キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITUトライアスロンワールドカップ(2016/宮崎)  レポート

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    ITUトライアスロンワールドカップ(2016/宮崎) 2016.10.29. 前田凌輔

    今回の目標はスイム、バイクで自分の理想としている、少数の逃げ集団を形成して、ランで粘りきる。
    そして、16位以内、155pt以上のITUポイント獲得でした。


    使用レースギア

    ・トライスーツ : Cannibal カスタムウェア
    ・ バイク           : BMC TMR02
    ・ホイール         : GOKISO 38mm クリンチャー
    ・ランシューズ : asics GEL DS RACER 11
    ・ボトル          : グリコ、cannibalスクイズボトル
    ・補給食          : グリコ CCD
                                (レース前) グリコ BCAA 、EXTRA OXYUP
                                  (レース後) グリコ GOLDEN TIME PROTEIN、BCAA


    1位 Uxio Abuin Ares 1:52:29
    2位 Joao Silva 1:52:30
    3位 Gregory Billington 1:52:31
    11位 小田倉 真    1:53:35
    14位 細田 雄一    1:53:47
    18位 古谷 純平    1:54:16
    21位 谷口 白羽    1:54:56
    33位 杉原 賞紀    1:57:30
    34位 田山 寛豪    1:57:31
    37位 前田 凌輔 1:58:50 SWIM 18:32(13) BIKE 1:00:41(29) RUN 38:15(39)


    リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2016_miyazaki_itu_triathlon_world_cup/281612





    SWIM 1500m
    スイムは海のコンディションが悪く、泳力差がそのまま出そうだったので、
    油断せず周りを確認しながら泳ぎました。
    しかし、先頭から15秒ほど遅れた、13位のスイムアップになってしまい、
    トランジッション、バイクの乗り出しで、前に何としても追いつくしかなくなってしまいました。




    BIKE 20km
    先頭集団には最終ラインで入ることができ、8人の逃げ集団が形成できた。
    しかし、集団の半数しか、逃げる意志がない、もしくはローテーションに加わることができずに、
    後続の大集団に3周目あたりで吸収されてしまいました。
    そこからは、10番目までのポジションをキープしながら、
    足を消耗しないように最善を尽くしていました。




    RUN 10km
    走り出しで身体が重く感じ、序盤はペースが徐々に落ちてしまいましたが、
    2周目あたりからリズムを取り戻してきて、3周目終わりあたりまでは遅いながらも、
    そのまま引っ張れました。
    ここでペナルティを消化して、再度ペースアップを図りましたが、
    逆にペースがどこまでも落ちていってしまい、37位という結果に終わってしまいました。

    バイクで逃げ集団が決まり、何としても逃げようという思いから少し無理をしてしまいました。
    そこでもう少し周りの状況を見ながら、展開を考えていたら
    もう少し最後までうまくまとめられたかもしれません。




    マウントラインを越えずに乗車してしまったみたいで、競技人生で初のペナルティを受けてしまいました。
    誰が見てもペナルティをとられないようなラインでパスしなければいけないと、再確認させられました。
    このペナルティで止まる事がなければ、ランのラスト1周でもう少し崩れずにいけたかもしれませんが、
    ランのパフォーマンスがレースによって、ばらつきが大きいので、
    このオフシーズンで改善していかなければいけないところです。

    世界選手権から、日本選手権後1週は空いていますが、なかなか経験できない、
    ほぼ6連戦を経験させてもらいました。
    日本選手権までは何とか良かったのですが、そこからの2戦はほとんど良いパフォーマンスができませんでした。
    今後もこのような連戦が続くことが出てくると思うので、
    1年を通してトレーニングとレースをうまく組み合わせながら、
    タフな身体作りにも力を入れていきたいと思います。

    今シーズンのレースは、今回をもちまして終了しました。
    応援、サポートありがとうございました。




    2016 MIYAZAKI ITU World Cup - Elite Men's Highlights


     

     

     

     

     

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    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITUトライアスロンワールドカップ(2016/トンヨン)Sprint  レポート

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      ITUトライアスロンワールドカップ(2016/トンヨン)Sprint 2016.10.22. 前田凌輔


      SWIM 00:08:57 BIKE 00:28:17 RUN 00:18:11 TOTAL 00:56:29 45位 

      リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2016_tongyeong_itu_triathlon_world_cup/281603


      自身としては初のワールドカップでしたが、これまでにアジア選手権や世界選手権に派遣して頂いているので、
      心境など特に変わったところはありませんでした。
      ですが、デビュー戦というのに変わりはなかったので、良い成績でスタートを切りたいという思いはありました。

      さらに、スプリントということで、現時点ではショートよりも向いていると思うので、
      どれくらいの結果を出せるかという、レースへの高揚感は日に日に高まっていきました。

      U23世界選手権からの連戦で溜まっていた疲れも、良い感じで抜けていたので、
      コンディションも良く、いつもどおりスタートラインに立てました。
      レースプランとしては、スイム、バイクで自分の理想とする少数の逃げ集団を形成し、
      ランで粘って、上位に食い込むプランを立てていました。

      スイムはスタート前から決めていたポジションを選択したのが功を奏し、うまく抜け出すことに成功しました。
      終始バトルになることはありませんでしたが、1500mのレースよりもスピードがかなり上がっていて、
      なかなか休みながら泳ぐことができませんでした。
      スイムから高速展開になるレースには、まだまだ順応できていないと感じることができたので、今後の課題です。

