チームエフォーツ 小原 北斗選手 第22回日本トライアスロン選手権 レースレポート

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    第22回日本トライアスロン選手権 2016.10.9

    鳥取県米子市にあるチームエフォーツ 小原 北斗選手が
    10月9日に開催された 第22回日本トライアスロン選手権に出場しました。

    使用キャンニバルアイテム・トライスーツ : Cannibal ITUトライスーツ カスタムウェア

    リザルト DNF  http://www.jtu.or.jp/results/2016/16nationalchampionships_result.pdf


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    日本最高峰のレースである日本選手権に出場してきました。
    結果はバイクの最終周回まで走る事が出来ましたが、バイクのラスト500m辺りで先頭の選手のラン1周目と重なってしまい、そこでDNFという結果に終わってしまいました。


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    諦めず、今ある力は出し切れたことはよかったですが、完走出来ないレースは初めてだったので悔しくて涙が止まりませんでした。これが今の実力。

    結果は結果なのでこの経験をどう捉えて今後自分を変えていけるかをよく考えていこうと思います。
    この日本選手権という舞台に立つだけでも光栄なことで、日本のトップ選手達との力の差を自身で体感でき、とにかくスイムの力を何倍も何十倍もつけていかないといけないといった現状を改めて強く感じることが出来ました。


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    並大抵の努力では世界で闘える選手にはなれません。
    強い意志を普段から持ってトレーニングに励んでいこうと思います。
    そして来年は自信を持って日本選手権のスタートラインに立てるよう頑張っていきます。

    大会関係者の皆様、今大会サポートして頂いた方や応援して頂いた全ての皆様、本当にありがとうございました!

    今後ともよろしくお願いします。


    小原 北斗



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    小原 北斗 Obara Hokuto
    1998年7月1日生まれ 現在18歳
    初トライアスロンは小学1年生。トライアスロン歴12年目
    2015年 主な成績
    2015全国高校生大会2位
    2015日本U19トライアスロン選手権13位
    2015日本スプリント選手権七ヶ浜11位
    今後の目標 今年の日本U19選手権野尻湖大会3位入賞
    大きな目標 東京オリンピック出場またその後のオリンピックでメダル獲得

    チームエフォーツHP http://efforts.mycms.jp/
    Facebook               https://www.facebook.com/efforts.infinity/

    鳥取・トライアスロン篇 胸に秘めた夢を語る
    【パナソニック ビューティフルジャパン 】
    https://www.youtube.com/watch?v=z_Z-zgkGAUQ




     

     

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    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 第22回日本トライアスロン選手権 レポート

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      第22回日本トライアスロン選手権 2016.10.12. 前田凌輔

      自身としては3回目の日本選手権。
      今回は表彰台を狙える位置にいただけでなく、田山選手と真剣勝負ができるのは、このレースが最後になるかもしれない、など複数の思いが重なり、1週前の国体が終わってから毎日レースのことばかりを考えて過ごしていました。
      ここまで意識をしたレースは、これまでなかったくらいに。
      ですがスタート直前まで、いつもと変わることなく調整や準備をして、リラックスしてスタートラインに立てました。

      1位 田山寛豪  1:52:01
      2位 古谷純平  1:52:41
      3位 細田雄一  1:53:27
      6位 渡部晃太郎 1:54:34
      7位 前田凌輔  1:54:58 SWIM18:18 (2) BIKE 1:00:18 (5) RUN 35:13 (19)
      8位 小林大哲  1:55:40

      リザルト http://www.jtu.or.jp/results/2016/16nationalchampionships_result.pdf

      使用レースギア
      ・バイク    : BMC TMR02
      ・ホイール   : GOKISO 38mm クリンチャー
      ・ランシューズ : asics GEL DS RACER 11
      ・ボトル    : グリコ、cannibalスクイズボトル
      ・補給食            :  グリコ CCD

      (レース前) グリコ BCAA 、EXTRA OXYUP

      (レース後) グリコ GOLDEN TIME PROTEIN、BCAA


      SWIM 1500m (750m×2lap )
      スイムはスタートがばっちりはまり、浮き上がってきたときには、ほぼ身体ひとつ分抜け出ていました。
      なので、バトルは全くなく、常に2〜3番手をキープしてハイペースにも難なく対応できました。


      BIKE 40km (5km×8lap)
      バイクスタートして、古谷選手とペースを上げながら後ろを確認すると、3人の集団が追ってきていたので、5人の集団を形成することに。その後ろは3人の集団。自分のいる集団のメンバーは、ほぼ思い描いていたとおりで、ここまでは最高の状況でレースを進められました。

      ですが、1周目が終わり、2周目に入るところのL字カーブで攻めすぎてしまい落車。

      すぐに立ち上がりバイクにまたがりましたが、運悪くチェーンがはずれおり、再スタートしたときには落者に巻き込まれなかった3人とは20秒差。
      ここでレースの展開が大きく変わってしまいました。

