キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 第7回日本U23トライアスロン選手権(2017/仙台) レポート

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    第7回日本U23トライアスロン選手権(2017/仙台)2017.7.2 前田凌輔

    第7回日本U23トライアスロン選手権(2017/仙台)
    2017/7/2 開催地:宮城県七ヶ浜町・スリーエム湊浜海浜緑地周辺
    順位:2位 出場人数:31人
    Swim:1500m Bike:40.8km Run:10km
    総合タイム:2:01:18 Swim:21:29(1) Bike:1:05:22(9) Run:34:27(2)
    Topとの差 +00:56 +00:00 +01:14 +00:32

    1位 2:01:01 古山 大 (流通経済大学)
    2位 2:01:18 前田 凌輔 (ベルリオ)
    3位 2:01:32 池田 康智 (神奈川大学)

    リザルトhttp://www.jtu.or.jp/results/2017/17sendai_u23_result.pdf

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    レース展開
    スタートグリットはバトルを避けるため、右側より距離があったが左端をチョイス。
    そのためバトルは全くなく、1stブイ手前で右側の選手と合流して2番手にはいる。
    折り返してからしばらく先頭の選手と並泳が続き、1周目の終了時に先頭に出て、そこからは自分のペースを刻んでいく。
    ブイの配置がいまいち把握できずに若干蛇行してしまうが、スイムアップ時には3人の集団になっていた。

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    バイクを手に取って走り出したときには既にバイクに違和感を感じていた。
    バイクに飛び乗ったところでフロントがパンクしていることが分かったが、オフィシャルホイールストップが5km先の折り返し地点だったので、そのまま走ることを余儀なくされる。
    後ろから来る選手については離れを繰り返していたが、第一集団が形成されペースが上がり始めたところで少しずつ集団から離れてしまう。落車はだけは回避してようやくホイール交換が完了し、先頭集団を全開で追い始める。

    1周目終了時には先頭との差は1分くらい。集団からこぼれてきた選手をキャッチしていきペースアップを試みるが、そううまくはいかない。
    2周目終了時には45秒まで詰めていたが、そこからは逆に少しずつ差が開いていく。
    3、4周目は厳しい時間が続き、バイクフィニッシュ時には先頭と1分ほどの差になってしまった。


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    だがそこで諦めることなく、トップだけを目指してランスタート。 バイクで同じ集団だった池田選手がいいペースで走ってくれたこともあり、前との差が少しずつ縮まっていく。 1周目終了時には7位だったが、4周目に入る地点で5位まで上げられていた。 コースがバイク、ラン共にアップダウンを何度も繰り返す、タフなコース。しかも30度越えの猛暑ということもあり、かなり足にきていたが、4周目の往路でペースアップして勝負をかけた。折り返し地点で4位。そこからさらに上げたが、トップには15秒ほど届かず2位でレースを終えた。


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    所感・改善策
    ・バイクトラブルで焦ってしまったこともあり、無理な走りになってしまったせいでバイクで先頭をとらえることができなかった。
    →もう少し落ち着いてペースを考えて走れていたら、もしかしたら追いついていたかもしれない。

    ・ランは10kmを通してうまくまとめられたと思う。
    →今回の走りを今後もレベルを上げながらしていけるように、レースでの経験を積んでいく。

    次戦 7/8 Takamatsu ASTC Sprint Asian Cup

    いつもみなさま応援ありがとうございます。

     

     

     

     

     

     

     

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    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Osaka ASTC Sprint Triathlon Asian Cup レポート

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      Osaka ASTC Sprint Triathlon Asian Cup 2017.6.22 前田凌輔

      Osaka ASTC Sprint Triathlon Asian Cup
      2017/6/25 開催地:大阪
      順位:6位 出場人数:75人
      Swim:750m Bike:20km Run:5km
      総合タイム: 58:05 Swim: 9:21 (3) Bike: 31:42 (10) Run: 16:33(13)
      Topとの差 +00:56 +00:02 +00:33 +00:56

      1位 57:09 Tamas Toth (HUN)
      2位 57:17 Mokoto Odakura (JPN)
      3位 57:21 Yuichi Hosoda (JPN)

      リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_osaka_astc_sprint_triathlon_asian_cup/312097

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      レース展開
      コンディションは雨。スイムはフローティングスタート。レースナンバー3とスタートグリッドをチョイスできたので、バトルを避けるため左端をチョイス。 スタートスピードはいまいち乗らなかったが、ポジションのおかげで抜けられることができた。少し右の方で完全に抜けていた選手の後ろに入り、そこから折り返しまでは様子を見る。折り返し後少しペースが落ちたから前を引こうと思ったが、今日は相変わらずスピードに乗せることができずにほぼ3人横一列状態のままスイムフィニッシュ。
       