      バイクは起伏がかなりある、比較的得意なコースレイアウトでした。
      ランではまだまだ勝負ができないのは、わかっているので、
      バイクで何としても自分の理想とするレース展開にもっていくのが、今回の目標でした。

      ですが、起伏があり、ランが得意な選手が多かったのか、バイクはなかなか集団が機能せず、
      2周目には第2集団に追いつかれ、3周目の終わりには第3集団にも追いつかれてしまう、
      一番思わしくない展開になってしまいました。

      なので、3周目の折り返しで最後の仕掛けをして、古谷選手とふたりで集団から抜け出し、
      20秒ほどアドバンテージを作りましたが、運悪く無駄足に終わってしまいました。

      ランでは、スタート前までのコンディションが嘘かのようでした。
      次々に抜かれていく選手に、何度もついていこうとしましたが、気持ちとは裏腹に身体が動かず、
      全く思ったような走りができませんでした。
      ランはレースによってかなりムラがあり、安定したパフォーマンスが発揮できていないので、
      何が原因なのかをいち早く突きとめていきたいと思っています。

      今回のレースは、思うような結果が残せませんでしたが、今週末は宮崎ワールドカップが控えています。
      トンヨンでの悔しさを、晴らせるように気持ちを切り替えて、ワールドカップ2戦目に挑みたいと思います。

      応援ありがとうございました。




      2016 Tongyeong ITU World Cup - Elite Men's Highlights



       

       

       

       

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      キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 第42回全日本ライフセービング選手権大会 レポート

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        ライフセーバー 西山 俊 選手 第42回全日本ライフセービング選手権大会 レポートが届きました。

        大 会 名 第42回全日本ライフセービング選手権大会 2016
        開 催 日 2016年10月8・9日
        開催場所 神奈川県藤沢市・鵠沼海岸

        ■出場種目と成績■
        個人種目 オーシャンマン 優勝、サーフレース 6位

        団体種目 レスキューチューブレスキュー 優勝、ボードレスキュー 優勝、オーシャンマンリレー4位

        チーム総合 総合 3位


        こんにちは!
        キャンニバルジャパン契約アスリート、ライフセーバーの西山俊です!
        去る2016年10月8・9日に、神奈川県藤沢市・鵠沼海岸で「第42回全日本ライフセービング選手権大会」が行われましたので、そのご報告をいたします。


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        ライフセーバーってこんな時期でも海に入るの?
        と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
        今大会は僕らライフセーバーにとってもシーズン最後・そして最大の大会となっています。
        次年度の強化指定選手・日本代表選手の選考大会にもなっていることもあり、
        全ての選手が、ここに向けて一番ピークを合わせる大会となっています。

        今大会は、台風20号のウネリや、接近中の低気圧の影響もあり、
        かなり荒れたコンディションでの大会となりました。


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        まず10月8日の【大会1日目】、
        僕が出場した決勝種目は「レスキューチューブレスキュー」という、
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        溺者役が沖約120m先のブイまで泳いでいき、
        それを救助者役がレスキューチューブとフィンを使用して救助し浜に戻り、
        浜で待機している2名の搬送役に溺者を引き継ぎ、
        約15m先のゴールを“溺者とともに”走り抜ける。
        という人命救助を想定した競技種目です。


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        仲間の大きな力に助けられ、
        まずはひとつ優勝することができました!
        この種目は、実際の人命救助に一番似ていることもあり、
        僕は特に意義のある種目だと思っているので最高に嬉しかったです!


        そして【大会2日目】
        朝から風速15m/秒以上の風が吹き荒れ、
        午前中は競技が中止となってしまいました。
        お昼ごろから風が落ち着き、競技は再開。
        タイムスケジュールが午後に詰まったせいで、
        僕は残りの4種目(予選も含めると6レース)を
        休む間もなく出場することになりました・・・

        まず行われた決勝は「オーシャンマン」。
        僕が一番想いを込めており、
        体力・技術・経験などすべての総合力が問われる
        ライフセービング競技の花形種目です。


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        スイム・ボード・サーフスキー・ランの4種目を一人でこなす、
        まさにキング・オブ・ライフセーバーを決める種目です。
        トライアスロンと違い面白いのは、大会ごとにくじ引きが行われ、
        この3種目の順番が毎回変わるところです。
        どんな状況でも人命救助をしなければいけないライフセーバーにとって
        どんな競技順でも対応しなければいけない事が、花形種目である理由でもあります。

        そして僕の成績は・・・
        オーストラリアで培った波への対応力を完璧に発揮することができ、
        2位以下と大差をつけて優勝、昨年に続き2連覇することができました!


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        “勝って当然”とまで期待されすぎていたレースで、
        プレッシャーに押し潰されそうでしたが、
        応援してくれている方々のことを思いながらレースでき、
        見事結果に繋げることができました!
        この種目では、歴代最高の5連覇を超える
        6連覇を目指して、これからも頑張っていきます!