      何としても前の集団に追いつくべく、全力でまるまる2周単独で追いかけましたが、あと少しが追いつくことができずに、仕方なく後ろの集団と合流しました。
      合流してからは3人の集団になり、協力して残り3周で前の集団に追いつくことができましたが、この間の4周でかなり足を消耗してしまいました。
      落車がなければ、そのままの集団で足を消耗することもなく、ランを最高の形でスタートすることができたと考えると、本当に勿体無いことをしました。


      RUN 10km (2.5km×4lap)
      ランは走り出しで、思ったとおり足にかなりダメージを感じて、気にしないよう走り続けましたが、レース前のイメージよりひとつ後ろの5位集団で走るのが精一杯でした。
      何回も千切れそうになりましたが、なんとか持ちこたえて、さらにはゴールスプリントに持ち込みたかったのですが、4周目の中盤のペースアップに遂についていけなくなり、7位でレースを終えました。
      調子が今シーズン一番良かっただけに、レースが終わってから、これでもかというくらい悔しさが込み上げてきました。

      若手でレースをつくり、結果を残すつもりでしたが、トップ争い、3位争いにも加わることができませんでした。

      この悔しさは確実に次へとつながる糧になると思うので、これからのレースに生かしていきます。


      応援ありがとうございました。

       

       

       

       

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      キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 希望郷いわて国体・トライアスロン競技 レポート

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        希望郷いわて国体・トライアスロン競技 2016.10.4. 前田凌輔

        10月2日はトライアスロンが国体で正式競技になってから、記念すべき第一回大会でした。
        愛知県男子代表は谷口白羽選手と僕の2人。
        桶谷選手は島根県代表での出場。

        トライアスロン特設会場の釜石では、震災や台風の爪痕が未だ残っており、復興にはどれだけの時間がかかるんだろう、と色々考えさせられました。

        そのようなところで開催された、第一回大会。
        結果は4位。
        とても悔しい結果になってしまいました。

        スイムラップ 0:19:58 S順 1、バイクラップ 0:57:34 B順 5、 スプリット 1:17:32 通過 2、ランラップ 0:33:54 R順13 、
        総合記録 1:51:26 4位

        リザルト http://www.jtu.or.jp/results/2016/iwate2016_m.pdf





        撮影者:(公社)日本トライアスロン連合 JTU

        スイムは終始トップで、自分のペースでレースを展開できました。
        バイクは前半は4人の集団で、後続から逃げようとしましたが、思うように集団が機能せず、20キロの折り返しで後続の桶谷選手を含む6人くらいの集団に追いつかれてしまいました。
        しかし、そこでもう一度体制を整えようとアタックをかけて、5人の逃げ集団を形成することに成功。
        桶谷選手はアタック時のポジション取りがうまくいかず、後続の集団になってしまいました。


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        5人の逃げ集団を形成しましたが、今回は各県のチーム戦なので、そこの中でも駆け引きがあり、しっかり第一集団でレースを展開していた愛知の2人には、なかなか厳しいものとなりました。
        それでも勝つには攻めるしかないので、滋賀の杉原選手と3人で協力し合いながら、最終的には後続集団と70秒くらいアドバンテージを作ることに成功しました。

        ランはひたすらプッシュして、逃げ切るのみ!
        無理のしすぎは後半にかなり響いてきてしまうので、ギリギリのところで自分のペースを作りながら走ることに。

        1周目終了時点で、4番手。
        2周目でひとつ順位を上げ、3周目終了時まで、3番手。
        ここで、前方をいく谷口選手と後方からくる東京の小田倉選手の差は共に10秒ほど。
        バイクで第二集団だった小田倉選手が、ものすごい勢いで追い上げてきていたので、一旦落ち着いて、後ろにピッタリつく作戦にしました。
        ですが、小田倉選手についていけたのもわずか20秒ほど…華麗にブチ抜かれました。

        小田倉選手は、前をいく谷口選手をも抜き去り2位まで登りつめていきました。

        その結果、1、2位は東京。
        3、4位が愛知。
        完全に東京にやられました。




        とても悔しい結果でしたが、いままでこれほどのチーム戦実行したレースはなかったので、振り返ってみればすごく楽しいレースでした。今回の上位選手は若手の選手が多いです。

        来週、お台場で行われる日本選手権にも皆が出場するので、来週は個々の力でガチンコ勝負をして、良いレースを作っていきたいです。

        応援ありがとうございました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        チームエフォーツ・コーチ兼選手 小原 千絵さん 希望郷いわて国体・トライアスロン競技 レポート

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          希望郷いわて国体・トライアスロン競技 2016.10.2. 