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      バイクコースはテクニカルな上に路面はウェット。横浜での落車のイメージがまだ抜けきれていなかったため、足は消耗してしまうが、安全第一でレースを進めることにする。1周目に集団を確認したときは12〜15人ほどいた気がしたが、レースが進んでいくにつれ人数が減っていき、9人の集団で落ち着いた。
      今回のレースはバイクをキーポイントにしようと思っていたが、コーナーが続く区間で足を消耗させてしまっていたので、全く動くことができなかった。集団全体のペースも思うように上がらず、最終周には後続4人集団に追いつかれてしまった。普段はトランジッション前で必ず集団前方ポジションをキープするようにしているが、今回はほぼ集団最後尾でのバイクフィニッシュ。


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      ランスタートで先頭と10秒弱のギャップがついてしまった。無理のその差を詰めようとすれば後半に響いてくるため、序盤はペースを抑えていくことにした。それが功を奏したのか、1km過ぎたあたりから着々と前をいく選手をとらえることができ、2km手前で6位まで順位をあげられた。そこからはペースを刻んでいたが、3.5kmあたりで4人の6位集団なる。その後仕掛けがあり、2人に絞られしんどい時間が続いたが、今回はゴールスプリント勝負に持ち込むと決めていたため後ろにピッタリとついていく。 先週の蒲郡では力が及ばなかったが、今回のゴールスプリントは競り勝つことができた。

       


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      所感・改善策
      ・バイクコントロールのスキルが乏しかったため、5周回すべてのコーナー周りで足を消耗してしまっていた。
      →雨の日の外での練習は避けていたが、路面がウェットの状態での走行を身体に覚え込ませるため、今後はその環境での練習も取り入れていく。 ・ランではトップ5人との力の差をかなり感じた。 →レースでトップ集団のスピード感覚に対応できるように、それを目的にするレースもプランに組み込んでいく。
      後半になり疲れていくにつれ体幹のブレが増していくため、それに対応できるようなトレーニングも取り入れていく。

      次戦 7/2 日本U23選手権 (仙台)

      いつもみなさま応援ありがとうございます。

       

       

       

       

       

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      キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Gamagori ASTC Sprint Triathlon Asian Cup レポート

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        Gamagori ASTC Sprint Triathlon Asian Cup 2017.6.22 前田凌輔

        Gamagori ASTC Sprint Triathlon Asian Cup (semifinal 1)
        2017/6/18 開催地:蒲郡
        順位:6位 出場人数:30人
        距離 Swim 375m Bike:7km Run:2km
        総合タイム 23:48 Swim:4:46(1) Bike:10:00(2) Run:6:30(18)
        Topとの差 +00:12 +00:00 +00:01 +00:26

        1位 23:36 Jumpei Furuya (JPN)
        2位 23:38 Koki Yamamoto (JPN)
        3位 23:38 Benjamin Shaw (IRL)

        リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_gamagori_astc_sprint_triathlon_asian_cup/316651


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        レース展開
        スタートポジションは一番左(岸側)を選択したから、スタート直後のバトルの影響もなくリラックスできていた。
        1stブイの手前で左側の集団と合流し、先頭をキープしながら2ndブイも通過。そのままのスピードを維持してペースを刻み、2位でスイムフィニッシュ。ここで後続と少し差が開いており6人の集団。

        バイクはその6人で協力しながら、後続集団との差を広げにいく。全員で必死にローテーションをしていたため、バイクはなかなかキツかった。バイクフィニッシュ時には35秒のアドバンテージを得ることができた。

        ランでは万が一があってはいけないので、はじめの1kmはスプリントのレースペースくらいで走る。走りの感覚はかなり良い方。折り返しで差を確認し、ここからは決勝のことを考え力を緩めて、6位でフィニッシュ。

        欲を言えば、1位または2位でフィニッシュし、決勝のスタートポジションを選べるようにしたかったが、ランの力を温存することを優先した。

        スイム、ランは身体も良く動いていた。バイクは予選で刺激が入り、決勝では少し余裕がもてそうな感覚だった。


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        Gamagori ASTC Sprint Triathlon Asian Cup (final)
        2017/6/18 開催地:蒲郡
        順位:14位 出場人数:31人
        距離 Swim 375m Bike:7km Run:2km
        総合タイム:23:02 Swim: 4:25 (12) Bike: 9:53 (12) Run: 7:04 (15)
        Topとの差 +00:32 +00:09 +00:05 +00:29

        1位 22:30 Tamas Toth (HUN)
        2位 22:33 Brandon Copeland (AUS)
        3位 22:33 Sam Ward (NZL)

        リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_gamagori_astc_sprint_triathlon_asian_cup/312093


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        レース展開
        スタートポジションは左(沖側)から5番目。反応は良かったのだが、スピードがいまいち乗らず抜けだすことができずに集団に埋もれてしまった。だが落ち着いて周りが見れており、6人くらいの選手を乗り越え、右の方にポジションを移すことでバトルからは抜けられた。1stブイに4番手あたりで差し掛かったところで、周りの選手に見事に潰されてブイを抜けた時には15番手くらいまで後退していた。そこから巻き返すことはできない状況だったから、その位置をキープしてスイムフィニッシュ。

        バイクは乗り出しで仕掛けられる選手が現れず、20人ほどの大集団になってしまった。コーナーが多く、テクニカルなコースだから常に集団の前方をキープしながらレースを進める。2周目でアタックがかかったがタイミングが合わず見送ったが、その後も自ら仕掛けることができなかった。そのまま5番手あたりでバイクフィニッシュ。

        ランは予選のイメージのまま走り始めたがうまくかみ合わない。トップ7人はスピード差がありつけなかったから、その後ろの集団になんとか喰らいついていく。折り返してすぐ中切れがあり、その差をまた埋めることができずに自らのペースを刻むことになる。残り500mあたりで後ろから来た2人の選手につき、スプリント勝負までもち込んだが、意志とは裏腹に身体が全く反応できずに14位という結果に終わった。

        所感・改善策
        ・スイムで落ち着いたところで集団にのまれてしまっている。
        ・ランの勝負所が2回あったにも関わらず、どちらも対応できなかった。

        次戦 6/25 Osaka ASTC Sprint Triathlon Asian Cup

        いつもみなさま応援ありがとうございます。

         

         

         

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        キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 第30回全日本ライフセービング種目別選手権大会 レポート

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          ライフセーバー 西山 俊 選手 第30回全日本ライフセービング種目別選手権大会 レポートが届きました。

          大 会 名 第30回全日本ライフセービング種目別選手権大会
          開 催 日 2017年6月3日〜6月4日
          開催場所 千葉県 本須賀海岸


          こんにちは!
          ライフセーバーの西山俊です!

          6月3日〜6月4日の2日間、第30回全日本ライフセービング種目別選手権大会 に臨みました!




          個人種目:オーシャンマン    優勝
          個人種目:サーフスキーレース  優勝
          個人種目:ボードレース          準優勝
          個人種目:サーフレース              6位

          九十九里という海岸線のひとつのビーチである本須賀海岸で行われた今大会、
          大会期間中ずっと風が強く、波も四方八方から崩れるような難しいコンディションの中でのレースでした。
          そんな中でも、オーストラリアでのトレーニングの成果がはっきりと表れ、
          ボードレース、サーフスキーレースでは比較的安定したレースをすることができましたが、
          昨年優勝したサーフレースではレース後半に後方から大きな波が崩れてしまい、
          先頭を泳いでいた自分だけ波に乗れず中途半端な成績に。
          オーシャンマンも、3連覇は達成したものの2位の選手と1波差しかつけることができず、
          大勝とはいえない納得いくレース内容ではありませんでした。
          来年ことは4冠を目指して、誰も寄せ付かないようなパフォーマンスをできるように、トレーニングに励みます。

          これからも、応援のほどよろしくお願いします!


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          ライフセーバー 西山 俊
          西山 俊 選手 Shun Nishiyama
          HP http://shun-nishiyama.com/
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          キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 New Taipei ASTC Triathlon Asian Cup レポート

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            2017 New Taipei ASTC Triathlon Asian Cup 2017.6.04 前田凌輔

            2017/6/94 開催地:New Taipei
            順位:4位 出場人数:32名
            総合タイム:1:48:59 Swim:11:17(2) Bike:58:29(3) Run 37:06(11)
            Topとの差  +0:01:15 +00:06 +00:09 +02:19

            総合結果

            1位 Jyunpei Furuya (JPN)
            2位 Kotaro Watanabe (JPN)
            3位 Koki Yamamoto(JPN)


            リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_new_taipei_astc_triathlon_asian_cup/312085

             


             