        続いて行われたのは、「サーフレース」と「オーシャンマンリレー」。
        サーフレースはスイムのみで沖のブイを回ってくる競技、
        オーシャンマンリレーは、オーシャンマンの各パートを一人ずつ、
        4人でリレーする競技となっています。

        結果は、連続するレースに体がもたず、
        サーフレース6位・オーシャンマンリレー4位。
        自身のタフさが足りず、悔しい結果となりました。

        大会の最後に行われたのは
        「ボードレスキュー」。
        チューブレスキューと同様、溺者と救助者の2人で
        今回はパドルボードを使用して救助を行う種目です。

        この種目は、僕が溺者役となり泳いでブイへ。
        チームNo.1のボードパドラーである青木選手が救助者で出場しました。


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        最終種目とあって僕も青木選手も疲労状態。
        他チームの若手選手にリードを許すレース展開となりましたが、
        波の崩れ方を的確に判断し、逆転優勝!
        チーム3つ目の金メダルを獲得できました。


        2日間の大会を終え・・・
        僕の所属する「湯河原ライフセービングクラブ」は総合3位に。
        2位とは1点差、そして1位とは更に1点差。
        何かの種目であと2着ぶん順位が高ければ、総合優勝できていたために、
        なんとも悔しい気持ちで大会を終えることになりました。

        日本の大会シーズンはこれで終わり。
        僕はまた、オーストラリアや海外に渡り修行をする計画です。
        僕自身だけでなく、チームに勝利を与えられるような選手になれるよう、
        もっともっと強くなるための冬にしていきたいと思います。

        これからも、どうぞご声援のほどよろしくお願いいたします!


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        ライフセーバー
        西山 俊




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        名前:西山 俊(にしやま しゅん)1988年生まれ 現在27歳
        身長:176cm 体重:77kg
        所属チーム:湯河原ライフセービングクラブ(Yugawara L.S.C)

        西山 俊 選手 Shun Nishiyama
        HP http://shun-nishiyama.com/
        Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
        Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/

        2016年主な成績
        ☆全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
        ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 54.44 優勝
        ■100mマネキンキャリー・ウィズフィン 49.38 優勝(大会新)
        ☆全豪選手権 AUSSIES2016
        ■サーフレース 準決勝敗退
        ■24歳以上サーフレース 決勝20位
        ☆神奈川県ライフセービング選手権大会
        ■サーフレース 優勝
        ■オーシャンマン 優勝
        ☆全日本ライフセービング種目別選手権大会
        ■オーシャンマン 優勝
        ■サーフレース 優勝

        2015年主な成績
        ☆ISAパドルボード世界選手権出場
        ☆全日本ライフセービング種目別選手権
        ■オーシャンマン優勝
        ☆サンヨーカップ日本代表
        ☆サーフチャレンジ日本代表キャプテン
        ☆全日本ライフセービング選手権大会
        ■オーシャンマン 優勝
        ☆オレンジ・ジャーマンカップ日本代表

        2014年主な成績
        ☆2014 ライフセービング世界選手権(フランス) 出場
        ☆2014年全日本ライフセービングプール競技選手権大会
        ■100mマネキンキャリーウィズフィン 優勝(日本新記録)
        ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 優勝(日本新記録)

        2013年主な成績
        ☆2013年全日本ライフセービング選手権大会
        ■オーシャンマン 準優勝
        ■レスキューチューブレスキュー 優勝


         

         

         

         

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        チームエフォーツ 小原 北斗選手 第22回日本トライアスロン選手権 レースレポート

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          第22回日本トライアスロン選手権 2016.10.9

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          10月9日に開催された 第22回日本トライアスロン選手権に出場しました。

          使用キャンニバルアイテム・トライスーツ : Cannibal ITUトライスーツ カスタムウェア

          リザルト DNF  http://www.jtu.or.jp/results/2016/16nationalchampionships_result.pdf


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          日本最高峰のレースである日本選手権に出場してきました。
          結果はバイクの最終周回まで走る事が出来ましたが、バイクのラスト500m辺りで先頭の選手のラン1周目と重なってしまい、そこでDNFという結果に終わってしまいました。


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          諦めず、今ある力は出し切れたことはよかったですが、完走出来ないレースは初めてだったので悔しくて涙が止まりませんでした。これが今の実力。

          結果は結果なのでこの経験をどう捉えて今後自分を変えていけるかをよく考えていこうと思います。
          この日本選手権という舞台に立つだけでも光栄なことで、日本のトップ選手達との力の差を自身で体感でき、とにかくスイムの力を何倍も何十倍もつけていかないといけないといった現状を改めて強く感じることが出来ました。


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          並大抵の努力では世界で闘える選手にはなれません。
          強い意志を普段から持ってトレーニングに励んでいこうと思います。
          そして来年は自信を持って日本選手権のスタートラインに立てるよう頑張っていきます。

          大会関係者の皆様、今大会サポートして頂いた方や応援して頂いた全ての皆様、本当にありがとうございました!

          今後ともよろしくお願いします。


          小原 北斗



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          小原 北斗 Obara Hokuto
          1998年7月1日生まれ 現在18歳
          初トライアスロンは小学1年生。トライアスロン歴12年目
          2015年 主な成績
          2015全国高校生大会2位
          2015日本U19トライアスロン選手権13位
          2015日本スプリント選手権七ヶ浜11位
          今後の目標 今年の日本U19選手権野尻湖大会3位入賞
          大きな目標 東京オリンピック出場またその後のオリンピックでメダル獲得

          チームエフォーツHP http://efforts.mycms.jp/
          Facebook               https://www.facebook.com/efforts.infinity/

          鳥取・トライアスロン篇 胸に秘めた夢を語る
          【パナソニック ビューティフルジャパン 】
          https://www.youtube.com/watch?v=z_Z-zgkGAUQ




           

           

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          キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 第22回日本トライアスロン選手権 レポート

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            第22回日本トライアスロン選手権 2016.10.12. 前田凌輔