          鳥取県米子市にあるチームエフォーツ・コーチ兼選手 小原 千絵さんが
          希望郷いわて国体・トライアスロン競技に鳥取県代表として出場致しました。

          リザルト 43位 http://www.jtu.or.jp/results/2016/iwate2016_f.pdf


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          東日本大震災復興の架け橋。のサブタイトルのもと、2016 希望郷 岩手国体が行われました。
          レース会場の釜石市のバイクコースには仮説住宅が並び、ホテルの近くの川の橋には沢山の大きな三角コーン…
          その下には割れっぱなしのタイル未だ手付かずのままでした…
          ホテルのエレベーターの横には津波の浸水位置のマーク、街中至る所で目にする重機や工事現場に5年経った今尚、復旧・復興の大変さをまざまざと感じました。
          そんな中での正式種目としてのトライアスロン競技の開催。ここ釜石市で開催して頂けた事に大きな意味を感じました。
          本当にありがとうございます.


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          レースの方はメキシコの疲れを引きずり43位。県代表としての活躍はできませんでしたが、今ある私の力はだしきれました。もう出せる力はありません…レース後は爽やかな気持ちでいっぱいでした。


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          選手としての国体参加は最後です。次回開催の国体では、監督として教え子達が活躍できるサポートが出来る事、
          今からワクワクしています.
          私が出来る毎日の努力はとても小さな事ですが…沢山の支えて下さる方々に喜んで頂ける様、これからも努力していきます。


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          苦しみましたが、、、今シーズンもエイジチャンピオンに決まりました。なんと来年の派遣はオランダです!
          子供達のサポートが主になりますが、働く主婦アスリートとして来シーズンも私らしくがんばります。

          応援してくださった皆様本当に本当にありがとうございます!!




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          写真右:小原 千絵さん

          小原 千絵さん プロフィール
          1967年生まれ 49歳 3児の母
          神奈川県横浜市出身

          チームエフォーツコーチ兼コンディショニング担当
          日本体育協会公認トライアスロン指導員
          JTU(日本トライアスロン連合)公認中級指導者

          チームエフォーツHP http://efforts.mycms.jp/
          Facebook               https://www.facebook.com/efforts.infinity/
          鳥取・トライアスロン篇 胸に秘めた夢を語る
          【パナソニック ビューティフルジャパン 】
          https://www.youtube.com/watch?v=z_Z-zgkGAUQ

          主な戦歴

          06年 ハワイトライアスロンin湯梨浜大会 THE FINAL                             女子総合8位
          06年 2016世界トライアスロンシリーズ横浜大会 スタンダードクラス     女子総合9位 年代別45歳〜49歳女子 1位
          06年 アジアトライアスロン選手権廿日市大会                                        エイジ別1位
          05年 2015笹川流れ村上国際トライアスロン大会                  女子総合3位 エイジ別1位
             日本選手権 お台場                           DNF
          96年 第8回 世界選手権 クリーブランド・アメリカ              日本人女子2位 総合42位
             ワールドカップ 全10戦                                         日本人女子1位 総合32位
          95年 第7回 世界選手権 カンクン・メキシコ                       日本人女子1位 総合31位
          94年 第6回 世界選手権 ウエリントン・ニュージーランド     日本人女子2位 総合43位
          93年 第5回 世界選手権 マンチェスター・イギリス          日本人女子1位 総合68位
             ワールドカップ セントトーマス島 USヴァージンアイランド  15位
          96年 第5回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ チェンナイ、インド  女子総合2位
          95年 第4回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ コタキナバル、マレーシア  女子総合2位
          94年 第3回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 済州島、韓国  女子総合2位
          93年 第2回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 天津、中国  女子総合3位
          92年 第1回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 波崎、日本  女子総合3位

           

           

           

           

           

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          キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手NTT ASTCトライアスロンアジアカップ(2016/村上) レースレポート

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            NTTASTCトライアスロンアジアカップ(2016/村上) 2016.9.26. 前田凌輔

            今回もメキシコほどではないものの、長時間の移動でしたが、前後のトレーニング、
            移動中の過ごし方も慣れてきて、コンディションを落とすことなくレースを迎えられました。


            使用レースギア
            ・トライスーツ : Cannibal カスタムウェア
            ・バイク    : BMC TMR02
            ・ホイール   : GOKISO 38mm クリンチャー
            ・ランシューズ : asics GEL DS RACER 11
            ・ボトル    : Cannibal、グリコ
            ・補給食            :  グリコ

                      レース前 : BCAA 、EXTRA OXYUP

                      レース後 : ホエイプロテイン チョコレート味、MAXROAD BCAA

            スイム17:51(2)、バイク55:29(4)、ラン36:23(20)、TOTAL.1:49:43 6位

            リザルト http://www.jtu.or.jp/results/2016/16murakami_elite_results.pdf


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            当日は天気も良く、寒くもなく、暑くもなく、レースにはもってこいの気候。
            今回もゆったりウォーミングアップを済ませて、リラックスしてスタートラインに立てました。


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            撮影者:Satoshi TAKASAKI/JTU

