キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 アジア選手権U23・ジュニアエリート日本代表選考会(2017/宮崎) レポート

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    アジア選手権U23・ジュニアエリート日本代表選考会(2017/宮崎) 2017.4.23 前田凌輔

    2017/4/23 開催地:宮崎市みやざき臨海公園周辺
    順位:3位 出場人数:48名
    総合タイム:0:55:35 Swim:0:08:24(1) Bike:0:39:37(1) Run:0:15:58(5)
    Topとの差 +0:01:03 −0:00:01 +0:00:02 +0:00:59

    男子U23/Jr.総合結果

    1位 山本 康貴(SA京都)
    2位 渡部晃大郎(博慈会)
    3位 前田 凌輔(ベルリオ)


    リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_playa_hermosa_camtri_triathlon_american_cup/308521

     

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    レース展開

    Swimは100mあたりで先頭に出てからは、終始先頭をキープ。
    うまくペースメイクができ、スイム終了時には、後続と13秒、後続集団とは30秒程の差がついていた。

     

    Bikeは5周回。2周を自分のペース、単独で走ったが、後続との差が縮まっていたから、
    足を緩め、程なく15人ほどの集団に吸収される。
    その後も積極的に少数の逃げを決めようと、動いてみたがうまく決まらず、そのままバイクを終える。

     

     

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    Runは3周回。出だしはある程度ペースを抑えて、5kmをうまくまとめられるような意識で。
    1周目の中盤、優勝した山本選手のペースアップには反応せず、自分のペースをキープすることに。
    それがあだになり、その差を最後まで詰め切ることができなかった。

     

     

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    3週目に入ったところで、2位の渡部選手、4位の杉原選手に追いつかれ、

     

     

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    その後は3人それぞれに仕掛け合い、最後は渡部選手とのスプリント勝負にも負けてしまった。

     


    所感・改善策
    ・バイクで後続との差が30秒で単独という想定はしておらず、その結果思い切ったレースにできなかった。
    自分のレーススタイルを、自分の中に定着させきれていない。
    →冷静になりつつも、攻めの姿勢を崩さず、チャンスがあればそれをものにしていけるように。
    ・ランではオーバーペースになるのを恐れてしまい、1周目のペースアップに反応しなかったせいで、
    勝負にも持ち込めなかった。
    →スタート前からどのようなレースマネジメントをするか決めておく必要がある。
    レースが一番の練習になることを忘れないように。

    次戦
    4/30 Subic Bay ASTC Triathlon Asian Cup (Philippines)

    いつもみなさま応援ありがとうございます。
     

     

     

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    キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Australian Surf Life Saving Championships レポート

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      ライフセーバー 西山 俊 選手 Australian Surf Life Saving Championships レポートが届きました。

      大 会 名 Australian Surf Life Saving Championships
      開 催 日 2017年3月29日〜4月2日
      開催場所 New Brighton beach(Newzealand・Christ Church)


      こんにちは!
      ライフセーバーの西山俊です!

      3月29日〜4月2日の5日間、オーストラリア遠征最後の大舞台、全豪選手権に臨みました!


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      【大会1日目】
      サイクロンが徐々に接近している中、会場はまだその影響は少なかったものの、翌日からサイクロンの影響でレースが遅延する恐れがあったため、巻き巻きのスケジュールでレースが行われていきました。
      次のレースへの進出者を大幅にカットし、とても厳しいレースでした。

      24歳以上サーフレース 決勝13位
      サーフレース     予選敗退
      タップリンリレー   予選敗退

      以上が1日目の結果です。
      サーフレースでは、以前までの大会で良い感覚を得ており確実に決勝に行けると考えていたのですが、
      準決勝を省き、予選から決勝へストレートでアップさせるために進出者数を予選から大幅にカットされてしまい、
      このような結果で終わってしまいました。

      しかし終わってしまったものはしかたなく、翌日から行われるアイアンマン(オーシャンマン)や
      ボード・サーフスキーレースといった個人種目に懸ける想いでいました。


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      【大会2日目】
      朝大会会場に行くと、波はそこまで大きくなかったものの雨・風が強くレース用のブイが正常に設置できず、
      陸からの視認ができないほど悪天候だったためその日の競技は全て中断との決定がなされました。

      その日の昼・夕方・夜と、各クラブのチームマネージャーを集めたミーティングが行われ、
      何度も協議をした結果、【大会3日目】も競技を中止するとの判断に。
      ここまでは、サイクロンの進路予報を見る限りある程度覚悟はしていました。

      そして大会3日目の夜。
      風や雨は弱まり、さぁ明日から競技再開だ!と意気込んでいたものの、
      再度行われたチームマネージャーミーティングでの協議の結果、
      今大会のサーフ種目は全て中止。ビーチ種目のみ翌日から行うという判断がでました。

      どうやら、サイクロンによる雨・風の被害によりオーストラリア内陸やその地域の農耕地が荒れて
      泥・下水・家畜の糞尿や死体が川へと流れ、それらが海まで流れ出てしまい
      人体に危険を与えてしまうレベルの水質になってしまったそうです。

      残る大会の2日間、僕は日本からビーチ種目に出場しに来た友人らを応援することしかできませんでした。
      ビーチの選手は2人も決勝進出を果たし、超好成績!
      これは同じ日本人として単純に嬉しかったです!