            自身としては3回目の日本選手権。
            今回は表彰台を狙える位置にいただけでなく、田山選手と真剣勝負ができるのは、このレースが最後になるかもしれない、など複数の思いが重なり、1週前の国体が終わってから毎日レースのことばかりを考えて過ごしていました。
            ここまで意識をしたレースは、これまでなかったくらいに。
            ですがスタート直前まで、いつもと変わることなく調整や準備をして、リラックスしてスタートラインに立てました。

            1位 田山寛豪  1:52:01
            2位 古谷純平  1:52:41
            3位 細田雄一  1:53:27
            6位 渡部晃太郎 1:54:34
            7位 前田凌輔  1:54:58 SWIM18:18 (2) BIKE 1:00:18 (5) RUN 35:13 (19)
            8位 小林大哲  1:55:40

            リザルト http://www.jtu.or.jp/results/2016/16nationalchampionships_result.pdf

            使用レースギア
            ・バイク    : BMC TMR02
            ・ホイール   : GOKISO 38mm クリンチャー
            ・ランシューズ : asics GEL DS RACER 11
            ・ボトル    : グリコ、cannibalスクイズボトル
            ・補給食            :  グリコ CCD

            (レース前) グリコ BCAA 、EXTRA OXYUP

            (レース後) グリコ GOLDEN TIME PROTEIN、BCAA


            SWIM 1500m (750m×2lap )
            スイムはスタートがばっちりはまり、浮き上がってきたときには、ほぼ身体ひとつ分抜け出ていました。
            なので、バトルは全くなく、常に2〜3番手をキープしてハイペースにも難なく対応できました。


            BIKE 40km (5km×8lap)
            バイクスタートして、古谷選手とペースを上げながら後ろを確認すると、3人の集団が追ってきていたので、5人の集団を形成することに。その後ろは3人の集団。自分のいる集団のメンバーは、ほぼ思い描いていたとおりで、ここまでは最高の状況でレースを進められました。

            ですが、1周目が終わり、2周目に入るところのL字カーブで攻めすぎてしまい落車。

            すぐに立ち上がりバイクにまたがりましたが、運悪くチェーンがはずれおり、再スタートしたときには落者に巻き込まれなかった3人とは20秒差。
            ここでレースの展開が大きく変わってしまいました。

            何としても前の集団に追いつくべく、全力でまるまる2周単独で追いかけましたが、あと少しが追いつくことができずに、仕方なく後ろの集団と合流しました。
            合流してからは3人の集団になり、協力して残り3周で前の集団に追いつくことができましたが、この間の4周でかなり足を消耗してしまいました。
            落車がなければ、そのままの集団で足を消耗することもなく、ランを最高の形でスタートすることができたと考えると、本当に勿体無いことをしました。


            RUN 10km (2.5km×4lap)
            ランは走り出しで、思ったとおり足にかなりダメージを感じて、気にしないよう走り続けましたが、レース前のイメージよりひとつ後ろの5位集団で走るのが精一杯でした。
            何回も千切れそうになりましたが、なんとか持ちこたえて、さらにはゴールスプリントに持ち込みたかったのですが、4周目の中盤のペースアップに遂についていけなくなり、7位でレースを終えました。
            調子が今シーズン一番良かっただけに、レースが終わってから、これでもかというくらい悔しさが込み上げてきました。

            若手でレースをつくり、結果を残すつもりでしたが、トップ争い、3位争いにも加わることができませんでした。

            この悔しさは確実に次へとつながる糧になると思うので、これからのレースに生かしていきます。


            応援ありがとうございました。

             

             

             

             

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            キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 希望郷いわて国体・トライアスロン競技 レポート

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              希望郷いわて国体・トライアスロン競技 2016.10.4. 前田凌輔

              10月2日はトライアスロンが国体で正式競技になってから、記念すべき第一回大会でした。
              愛知県男子代表は谷口白羽選手と僕の2人。
              桶谷選手は島根県代表での出場。

              トライアスロン特設会場の釜石では、震災や台風の爪痕が未だ残っており、復興にはどれだけの時間がかかるんだろう、と色々考えさせられました。

              そのようなところで開催された、第一回大会。
              結果は4位。
              とても悔しい結果になってしまいました。

              スイムラップ 0:19:58 S順 1、バイクラップ 0:57:34 B順 5、 スプリット 1:17:32 通過 2、ランラップ 0:33:54 R順13 、
              総合記録 1:51:26 4位

              リザルト http://www.jtu.or.jp/results/2016/iwate2016_m.pdf





              撮影者:(公社)日本トライアスロン連合 JTU

              スイムは終始トップで、自分のペースでレースを展開できました。
              バイクは前半は4人の集団で、後続から逃げようとしましたが、思うように集団が機能せず、20キロの折り返しで後続の桶谷選手を含む6人くらいの集団に追いつかれてしまいました。
              しかし、そこでもう一度体制を整えようとアタックをかけて、5人の逃げ集団を形成することに成功。
              桶谷選手はアタック時のポジション取りがうまくいかず、後続の集団になってしまいました。


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              5人の逃げ集団を形成しましたが、今回は各県のチーム戦なので、そこの中でも駆け引きがあり、しっかり第一集団でレースを展開していた愛知の2人には、なかなか厳しいものとなりました。
              それでも勝つには攻めるしかないので、滋賀の杉原選手と3人で協力し合いながら、最終的には後続集団と70秒くらいアドバンテージを作ることに成功しました。

              ランはひたすらプッシュして、逃げ切るのみ!
              無理のしすぎは後半にかなり響いてきてしまうので、ギリギリのところで自分のペースを作りながら走ることに。