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            撮影者:Satoshi TAKASAKI/JTU

            スイムはフローティングスタート。
            750m×2lap
            内から5番目のポジションからスタート。
            バトルに巻き込まれかけましたが、うまく抜けることができ、325m先の1stブイを2番手で回れました。
            そこからは終始2番手をキープして、体力を温存しながら、トラブルもなくスイムフィニッシュ。


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            バイクはキーポイントがふたつ。
            .肇薀鵐献奪轡腑鵑鮟个討垢阿法急な100mほどの坂。
            ▲好拭璽箸ら丘?を越えるまでの5km。
            ここまでで、今回のレースの明暗を大きく分けることになります。
            なぜなら、バイスコースが片道20kmを往復する、ワンウェイだからです。集団がまとまってしまえば、集団がよっぽどうまく機能しなければ、前の集団に追いつくのはかなり厳しくなります。


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            撮影者:Satoshi TAKASAKI/JTU

            ,鬟ぅ瓠璽個未蠅砲海覆掘↓△終わるまでに集団の人数を絞りたかったので、乗り出しから4人ガンガンいく。3人が追走してきて7人の集団に。
            オーストラリアの選手が一人、集団内にいましたが、みんなで協力してちぎることに成功。
            6人の集団で落ち着き、後続との差を広げることに全員が同意。
            その中でも、ポジション取りをちょこちょこして、なるべく足を消費しないように努める。


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            撮影者:Satoshi TAKASAKI/JTU

            折り返しで後続集団との差を確認して、あまり開いていなかったので、少しだけペースアップ。
            今回はバイクの調子が良いと思っていましたが、折り返してからは思いの他キツく、ローテーションには何とか入っていましたが、足を消耗してしまいました。
            最終的には後続集団と2分差ほどで、バイクフィニッシュ。


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            撮影者:Satoshi TAKASAKI/JTU

            ランは変則的なコースで、前の選手との差が確認しにくいコース。
            走り出しの感覚はまずまずで、そのまま2キロまではひとり抜け出ている選手を追う、4人の集団でレースが進む。
            2キロを過ぎたあたりで、じわじわと集団とギャップができてきてしまい、しばらく我慢の時間が続きました。
            しばらくある程度まで持ち直すことができましたが、そのからは単独走になってしまったので、ペースが落ちないように考えて考えて走る。


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            ラスト2キロくらいで一気に身体にダメージが表れて、ペースも落ちてしまいましたが、今回でITUポイントを稼いでおかないと、この先がかなり厳しくなってくるので、意地でペースを上げていく。 ラスト500mくらいのカーブで後ろを確認すると、オーストラリアの選手が迫ってきていたので、絶対に負けないようにスパートをかけ、一度は抜かれましたが、スプリント勝負で何とか先着できて6位でレースを終えました。



            2016 Murakami NTT ASTC Triathlon Asian Cup|Elite Men (公社)日本トライアスロン連合 JTU

            今回は表彰台を狙っていただけに、悔しい結果になりましたが、少しだけITUポイントを加算できたので、最低限のレースはできました。
            今週末は国体、来週末は日本選手権とまだまだレースが続くので、各レースにしっかりと目的をもって挑んでいきます。

            応援ありがとうございました。

             

             

             

             

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            キャンニバル ジャパン アスリート チームエフォーツ・コーチ兼選手 小原 千絵さん 2016 ITU ワールド トライアスロン グランドファイナル コスメル レースレポート

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              2016 ITU ワールド トライアスロン グランドファイナル コスメル 2016.9.18. 

              鳥取県米子市にあるチームエフォーツ・コーチ兼選手 小原 千絵さんが
              2016 ITU ワールド トライアスロン グランドファイナル コスメル に45〜49歳日本代表として出場致しました。

              使用キャンニバルアイテム
              ・Tシャツ        : Cannibal ランニング Tシャツレッドライン レディース
              ・Tシャツ        : Cannibal ウーメンズ Tシャツ 01
              ・バックパック : Cannibal バックパック ブルー
              ・キャップ   : Cannibal サンバイザー レッド

              リザルト エイジ45-49歳女子4位

              http://www.triathlon.org/results/result/2016_itu_world_triathlon_grand_final_cozumel/306009



              今シーズンは思う様な走りが出来ず辛いレースばかりでした。
              この世界選ではとにかく自分の走りがしたい!自分に負けないレースをしよう!
              と8月から少しずつトレーニングを積んできました。早朝眠たい目をこすりながら、
              短時間コツコツ1人で練習する事で我慢ができる様になっていく自分がいました。


              母として、先生として、コーチとして全力で動きながら今ある環境・自分のポジションを大切にして戦うのが私。
              色々な事に不満があると決して上手くいきません。
              支えてくれる方達、練習できる日々に感謝すればする程少しずつ身体も心も上向きになる私がいました。
              世界選だからと気負いは全くなく、今ある力をだしきり上を向いてゴールテープを切りたい!
              ずっとそう思っていました。


