キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 第30回全日本ライフセービング種目別選手権大会 レポート

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    ライフセーバー 西山 俊 選手 第30回全日本ライフセービング種目別選手権大会 レポートが届きました。

    大 会 名 第30回全日本ライフセービング種目別選手権大会
    開 催 日 2017年6月3日〜6月4日
    開催場所 千葉県 本須賀海岸


    こんにちは!
    ライフセーバーの西山俊です!

    6月3日〜6月4日の2日間、第30回全日本ライフセービング種目別選手権大会 に臨みました!




    個人種目:オーシャンマン    優勝
    個人種目:サーフスキーレース  優勝
    個人種目:ボードレース          準優勝
    個人種目:サーフレース              6位

    九十九里という海岸線のひとつのビーチである本須賀海岸で行われた今大会、
    大会期間中ずっと風が強く、波も四方八方から崩れるような難しいコンディションの中でのレースでした。
    そんな中でも、オーストラリアでのトレーニングの成果がはっきりと表れ、
    ボードレース、サーフスキーレースでは比較的安定したレースをすることができましたが、
    昨年優勝したサーフレースではレース後半に後方から大きな波が崩れてしまい、
    先頭を泳いでいた自分だけ波に乗れず中途半端な成績に。
    オーシャンマンも、3連覇は達成したものの2位の選手と1波差しかつけることができず、
    大勝とはいえない納得いくレース内容ではありませんでした。
    来年ことは4冠を目指して、誰も寄せ付かないようなパフォーマンスをできるように、トレーニングに励みます。

    これからも、応援のほどよろしくお願いします!


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    ライフセーバー 西山 俊
    西山 俊 選手 Shun Nishiyama
    HP http://shun-nishiyama.com/
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    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 New Taipei ASTC Triathlon Asian Cup レポート

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      2017 New Taipei ASTC Triathlon Asian Cup 2017.6.04 前田凌輔

      2017/6/94 開催地:New Taipei
      順位:4位 出場人数:32名
      総合タイム:1:48:59 Swim:11:17(2) Bike:58:29(3) Run 37:06(11)
      Topとの差  +0:01:15 +00:06 +00:09 +02:19

      総合結果

      1位 Jyunpei Furuya (JPN)
      2位 Kotaro Watanabe (JPN)
      3位 Koki Yamamoto(JPN)


      リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_new_taipei_astc_triathlon_asian_cup/312085

       


       

      レース展開
      スイムは川の流れの影響で750mに短縮。
      多少のバトルはあったが、スタートからスイムフィニッシュまで無難に2番手をキープ。
      路面はウェット。軽く雨。バイクは平坦はほぼない繰り返し起伏のあるタフなコース。5周回。
      乗り出しで少し後方の選手を待ち、日本人5人の集団を形成。その後は全然見えない。
      ランでずば抜けた走力をもつ小田倉選手が同じ集団だったから早々にちぎる動きが始まり、
      2周目の往路で4人の集団に。その後は15人ほどの後続集団との差を広げるため、
      4人で協力しながらじわじわと差を広げていく。
      その中でもランのことを考え極力足を消耗しないような走りを心がける。
      最終的には後続集団から3〜3分半ほどのアドバンテージを得て、ランへ。3周回。
      序盤は古谷選手がひとり抜けており、それを3人で追う展開。
      1周目で渡部選手、2周目で山本選手がちぎれていき、
      3周目の序盤までは前後共に15~20秒ほどの離れた状態の単独2位。
      だが、3周目に入ったところで一気にペースダウンしてしまい、
      1,2周目で離した2人の選手に追いつかれる。
      そこにはついていこうと身体を動かそうとするが全然反応しない。
      そのままじわじわと離されてしまい、4位でフィニッシュという結果になってしまった。


