メンズ スイムウエア アクアファースト ジャーマー CANN発売!

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    メンズ スイムウエア アクアファースト ジャーマー CANN発売!

    オーストラリア自社工場にて、素材を確認しながら決定。
    納得のライフセービィング競技の決戦ジャーマー登場です。



    西山 俊選手とCannibal Japanとの関わりは、2014年12月1日。
    西山選手からの1通のメールからでした。
    日本のライフセービィング競技でも、スパッツタイプの水着が増えております。しかし現状では、
    走る事を目的としない競泳用スパッツを履いており、大きくパフォーマンスを下げている選手が多い。
    走る事も出来て、ライフセービィング競技にも活躍する水着で、かつ自らの競技力も高めていきたいと。

    西山選手の強い意志を感じ、そこから、ジャーマー(スパッツタイプの水着)を中で、
    一体どれが、ライフセービング競技のパフォーマンスを最大に発揮できるのであろうか。
    同じジャーマーでも様々な素材違いのジャーマーを試してもらいました。
    実際にレースでも使用してもらい、これだ!というジャーマーの素材を見つけました。

    そし3年経った、2017年2月、Cannibal Japanは、西山 俊選手のオーストラリアの現地工場にて
    一緒に素材を確認しながら、今回のジャーマー作成に至りました。
    ライフセービング競技を真剣に取り組む日本の皆様に提供できるジャーマーができました。
    2017年シーズン、西山 俊選手もこのジャーマーにて参戦です!!


     

     

    アクアファースト ジャーマー CANN-FLUORO Yellow 税込¥15,800- サイズ:XS・S・M
    http://swacchi-cannibal.com/?pid=115918149


     

     

    アクアファースト ジャーマー CANN-FLUORO GREEN 税込¥15,800- サイズ:XS・S・M
    http://swacchi-cannibal.com/?pid=117342592

    ハードな海の競技に対応。撥水性のあるイタリアの素材を使用したスイムウエア。
    プール、サーフィンに最適です。
    ヨーロッパのハイクオリティの素材を使用し、オーストラリアで作成しています。
    ・ヨーロッパ製ハイテク(高機能)ライクラ
    ・テフロン加工繊維材
    ・水中を抵抗なくスムーズに進める
    ・筋肉を保護する機能
    ・ウエストには腰紐がついています。

    made in Australia
    Fabric made in Italy

    注)専用素材のため使用中にCANNのマークが剥がれる場合がございます。予め了承の上、ご使用ください。



    プロライフセーバー 西山 俊選手
    アンアンマンチャンピオン 3連覇
    2009年〜 ライフセービング競技日本代表

    ライフセーバー 西山 俊選手のコメントです。

    新しい水着を着てすぐに感じるのは、
    適度な着圧・伸縮性・撥水性 の3点です。
    全てにおいて、アップグレードしており、着ていて全くストレスがありません。

    ツルツルの素材の水着が多いですが、このキャンイバル アクアファーストジャーマーは
    表面が少しザラついているため、パドルボードやサーフスキーに乗った際み水着がヨレることがありません。

    サーフスイム、オープンウォーターのみならず、
    僕の種目である「オーシャンマン」にも最適な水着だと感じました!

    プロライフセーバー 西山 俊選手 着用サイズ:Sサイズ
      身長:176cm 体重:77kg

    ご購入はこちらから!

    アクアファースト ジャーマー CANN-FLUORO Yellow
    Cannibal WEB SHOP http://swacchi-cannibal.com/?pid=115918149
    Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B071NPJ7TC

     

    アクアファースト ジャーマー CANN-FLUORO GREEN
    Cannibal WEB SHOP http://swacchi-cannibal.com/?pid=117342592
    Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0725CMRNX


    西山 俊 選手 Shun Nishiyama
    HP http://shun-nishiyama.com/
    Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
    Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/


     

     

     

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    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Subic Bay ASTC Triathlon Asian Cup レポート

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      2017 Subic Bay ASTC Triathlon Asian Cup 2017.4.30 前田凌輔

      2017/4/30 開催地:フィリピン スービックベイ
      順位:1位 出場人数:49名
      総合タイム:1:53:59 Swim:0:19:04(1) Bike:1:00:16(3) Run:0:34:39(3)
      Topとの差 +0:00:45 −0:00:01 +0:00:03 +0:01:27

      総合結果

      1位 Ryosuke Maeda(JPN)
      2位 Ji Hwan Kim(KOR)
      3位 Kotaro Watanabe(JPN)


      リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_subic_bay_astc_triathlon_asian_cup/312055

       

       

      レース展開

      スイムは水温が高く、一度は先頭に出てペースメイクをしようと試みたが、
      思いのほかキツく、その後のバイク、ランにも影響が出そうだったから、2番手に後退し、温存に努めた。