              スイムは3位で上陸。バイクは海外選手のパワーに圧倒されましたが、自分なりにガマン出来しっかり走れました。
              バイクの違いは理解していたものの、
              6分前?に出た50代の外国選手にスイムの貯金をあっと言う間にひっくり返されました。
              世界の選手と戦うのはバイク強化がまだまだ必要。




              思いのほか脚を使いラスト5キロは攣りそうになるのを必死に食い止めランへ
              足が売り切れでキレのある走りとはいえませんが、今ある力を出し切りました。
              最後は送り出してくれたみんなを想いながらフィニッシュできました。


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              Photo : Satoshi Takasaki/JTU

              こんな気持ちでゴールしたなんて初めて!
              順位やタイムは今の私には全く関係無しで、やり切れた自分が嬉しく感極まってしまいました。
              今シーズンは全く言う事を聞かない身体に何度も心が折れかけました。
              そんな毎日でも諦めずがんばれた自分が嬉しかったし、だからこそ沢山の皆さんが応援してくれたのだと思います。


              20年振りの世界選。エリートからエイジへ戦う場所は変わりましたが、がんばった私は20年前の私と同じでした。
              皆さん本当にありがとうございます




              今も幸せ過ぎてハンモックで黄昏ています…





              Cannibal Japan は 小原 千絵さんを応援しています!!
              彼女が着用しているウエアは、ランニングTシャツレッドライン レディースです。


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              写真右:小原 千絵さん

              小原 千絵さん プロフィール
              1967年生まれ 49歳 3児の母
              神奈川県横浜市出身

              チームエフォーツコーチ兼コンディショニング担当
              日本体育協会公認トライアスロン指導員
              JTU(日本トライアスロン連合)公認中級指導者

              チームエフォーツHP http://efforts.mycms.jp/
              Facebook               https://www.facebook.com/efforts.infinity/
              鳥取・トライアスロン篇 胸に秘めた夢を語る
              【パナソニック ビューティフルジャパン 】
              https://www.youtube.com/watch?v=z_Z-zgkGAUQ

              主な戦歴

              06年 ハワイトライアスロンin湯梨浜大会 THE FINAL                             女子総合8位
              06年 2016世界トライアスロンシリーズ横浜大会 スタンダードクラス     女子総合9位 年代別45歳〜49歳女子 1位
              06年 アジアトライアスロン選手権廿日市大会                                        エイジ別1位
              05年 2015笹川流れ村上国際トライアスロン大会                  女子総合3位 エイジ別1位
                 日本選手権 お台場                           DNF
              96年 第8回 世界選手権 クリーブランド・アメリカ              日本人女子2位 総合42位
                 ワールドカップ 全10戦                                         日本人女子1位 総合32位
              95年 第7回 世界選手権 カンクン・メキシコ                       日本人女子1位 総合31位
              94年 第6回 世界選手権 ウエリントン・ニュージーランド     日本人女子2位 総合43位
              93年 第5回 世界選手権 マンチェスター・イギリス          日本人女子1位 総合68位
                 ワールドカップ セントトーマス島 USヴァージンアイランド  15位
              96年 第5回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ チェンナイ、インド  女子総合2位
              95年 第4回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ コタキナバル、マレーシア  女子総合2位
              94年 第3回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 済州島、韓国  女子総合2位
              93年 第2回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 天津、中国  女子総合3位
              92年 第1回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 波崎、日本  女子総合3位




               

               

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              キャンニバル ジャパン アスリート ライフセーバー 西山 俊 選手 ライフセービング世界選手権 2016 レポート

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                ライフセーバー 西山 俊 選手 ライフセービング世界選手権 2016 レポートが届きました。

                大 会 名 ライフセービング世界選手権 2016
                開 催 日 2016年9月6日〜11日(9日は移動日)
                開催場所 アイントホーウェン・ノールトウィック(オランダ)

                The Lifesaving World Championships 2016 (LWC2016)
                HP           http://www.lifesaving2016.com/
                Facebook  https://www.facebook.com/lifesaving2016
                Youtube    https://youtu.be/tpevAMHHk_8


                【プール競技】(個人)
                100mマネキンキャリー・ウィズフィン 17位  55:10
                100mマネキントゥ・ウィズフィン   17位  49:29

                【オーシャン競技】(個人)
                サーフレース    28位
                オーシャンマン 11位

                【プール競技】(団体)
                4×25mマネキンリレー  11位    1.11:62 日本新記録
                4×50m障害リレー              2位  1.38:16 日本新記録
                4×50mメドレーリレー        3位  1.28:52 日本新記録

                【オーシャン競技】(団体)
                レスキューチューブレスキュー    11位
                ビーチリレー          9位
                オーシャンマンリレー      8位
                                                      総合 8位