              1周目終了時点で、4番手。
              2周目でひとつ順位を上げ、3周目終了時まで、3番手。
              ここで、前方をいく谷口選手と後方からくる東京の小田倉選手の差は共に10秒ほど。
              バイクで第二集団だった小田倉選手が、ものすごい勢いで追い上げてきていたので、一旦落ち着いて、後ろにピッタリつく作戦にしました。
              ですが、小田倉選手についていけたのもわずか20秒ほど…華麗にブチ抜かれました。

              小田倉選手は、前をいく谷口選手をも抜き去り2位まで登りつめていきました。

              その結果、1、2位は東京。
              3、4位が愛知。
              完全に東京にやられました。




              とても悔しい結果でしたが、いままでこれほどのチーム戦実行したレースはなかったので、振り返ってみればすごく楽しいレースでした。今回の上位選手は若手の選手が多いです。

              来週、お台場で行われる日本選手権にも皆が出場するので、来週は個々の力でガチンコ勝負をして、良いレースを作っていきたいです。

              応援ありがとうございました。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

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              チームエフォーツ・コーチ兼選手 小原 千絵さん 希望郷いわて国体・トライアスロン競技 レポート

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                希望郷いわて国体・トライアスロン競技 2016.10.2. 

                鳥取県米子市にあるチームエフォーツ・コーチ兼選手 小原 千絵さんが
                希望郷いわて国体・トライアスロン競技に鳥取県代表として出場致しました。

                リザルト 43位 http://www.jtu.or.jp/results/2016/iwate2016_f.pdf


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                東日本大震災復興の架け橋。のサブタイトルのもと、2016 希望郷 岩手国体が行われました。
                レース会場の釜石市のバイクコースには仮説住宅が並び、ホテルの近くの川の橋には沢山の大きな三角コーン…
                その下には割れっぱなしのタイル未だ手付かずのままでした…
                ホテルのエレベーターの横には津波の浸水位置のマーク、街中至る所で目にする重機や工事現場に5年経った今尚、復旧・復興の大変さをまざまざと感じました。
                そんな中での正式種目としてのトライアスロン競技の開催。ここ釜石市で開催して頂けた事に大きな意味を感じました。
                本当にありがとうございます.


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                レースの方はメキシコの疲れを引きずり43位。県代表としての活躍はできませんでしたが、今ある私の力はだしきれました。もう出せる力はありません…レース後は爽やかな気持ちでいっぱいでした。


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                選手としての国体参加は最後です。次回開催の国体では、監督として教え子達が活躍できるサポートが出来る事、
                今からワクワクしています.
                私が出来る毎日の努力はとても小さな事ですが…沢山の支えて下さる方々に喜んで頂ける様、これからも努力していきます。


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                苦しみましたが、、、今シーズンもエイジチャンピオンに決まりました。なんと来年の派遣はオランダです!
                子供達のサポートが主になりますが、働く主婦アスリートとして来シーズンも私らしくがんばります。

                応援してくださった皆様本当に本当にありがとうございます!!




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                写真右:小原 千絵さん

                小原 千絵さん プロフィール
                1967年生まれ 49歳 3児の母
                神奈川県横浜市出身

                チームエフォーツコーチ兼コンディショニング担当
                日本体育協会公認トライアスロン指導員
                JTU(日本トライアスロン連合)公認中級指導者

                チームエフォーツHP http://efforts.mycms.jp/
                Facebook               https://www.facebook.com/efforts.infinity/
                鳥取・トライアスロン篇 胸に秘めた夢を語る
                【パナソニック ビューティフルジャパン 】
                https://www.youtube.com/watch?v=z_Z-zgkGAUQ

                主な戦歴

                06年 ハワイトライアスロンin湯梨浜大会 THE FINAL                             女子総合8位
                06年 2016世界トライアスロンシリーズ横浜大会 スタンダードクラス     女子総合9位 年代別45歳〜49歳女子 1位
                06年 アジアトライアスロン選手権廿日市大会                                        エイジ別1位
                05年 2015笹川流れ村上国際トライアスロン大会                  女子総合3位 エイジ別1位
                   日本選手権 お台場                           DNF
                96年 第8回 世界選手権 クリーブランド・アメリカ              日本人女子2位 総合42位
                   ワールドカップ 全10戦                                         日本人女子1位 総合32位
                95年 第7回 世界選手権 カンクン・メキシコ                       日本人女子1位 総合31位
                94年 第6回 世界選手権 ウエリントン・ニュージーランド     日本人女子2位 総合43位
                93年 第5回 世界選手権 マンチェスター・イギリス          日本人女子1位 総合68位
                   ワールドカップ セントトーマス島 USヴァージンアイランド  15位
                96年 第5回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ チェンナイ、インド  女子総合2位
                95年 第4回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ コタキナバル、マレーシア  女子総合2位
                94年 第3回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 済州島、韓国  女子総合2位
                93年 第2回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 天津、中国  女子総合3位
                92年 第1回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 波崎、日本  女子総合3位

                 

                 

                 

                 

                 

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                キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手NTT ASTCトライアスロンアジアカップ(2016/村上) レースレポート

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                  NTTASTCトライアスロンアジアカップ(2016/村上) 2016.9.26. 前田凌輔

                  今回もメキシコほどではないものの、長時間の移動でしたが、前後のトレーニング、
                  移動中の過ごし方も慣れてきて、コンディションを落とすことなくレースを迎えられました。