      スイムを8人のパックで終え、バイクの乗り出しで一度ペースアップをし、
      バイクの乗れる選手(韓国2人、日本人3人)のみに絞ることに成功。
      1周目で山本選手がパンクしてしまい、そこからは4人で後続からの逃げを試みる。
      後続は距離をいくごとに人数が増え、最終的には15人ほどの集団になっていた。
      そのせいで牽制が入ってしまったのか、自分のいる4人の先頭集団とはみるみる差が開いていった。
      バイク終了時には、完全なる安全圏内の4分差にまで広がった。






      ランに入り、走り出し500mからは韓国選手と2人並走状態になった。
      10km通しての意地の張り合いになることを覚悟していたが、
      3周回中の2周目の中盤、後ろについていた韓国選手が少し離れたのを足音で感じた。
      そこで少しペースを上げると、じわじわと差を広げることができ、
      3周目の中盤で勝利を確信できるほどの差になった。

      所感・改善策
      ・気候の変化に完全には対応できておらず、動きにキレは感じられなかった。
      レベルの高いレースになると、今回のようなコンディションでは戦わせてもらえない。
      →自らも環境に対応できるように試行錯誤はしているが、他選手からの助言を求めるのも一つの手ではないかと思う。
      ・毎回のことになってしまうが、ランは後半になるにつれ、徐々にペースダウンしてしまい、
      しっかりと10km走り切れていない。フォームもそれに伴い、崩れていってしまう。
      →少しずつ、500mずつでも良いから、ペースを維持できる距離を伸ばしていけるような趣旨の練習を積む必要がある。




      Manila Bulletin Sports
      facebook https://www.facebook.com/mbulletinsports/
      掲載記事 http://tempo.com.ph/2017/05/01/maeda-choi-rule-subic-bay-triathlon/

      Triathlon Association of the Philippines
      HP http://triathlon.org.ph/
      facebook https://www.facebook.com/TriPhil/

      NTT ASTC Subic Bay International Triathlon - Subit
      facebook https://www.facebook.com/ITUSubit/




      AsiaTRI.com
      http://www.asiatri.com/
      http://www.asiatri.com/2017/05/best-photos-2017-subic-international-triathlon-elite-race/


      次戦
      5/6-7 Chengdu ITU World Cup(CHN)

      いつもみなさま応援ありがとうございます。
       

       

       

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      キャンニバルジャパンアスリート 谷新吾選手 第33回全日本トライアスロン宮古島大会 レポート

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        第33回全日本トライアスロン宮古島大会 2017.4.23 所属:タチバナ接骨院、西京味噌 谷新吾

        4月23日に開催された「第33回全日本トライアスロン宮古島大会」において
        谷新吾は、総合13位、日本人5位になりました。

        〜第33回全日本トライアスロン宮古島大会〜

        【開催日】  2017年4月23日(日)7:00スタート
        【開催地】  沖縄県宮古島市
        【競技内容】 スイム3kmバイク157kmラン42.195km(制限時間13:30)
        【出場者】  1552名(完走1263名)
        【リザルト】 http://www.miyako-net.ne.jp/strong/download/TRYSEND33.pdf
        【結果】   総合第13位(日本人5位)総合タイム8:37:16
        スイム0:50:12(51位)/バイク4:29:29(15位)/ラン3:17:35(12位)




        【レースギア】
        スイムゴーグル  :VIEW/DELFINA
        ウェットスーツ  :スワッチ
        ウェア      :キャンニバル/カスタムスペシャル・キャンニバルウェア
        レースベルト   :キャンニバル
        ランキャップ   :キャンニバル/トラクターキャップ
        ソックス     :premier/3Dフィット
        サングラス    :premier
        ヘルメット    :GIRO AEROHEAD MIPS
        バイク      :TNI/Fighter
        ホイール     :TNIロード38&エアロ80
        レースタイヤ   :パナレーサー/RACE D-Evo3チューブラー
        ハンドル     :TNI サドル      :クービー/232T
        ペダル      :タイム/XPRESSO
        バイクシューズ  :ガエルネ/G.STILO
        ランシューズ   :ニュートン/ディスタンスV
        補給食      :メダリスト/エナジージェル
        チェーンオイル  :スクワート
        その他      :タービン





        谷 新吾選手にインタビュー形式でレポート頂きました。




        Q1 レース前はいかがでしたか。

        A1 宮古島に入ってから、例年ですが、体が元気になっていくのを感じますね。
        島の気候や島民の方とのふれあいや食べ物、体が馴染んでいきますね。








        Q2 いよいよスイムスタートですが、スイムはどうでしたか?