                ライフセービング世界選手権 2016【男子 4×50m障害リレー 決勝】の動画。
                日本新記録を達成の上、銀メダルを獲得。

                日本チーム 6コース(下から3番目のコース・白いキャップ・青いラインの水着)
                西山俊選手 2泳を担当しています。

                ※4×50m障害リレー
                12.5m,37.5m地点の二箇所に設置されている障害をくぐりながら1人50mを泳ぐリレー種目。
                水底の物を捜索したり、波をくぐり抜けていく力を想定した、ライフセーバーに必要な泳力を競う競技。





                ライフセービング世界選手権 2016【4×50mメドレーリレー 決勝】の動画。
                日本チームは銅メダル獲得。

                3レーンのオーストラリアが、
                3→4泳の引き継ぎに失敗しチューブを離してしまったため失格し、繰り上げで3位となりました。

                日本チーム 8コース(一番手前のコース)
                西山俊選手 4泳を担当しています。

                ※メドレーリレー
                ライフセービング、プール競技の総合力を争う種目。
                ■1泳→50m自由形
                ■2泳→50m潜水(フィン付き)
                ■3泳→レスキューチューブを付けて50m自由形+溺者役になり50mけん引される(キックして良い)
                ■4泳→3泳からチューブを受け取り、溺者役となった3泳を50m引っ張る(フィン付き)





                ライフセービング世界選手権 2016 【オーシャンマン】の動画。
                西山 選手 オーシャンマンは11位と健闘しました。

                左から3番目からスタートしている、オレンジ色のボードが西山 選手です。

                オーシャンマンはスイム、パドルボード、サーフスキー、ビーチランの4種目を一人で行こないます。


                この世界選手権は、最初の3日間はプール競技を行い、移動日を挟んで2日間のオーシャン競技という、6日間に渡る長い戦いでした。
                また今回は、僕らの今大会の目標のひとつでもある、4年に1度(オリンピックの次の年)行われるワールドゲームズの出場権を賭けた大会だったため、とてもハイレベルな大会となりました。
                ワールドゲームズの出場権を得るためにはプール種目のみの総合で9位以内に入る必要がありましたが、日本はオランダと9位タイとなり、メダルの獲得数順により日本が出場権を得ることができました。
                これは日本のライフセービング史上初めてのことであり、とても大きな目標を達成することができました。
                また、男子の4×50m障害リレーと4×50mメドレーリレーの2種目で初のメダルを獲得することができたことも、
                日本の歴史上初の快挙となりました。

                プール種目では好調だったものの、後半のオーシャン種目では苦戦を強いられました。
                オランダの海は水温が大変低く、真夏の季節から来た日本人にとってはとても厳しいコンディションでした。
                また、ヨーロッパ勢の成長・強化が著しく、もともと日本が得意としていたオーシャン種目では思ったように得点が伸びない結果となりました。
                個人的に一番想いを込めて臨んだオーシャンマンでも、スタートで出遅れてしまい一番後ろからの展開となり、それを挽回することができず、中途半端な結果となってしまいました。

                最終結果として、プールとオーシャンの総合得点で日本は8位で終えました。
                2010年に残した最高順位とタイ記録ですが、今回の日本チームは総合6位を目標としていたため、悔しい結果となりました。
                ワールドゲームズ出場という大きな目標を達成したものの、総合6位という達成できなかった目標は、次回大会への課題として今後しっかりとトレーニングしていきたいと思います。

                最後になりますが、こうして世界の場で戦えたのも、日ごろからご支援・ご声援をいただいているスポンサー・サプライヤー・サポーターの皆さまのお蔭です。

                本当にありがとうございました。

                応援よろしくお願い致します!


                ライフセーバー
                西山 俊


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                名前:西山 俊(にしやま しゅん)1988年生まれ 現在27歳
                身長:176cm 体重:77kg
                所属チーム:湯河原ライフセービングクラブ(Yugawara L.S.C)

                西山 俊 選手 Shun Nishiyama
                HP http://shun-nishiyama.com/
                Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
                Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/

                2016年主な成績
                ☆全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
                ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 54.44 優勝
                ■100mマネキンキャリー・ウィズフィン 49.38 優勝(大会新)
                ☆全豪選手権 AUSSIES2016
                ■サーフレース 準決勝敗退
                ■24歳以上サーフレース 決勝20位
                ☆神奈川県ライフセービング選手権大会
                ■サーフレース 優勝
                ■オーシャンマン 優勝
                ☆全日本ライフセービング種目別選手権大会
                ■オーシャンマン 優勝
                ■サーフレース 優勝

                2015年主な成績
                ☆ISAパドルボード世界選手権出場
                ☆全日本ライフセービング種目別選手権
                ■オーシャンマン優勝
                ☆サンヨーカップ日本代表
                ☆サーフチャレンジ日本代表キャプテン
                ☆全日本ライフセービング選手権大会
                ■オーシャンマン 優勝
                ☆オレンジ・ジャーマンカップ日本代表