      所感・改善策
      ・バイクで余裕がある時間帯が多くあったから、そこでもう少しアクティブに動くのも良かったかもしれない。
      ・ランの序盤キツいところを粘れたのは良かったが、残りの3kmからのペースダウンが酷すぎる。
      →効率の良いフォームへ改善していくことで、前半の消耗を抑えられる。
      それと共に課題である7kmあたりからもペースを維持できるようなトレーニングの継続。



      次戦
      6/18 Gamagori ASTC Triathlon Asian Cup

      いつもみなさま応援ありがとうございます。
       

       

       

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      キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会 レポート

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        ライフセーバー 西山 俊 選手 第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会 レポートが届きました。

        大 会 名 第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
        開 催 日 2017年5月20日〜5月21日
        開催場所 神奈川県 横浜国際プール
        大会協賛:株式会社三洋物産、株式会社三洋販売


        こんにちは!
        ライフセーバーの西山俊です!

        5月20日〜5月21日の2日間、第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会 に臨みました!




        個人種目:100mマネキンキャリー・ウィズフィン 48秒27 優勝 日本新記録
        個人種目:1100mマネキントゥ・ウィズフィン   失格
        団体種目:14×25mマネキンリレー       1分14秒40 準優勝
        団体種目:4×50m障害リレー          1分43秒56 優勝
        団体種目:4×50mメドレーリレー       1分34秒10 優勝
        団体種目:ラインスロー            11秒38 優勝
        総合成績:準優勝

        7月に行われるワールドゲームズの選考となっていた今大会。
        確実に選考されるには圧倒的なタイムを出さないといけないと思い、
        大会初日に行われた100mマネキントゥウィズフィンでは新しい手法を試したものの、失敗してしまい失格してしまいました。
        大会2日目の100mマネキンキャリーウィズフィンでは絶対に失敗していけないというプレッシャーがかかってしまい泳ぎが硬くなり、
        日本記録を更新することはできたものの納得いくタイムが出せませんでした。
        大幅に記録更新できるトレーニングができていただけに悔しさの残るレースでした。
        プレッシャーがかかっている中でもいつも通りのパフォーマンスが出せるように、
        メンタルの部分も鍛えなければいけないと感じます。

        団体種目はメンバー全員が社会人で、それぞれの環境の中限られた時間で
        出来る限りの事をやった結果が出せたと思います。
        昨年はリレー全種目制覇したのでマネキンリレーについては悔しさもありますが、
        来年は必ずまた全種目制覇を目指します。

        総合成績はトップと16点差で準優勝となりました。
        少人数のチームで健闘はできましたが、僕の失格が無ければ十分に優勝も狙える範囲にあるので、
        来年は優勝します!

        これからも、応援のほどよろしくお願いします!


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        ライフセーバー 西山 俊
        西山 俊 選手 Shun Nishiyama
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        キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017Chengdu ITU World Cup (semifinal) , (final B)レポート

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          2017 Chengdu ITU World Cup (semifinal) 2017.5.06 前田凌輔

          2017/5/06 開催地:成都 (中国)
          順位:13位 出場人数:22名
          総合タイム:54:20 Swim:9:07(4) Bike:27:45(12) Run 16:16(15)
          Topとの差  +01:08 +00:02 +00:07 +01:09

          総合結果

          1位 Dmitry Polyanskiy (RUS) )
          2位 Gabor Faldum (HUN)
          3位 Joao Silva (POR)


          リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_chengdu_itu_triathlon_world_cup/315497

           




           

          レース展開
          スタートから50mあたりで抜け出し、合流時に5番手あたりに入り、
          そこからはその位置をキープしてスイムアップ。
          終始ペースが速く、先頭まで出る余裕はなかった。
          スイムアップで後ろを確認したら、途切れることなく続いていたから、
          乗り出しが勝負所とふみ、ペースを上げた。だが、上げすぎたせいで、
          うまく少人数の集団を形成できず14人と大きい集団になってしまった。
          20kmの中でもアタックが何回かかかり、逃げを試みたが決まり切らなかった。
          そのまま14人でバイクフィニッシュ。
          Final Aに確実に残れる9位以内を目標に走り出す。一度集団から離れてしまうと、
          今の実力では集団復帰することができないからと、気持ちを入れて走り出すが、
          力みすぎてしまって動きが固くなってしまっていた。
          その結果、1.5kmあたりで集団から離れてしまう。
          それからも諦めることなくプッシュし続けたが、タイムで拾われる3人にも入らない、
          13位フィニッシュとなってしまった。