        A2 今年は、スタート位置を海に向かって右寄り有力選手の多いところでスタートしました。

        良い流れに乗っていく強い気持ちで臨もう。
        バイク、ランでの展開も描きながら大きな差は避けたいと思いました。
        スタート前はべた凪に見えたのですが、実際泳いでみると海の中は、潮の流れがあって、
        うねっていたように思いましたね。レース後の話になりますが、同じ感想を選手同士で話していました。
        第1ブイの600m、自分なりに泳げました。第2ブイまで約1000m、ここで前の集団が沢山いるな、

        と思いましたが、自分の集団もいいペースで、互いに引っ張り合いながら、泳ぎました。
        最後の1000mは、前の集団と離れ気味だったので、少しでも詰めてスイムアップしようと、
        キックを使いつつ、前に出て一人一人抜いて行きました。




        Q3 スイムアップからのトランジッションはどうでしたか。

        A3 上陸してからトランジッションエリアまでちょっと距離があるので、
        自分自身のバイクを見失わないように、目印になるものを決めて、
        最短距離で自分のバイクに行けるようにしました。
        朝の雨で水溜りもあったのであまり速くは走れませんでした。
        まあトランジットは慌てずに、そこから気持ちを切り替えて、バイクスタートです。


         

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        Q4 スイムアップ時は51位。バイクでは、伊良部島30km地点・24位。
        池間島60km地点・23位。東平安名崎98km地点・24位。フィニッシュ後は18位でランへスタート。
        とバイクで順位を上げて行きましたね。


        A4 バイクスタートから伊良部島に入るまでにかなりの選手をパスしたと思います。
        あとは全くの一人旅でした。単独TTのようでした。
        最初の橋が伊良部大橋なのですが、レース当日に晴れた状態で伊良部大橋を渡ったのは初めてでしたね。
        前半はもう一つ、と言いますか、しっくりこない感じがしました。
        そのうちいつもの調子でグイグイ踏めていけるかなと期待しながら走っていましたが、
        とうとう後半までペースがつかめなかったですね。

        例年は、池間島までに、徐々に前に詰めて、選手がチラチラと見えるのですが、
        今年は見えませんでしたね。
        池間大橋を渡っている間にすれ違った日本人は、戸原選手だけで、
        他の前の選手は池間島内を走っているのだなと思って、
        まだまだこれからだ、絶対にあきらめないぞと思っていました。
        東平安名崎の折り返しでは海外選手、日本選手がはっきり目に映り、気合を入れ直しました。
        そこからバイクに力が入りだしてきましたね。あと50kmあるから、20位以内はもうすぐと思っていました。





        Q5 いよいよランスタートですね。

        A5 ランは、昨年の皆生トライアスロン大会で1位になった佐相選手と一緒にスタートしましたね。
        ここから前を追いかけようと途中まで一緒でした。
        最初は、後半に備え補給を確実にとりました。前半は多少体が追いつかなくても、我慢のしどころです。
        保良の折り返しまでに3人を抜き15位、本当の勝負の後半ですがペースを刻むだけで、
        いっぱいいっぱいでしたね。
        スイム、バイクは後半ペースにのれて、ランはイーブンペースかな。
        ギアあげていきたかったが、いっぱいいっぱい。
        チャンスはある、いける、なんとかトップ10には入りたいと思っていました。
        しかし山本選手に抜かれて14位に後退、前にAndy選手がいて、なかなか捕まえられなくて、
        ラスト1kmでやっと抜きました。

        競技場では、お楽しみでいつもはゆっくりするのですが、
        Andy選手がすぐ後ろだったので、ダッシュの準備をしながら、フィニッシュしましたね。
        サングラスを外すのを忘れてしまいました。
        アイレクスさんの旗はずっとポケットに入れていまして、これだけはやろうと思っていました。
        それだけで今回はいっぱいいっぱいでしたね。








        Q6  レース全体を通していかがでしたか。

        A6  全体を通して、リザルトの内容としては、2回目に挑戦した宮古から、
        ずっとここまでトップ10でしたが、今回初めて外れてしまい、レース後は悔しい思いばかりでしたが、
        トータルして考えると、今持っている自分の力は出し切ることができたと思います。




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        Q7 今回のレースは特に海外選手の活躍が目立ったように思います。
        1位から6位と8位、10位とトップ10に、8名入っておりましたね。


        A7 海外のトップ選手と国内で一緒に戦えました。
        日本の海、日本のロード、日本の応援、同じ土俵で戦えました。

        1位になったキャメロンブラウン選手は、彼がアイアンマンを始める前、
        まだショートディスタンスをやっていた時に、初めて会いましたね。
        彼の家はオークランドにあり、1994年でしたかね。
        当時、アイアンマンニュージーランドがオークランドでやっている時に、
        TEAM TEIKEIで1ヶ月間オークランド合宿に行きました。
        その時に私が出場するアイアンマンを応援に来てくれました。
        家にも遊びに行きましたね。その後、会うのはレースで会う程度ですけどね。

        彼が出場するとなると、海外選手がいつもよりピリッとなる感じがして、
        レースが引き締まっている感じがしましたね。
        勝ちたいという気持ちが強く、海外選手の気合を大変感じましたね。
        みんながキャメロンと同じ表彰台に上がりたかったと思いますよ。私もです。