                2014年主な成績
                ☆2014 ライフセービング世界選手権(フランス) 出場
                ☆2014年全日本ライフセービングプール競技選手権大会
                ■100mマネキンキャリーウィズフィン 優勝(日本新記録)
                ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 優勝(日本新記録)

                2013年主な成績
                ☆2013年全日本ライフセービング選手権大会
                ■オーシャンマン 準優勝
                ■レスキューチューブレスキュー 優勝


                 

                 

                 

                 

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                9月2日〜5日に行われる2016佐渡国際トライアスロン大会に キャンニバル ジャパン はブースを出展いたします。

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                  9月2日〜5日に行われる2016佐渡国際トライアスロン大会にキャンニバル ジャパン はブースを出展いたします。

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                  佐渡国際トライアスロン大会とは、 毎年9月に新潟県佐渡市佐渡島で開催されます。
                  総距離236.0kmの国際A、総距離127.kmの国際B、3人での団体戦の国際Rという3つの部門があります。

                  その中でも国際Aは、スイム3.8km、バイク190km、ラン42.2kmの合計236.0kmを制限時間15時間半以内で完走することを目指す長距離耐久レースであり、日本国内で最もコース距離の長い屈指のロングディスタンス大会です。

                  佐渡国際トライアスロン大会は、「ASTROMAN・アストロマン」の愛称で親しまれています。
                  同じ耐久競技であるマラソン・駅伝の主要大会の多くは熱中症リスクが比較的低いとされる12月〜4月に集中しているのに対し、この大会は夏の開催のためAタイプ完走者に対し、3種もの耐久競技を、暑さの中、制限時間内でゴールした実力を称えるこの名称が造られました。ASTROMAN ⇒ 「宇宙の」「星の」を意味する接頭辞「astro-」と、「人」を意味する「man」、この名称設定以来、日本語訳は設けず、「ASTROMAN・アストロマン」として使われています。

                  Aタイプ完走率は、各年度公式HPより、毎年85%前後で推移していますが、厳しい気象条件により80%を下回ったケースもあります。
                  2002年大会(9/1)、⇒ Aタイプ完走率 75%、最高気温35度(フェーン現象)
                  2010年大会(9/5)、⇒ Aタイプ完走率 77.2%、最高気温32度、海水温が朝4時測定で28℃

                  (過去平均25℃)と温水プールなみの水温となりました。
                  2012年大会(9/2)、⇒ Aタイプ完走率 73.8%、最高気温34度

                  上記の3部門のほかに、
                  国内大会である日本ロングディスタンストライアスロン選手権佐渡大会が1997年より同時開催され、
                  2002年より佐渡ジュニアトライアスロン大会も同時開催されるようになりました。

                  佐渡国際トライアスロン大会は、3月初め頃のおよそ10日間の申込期間を経て、抽選により選考され、
                  6月に抽選結果が通知されます。

                  募集人員 Aタイプ:1000名、Bタイプ:800名、リレータイプ:100チームのところ、
                  2016年エントリー総数は、Aタイプ:1660名、Bタイプ:1275名、リレータイプ:117チーム
                  がエントリーのうち
                  2016年は、Aタイプ:1063名、Bタイプ:821名、リレータイプ:114チームが選考されました。
                  国内、海外からの人気の高さが伺えます。

                  このようなロングディスタンスの大会は、ボランティアスタッフ・地元住民から継続して協力が得られることが、
                  毎年の開催を可能とする上で最も重要なこととなります。多くの参加選手の皆様も、この点をよく理解されている大会で、様々な形で感謝の言葉を贈られています。1989年(平成元年)から、一度も、ボランティアスタッフ確保難等で大会を休止した年はなく、毎年開催されています。


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                  日頃、お電話やメールのみでご連絡させていただいているお客様に
                  直接お会いできる数少ない機会ですので、イベント会場にお越しの方は
                  ぜひお気軽にキャンニバル ジャパン ブースにお立ち寄りください。

                  当日は、当社のオーダーウエアのサンプル展示と、CANNIBAL JAPAN WEB SHOPで
                  販売しているウエアの展示・販売も行います。
                  また旧作のお買い得品の販売も致します。
                  皆様のお越しを是非お待ちしています。


                  ■お支払方法はお現金のみとなります。
                  ■商品のお取り置きはできません。
                  ■ノ―クレーム・ノーリターンでお願い致します。


                  ●ブース出展
                  イベント名:2016佐渡国際トライアスロン大会
                  開催日:2016年 9月2日〜5日(日)
                  開催地:新潟県佐渡市 佐和田地区特設会場スタート・フィニッシュ
                  主 催:佐渡市、公益社団法人日本トライアスロン連合
                  共 催:新潟県
                  主 管:佐渡国際トライアスロン大会実行委員会
                  大会HP:http://www.scsf.jp/triathlon/index.html
                  出展場所:アミューズメント佐渡(佐渡中央文化会館)屋外 広場

                  出展日・場所
                  9月2日(金) アミューズメント佐渡 屋外  13:00〜17:00
                  9月3日(土) アミューズメント佐渡 屋外  10:00〜17:30
                  9月5日(月) アミューズメント佐渡 屋外  09:20〜10:45

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                  出展場所です。ぜひキャンニバル ジャパンのブースにお立ち寄りください!!