            レース展開
            スイムは川の流れの影響で750mに短縮。
            多少のバトルはあったが、スタートからスイムフィニッシュまで無難に2番手をキープ。
            路面はウェット。軽く雨。バイクは平坦はほぼない繰り返し起伏のあるタフなコース。5周回。
            乗り出しで少し後方の選手を待ち、日本人5人の集団を形成。その後は全然見えない。
            ランでずば抜けた走力をもつ小田倉選手が同じ集団だったから早々にちぎる動きが始まり、
            2周目の往路で4人の集団に。その後は15人ほどの後続集団との差を広げるため、
            4人で協力しながらじわじわと差を広げていく。
            その中でもランのことを考え極力足を消耗しないような走りを心がける。
            最終的には後続集団から3〜3分半ほどのアドバンテージを得て、ランへ。3周回。
            序盤は古谷選手がひとり抜けており、それを3人で追う展開。
            1周目で渡部選手、2周目で山本選手がちぎれていき、
            3周目の序盤までは前後共に15~20秒ほどの離れた状態の単独2位。
            だが、3周目に入ったところで一気にペースダウンしてしまい、
            1,2周目で離した2人の選手に追いつかれる。
            そこにはついていこうと身体を動かそうとするが全然反応しない。
            そのままじわじわと離されてしまい、4位でフィニッシュという結果になってしまった。


            所感・改善策
            ・バイクで余裕がある時間帯が多くあったから、そこでもう少しアクティブに動くのも良かったかもしれない。
            ・ランの序盤キツいところを粘れたのは良かったが、残りの3kmからのペースダウンが酷すぎる。
            →効率の良いフォームへ改善していくことで、前半の消耗を抑えられる。
            それと共に課題である7kmあたりからもペースを維持できるようなトレーニングの継続。



            次戦
            6/18 Gamagori ASTC Triathlon Asian Cup

            いつもみなさま応援ありがとうございます。
             

             

             

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            キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会 レポート

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              ライフセーバー 西山 俊 選手 第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会 レポートが届きました。

              大 会 名 第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
              開 催 日 2017年5月20日〜5月21日
              開催場所 神奈川県 横浜国際プール
              大会協賛:株式会社三洋物産、株式会社三洋販売


              こんにちは!
              ライフセーバーの西山俊です!

              5月20日〜5月21日の2日間、第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会 に臨みました!




              個人種目:100mマネキンキャリー・ウィズフィン 48秒27 優勝 日本新記録
              個人種目:1100mマネキントゥ・ウィズフィン   失格
              団体種目:14×25mマネキンリレー       1分14秒40 準優勝
              団体種目:4×50m障害リレー          1分43秒56 優勝
              団体種目:4×50mメドレーリレー       1分34秒10 優勝
              団体種目:ラインスロー            11秒38 優勝
              総合成績:準優勝

              7月に行われるワールドゲームズの選考となっていた今大会。
              確実に選考されるには圧倒的なタイムを出さないといけないと思い、
              大会初日に行われた100mマネキントゥウィズフィンでは新しい手法を試したものの、失敗してしまい失格してしまいました。
              大会2日目の100mマネキンキャリーウィズフィンでは絶対に失敗していけないというプレッシャーがかかってしまい泳ぎが硬くなり、
              日本記録を更新することはできたものの納得いくタイムが出せませんでした。
              大幅に記録更新できるトレーニングができていただけに悔しさの残るレースでした。
              プレッシャーがかかっている中でもいつも通りのパフォーマンスが出せるように、
              メンタルの部分も鍛えなければいけないと感じます。

              団体種目はメンバー全員が社会人で、それぞれの環境の中限られた時間で
              出来る限りの事をやった結果が出せたと思います。
              昨年はリレー全種目制覇したのでマネキンリレーについては悔しさもありますが、
              来年は必ずまた全種目制覇を目指します。

              総合成績はトップと16点差で準優勝となりました。
              少人数のチームで健闘はできましたが、僕の失格が無ければ十分に優勝も狙える範囲にあるので、
              来年は優勝します!

              これからも、応援のほどよろしくお願いします!


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              ライフセーバー 西山 俊
              西山 俊 選手 Shun Nishiyama
              HP http://shun-nishiyama.com/
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              キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017Chengdu ITU World Cup (semifinal) , (final B)レポート

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                2017 Chengdu ITU World Cup (semifinal) 2017.5.06 前田凌輔

                2017/5/06 開催地:成都 (中国)
                順位:13位 出場人数:22名
                総合タイム:54:20 Swim:9:07(4) Bike:27:45(12) Run 16:16(15)
                Topとの差  +01:08 +00:02 +00:07 +01:09

                総合結果

                1位 Dmitry Polyanskiy (RUS) )
                2位 Gabor Faldum (HUN)
                3位 Joao Silva (POR)


                リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_chengdu_itu_triathlon_world_cup/315497

                 




                 