        Q8 2017年キャンニバルのレースウエアはいかがでしたか。

        A8 ロングのレースですと、パッドが痛かったり、脇があたったりすると苦痛になるのですが、
        そういったことは一切なく、レース中終始快適でした。 




        Q9 CANNトラクターキャップはいかがでしたか。

        A9  今年も使用しましたが、やっぱり頭が日焼けしなくていいですね。頭皮が日に焼けなくてレース後楽ですね。





        Q10  最後に皆様へメッセージお願い致します。

        A10 本当に多くの方に応援して頂きました。誠にありがとうございます。
        宮古島は初戦で、今シーズンはまだまだ始まったばかりです。少し休養したら、次戦も頑張っていきたいです。
        皆さんもいよいよ国内のシーズンがはじまりました。自分の目標に向かって頑張りましょう!!!
        ありがとうございました。


        谷 新吾

        谷 新吾 Shigo Tani (タチバナ接骨院・西京味噌所属) 
        HP http://www.shingotani.com/
        Blog http://blog.shingotani.com/



         

         

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        キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 アジア選手権U23・ジュニアエリート日本代表選考会(2017/宮崎) レポート

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          アジア選手権U23・ジュニアエリート日本代表選考会(2017/宮崎) 2017.4.23 前田凌輔

          2017/4/23 開催地:宮崎市みやざき臨海公園周辺
          順位:3位 出場人数:48名
          総合タイム:0:55:35 Swim:0:08:24(1) Bike:0:39:37(1) Run:0:15:58(5)
          Topとの差 +0:01:03 −0:00:01 +0:00:02 +0:00:59

          男子U23/Jr.総合結果

          1位 山本 康貴(SA京都)
          2位 渡部晃大郎(博慈会)
          3位 前田 凌輔(ベルリオ)


          リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_playa_hermosa_camtri_triathlon_american_cup/308521

           

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          レース展開

          Swimは100mあたりで先頭に出てからは、終始先頭をキープ。
          うまくペースメイクができ、スイム終了時には、後続と13秒、後続集団とは30秒程の差がついていた。

           

          Bikeは5周回。2周を自分のペース、単独で走ったが、後続との差が縮まっていたから、
          足を緩め、程なく15人ほどの集団に吸収される。
          その後も積極的に少数の逃げを決めようと、動いてみたがうまく決まらず、そのままバイクを終える。

           

           

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          Runは3周回。出だしはある程度ペースを抑えて、5kmをうまくまとめられるような意識で。
          1周目の中盤、優勝した山本選手のペースアップには反応せず、自分のペースをキープすることに。
          それがあだになり、その差を最後まで詰め切ることができなかった。

           

           

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          3週目に入ったところで、2位の渡部選手、4位の杉原選手に追いつかれ、

           

           

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          その後は3人それぞれに仕掛け合い、最後は渡部選手とのスプリント勝負にも負けてしまった。

           


          所感・改善策
          ・バイクで後続との差が30秒で単独という想定はしておらず、その結果思い切ったレースにできなかった。
          自分のレーススタイルを、自分の中に定着させきれていない。
          →冷静になりつつも、攻めの姿勢を崩さず、チャンスがあればそれをものにしていけるように。
          ・ランではオーバーペースになるのを恐れてしまい、1周目のペースアップに反応しなかったせいで、
          勝負にも持ち込めなかった。
          →スタート前からどのようなレースマネジメントをするか決めておく必要がある。
          レースが一番の練習になることを忘れないように。

          次戦
          4/30 Subic Bay ASTC Triathlon Asian Cup (Philippines)

          いつもみなさま応援ありがとうございます。
           

           

           

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          キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Australian Surf Life Saving Championships レポート

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            ライフセーバー 西山 俊 選手 Australian Surf Life Saving Championships レポートが届きました。

            大 会 名 Australian Surf Life Saving Championships
            開 催 日 2017年3月29日〜4月2日
            開催場所 New Brighton beach(Newzealand・Christ Church)


            こんにちは!
            ライフセーバーの西山俊です!

            3月29日〜4月2日の5日間、オーストラリア遠征最後の大舞台、全豪選手権に臨みました!


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            【大会1日目】
            サイクロンが徐々に接近している中、会場はまだその影響は少なかったものの、翌日からサイクロンの影響でレースが遅延する恐れがあったため、巻き巻きのスケジュールでレースが行われていきました。
            次のレースへの進出者を大幅にカットし、とても厳しいレースでした。

            24歳以上サーフレース 決勝13位
            サーフレース     予選敗退
            タップリンリレー   予選敗退

            以上が1日目の結果です。
            サーフレースでは、以前までの大会で良い感覚を得ており確実に決勝に行けると考えていたのですが、
            準決勝を省き、予選から決勝へストレートでアップさせるために進出者数を予選から大幅にカットされてしまい、
            このような結果で終わってしまいました。

            しかし終わってしまったものはしかたなく、翌日から行われるアイアンマン(オーシャンマン)や
            ボード・サーフスキーレースといった個人種目に懸ける想いでいました。


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            【大会2日目】
            朝大会会場に行くと、波はそこまで大きくなかったものの雨・風が強くレース用のブイが正常に設置できず、
            陸からの視認ができないほど悪天候だったためその日の競技は全て中断との決定がなされました。