          2017 Chengdu ITU World Cup (final B) 2017.5.07 前田凌輔

          2017/5/07 開催地:成都 (中国)
          順位:12位 出場人数:30名
          総合タイム:28:19 Swim:4:47(1) Bike:14:30(26) Run 7:52(15)
          Topとの差  +00:23 -00:02 +00:17 +00:26

          総合結果

          1位 Laim Lloyd (GBR)
          2位 Ji Hwan Kim (KOR)
          3位 Michael Lori (CAN)


          リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_chengdu_itu_triathlon_world_cup/315592

           





           

          レース展開
          SSDで昨日のSDよりも確実にスピードが上がるレースになることはわかっていたから、
          自分の持ち味であるスイムの力を活かしたレースを展開していくことを目的に。
          スタートポジションが良かったこともあり、折り返し前の合流で2番手につけ、
          その後先頭に出て、ペースを上げて集団の人数を絞りにかかる。
          バイク乗り出しで後ろをしっかり確認し、7人ほどの集団を形成し、
          ペースアップを計ったが、3人しか回せる選手がおらず、
          程なく後続の集団に追いつかれ27人の大集団になってしまった。
          その後はアタックが相当数かかったが、集団が容認することはなく、そのままランへ。
          ITUポイント獲得のため、1つでも高い順位を目指して、走り出す。
          700mあたりで集団が分かれて、前にはつけず7位集団で走り続ける。
          その集団からも離されそうになるが、そこは意地で食らいつく。
          だが、1.8kmあたりで中切れがあり、その差を自分では詰めることができず、 集団から少し遅れてしまった。
          ゴール前のストレートでラストスプリントをかけ、12位でレースを終えた。


          所感・改善策
          今回初めて2日間に渡る、予選、決勝というレース形式を経験したが、
          その点については問題となるところはなかった。
          だが、WCのSD、SSDで感じた、世界のスピードは想像を遥かに超えるものがあった。
          映像やリザルトだけではわかり得ないものを、今回得ることができたのは、
          今後のトレーニングやレースに対して、かなりプラスにはたらいてくると思う。
          自分の長所である、スイム、バイクもWCレベルになると、周りに埋もれてしまっていたので、
          長所を活かせるように、ランと同じように引き続き底上げが必要。
          バイク、ランでの勝負所となるポイントも、これまでに加えて知ることができたから、
          そこはしっかりと抑えられるような意識と練習を取り入れていけるように。




          いつもみなさま応援ありがとうございます。
           

           

           

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            西山 俊 選手 Shun Nishiyama
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            キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 ITU Triathlon Yokohama レポート

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              2017 ITU Triathlon Yokohama 2017.5.13 前田凌輔

              2017/5/13 開催地:横浜 日本
              順位:DNF 出場人数:62名
              総合タイム: --------- Swim:18:38(28) Bike: ---------(-) Run: ---------(-)
              Topとの差 --------- +0:00:17 --------- ---------

              総合結果

              1位 Mario Mora (ESP)
              2位 Fernando Alarza(ESP)
              3位 Kristian Blummenfelt(NOR)


              リザルト http://wts.triathlon.org/results/result/2017_itu_world_triathlon_yokohama/307209

               

               

              レース展開

              ほぼど真ん中あたりのグリッドからスタート。スタートは良かったが、
              30mあたりで完全につぶされてしまい一気に後退してしまった。




              1stブイの大集団の中での通過となってしまい、後から映像で確認しても、15秒ほどそこで足止めをくらった。
              そこからは泳ぎやすいポジションを探してうまくそこに入れたが、
              それまでについてしまった先頭とのギャップは埋めることはできずにスイムアップ。