                レース展開
                スタートから50mあたりで抜け出し、合流時に5番手あたりに入り、
                そこからはその位置をキープしてスイムアップ。
                終始ペースが速く、先頭まで出る余裕はなかった。
                スイムアップで後ろを確認したら、途切れることなく続いていたから、
                乗り出しが勝負所とふみ、ペースを上げた。だが、上げすぎたせいで、
                うまく少人数の集団を形成できず14人と大きい集団になってしまった。
                20kmの中でもアタックが何回かかかり、逃げを試みたが決まり切らなかった。
                そのまま14人でバイクフィニッシュ。
                Final Aに確実に残れる9位以内を目標に走り出す。一度集団から離れてしまうと、
                今の実力では集団復帰することができないからと、気持ちを入れて走り出すが、
                力みすぎてしまって動きが固くなってしまっていた。
                その結果、1.5kmあたりで集団から離れてしまう。
                それからも諦めることなくプッシュし続けたが、タイムで拾われる3人にも入らない、
                13位フィニッシュとなってしまった。


                2017 Chengdu ITU World Cup (final B) 2017.5.07 前田凌輔

                2017/5/07 開催地:成都 (中国)
                順位:12位 出場人数:30名
                総合タイム:28:19 Swim:4:47(1) Bike:14:30(26) Run 7:52(15)
                Topとの差  +00:23 -00:02 +00:17 +00:26

                総合結果

                1位 Laim Lloyd (GBR)
                2位 Ji Hwan Kim (KOR)
                3位 Michael Lori (CAN)


                リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_chengdu_itu_triathlon_world_cup/315592

                 





                 

                レース展開
                SSDで昨日のSDよりも確実にスピードが上がるレースになることはわかっていたから、
                自分の持ち味であるスイムの力を活かしたレースを展開していくことを目的に。
                スタートポジションが良かったこともあり、折り返し前の合流で2番手につけ、
                その後先頭に出て、ペースを上げて集団の人数を絞りにかかる。
                バイク乗り出しで後ろをしっかり確認し、7人ほどの集団を形成し、
                ペースアップを計ったが、3人しか回せる選手がおらず、
                程なく後続の集団に追いつかれ27人の大集団になってしまった。
                その後はアタックが相当数かかったが、集団が容認することはなく、そのままランへ。
                ITUポイント獲得のため、1つでも高い順位を目指して、走り出す。
                700mあたりで集団が分かれて、前にはつけず7位集団で走り続ける。
                その集団からも離されそうになるが、そこは意地で食らいつく。
                だが、1.8kmあたりで中切れがあり、その差を自分では詰めることができず、 集団から少し遅れてしまった。
                ゴール前のストレートでラストスプリントをかけ、12位でレースを終えた。


                所感・改善策
                今回初めて2日間に渡る、予選、決勝というレース形式を経験したが、
                その点については問題となるところはなかった。
                だが、WCのSD、SSDで感じた、世界のスピードは想像を遥かに超えるものがあった。
                映像やリザルトだけではわかり得ないものを、今回得ることができたのは、
                今後のトレーニングやレースに対して、かなりプラスにはたらいてくると思う。
                自分の長所である、スイム、バイクもWCレベルになると、周りに埋もれてしまっていたので、
                長所を活かせるように、ランと同じように引き続き底上げが必要。
                バイク、ランでの勝負所となるポイントも、これまでに加えて知ることができたから、
                そこはしっかりと抑えられるような意識と練習を取り入れていけるように。




                いつもみなさま応援ありがとうございます。
                 

                 

                 

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                キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 ITU Triathlon Yokohama レポート

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                  2017 ITU Triathlon Yokohama 2017.5.13 前田凌輔

                  2017/5/13 開催地:横浜 日本
                  順位:DNF 出場人数:62名
                  総合タイム: --------- Swim:18:38(28) Bike: ---------(-) Run: ---------(-)
                  Topとの差 --------- +0:00:17 --------- ---------

                  総合結果

                  1位 Mario Mora (ESP)
                  2位 Fernando Alarza(ESP)
                  3位 Kristian Blummenfelt(NOR)


                  リザルト http://wts.triathlon.org/results/result/2017_itu_world_triathlon_yokohama/307209

                   

                   

                  レース展開

                  ほぼど真ん中あたりのグリッドからスタート。スタートは良かったが、
                  30mあたりで完全につぶされてしまい一気に後退してしまった。




                  1stブイの大集団の中での通過となってしまい、後から映像で確認しても、15秒ほどそこで足止めをくらった。
                  そこからは泳ぎやすいポジションを探してうまくそこに入れたが、
                  それまでについてしまった先頭とのギャップは埋めることはできずにスイムアップ。




                  スイムで遅れてしまった分を、バイク開始3分までには埋めなければ
                  そこでレースは終わったも同然になってしまうから、
                  全力で追いかけ1周目の半分いかないくらいで追いつく。