                  使用レースギア
                  ・トライスーツ : Cannibal カスタムウェア
                  ・バイク    : BMC TMR02
                  ・ホイール   : GOKISO 38mm クリンチャー
                  ・ランシューズ : asics GEL DS RACER 11
                  ・ボトル    : Cannibal、グリコ
                  ・補給食            :  グリコ

                            レース前 : BCAA 、EXTRA OXYUP

                            レース後 : ホエイプロテイン チョコレート味、MAXROAD BCAA

                  スイム17:51(2)、バイク55:29(4)、ラン36:23(20)、TOTAL.1:49:43 6位

                  リザルト http://www.jtu.or.jp/results/2016/16murakami_elite_results.pdf


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                  当日は天気も良く、寒くもなく、暑くもなく、レースにはもってこいの気候。
                  今回もゆったりウォーミングアップを済ませて、リラックスしてスタートラインに立てました。


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                  撮影者:Satoshi TAKASAKI/JTU

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                  撮影者:Satoshi TAKASAKI/JTU

                  スイムはフローティングスタート。
                  750m×2lap
                  内から5番目のポジションからスタート。
                  バトルに巻き込まれかけましたが、うまく抜けることができ、325m先の1stブイを2番手で回れました。
                  そこからは終始2番手をキープして、体力を温存しながら、トラブルもなくスイムフィニッシュ。


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                  バイクはキーポイントがふたつ。
                  .肇薀鵐献奪轡腑鵑鮟个討垢阿法急な100mほどの坂。
                  ▲好拭璽箸ら丘?を越えるまでの5km。
                  ここまでで、今回のレースの明暗を大きく分けることになります。
                  なぜなら、バイスコースが片道20kmを往復する、ワンウェイだからです。集団がまとまってしまえば、集団がよっぽどうまく機能しなければ、前の集団に追いつくのはかなり厳しくなります。


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                  撮影者:Satoshi TAKASAKI/JTU

                  ,鬟ぅ瓠璽個未蠅砲海覆掘↓△終わるまでに集団の人数を絞りたかったので、乗り出しから4人ガンガンいく。3人が追走してきて7人の集団に。
                  オーストラリアの選手が一人、集団内にいましたが、みんなで協力してちぎることに成功。
                  6人の集団で落ち着き、後続との差を広げることに全員が同意。
                  その中でも、ポジション取りをちょこちょこして、なるべく足を消費しないように努める。


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                  撮影者:Satoshi TAKASAKI/JTU

                  折り返しで後続集団との差を確認して、あまり開いていなかったので、少しだけペースアップ。
                  今回はバイクの調子が良いと思っていましたが、折り返してからは思いの他キツく、ローテーションには何とか入っていましたが、足を消耗してしまいました。
                  最終的には後続集団と2分差ほどで、バイクフィニッシュ。


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                  撮影者:Satoshi TAKASAKI/JTU

                  ランは変則的なコースで、前の選手との差が確認しにくいコース。
                  走り出しの感覚はまずまずで、そのまま2キロまではひとり抜け出ている選手を追う、4人の集団でレースが進む。
                  2キロを過ぎたあたりで、じわじわと集団とギャップができてきてしまい、しばらく我慢の時間が続きました。
                  しばらくある程度まで持ち直すことができましたが、そのからは単独走になってしまったので、ペースが落ちないように考えて考えて走る。


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                  ラスト2キロくらいで一気に身体にダメージが表れて、ペースも落ちてしまいましたが、今回でITUポイントを稼いでおかないと、この先がかなり厳しくなってくるので、意地でペースを上げていく。 ラスト500mくらいのカーブで後ろを確認すると、オーストラリアの選手が迫ってきていたので、絶対に負けないようにスパートをかけ、一度は抜かれましたが、スプリント勝負で何とか先着できて6位でレースを終えました。



                  2016 Murakami NTT ASTC Triathlon Asian Cup|Elite Men (公社)日本トライアスロン連合 JTU

                  今回は表彰台を狙っていただけに、悔しい結果になりましたが、少しだけITUポイントを加算できたので、最低限のレースはできました。
                  今週末は国体、来週末は日本選手権とまだまだレースが続くので、各レースにしっかりと目的をもって挑んでいきます。

                  応援ありがとうございました。

                   

                   

                   

                   

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                  キャンニバル ジャパン アスリート チームエフォーツ・コーチ兼選手 小原 千絵さん 2016 ITU ワールド トライアスロン グランドファイナル コスメル レースレポート

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                    2016 ITU ワールド トライアスロン グランドファイナル コスメル 2016.9.18. 

                    鳥取県米子市にあるチームエフォーツ・コーチ兼選手 小原 千絵さんが
                    2016 ITU ワールド トライアスロン グランドファイナル コスメル に45〜49歳日本代表として出場致しました。

                    使用キャンニバルアイテム
                    ・Tシャツ        : Cannibal ランニング Tシャツレッドライン レディース
                    ・Tシャツ        : Cannibal ウーメンズ Tシャツ 01
                    ・バックパック : Cannibal バックパック ブルー
                    ・キャップ   : Cannibal サンバイザー レッド

                    リザルト エイジ45-49歳女子4位

                    http://www.triathlon.org/results/result/2016_itu_world_triathlon_grand_final_cozumel/306009



                    今シーズンは思う様な走りが出来ず辛いレースばかりでした。
                    この世界選ではとにかく自分の走りがしたい!自分に負けないレースをしよう!
                    と8月から少しずつトレーニングを積んできました。早朝眠たい目をこすりながら、
                    短時間コツコツ1人で練習する事で我慢ができる様になっていく自分がいました。