              スイムで遅れてしまった分を、バイク開始3分までには埋めなければ
              そこでレースは終わったも同然になってしまうから、
              全力で追いかけ1周目の半分いかないくらいで追いつく。




              そこから態勢を立て直し、集団方でレースを進めるつもりだったが、
              落ち着きかけたところで落車が発生し、集団が分裂。後方集団になってしまったから、
              そこでまた足を消耗するなど、9周回中の5周くらいまでは全く余裕がなく
              集団の後ろで足を消耗するだけになってしまった。

              バイク後半には落ち着き、最終周絶好のタイミングで集団の前方、
              3番手に収まりそのままランに移れる準備ができたが、残り1km地点で自らスリップしてしまい落車。
              ダメージが大きすぎて、バイクにまたがることができずそこでDNFになった。


              所感・改善策
              ・スイムのスタートはこれまでの考え方では抜け出せない。
              周りに対する当たり方を変えなければ、WTSではスイムを先頭付近で上がることはできない。
              ・バイクのスリップに関しては、終始、自らの落車のときも細心の注意を払っており、
              かなり冷静にレースを進めていたが起きてしまった。
              ラインはそれまで通りだったが、スピードがほんの僅かに速かった。
              重心が数%前にかかっていたかもしれない。空気圧が低すぎたのかもしれない。
              ・世界トップレベルのスピード感をインプットできた。さらに上がることがあることも頭において。


              ITU世界トライアスロンシリーズ(2017/横浜)
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              次戦
              6/4 New Taipei ASTC Triathlon Asian Cup

              いつもみなさま応援ありがとうございます。
               

               

               

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              5月13日・14日に行われる2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会にブースを出展いたします。

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                5月13日・14日に行われる2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会にブースを出展いたします。



                5月13日・14日に行われる2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会に
                キャンニバル ジャパン はブースを出展いたします。

                日頃、お電話やメールのみでご連絡させていただいているお客様に
                直接お会いできる数少ない機会ですので、イベント会場にお越しの方は
                ぜひお気軽にキャンニバル ジャパン ブースにお立ち寄りください。

                当日は、当社のオーダーウエアのサンプル展示と、CANNIBAL JAPAN WEB SHOPで
                販売しているウエアの展示・販売も行います。
                また旧作のお買い得品の販売も致します。
                皆様のお越しを是非お待ちしています。

                ■参加者へ郵送されておりますEXPOチケットご利用いただけます。
                ■お支払方法はお現金のみとなります。
                ■商品のお取り置きはできません。
                ■ノ―クレーム・ノーリターンでお願い致します。

                ●ブース出展
                イベント名:2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会
                開催日:2017年5月13日(土)〜14日(日)
                会 場:横浜市山下公園周辺特設会場(山下公園スタート・フィニッシュ)
                主 催:国際トライアスロン連合(ITU)世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会
                主 管:神奈川県トライアスロン連合
                大会HP:http://yokohamatriathlon.jp/wts/index.html
                出展場所:山下公園内EXPO会場



                みなさまのご来店お待ちしております!!




                 
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                メンズ スイムウエア アクアファースト ジャーマー CANN発売!

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                  メンズ スイムウエア アクアファースト ジャーマー CANN発売!