                  そこから態勢を立て直し、集団方でレースを進めるつもりだったが、
                  落ち着きかけたところで落車が発生し、集団が分裂。後方集団になってしまったから、
                  そこでまた足を消耗するなど、9周回中の5周くらいまでは全く余裕がなく
                  集団の後ろで足を消耗するだけになってしまった。

                  バイク後半には落ち着き、最終周絶好のタイミングで集団の前方、
                  3番手に収まりそのままランに移れる準備ができたが、残り1km地点で自らスリップしてしまい落車。
                  ダメージが大きすぎて、バイクにまたがることができずそこでDNFになった。


                  所感・改善策
                  ・スイムのスタートはこれまでの考え方では抜け出せない。
                  周りに対する当たり方を変えなければ、WTSではスイムを先頭付近で上がることはできない。
                  ・バイクのスリップに関しては、終始、自らの落車のときも細心の注意を払っており、
                  かなり冷静にレースを進めていたが起きてしまった。
                  ラインはそれまで通りだったが、スピードがほんの僅かに速かった。
                  重心が数%前にかかっていたかもしれない。空気圧が低すぎたのかもしれない。
                  ・世界トップレベルのスピード感をインプットできた。さらに上がることがあることも頭において。


                  ITU世界トライアスロンシリーズ(2017/横浜)
                  HP http://yokohama.triathlon.org//
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                  次戦
                  6/4 New Taipei ASTC Triathlon Asian Cup

                  いつもみなさま応援ありがとうございます。
                   

                   

                   

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                  キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Subic Bay ASTC Triathlon Asian Cup レポート

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                    2017 Subic Bay ASTC Triathlon Asian Cup 2017.4.30 前田凌輔

                    2017/4/30 開催地:フィリピン スービックベイ
                    順位:1位 出場人数:49名
                    総合タイム:1:53:59 Swim:0:19:04(1) Bike:1:00:16(3) Run:0:34:39(3)
                    Topとの差 +0:00:45 −0:00:01 +0:00:03 +0:01:27

                    総合結果

                    1位 Ryosuke Maeda(JPN)
                    2位 Ji Hwan Kim(KOR)
                    3位 Kotaro Watanabe(JPN)


                    リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_subic_bay_astc_triathlon_asian_cup/312055

                     

                     

                    レース展開

                    スイムは水温が高く、一度は先頭に出てペースメイクをしようと試みたが、
                    思いのほかキツく、その後のバイク、ランにも影響が出そうだったから、2番手に後退し、温存に努めた。



                    スイムを8人のパックで終え、バイクの乗り出しで一度ペースアップをし、
                    バイクの乗れる選手(韓国2人、日本人3人)のみに絞ることに成功。
                    1周目で山本選手がパンクしてしまい、そこからは4人で後続からの逃げを試みる。
                    後続は距離をいくごとに人数が増え、最終的には15人ほどの集団になっていた。
                    そのせいで牽制が入ってしまったのか、自分のいる4人の先頭集団とはみるみる差が開いていった。
                    バイク終了時には、完全なる安全圏内の4分差にまで広がった。






                    ランに入り、走り出し500mからは韓国選手と2人並走状態になった。
                    10km通しての意地の張り合いになることを覚悟していたが、
                    3周回中の2周目の中盤、後ろについていた韓国選手が少し離れたのを足音で感じた。
                    そこで少しペースを上げると、じわじわと差を広げることができ、
                    3周目の中盤で勝利を確信できるほどの差になった。

                    所感・改善策
                    ・気候の変化に完全には対応できておらず、動きにキレは感じられなかった。
                    レベルの高いレースになると、今回のようなコンディションでは戦わせてもらえない。
                    →自らも環境に対応できるように試行錯誤はしているが、他選手からの助言を求めるのも一つの手ではないかと思う。
                    ・毎回のことになってしまうが、ランは後半になるにつれ、徐々にペースダウンしてしまい、
                    しっかりと10km走り切れていない。フォームもそれに伴い、崩れていってしまう。
                    →少しずつ、500mずつでも良いから、ペースを維持できる距離を伸ばしていけるような趣旨の練習を積む必要がある。




                    Manila Bulletin Sports
                    facebook https://www.facebook.com/mbulletinsports/
                    掲載記事 http://tempo.com.ph/2017/05/01/maeda-choi-rule-subic-bay-triathlon/

                    Triathlon Association of the Philippines
                    HP http://triathlon.org.ph/
                    facebook https://www.facebook.com/TriPhil/

                    NTT ASTC Subic Bay International Triathlon - Subit
                    facebook https://www.facebook.com/ITUSubit/