                  みなさまのご来店お待ちしております!!
                   

                   

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                  8月21日(日)に行われる手賀沼トライアスロン大会にブースを出展いたします!!

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                    8月21日(日)に行われる手賀沼トライアスロン大会にキャンニバル ジャパン はブースを出展いたします。

                    日頃、お電話やメールのみでご連絡させていただいているお客様に
                    直接お会いできる数少ない機会ですので、イベント会場にお越しの方は
                    ぜひお気軽にキャンニバル ジャパン ブースにお立ち寄りください。


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                    当日は、当社のオーダーウエアのサンプル展示と、CANNIBAL JAPAN WEB SHOPで
                    販売しているウエアの展示・販売も行います。
                    また旧作のお買い得品の販売も致します。
                    皆様のお越しを是非お待ちしています。


                    ■お支払方法はお現金のみとなります。
                    ■商品のお取り置きはできません。
                    ■ノ―クレーム・ノーリターンでお願い致します。


                    ●ブース出展
                    イベント名:第11回 手賀沼トライアスロン大会
                    開催日:2016年 8月21日(日)
                    会 場:千葉県柏市箕輪新田・手賀沼および手賀沼自然ふれあい緑道
                    主 催:手賀沼トライアスロン実行委員会  主 管:柏市・我孫子市トライアスロン協会
                    大会HP:http://tegatora.jp/
                    出展場所:大会受付テント横

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                    出展場所です。ぜひキャンニバル ジャパンのブースにお立ち寄りください!!

                    みなさまのご来店お待ちしております!!




                     
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                    チームエフォーツ 小原 北斗選手 第18回日本U19トライアスロン選手権(2016/野尻湖)レースレポート

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                      第18回日本U19トライアスロン選手権(2016/野尻湖)2016.7.17

                      鳥取県米子市にあるチームエフォーツ 小原 北斗選手が
                      7月17日に開催された 第18回日本U19トライアスロン選手権(2016/野尻湖)に出場しました。

                      使用キャンニバルアイテム・トライスーツ : Cannibal ITUトライスーツ カスタムウェア

                      リザルト 総合5位  http://www.jtu.or.jp/results/2016/16nojirikoU19_result.pdf




                      今回のレースは目標の優勝が出来ず、悔しい結果に終わりました。
                      スタートから積極的に行き、バイクでは得意の登りを生かしてトップグループとの差を詰めゴールし、
                      ランで優勝争いに食い込むと思い描いた展開に全く持ち込む事が出来ませんでした。

                      スイムではスタートでぬけられず250メートル程のブイでかなり後ろにいる事がわかりました。
                      焦って身体が硬くなってしまい、そのままあげる事が出来ず30番でスイムアップしました。




                      バイクでは落ちてくる選手を拾ってはしり、8番あたりまであがりましたが、
                      ペースを上げられず先頭の3人と2分以上の差が開いてのランスタート。予想外の展開でした。
                      ランも溢れてくる選手を交わしつつも、力及ばず5位でフィニッシュしました。
                      完全に力不足でした。

                      それでも次に向けての課題を多々見つける事が出来、
                      悔しいと感じる勝負が出来るくらいのレベルまできたのは成長だと思います。




                      まだまだ課題は山積みです。1つ1つの課題を克服して世界で勝負が出来る選手を目指し、
                      しっかり練習を積んでいきます。
                      大会関係者の皆様など、熱い声援や、レース環境を作って頂いたりと、本当にありがとうございました。

                      今後ともさらに頑張りますので応援の程よろしくお願いします!

                      小原 北斗



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                      小原 北斗 Obara Hokuto
                      1998年7月1日生まれ 現在17歳
                      初トライアスロンは小学1年生。トライアスロン歴12年目
                      2015年 主な成績
                      2015全国高校生大会2位
                      2015日本U19トライアスロン選手権13位
                      2015日本スプリント選手権七ヶ浜11位
                      今後の目標 今年の日本U19選手権野尻湖大会3位入賞
                      大きな目標 東京オリンピック出場またその後のオリンピックでメダル獲得

                      チームエフォーツHP http://efforts.mycms.jp/
                      Facebook               https://www.facebook.com/efforts.infinity/
                      鳥取・トライアスロン篇 胸に秘めた夢を語る
                      【パナソニック ビューティフルジャパン 】
                      https://www.youtube.com/watch?v=z_Z-zgkGAUQ




                       

                       

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