました!
                      この種目では、歴代最高の5連覇を超える
                      6連覇を目指して、これからも頑張っていきます!


                      続いて行われたのは、「サーフレース」と「オーシャンマンリレー」。
                      サーフレースはスイムのみで沖のブイを回ってくる競技、
                      オーシャンマンリレーは、オーシャンマンの各パートを一人ずつ、
                      4人でリレーする競技となっています。

                      結果は、連続するレースに体がもたず、
                      サーフレース6位・オーシャンマンリレー4位。
                      自身のタフさが足りず、悔しい結果となりました。

                      大会の最後に行われたのは
                      「ボードレスキュー」。
                      チューブレスキューと同様、溺者と救助者の2人で
                      今回はパドルボードを使用して救助を行う種目です。

                      この種目は、僕が溺者役となり泳いでブイへ。
                      チームNo.1のボードパドラーである青木選手が救助者で出場しました。


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                      最終種目とあって僕も青木選手も疲労状態。
                      他チームの若手選手にリードを許すレース展開となりましたが、
                      波の崩れ方を的確に判断し、逆転優勝!
                      チーム3つ目の金メダルを獲得できました。


                      2日間の大会を終え・・・
                      僕の所属する「湯河原ライフセービングクラブ」は総合3位に。
                      2位とは1点差、そして1位とは更に1点差。
                      何かの種目であと2着ぶん順位が高ければ、総合優勝できていたために、
                      なんとも悔しい気持ちで大会を終えることになりました。

                      日本の大会シーズンはこれで終わり。
                      僕はまた、オーストラリアや海外に渡り修行をする計画です。
                      僕自身だけでなく、チームに勝利を与えられるような選手になれるよう、
                      もっともっと強くなるための冬にしていきたいと思います。

                      これからも、どうぞご声援のほどよろしくお願いいたします!


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                      ライフセーバー
                      西山 俊




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                      名前:西山 俊(にしやま しゅん)1988年生まれ 現在27歳
                      身長:176cm 体重:77kg
                      所属チーム:湯河原ライフセービングクラブ(Yugawara L.S.C)

                      西山 俊 選手 Shun Nishiyama
                      HP http://shun-nishiyama.com/
                      Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
                      Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/

                      2016年主な成績
                      ☆全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
                      ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 54.44 優勝
                      ■100mマネキンキャリー・ウィズフィン 49.38 優勝(大会新)
                      ☆全豪選手権 AUSSIES2016
                      ■サーフレース 準決勝敗退
                      ■24歳以上サーフレース 決勝20位
                      ☆神奈川県ライフセービング選手権大会
                      ■サーフレース 優勝
                      ■オーシャンマン 優勝
                      ☆全日本ライフセービング種目別選手権大会
                      ■オーシャンマン 優勝
                      ■サーフレース 優勝

                      2015年主な成績
                      ☆ISAパドルボード世界選手権出場
                      ☆全日本ライフセービング種目別選手権
                      ■オーシャンマン優勝
                      ☆サンヨーカップ日本代表
                      ☆サーフチャレンジ日本代表キャプテン
                      ☆全日本ライフセービング選手権大会
                      ■オーシャンマン 優勝
                      ☆オレンジ・ジャーマンカップ日本代表

                      2014年主な成績
                      ☆2014 ライフセービング世界選手権(フランス) 出場
                      ☆2014年全日本ライフセービングプール競技選手権大会
                      ■100mマネキンキャリーウィズフィン 優勝(日本新記録)
                      ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 優勝(日本新記録)

                      2013年主な成績
                      ☆2013年全日本ライフセービング選手権大会
                      ■オーシャンマン 準優勝
                      ■レスキューチューブレスキュー 優勝


                       

                       

                       

                       

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