                    AsiaTRI.com
                    http://www.asiatri.com/
                    http://www.asiatri.com/2017/05/best-photos-2017-subic-international-triathlon-elite-race/


                    次戦
                    5/6-7 Chengdu ITU World Cup(CHN)

                    いつもみなさま応援ありがとうございます。
                     

                     

                     

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                    キャンニバルジャパンアスリート 谷新吾選手 第33回全日本トライアスロン宮古島大会 レポート

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                      第33回全日本トライアスロン宮古島大会 2017.4.23 所属:タチバナ接骨院、西京味噌 谷新吾

                      4月23日に開催された「第33回全日本トライアスロン宮古島大会」において
                      谷新吾は、総合13位、日本人5位になりました。

                      〜第33回全日本トライアスロン宮古島大会〜

                      【開催日】  2017年4月23日(日)7:00スタート
                      【開催地】  沖縄県宮古島市
                      【競技内容】 スイム3kmバイク157kmラン42.195km(制限時間13:30)
                      【出場者】  1552名(完走1263名)
                      【リザルト】 http://www.miyako-net.ne.jp/strong/download/TRYSEND33.pdf
                      【結果】   総合第13位(日本人5位)総合タイム8:37:16
                      スイム0:50:12(51位)/バイク4:29:29(15位)/ラン3:17:35(12位)




                      【レースギア】
                      スイムゴーグル  :VIEW/DELFINA
                      ウェットスーツ  :スワッチ
                      ウェア      :キャンニバル/カスタムスペシャル・キャンニバルウェア
                      レースベルト   :キャンニバル
                      ランキャップ   :キャンニバル/トラクターキャップ
                      ソックス     :premier/3Dフィット
                      サングラス    :premier
                      ヘルメット    :GIRO AEROHEAD MIPS
                      バイク      :TNI/Fighter
                      ホイール     :TNIロード38&エアロ80
                      レースタイヤ   :パナレーサー/RACE D-Evo3チューブラー
                      ハンドル     :TNI サドル      :クービー/232T
                      ペダル      :タイム/XPRESSO
                      バイクシューズ  :ガエルネ/G.STILO
                      ランシューズ   :ニュートン/ディスタンスV
                      補給食      :メダリスト/エナジージェル
                      チェーンオイル  :スクワート
                      その他      :タービン





                      谷 新吾選手にインタビュー形式でレポート頂きました。




                      Q1 レース前はいかがでしたか。

                      A1 宮古島に入ってから、例年ですが、体が元気になっていくのを感じますね。
                      島の気候や島民の方とのふれあいや食べ物、体が馴染んでいきますね。








                      Q2 いよいよスイムスタートですが、スイムはどうでしたか?

                      A2 今年は、スタート位置を海に向かって右寄り有力選手の多いところでスタートしました。

                      良い流れに乗っていく強い気持ちで臨もう。
                      バイク、ランでの展開も描きながら大きな差は避けたいと思いました。
                      スタート前はべた凪に見えたのですが、実際泳いでみると海の中は、潮の流れがあって、
                      うねっていたように思いましたね。レース後の話になりますが、同じ感想を選手同士で話していました。
                      第1ブイの600m、自分なりに泳げました。第2ブイまで約1000m、ここで前の集団が沢山いるな、

                      と思いましたが、自分の集団もいいペースで、互いに引っ張り合いながら、泳ぎました。
                      最後の1000mは、前の集団と離れ気味だったので、少しでも詰めてスイムアップしようと、
                      キックを使いつつ、前に出て一人一人抜いて行きました。




                      Q3 スイムアップからのトランジッションはどうでしたか。

                      A3 上陸してからトランジッションエリアまでちょっと距離があるので、
                      自分自身のバイクを見失わないように、目印になるものを決めて、
                      最短距離で自分のバイクに行けるようにしました。
                      朝の雨で水溜りもあったのであまり速くは走れませんでした。
                      まあトランジットは慌てずに、そこから気持ちを切り替えて、バイクスタートです。


                       

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                      Q4 スイムアップ時は51位。バイクでは、伊良部島30km地点・24位。
                      池間島60km地点・23位。東平安名崎98km地点・24位。フィニッシュ後は18位でランへスタート。
                      とバイクで順位を上げて行きましたね。


                      A4 バイクスタートから伊良部島に入るまでにかなりの選手をパスしたと思います。
                      あとは全くの一人旅でした。単独TTのようでした。
                      最初の橋が伊良部大橋なのですが、レース当日に晴れた状態で伊良部大橋を渡ったのは初めてでしたね。
                      前半はもう一つ、と言いますか、しっくりこない感じがしました。
                      そのうちいつもの調子でグイグイ踏めていけるかなと期待しながら走っていましたが、
                      とうとう後半までペースがつかめなかったですね。