            その日の昼・夕方・夜と、各クラブのチームマネージャーを集めたミーティングが行われ、
            何度も協議をした結果、【大会3日目】も競技を中止するとの判断に。
            ここまでは、サイクロンの進路予報を見る限りある程度覚悟はしていました。

            そして大会3日目の夜。
            風や雨は弱まり、さぁ明日から競技再開だ!と意気込んでいたものの、
            再度行われたチームマネージャーミーティングでの協議の結果、
            今大会のサーフ種目は全て中止。ビーチ種目のみ翌日から行うという判断がでました。

            どうやら、サイクロンによる雨・風の被害によりオーストラリア内陸やその地域の農耕地が荒れて
            泥・下水・家畜の糞尿や死体が川へと流れ、それらが海まで流れ出てしまい
            人体に危険を与えてしまうレベルの水質になってしまったそうです。

            残る大会の2日間、僕は日本からビーチ種目に出場しに来た友人らを応援することしかできませんでした。
            ビーチの選手は2人も決勝進出を果たし、超好成績!
            これは同じ日本人として単純に嬉しかったです!


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            昨年この大会でとても悔しい想いをし、1年間、この大会にピークを迎えようと頑張ってきました。
            しかし、レースすらさえてもらなかったのは
            悔しくて・もどかしくて・誰にも当たれない変な気持ちでいっぱいですが、
            これも自然の中で行うスポーツ、ましてや命の尊厳を守る
            「ライフセービング」
            という活動のひとつであることと思えば、納得ができる気がします。
            汚染された海に無理やり入って病気になっては全く意味が無いですからね。

            100年以上続く全豪選手権の歴史のなかで、
            (おそらく)これほどの数のレースを行えなかった事は初めてだそうです。
            それだけ主催者側の決定も苦しいものだったと思います。

            今回の想いは、来年へとぶつけたいと思います。
            また1年しっかりトレーニングを積んで、
            来年は2倍の想いで臨みます!

            日本のシーズンもこれから始まるので、
            しっかり気持ちを切り替えて頑張ります!
            これからも、応援のほどよろしくお願いします!


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            ライフセーバー 西山 俊

             

             

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            2017新商品 メンズ CANN ウルトラ トライスーツ リアジップ Camo 登場!

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              カモフラージュ柄の2017年モデル メンズ「CANN ウルトラ トライスーツ」が発売です。

              キャンニバルの2017最新のトライスーツ入荷です。
              トライスロン用のトラパッドつき。背中にはバックポケット。
              バックファスナーでウエアルールも安心。
              こんなウエア待ってました!!Let's try !!!



              CANN ウルトラ トライスーツ リアジップ Camo Blue 税込¥21,600- サイズ:XS・S・M・L・XL・XXL
              http://swacchi-cannibal.com/?pid=115377752




              CANN ウルトラ トライスーツ リアジップ Camo Black 税込¥21,600- サイズ:XS・S・M・L・XL・XXL
              http://swacchi-cannibal.com/?pid=115381709




              補給食を入れるバックポケットが付いています。
              ポケットはメッシュになっており、伸縮性あり出し入れがしやすいです。
              また、水が抜けやすくなっています。




              バックファスナーでウエアルールも安心です。
              スイム、バイク、ランに適したカッティングです。
              トライアスロン用のパッドを使用しています。




              爽やかなブルーバージョン



              シックなブラックバージョン


              トライアスロンのトレーニングからレース ロングレースからオリンピックディスタンスまでなんでもこなせるウエアです。
              小さめのの2つのバックポケットがついています。
              ウェットスーツの下に着用しても、不快ない肌触りとカッティングのお陰でスイムに集中できます。
              全身がタイトフィットの伸縮性のある素材なので、バイク走行中バタつきを防ぐ構造になっています。
              脇の下のカッティングは、スイム、バイク、ランに共通するハードな動きにて対応し、高いパフォーマンスを発揮できます。
              背中にジッパーがあるトライアスロン用ワンピースです。

              〈素材〉LYCRA POWER
              ・筋肉のブレを制御
              運動による筋肉の振動を抑制することにより、運動時のエネルギーロスを防ぎ、疲労を軽減します。

              ・血液循環能力を高める
              筋肉に適度な圧力を加えることにより、静脈の血流を促し、血液循環機能を高める効果を持っています。

              ・正確性の向上
              ライクラ®パワーによる適度な圧力が知覚神経を高め、関節のコントロール能力を向上する効果を発揮します。

              〈特性〉
              ・素晴らしいフィット感と快適性
              ・優れた筋力サポート
              ・疲労軽減
              ・ストレッチ素材
              ・秀でた品質
              ・形態保持力
              ・優れた耐久性
              ・UPF50+ UVカット率95%以上

              made in Australia
              Fabric made in Italy

              着用モデル:身長171cm 体重61kg
              胸囲 89cm, ウエスト 70cm, 太もも 48.5cm, 腕周り 24.5cm
              着用サイズ:Lサイズ
              ※太ももが太いため、太ももに合わせてLサイズをチョイスしました。