                  オーストラリア自社工場にて、素材を確認しながら決定。
                  納得のライフセービィング競技の決戦ジャーマー登場です。



                  西山 俊選手とCannibal Japanとの関わりは、2014年12月1日。
                  西山選手からの1通のメールからでした。
                  日本のライフセービィング競技でも、スパッツタイプの水着が増えております。しかし現状では、
                  走る事を目的としない競泳用スパッツを履いており、大きくパフォーマンスを下げている選手が多い。
                  走る事も出来て、ライフセービィング競技にも活躍する水着で、かつ自らの競技力も高めていきたいと。

                  西山選手の強い意志を感じ、そこから、ジャーマー(スパッツタイプの水着)を中で、
                  一体どれが、ライフセービング競技のパフォーマンスを最大に発揮できるのであろうか。
                  同じジャーマーでも様々な素材違いのジャーマーを試してもらいました。
                  実際にレースでも使用してもらい、これだ!というジャーマーの素材を見つけました。

                  そし3年経った、2017年2月、Cannibal Japanは、西山 俊選手のオーストラリアの現地工場にて
                  一緒に素材を確認しながら、今回のジャーマー作成に至りました。
                  ライフセービング競技を真剣に取り組む日本の皆様に提供できるジャーマーができました。
                  2017年シーズン、西山 俊選手もこのジャーマーにて参戦です!!


                   

                   

                  アクアファースト ジャーマー CANN-FLUORO Yellow 税込¥15,800- サイズ:XS・S・M
                  http://swacchi-cannibal.com/?pid=115918149


                   

                   

                  アクアファースト ジャーマー CANN-FLUORO GREEN 税込¥15,800- サイズ:XS・S・M
                  http://swacchi-cannibal.com/?pid=117342592

                  ハードな海の競技に対応。撥水性のあるイタリアの素材を使用したスイムウエア。
                  プール、サーフィンに最適です。
                  ヨーロッパのハイクオリティの素材を使用し、オーストラリアで作成しています。
                  ・ヨーロッパ製ハイテク(高機能)ライクラ
                  ・テフロン加工繊維材
                  ・水中を抵抗なくスムーズに進める
                  ・筋肉を保護する機能
                  ・ウエストには腰紐がついています。

                  made in Australia
                  Fabric made in Italy

                  注)専用素材のため使用中にCANNのマークが剥がれる場合がございます。予め了承の上、ご使用ください。



                  プロライフセーバー 西山 俊選手
                  アンアンマンチャンピオン 3連覇
                  2009年〜 ライフセービング競技日本代表

                  ライフセーバー 西山 俊選手のコメントです。

                  新しい水着を着てすぐに感じるのは、
                  適度な着圧・伸縮性・撥水性 の3点です。
                  全てにおいて、アップグレードしており、着ていて全くストレスがありません。

                  ツルツルの素材の水着が多いですが、このキャンイバル アクアファーストジャーマーは
                  表面が少しザラついているため、パドルボードやサーフスキーに乗った際み水着がヨレることがありません。

                  サーフスイム、オープンウォーターのみならず、
                  僕の種目である「オーシャンマン」にも最適な水着だと感じました!

                  プロライフセーバー 西山 俊選手 着用サイズ:Sサイズ
                    身長:176cm 体重:77kg

                  ご購入はこちらから!

                  アクアファースト ジャーマー CANN-FLUORO Yellow
                  Cannibal WEB SHOP http://swacchi-cannibal.com/?pid=115918149
                  Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B071NPJ7TC

                   

                  アクアファースト ジャーマー CANN-FLUORO GREEN
                  Cannibal WEB SHOP http://swacchi-cannibal.com/?pid=117342592
                  Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0725CMRNX


                  西山 俊 選手 Shun Nishiyama
                  HP http://shun-nishiyama.com/
                  Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
                  Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/


                   

                   

                   

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                  キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Subic Bay ASTC Triathlon Asian Cup レポート

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                    2017 Subic Bay ASTC Triathlon Asian Cup 2017.4.30 前田凌輔

                    2017/4/30 開催地:フィリピン スービックベイ
                    順位:1位 出場人数:49名
                    総合タイム:1:53:59 Swim:0:19:04(1) Bike:1:00:16(3) Run:0:34:39(3)
                    Topとの差 +0:00:45 −0:00:01 +0:00:03 +0:01:27

                    総合結果

                    1位 Ryosuke Maeda(JPN)
                    2位 Ji Hwan Kim(KOR)
                    3位 Kotaro Watanabe(JPN)