                    母として、先生として、コーチとして全力で動きながら今ある環境・自分のポジションを大切にして戦うのが私。
                    色々な事に不満があると決して上手くいきません。
                    支えてくれる方達、練習できる日々に感謝すればする程少しずつ身体も心も上向きになる私がいました。
                    世界選だからと気負いは全くなく、今ある力をだしきり上を向いてゴールテープを切りたい!
                    ずっとそう思っていました。


                    スイムは3位で上陸。バイクは海外選手のパワーに圧倒されましたが、自分なりにガマン出来しっかり走れました。
                    バイクの違いは理解していたものの、
                    6分前?に出た50代の外国選手にスイムの貯金をあっと言う間にひっくり返されました。
                    世界の選手と戦うのはバイク強化がまだまだ必要。




                    思いのほか脚を使いラスト5キロは攣りそうになるのを必死に食い止めランへ
                    足が売り切れでキレのある走りとはいえませんが、今ある力を出し切りました。
                    最後は送り出してくれたみんなを想いながらフィニッシュできました。


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                    Photo : Satoshi Takasaki/JTU

                    こんな気持ちでゴールしたなんて初めて!
                    順位やタイムは今の私には全く関係無しで、やり切れた自分が嬉しく感極まってしまいました。
                    今シーズンは全く言う事を聞かない身体に何度も心が折れかけました。
                    そんな毎日でも諦めずがんばれた自分が嬉しかったし、だからこそ沢山の皆さんが応援してくれたのだと思います。


                    20年振りの世界選。エリートからエイジへ戦う場所は変わりましたが、がんばった私は20年前の私と同じでした。
                    皆さん本当にありがとうございます




                    今も幸せ過ぎてハンモックで黄昏ています…





                    Cannibal Japan は 小原 千絵さんを応援しています!!
                    彼女が着用しているウエアは、ランニングTシャツレッドライン レディースです。


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                    写真右:小原 千絵さん

                    小原 千絵さん プロフィール
                    1967年生まれ 49歳 3児の母
                    神奈川県横浜市出身

                    チームエフォーツコーチ兼コンディショニング担当
                    日本体育協会公認トライアスロン指導員
                    JTU(日本トライアスロン連合)公認中級指導者

                    チームエフォーツHP http://efforts.mycms.jp/
                    Facebook               https://www.facebook.com/efforts.infinity/
                    鳥取・トライアスロン篇 胸に秘めた夢を語る
                    【パナソニック ビューティフルジャパン 】
                    https://www.youtube.com/watch?v=z_Z-zgkGAUQ

                    主な戦歴

                    06年 ハワイトライアスロンin湯梨浜大会 THE FINAL                             女子総合8位
                    06年 2016世界トライアスロンシリーズ横浜大会 スタンダードクラス     女子総合9位 年代別45歳〜49歳女子 1位
                    06年 アジアトライアスロン選手権廿日市大会                                        エイジ別1位
                    05年 2015笹川流れ村上国際トライアスロン大会                  女子総合3位 エイジ別1位
                       日本選手権 お台場                           DNF
                    96年 第8回 世界選手権 クリーブランド・アメリカ              日本人女子2位 総合42位
                       ワールドカップ 全10戦                                         日本人女子1位 総合32位
                    95年 第7回 世界選手権 カンクン・メキシコ                       日本人女子1位 総合31位
                    94年 第6回 世界選手権 ウエリントン・ニュージーランド     日本人女子2位 総合43位
                    93年 第5回 世界選手権 マンチェスター・イギリス          日本人女子1位 総合68位
                       ワールドカップ セントトーマス島 USヴァージンアイランド  15位
                    96年 第5回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ チェンナイ、インド  女子総合2位
                    95年 第4回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ コタキナバル、マレーシア  女子総合2位
                    94年 第3回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 済州島、韓国  女子総合2位
                    93年 第2回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 天津、中国  女子総合3位
                    92年 第1回 アジアトライアスロンチャンピオンシップ 波崎、日本  女子総合3位




                     

                     

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                    キャンニバル ジャパン アスリート ライフセーバー 西山 俊 選手 ライフセービング世界選手権 2016 レポート

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                      ライフセーバー 西山 俊 選手 ライフセービング世界選手権 2016 レポートが届きました。

                      大 会 名 ライフセービング世界選手権 2016
                      開 催 日 2016年9月6日〜11日(9日は移動日)
                      開催場所 アイントホーウェン・ノールトウィック(オランダ)

                      The Lifesaving World Championships 2016 (LWC2016)
                      HP           http://www.lifesaving2016.com/
                      Facebook  https://www.facebook.com/lifesaving2016
                      Youtube    https://youtu.be/tpevAMHHk_8


                      【プール競技】(個人)
                      100mマネキンキャリー・ウィズフィン 17位  55:10
                      100mマネキントゥ・ウィズフィン   17位  49:29

                      【オーシャン競技】(個人)
                      サーフレース    28位
                      オーシャンマン 11位

                      【プール競技】(団体)
                      4×25mマネキンリレー  11位    1.11:62 日本新記録
                      4×50m障害リレー              2位  1.38:16 日本新記録
                      4×50mメドレーリレー        3位  1.28:52 日本新記録

                      【オーシャン競技】(団体)
                      レスキューチューブレスキュー    11位
                      ビーチリレー          9位
                      オーシャンマンリレー      8位
                                                            総合 8位




                      ライフセービング世界選手権 2016【男子 4×50m障害リレー 決勝】の動画。
                      日本新記録を達成の上、銀メダルを獲得。