              注)ロック機能付きジッパーとなっております。そのため、引手が下向きのままでは開きません。
              ジッパーを開ける際は、引手を上にあげてから、ジッパーを開けるようにしてください。
              上げにくい場合は、生地を上に引っ張りながら、あげてください。



               

               

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              キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Newzealand national surf lifesaving championships レポート

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                ライフセーバー 西山 俊 選手 Newzealand national surf lifesaving championships レポートが届きました。

                大 会 名 Newzealand national surf lifesaving championships
                開 催 日 2017年3月17・18・19日
                開催場所 New Brighton beach(Newzealand・Christ Church)

                ■出場種目と成績■

                個人種目
                サーフレース     決勝 6位/32人
                ランスイムラン    決勝 7位/22人
                アイアンマン    準決勝 10位/16人 敗退
                ボードレース    準決勝 11位/16人 敗退
                スキーレース     予選   2位/16人 敗退

                ■所感■
                気温10度〜15度、水温15度〜17度という、今まで経験した大会で一番寒さへのコンディショニングに苦労した大会だった。 ただ波はそこまで大きくなく綺麗に崩れる形で、砂質もとても硬いビーチだったため、日本と同じような感覚でレースすることができた。 レンタルしたボード・スキーが中々体にフィットせず、クラフト種目(特にスキー)では思うようなレースができなかった。 スキー・ボード・スイムという比較的得意な順番であったアイアンマンも、スキーを最後尾で終えてしまい、ボードとスイムで追い上げるも決勝に行けず終わってしまい、確実に決勝に行けるレベル・実力はあったのでとても悔しい思いをした。
                その証拠にサーフレース、ランスイムランといったスイム系種目では善戦することができた。表彰台に登れなかったのは惜しいが、トップとの差はほんのひと波差だったので、十分勝負できたのだと感じる。

                最後に、今大会は全体を見るとオーストラリアの大会より遥かにレベルが落ちる大会ではあるが、上位の選手はオーストラリアでも最前線で戦っていることもあり、自身の挑戦・レース経験をするにはとても良い大会だと感じた。 来年度もぜひ出場し、表彰台を目指したいと思う。




                サーフレースのゴールシーン 少し遠目で分かりにくいとは思いますが、
                4・5・6位で走り抜けている集団の後ろが西山選手です。


                こんにちは!
                ライフセーバーの西山俊です!

                ニュージーランド・クライストチャーチ空港から車で30分のところにある、 New Brighton(ニューブライトン)ビーチにて 3月17日〜19日にかけて行われた 「Newzealand National Surf Life Saving Championship 2017」 に出場してきました!



                とても寒いという前情報はあったのですが、 天候が曇りだったことも重なり
                気温10度〜15度、水温15〜17度という
                非常に厳しいコンディションで行われた大会でした。

                ライフセービング競技はルール上、水温が17度未満の場合は
                ウェットスーツ着用が可能となるのですが、
                トライアスロンやオープンウォータースイミングと比べると
                競技時間が短く比較的スプリントレースなこともあり、
                ウェットスーツはパフォーマンスを大きく下げると考えられており、
                生身で入れる限界まではウェットスーツを着ることが多くありません。

                僕も、寒さに耐えながら水着でレースを行いました!




                レース結果は、
                サーフレース・ランスイムランというスイム系種目ではそれぞれ
                6位・7位と非常に善戦することができたものの、
                スキーレース・ボードレース・アイアンマンの3種目では
                レンタルしたボードとサーフスキーとボードに苦戦してしまい、
                実力を発揮することができませんでした。




                レース全体を見るとオーストラリアよりはレベルが落ちるものの、
                上位の選手数名はオーストラリアでも十分前線で戦っているレベルであり、
                自身の挑戦・レース経験を得るためにはとても良い場だと感じました。
                来年度もぜひ出場し、次は表彰台を狙っていきたいと考えています!

                大会の雰囲気も日本やオーストラリアとは違い、少しのんびりした運営をしており、
                選手として非常に心地の良い・パフォーマンスの発揮しやすい大会でした。
                この大会も日本のライフセーバー仲間にもっと目を向けてもらい、
                ぜひ興味を持ってもらえたら、そして出場してもらえたら、
                日本とニュージーランドの関係もより深くなっていくのではと感じます。




                大会を終えすぐゴールドコーストに戻り、
                いよいよ10日後には全豪選手権が始まります。
                今回の遠征の集大成として、今までにない結果を出せるように頑張ります!
                応援のほどよろしくお願いいたします!