                    リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_subic_bay_astc_triathlon_asian_cup/312055

                     

                     

                    レース展開

                    スイムは水温が高く、一度は先頭に出てペースメイクをしようと試みたが、
                    思いのほかキツく、その後のバイク、ランにも影響が出そうだったから、2番手に後退し、温存に努めた。



                    スイムを8人のパックで終え、バイクの乗り出しで一度ペースアップをし、
                    バイクの乗れる選手(韓国2人、日本人3人)のみに絞ることに成功。
                    1周目で山本選手がパンクしてしまい、そこからは4人で後続からの逃げを試みる。
                    後続は距離をいくごとに人数が増え、最終的には15人ほどの集団になっていた。
                    そのせいで牽制が入ってしまったのか、自分のいる4人の先頭集団とはみるみる差が開いていった。
                    バイク終了時には、完全なる安全圏内の4分差にまで広がった。






                    ランに入り、走り出し500mからは韓国選手と2人並走状態になった。
                    10km通しての意地の張り合いになることを覚悟していたが、
                    3周回中の2周目の中盤、後ろについていた韓国選手が少し離れたのを足音で感じた。
                    そこで少しペースを上げると、じわじわと差を広げることができ、
                    3周目の中盤で勝利を確信できるほどの差になった。

                    所感・改善策
                    ・気候の変化に完全には対応できておらず、動きにキレは感じられなかった。
                    レベルの高いレースになると、今回のようなコンディションでは戦わせてもらえない。
                    →自らも環境に対応できるように試行錯誤はしているが、他選手からの助言を求めるのも一つの手ではないかと思う。
                    ・毎回のことになってしまうが、ランは後半になるにつれ、徐々にペースダウンしてしまい、
                    しっかりと10km走り切れていない。フォームもそれに伴い、崩れていってしまう。
                    →少しずつ、500mずつでも良いから、ペースを維持できる距離を伸ばしていけるような趣旨の練習を積む必要がある。




                    Manila Bulletin Sports
                    facebook https://www.facebook.com/mbulletinsports/
                    掲載記事 http://tempo.com.ph/2017/05/01/maeda-choi-rule-subic-bay-triathlon/

                    Triathlon Association of the Philippines
                    HP http://triathlon.org.ph/
                    facebook https://www.facebook.com/TriPhil/

                    NTT ASTC Subic Bay International Triathlon - Subit
                    facebook https://www.facebook.com/ITUSubit/




                    AsiaTRI.com
                    http://www.asiatri.com/
                    http://www.asiatri.com/2017/05/best-photos-2017-subic-international-triathlon-elite-race/


                    次戦
                    5/6-7 Chengdu ITU World Cup(CHN)

                    いつもみなさま応援ありがとうございます。
                     

                     

                     

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                    キャンニバルジャパンアスリート 谷新吾選手 第33回全日本トライアスロン宮古島大会 レポート

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                      第33回全日本トライアスロン宮古島大会 2017.4.23 所属:タチバナ接骨院、西京味噌 谷新吾

                      4月23日に開催された「第33回全日本トライアスロン宮古島大会」において
                      谷新吾は、総合13位、日本人5位になりました。

                      〜第33回全日本トライアスロン宮古島大会〜

                      【開催日】  2017年4月23日(日)7:00スタート
                      【開催地】  沖縄県宮古島市
                      【競技内容】 スイム3kmバイク157kmラン42.195km(制限時間13:30)
                      【出場者】  1552名(完走1263名)
                      【リザルト】 http://www.miyako-net.ne.jp/strong/download/TRYSEND33.pdf
                      【結果】   総合第13位(日本人5位)総合タイム8:37:16
                      スイム0:50:12(51位)/バイク4:29:29(15位)/ラン3:17:35(12位)