                      例年は、池間島までに、徐々に前に詰めて、選手がチラチラと見えるのですが、
                      今年は見えませんでしたね。
                      池間大橋を渡っている間にすれ違った日本人は、戸原選手だけで、
                      他の前の選手は池間島内を走っているのだなと思って、
                      まだまだこれからだ、絶対にあきらめないぞと思っていました。
                      東平安名崎の折り返しでは海外選手、日本選手がはっきり目に映り、気合を入れ直しました。
                      そこからバイクに力が入りだしてきましたね。あと50kmあるから、20位以内はもうすぐと思っていました。





                      Q5 いよいよランスタートですね。

                      A5 ランは、昨年の皆生トライアスロン大会で1位になった佐相選手と一緒にスタートしましたね。
                      ここから前を追いかけようと途中まで一緒でした。
                      最初は、後半に備え補給を確実にとりました。前半は多少体が追いつかなくても、我慢のしどころです。
                      保良の折り返しまでに3人を抜き15位、本当の勝負の後半ですがペースを刻むだけで、
                      いっぱいいっぱいでしたね。
                      スイム、バイクは後半ペースにのれて、ランはイーブンペースかな。
                      ギアあげていきたかったが、いっぱいいっぱい。
                      チャンスはある、いける、なんとかトップ10には入りたいと思っていました。
                      しかし山本選手に抜かれて14位に後退、前にAndy選手がいて、なかなか捕まえられなくて、
                      ラスト1kmでやっと抜きました。

                      競技場では、お楽しみでいつもはゆっくりするのですが、
                      Andy選手がすぐ後ろだったので、ダッシュの準備をしながら、フィニッシュしましたね。
                      サングラスを外すのを忘れてしまいました。
                      アイレクスさんの旗はずっとポケットに入れていまして、これだけはやろうと思っていました。
                      それだけで今回はいっぱいいっぱいでしたね。








                      Q6  レース全体を通していかがでしたか。

                      A6  全体を通して、リザルトの内容としては、2回目に挑戦した宮古から、
                      ずっとここまでトップ10でしたが、今回初めて外れてしまい、レース後は悔しい思いばかりでしたが、
                      トータルして考えると、今持っている自分の力は出し切ることができたと思います。




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                      Q7 今回のレースは特に海外選手の活躍が目立ったように思います。
                      1位から6位と8位、10位とトップ10に、8名入っておりましたね。


                      A7 海外のトップ選手と国内で一緒に戦えました。
                      日本の海、日本のロード、日本の応援、同じ土俵で戦えました。

                      1位になったキャメロンブラウン選手は、彼がアイアンマンを始める前、
                      まだショートディスタンスをやっていた時に、初めて会いましたね。
                      彼の家はオークランドにあり、1994年でしたかね。
                      当時、アイアンマンニュージーランドがオークランドでやっている時に、
                      TEAM TEIKEIで1ヶ月間オークランド合宿に行きました。
                      その時に私が出場するアイアンマンを応援に来てくれました。
                      家にも遊びに行きましたね。その後、会うのはレースで会う程度ですけどね。

                      彼が出場するとなると、海外選手がいつもよりピリッとなる感じがして、
                      レースが引き締まっている感じがしましたね。
                      勝ちたいという気持ちが強く、海外選手の気合を大変感じましたね。
                      みんながキャメロンと同じ表彰台に上がりたかったと思いますよ。私もです。





                      Q8 2017年キャンニバルのレースウエアはいかがでしたか。

                      A8 ロングのレースですと、パッドが痛かったり、脇があたったりすると苦痛になるのですが、
                      そういったことは一切なく、レース中終始快適でした。 




                      Q9 CANNトラクターキャップはいかがでしたか。

                      A9  今年も使用しましたが、やっぱり頭が日焼けしなくていいですね。頭皮が日に焼けなくてレース後楽ですね。





                      Q10  最後に皆様へメッセージお願い致します。

                      A10 本当に多くの方に応援して頂きました。誠にありがとうございます。
                      宮古島は初戦で、今シーズンはまだまだ始まったばかりです。少し休養したら、次戦も頑張っていきたいです。
                      皆さんもいよいよ国内のシーズンがはじまりました。自分の目標に向かって頑張りましょう!!!
                      ありがとうございました。


                      谷 新吾

                      谷 新吾 Shigo Tani (タチバナ接骨院・西京味噌所属) 
                      HP http://www.shingotani.com/
                      Blog http://blog.shingotani.com/



                       

                       

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