                ライフセーバー 西山 俊

                 

                 

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                キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Queensland Surf Life Saving Championship レポート

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                  ライフセーバー 西山 俊 選手 Queensland Surf Life Saving Championship レポートが届きました。

                  大 会 名 Queensland Surf Life Saving Championship
                  開 催 日 2017年 3月10・11・12日
                  開催場所 North Kirra beach(オーストラリア・クイーンズランド州)

                  ■出場種目と成績■

                  個人種目
                  アイアンマン             予選  12位 敗退
                  サーフレース             決勝    17位
                  ボードレース     予選    7位

                                              準決勝    16位 敗退
                  スキーレース             予選        7位

                                              準決勝  14位 敗退

                  団体種目

                  ボードリレー             予選       16位 敗退
                  タップリンリレー       予選       12位 敗退
                  ボードレスキュー       予選         6位 敗退
                  チューブレスキュー    予選         7位 敗退

                  ■所感■
                  一番気持ちを込めて臨んだアイアンマン(オーシャンマン)では、スタートのスキーで少しミスがあり最後尾になってしまい、そのミスを挽回できず予選落ちしてしまったものの、ボードとスキーの2種目で初めて予選を通過することができ、準決勝まで進出することができた。
                  オーストラリアの主要大会で初めて予選を通過でき、自身の成長を感じることができた。サーフレースにおいても、トップとの差が少しずつ縮まっている印象だった。荒れた海での泳ぎ方と、混戦したレースの展開に慣れてきたことが理由のひとつだと思う。
                  前回のSummer of Surfから1か月、本当に体を追い込んできた結果、ボード・スキー・スイム3つ個々の能力において少しずつベースアップできてきた。あとはこれを、どうアイアンマンに繋げられるかが、これからの課題だと感じる。
                  どうしてもオーバーペースでレースを展開してしまい後半バテる傾向にあるので、自身をもって落ち着いてレースをすれば、全豪選手権ではアイアンマンにおいても更なる結果が出せると思う。


                  こんにちは!
                  ライフセーバーの西山俊です!

                  3月10日〜12日にかけて行われた
                  「Queensland Surf Life Saving Championship」に出場してきました!




                  通称「ステート」と呼ばれるこの大会は、 オーストラリアで最もライフセービングが盛んな クイーンズランド州(ステート)のチャンピオンを決める大会で、 いわば全豪選手権の次にレベルの高い大会となっており、 2週間後に行われる全豪選手権の前哨戦として どの選手もかなり仕上げた状態でこの大会に臨みます。

                  僕も、前回の大会から1か月猛烈にトレーニングをして、 1週間の調整期間を設けてこの大会に臨みました。
                  かなり多くの種目に出場したので(全10種目) 主要種目のみ報告させていただきます。




                  【アイアンマン(日本ではオーシャンマン) 予選14位/16人】
                  大会毎にくじ引きが行われ、順番が変わる今回の種目順は
                  スキー→ボード→スイムの順番でした。

                  スイムが最後に来る順番は僕が一番得意としているので、 これはいける!と思って望みましたが、
                  スキーで集団の中に入ってしまいうまくパドルができず、 ほぼ最後尾でスタートすることになってしまいました。
                  それを挽回しようと思いボード→スイムで追い上げを試みましたが、
                  どうもオーバーペースになってしまったのか、
                  得意のスイムで体が動かず中途半端な結果に・・・

                  ミスをせず、最初から落ち着いてレースすることができれば
                  次のラウンドへアップできそうな位置だったため、すごく悔やまれます・・・




                  【ボードレース 予選7位/16人、準決勝16位/16人 スキーレース 予選7位/16人、準決勝14位/16人】
                  今回、とても調子が良かったのがこの2種目。
                  どちらも待ったく同じようなレース展開で予選を通過することができたのですが、
                  スタートをばっちりと決め、先頭集団の少し後ろ(5・6番あたり)で 終始レースを展開できました。
                  (8位までが次のラウンドにアップできます)

                  普段であれば沖ブイあたり(レースの丁度中盤)から徐々に離されていくのですが、
                  今回はずっとその位置でキープすることができ、
                  最後は波がきてしまい僕を含む6位〜12位の選手が同時に波に乗ってしまったものの、
                  落ち着いて波が早く崩れるところをチョイスし、 ゴールラインを駆け抜けて7位フィニッシュ。

                  どちらか1種目だけだったら運の要素が強かったかもしれませんが、
                  2種目でアップできたのは自信になりました。
                  ただ、準決勝ではどちらも全く勝負できず・・・
                  もっと、絶対的な速さが無いと、確実にアップすることは難しそうです。




                  【サーフレース 決勝17位/36人 ・24歳以上サーフレース 決勝4位/20人】
                  この2種目は単純に泳力を競うだけの種目ですが、
                  その中でも、荒れた海での泳ぎ方・混戦の中での泳ぎ方が徐々に分かってきたこともあり、
                  今までになく善戦することができました。 順位よりも、
                  トップとの距離がそう感じさせました。 波などの運にもよるかもしれませんが、
                  入賞する日も近いのでは!?と思っています!




                  今大会を終えて、もちろん悔しい気持ち・実力がまだ足りない気持ちもあるのですが、
                  少しずつ自分が成長している事が実感できたと感じています。
                  ずっっっっと、何年も破れなかった一次予選の壁を徐々に破れるようになってきて、
                  次のレベルのレースができるようになりました。

                  ようやく、オーストラリアでのトレーニング・大会への臨み方が分かってきたのでしょうか。
                  トップ選手たちのスピードに脳(イメージ)が慣れてきたのかもしません。
                  この調子で、ここからさらに成長のスピードをアップさせていきたいですね!