                      【レースギア】
                      スイムゴーグル  :VIEW/DELFINA
                      ウェットスーツ  :スワッチ
                      ウェア      :キャンニバル/カスタムスペシャル・キャンニバルウェア
                      レースベルト   :キャンニバル
                      ランキャップ   :キャンニバル/トラクターキャップ
                      ソックス     :premier/3Dフィット
                      サングラス    :premier
                      ヘルメット    :GIRO AEROHEAD MIPS
                      バイク      :TNI/Fighter
                      ホイール     :TNIロード38&エアロ80
                      レースタイヤ   :パナレーサー/RACE D-Evo3チューブラー
                      ハンドル     :TNI サドル      :クービー/232T
                      ペダル      :タイム/XPRESSO
                      バイクシューズ  :ガエルネ/G.STILO
                      ランシューズ   :ニュートン/ディスタンスV
                      補給食      :メダリスト/エナジージェル
                      チェーンオイル  :スクワート
                      その他      :タービン





                      谷 新吾選手にインタビュー形式でレポート頂きました。




                      Q1 レース前はいかがでしたか。

                      A1 宮古島に入ってから、例年ですが、体が元気になっていくのを感じますね。
                      島の気候や島民の方とのふれあいや食べ物、体が馴染んでいきますね。








                      Q2 いよいよスイムスタートですが、スイムはどうでしたか?

                      A2 今年は、スタート位置を海に向かって右寄り有力選手の多いところでスタートしました。

                      良い流れに乗っていく強い気持ちで臨もう。
                      バイク、ランでの展開も描きながら大きな差は避けたいと思いました。
                      スタート前はべた凪に見えたのですが、実際泳いでみると海の中は、潮の流れがあって、
                      うねっていたように思いましたね。レース後の話になりますが、同じ感想を選手同士で話していました。
                      第1ブイの600m、自分なりに泳げました。第2ブイまで約1000m、ここで前の集団が沢山いるな、

                      と思いましたが、自分の集団もいいペースで、互いに引っ張り合いながら、泳ぎました。
                      最後の1000mは、前の集団と離れ気味だったので、少しでも詰めてスイムアップしようと、
                      キックを使いつつ、前に出て一人一人抜いて行きました。




                      Q3 スイムアップからのトランジッションはどうでしたか。

                      A3 上陸してからトランジッションエリアまでちょっと距離があるので、
                      自分自身のバイクを見失わないように、目印になるものを決めて、
                      最短距離で自分のバイクに行けるようにしました。
                      朝の雨で水溜りもあったのであまり速くは走れませんでした。
                      まあトランジットは慌てずに、そこから気持ちを切り替えて、バイクスタートです。


                       

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                      Q4 スイムアップ時は51位。バイクでは、伊良部島30km地点・24位。
                      池間島60km地点・23位。東平安名崎98km地点・24位。フィニッシュ後は18位でランへスタート。
                      とバイクで順位を上げて行きましたね。


                      A4 バイクスタートから伊良部島に入るまでにかなりの選手をパスしたと思います。
                      あとは全くの一人旅でした。単独TTのようでした。
                      最初の橋が伊良部大橋なのですが、レース当日に晴れた状態で伊良部大橋を渡ったのは初めてでしたね。
                      前半はもう一つ、と言いますか、しっくりこない感じがしました。
                      そのうちいつもの調子でグイグイ踏めていけるかなと期待しながら走っていましたが、
                      とうとう後半までペースがつかめなかったですね。

                      例年は、池間島までに、徐々に前に詰めて、選手がチラチラと見えるのですが、
                      今年は見えませんでしたね。
                      池間大橋を渡っている間にすれ違った日本人は、戸原選手だけで、
                      他の前の選手は池間島内を走っているのだなと思って、
                      まだまだこれからだ、絶対にあきらめないぞと思っていました。
                      東平安名崎の折り返しでは海外選手、日本選手がはっきり目に映り、気合を入れ直しました。
                      そこからバイクに力が入りだしてきましたね。あと50kmあるから、20位以内はもうすぐと思っていました。