                      日本チーム 6コース(下から3番目のコース・白いキャップ・青いラインの水着)
                      西山俊選手 2泳を担当しています。

                      ※4×50m障害リレー
                      12.5m,37.5m地点の二箇所に設置されている障害をくぐりながら1人50mを泳ぐリレー種目。
                      水底の物を捜索したり、波をくぐり抜けていく力を想定した、ライフセーバーに必要な泳力を競う競技。





                      ライフセービング世界選手権 2016【4×50mメドレーリレー 決勝】の動画。
                      日本チームは銅メダル獲得。

                      3レーンのオーストラリアが、
                      3→4泳の引き継ぎに失敗しチューブを離してしまったため失格し、繰り上げで3位となりました。

                      日本チーム 8コース(一番手前のコース)
                      西山俊選手 4泳を担当しています。

                      ※メドレーリレー
                      ライフセービング、プール競技の総合力を争う種目。
                      ■1泳→50m自由形
                      ■2泳→50m潜水(フィン付き)
                      ■3泳→レスキューチューブを付けて50m自由形+溺者役になり50mけん引される(キックして良い)
                      ■4泳→3泳からチューブを受け取り、溺者役となった3泳を50m引っ張る(フィン付き)





                      ライフセービング世界選手権 2016 【オーシャンマン】の動画。
                      西山 選手 オーシャンマンは11位と健闘しました。

                      左から3番目からスタートしている、オレンジ色のボードが西山 選手です。

                      オーシャンマンはスイム、パドルボード、サーフスキー、ビーチランの4種目を一人で行こないます。


                      この世界選手権は、最初の3日間はプール競技を行い、移動日を挟んで2日間のオーシャン競技という、6日間に渡る長い戦いでした。
                      また今回は、僕らの今大会の目標のひとつでもある、4年に1度(オリンピックの次の年)行われるワールドゲームズの出場権を賭けた大会だったため、とてもハイレベルな大会となりました。
                      ワールドゲームズの出場権を得るためにはプール種目のみの総合で9位以内に入る必要がありましたが、日本はオランダと9位タイとなり、メダルの獲得数順により日本が出場権を得ることができました。
                      これは日本のライフセービング史上初めてのことであり、とても大きな目標を達成することができました。
                      また、男子の4×50m障害リレーと4×50mメドレーリレーの2種目で初のメダルを獲得することができたことも、
                      日本の歴史上初の快挙となりました。

                      プール種目では好調だったものの、後半のオーシャン種目では苦戦を強いられました。
                      オランダの海は水温が大変低く、真夏の季節から来た日本人にとってはとても厳しいコンディションでした。
                      また、ヨーロッパ勢の成長・強化が著しく、もともと日本が得意としていたオーシャン種目では思ったように得点が伸びない結果となりました。
                      個人的に一番想いを込めて臨んだオーシャンマンでも、スタートで出遅れてしまい一番後ろからの展開となり、それを挽回することができず、中途半端な結果となってしまいました。

                      最終結果として、プールとオーシャンの総合得点で日本は8位で終えました。
                      2010年に残した最高順位とタイ記録ですが、今回の日本チームは総合6位を目標としていたため、悔しい結果となりました。
                      ワールドゲームズ出場という大きな目標を達成したものの、総合6位という達成できなかった目標は、次回大会への課題として今後しっかりとトレーニングしていきたいと思います。

                      最後になりますが、こうして世界の場で戦えたのも、日ごろからご支援・ご声援をいただいているスポンサー・サプライヤー・サポーターの皆さまのお蔭です。

                      本当にありがとうございました。

                      応援よろしくお願い致します!


                      ライフセーバー
                      西山 俊


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                      名前:西山 俊(にしやま しゅん)1988年生まれ 現在27歳
                      身長:176cm 体重:77kg
                      所属チーム:湯河原ライフセービングクラブ(Yugawara L.S.C)

                      西山 俊 選手 Shun Nishiyama
                      HP http://shun-nishiyama.com/
                      Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
                      Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/

                      2016年主な成績
                      ☆全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
                      ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 54.44 優勝
                      ■100mマネキンキャリー・ウィズフィン 49.38 優勝(大会新)
                      ☆全豪選手権 AUSSIES2016
                      ■サーフレース 準決勝敗退
                      ■24歳以上サーフレース 決勝20位
                      ☆神奈川県ライフセービング選手権大会
                      ■サーフレース 優勝
                      ■オーシャンマン 優勝
                      ☆全日本ライフセービング種目別選手権大会
                      ■オーシャンマン 優勝
                      ■サーフレース 優勝

                      2015年主な成績
                      ☆ISAパドルボード世界選手権出場
                      ☆全日本ライフセービング種目別選手権
                      ■オーシャンマン優勝
                      ☆サンヨーカップ日本代表
                      ☆サーフチャレンジ日本代表キャプテン
                      ☆全日本ライフセービング選手権大会
                      ■オーシャンマン 優勝
                      ☆オレンジ・ジャーマンカップ日本代表

                      2014年主な成績
                      ☆2014 ライフセービング世界選手権(フランス) 出場
                      ☆2014年全日本ライフセービングプール競技選手権大会
                      ■100mマネキンキャリーウィズフィン 優勝(日本新記録)
                      ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 優勝(日本新記録)

                      2013年主な成績
                      ☆2013年全日本ライフセービング選手権大会
                      ■オーシャンマン 準優勝
                      ■レスキューチューブレスキュー 優勝


                       

                       

                       

                       

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