                  さぁ、次の大会に向けて、また気持ちと体を整えていきます!

                  ライフセーバー 西山 俊

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                  キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Playa Hermosa CAMTRI Triathlon American Cup レポート

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                    2017 Playa Hermosa CAMTRI Triathlon American Cup 2017.3.6 前田凌輔

                    2017/3/5 開催地:コスタリカ(プラヤヘルモサ)
                    順位:2位 出場人数:19名
                    総合タイム:2:01:27 Swim:21:47(1) Bike:1:03:05(3) Run:35:51(4)
                    Topとの差 +0:01:03 −0:00:01 +0:00:02 +0:00:59

                    1位 2:00:24 Shiruba Taniguchi (JPN)
                    2位 2:01:27 Ryosuke Maeda   (JPN)
                    3位 2:01:55 Shogo Ishitsuka   (JPN)


                    リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_playa_hermosa_camtri_triathlon_american_cup/308521

                    レース展開
                    Swim1周目は、2番手で体力を温存し、2週目に先頭へ。

                    思ったようにペースが上げられなかったが、スイムアップの時点で4人まで絞れた。


                    Bikeは起伏の激しい1ウェイのコースで、とても自分に向いているコースだったから、常に自分のペースでレースを進められた。

                    乗り出しで3人に絞り、残り5kmあたりで2人の逃げを決められた。15~20秒ほどのギャップ。


                    Runは砂浜を含むコースで、少人数の逃げ後で不安はあったが、何とか最後まで押し切れた。
                    5kmあたりまでトップの選手の後ろにピッタリつけていて、勝機を見出しかけたが、後半になるにつれペースダウンしてしまい、残り1周で40秒ほど離された。

                    所感・改善策
                    ・水温が低く、身体が冷えてしまうと思い、swimは w-upをなくしたからか、もうひとつ力のかかりが足りなかった。
                    ➡チューブを引くなど、swim w-upの代わりになることを取り入れる。

                    ・Runで10分弱いくと、四頭筋が固まってきてしまい、それまでの走りが維持できなくなる。
                    それが原因で様々なとこでカバーしてしまい、後半になるにつれ、崩れていってしまう。
                    ➡左足の運びの修正。および、股関節可動域の拡大。
                    最低限、練習中のフォームで走ることができれば、固まることはない。

                    ・Run 10kmに対するベースが圧倒的に不足している。
                    ➡年間を通して、練習計画をしっかり立て、ベース強化期間を設ける。

                    次戦予定4/23 アジア選手権U23日本代表選考会 宮崎


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                    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Habana CAMTRI Sprint Triathlon American Cup  レポート

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                      2017 Habana CAMTRI Sprint Triathlon American Cup 2017.3.1 前田凌輔

                      2017/2/26 開催地:キューバ/ハバナ
                      順位:7位 出場人数:32名
                      総合タイム:0:56:33 Swim: 08:39 (1) Bike: 30:35(21) Run: 16:26(8)
                      Topとの差 +0:01:04 −0:00:11 +0:00:11 +0:01:12

                      1位 0:55:29 Carlos Javier (COL)
                      2位 0:55:32 Alexandre Nobre (POR)
                      3位 0:55:57 Shiruba Taniguchi (JPN)

                       

                      ※SD:スプリントディスタンス    (S:750m B:20km R:5km)

                       OD:オリンピックディスタンス(S:1500m B:40km R:10km)

                      リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_habana_camtri_sprint_triathlon_american_cup/308514

                      レース展開
                      ・スイムは周りを落ち着いて見ることができ、先頭までうまく抜け、自分のペースを作ることができた。
                      ・バイクでは、乗り出しでうまく少数集団を形成することができず、12人ほどの集団になってしまった。
                      集団も自分の理想とするペース、展開にもっていけず、スローペースでけん制が多くなり、後続集団に差を縮められてしまった。
                      ・その結果、自分のペースが乱れてしまい、ランの1km地点あたりから先頭集団についていけなくなり、ペースダウンを最小限に抑えるので精一杯だった。
                      バイクでのけん制で詰められた差が命取りとなり、2人の選手にラスト600mあたりで交わされてしまい、順位を2つ落とした。

                      所感・改善策
                      ・自分の持ち味であるバイクを全く活かすことができなかった。
                      ➡自分の理想のレース展開にできるよう、冷静に状況判断をしながら、アクションを諦めずに起こしていく。
                      そうすれば、ランへ良い感覚で繋げていける。


                      ・理解はしているが、現時点では、ランで自分のペースでレースを運んでいくのは厳しい。
                      ➡日ごろのトレーニングで、自分のペースで練習をするだけでなく、複数人での練習で他人のペースに合わせられるようなトレーニングを取り入れていく。

                      次戦予定4/23 アジア選手権U23日本代表選考会 宮崎

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