                      Q5 いよいよランスタートですね。

                      A5 ランは、昨年の皆生トライアスロン大会で1位になった佐相選手と一緒にスタートしましたね。
                      ここから前を追いかけようと途中まで一緒でした。
                      最初は、後半に備え補給を確実にとりました。前半は多少体が追いつかなくても、我慢のしどころです。
                      保良の折り返しまでに3人を抜き15位、本当の勝負の後半ですがペースを刻むだけで、
                      いっぱいいっぱいでしたね。
                      スイム、バイクは後半ペースにのれて、ランはイーブンペースかな。
                      ギアあげていきたかったが、いっぱいいっぱい。
                      チャンスはある、いける、なんとかトップ10には入りたいと思っていました。
                      しかし山本選手に抜かれて14位に後退、前にAndy選手がいて、なかなか捕まえられなくて、
                      ラスト1kmでやっと抜きました。

                      競技場では、お楽しみでいつもはゆっくりするのですが、
                      Andy選手がすぐ後ろだったので、ダッシュの準備をしながら、フィニッシュしましたね。
                      サングラスを外すのを忘れてしまいました。
                      アイレクスさんの旗はずっとポケットに入れていまして、これだけはやろうと思っていました。
                      それだけで今回はいっぱいいっぱいでしたね。








                      Q6  レース全体を通していかがでしたか。

                      A6  全体を通して、リザルトの内容としては、2回目に挑戦した宮古から、
                      ずっとここまでトップ10でしたが、今回初めて外れてしまい、レース後は悔しい思いばかりでしたが、
                      トータルして考えると、今持っている自分の力は出し切ることができたと思います。




                      18034294_1203531069746128_3232322517655435878_n.jpg

                      Q7 今回のレースは特に海外選手の活躍が目立ったように思います。
                      1位から6位と8位、10位とトップ10に、8名入っておりましたね。


                      A7 海外のトップ選手と国内で一緒に戦えました。
                      日本の海、日本のロード、日本の応援、同じ土俵で戦えました。

                      1位になったキャメロンブラウン選手は、彼がアイアンマンを始める前、
                      まだショートディスタンスをやっていた時に、初めて会いましたね。
                      彼の家はオークランドにあり、1994年でしたかね。
                      当時、アイアンマンニュージーランドがオークランドでやっている時に、
                      TEAM TEIKEIで1ヶ月間オークランド合宿に行きました。
                      その時に私が出場するアイアンマンを応援に来てくれました。
                      家にも遊びに行きましたね。その後、会うのはレースで会う程度ですけどね。

                      彼が出場するとなると、海外選手がいつもよりピリッとなる感じがして、
                      レースが引き締まっている感じがしましたね。
                      勝ちたいという気持ちが強く、海外選手の気合を大変感じましたね。
                      みんながキャメロンと同じ表彰台に上がりたかったと思いますよ。私もです。





                      Q8 2017年キャンニバルのレースウエアはいかがでしたか。

                      A8 ロングのレースですと、パッドが痛かったり、脇があたったりすると苦痛になるのですが、
                      そういったことは一切なく、レース中終始快適でした。 




                      Q9 CANNトラクターキャップはいかがでしたか。

                      A9  今年も使用しましたが、やっぱり頭が日焼けしなくていいですね。頭皮が日に焼けなくてレース後楽ですね。





                      Q10  最後に皆様へメッセージお願い致します。

                      A10 本当に多くの方に応援して頂きました。誠にありがとうございます。
                      宮古島は初戦で、今シーズンはまだまだ始まったばかりです。少し休養したら、次戦も頑張っていきたいです。
                      皆さんもいよいよ国内のシーズンがはじまりました。自分の目標に向かって頑張りましょう!!!
                      ありがとうございました。


                      谷 新吾

                      谷 新吾 Shigo Tani (タチバナ接骨院・西京味噌所属) 
                      HP http://www.shingotani.com/
                      Blog http://blog.shingotani.com/



                       

                       

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