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      昨年この大会でとても悔しい想いをし、1年間、この大会にピークを迎えようと頑張ってきました。
      しかし、レースすらさえてもらなかったのは
      悔しくて・もどかしくて・誰にも当たれない変な気持ちでいっぱいですが、
      これも自然の中で行うスポーツ、ましてや命の尊厳を守る
      「ライフセービング」
      という活動のひとつであることと思えば、納得ができる気がします。
      汚染された海に無理やり入って病気になっては全く意味が無いですからね。

      100年以上続く全豪選手権の歴史のなかで、
      (おそらく)これほどの数のレースを行えなかった事は初めてだそうです。
      それだけ主催者側の決定も苦しいものだったと思います。

      今回の想いは、来年へとぶつけたいと思います。
      また1年しっかりトレーニングを積んで、
      来年は2倍の想いで臨みます!

      日本のシーズンもこれから始まるので、
      しっかり気持ちを切り替えて頑張ります!
      これからも、応援のほどよろしくお願いします!


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      ライフセーバー 西山 俊

       

       

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      キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Newzealand national surf lifesaving championships レポート

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        ライフセーバー 西山 俊 選手 Newzealand national surf lifesaving championships レポートが届きました。

        大 会 名 Newzealand national surf lifesaving championships
        開 催 日 2017年3月17・18・19日
        開催場所 New Brighton beach(Newzealand・Christ Church)

        ■出場種目と成績■

        個人種目
        サーフレース     決勝 6位/32人
        ランスイムラン    決勝 7位/22人
        アイアンマン    準決勝 10位/16人 敗退
        ボードレース    準決勝 11位/16人 敗退
        スキーレース     予選   2位/16人 敗退

        ■所感■
        気温10度〜15度、水温15度〜17度という、今まで経験した大会で一番寒さへのコンディショニングに苦労した大会だった。 ただ波はそこまで大きくなく綺麗に崩れる形で、砂質もとても硬いビーチだったため、日本と同じような感覚でレースすることができた。 レンタルしたボード・スキーが中々体にフィットせず、クラフト種目(特にスキー)では思うようなレースができなかった。 スキー・ボード・スイムという比較的得意な順番であったアイアンマンも、スキーを最後尾で終えてしまい、ボードとスイムで追い上げるも決勝に行けず終わってしまい、確実に決勝に行けるレベル・実力はあったのでとても悔しい思いをした。
        その証拠にサーフレース、ランスイムランといったスイム系種目では善戦することができた。表彰台に登れなかったのは惜しいが、トップとの差はほんのひと波差だったので、十分勝負できたのだと感じる。

        最後に、今大会は全体を見るとオーストラリアの大会より遥かにレベルが落ちる大会ではあるが、上位の選手はオーストラリアでも最前線で戦っていることもあり、自身の挑戦・レース経験をするにはとても良い大会だと感じた。 来年度もぜひ出場し、表彰台を目指したいと思う。




        サーフレースのゴールシーン 少し遠目で分かりにくいとは思いますが、
        4・5・6位で走り抜けている集団の後ろが西山選手です。


        こんにちは!
        ライフセーバーの西山俊です!

        ニュージーランド・クライストチャーチ空港から車で30分のところにある、 New Brighton(ニューブライトン)ビーチにて 3月17日〜19日にかけて行われた 「Newzealand National Surf Life Saving Championship 2017」 に出場してきました!



        とても寒いという前情報はあったのですが、 天候が曇りだったことも重なり
        気温10度〜15度、水温15〜17度という
        非常に厳しいコンディションで行われた大会でした。

        ライフセービング競技はルール上、水温が17度未満の場合は
        ウェットスーツ着用が可能となるのですが、
        トライアスロンやオープンウォータースイミングと比べると
        競技時間が短く比較的スプリントレースなこともあり、
        ウェットスーツはパフォーマンスを大きく下げると考えられており、
        生身で入れる限界まではウェットスーツを着ることが多くありません。

        僕も、寒さに耐えながら水着でレースを行いました!




        レース結果は、
        サーフレース・ランスイムランというスイム系種目ではそれぞれ
        6位・7位と非常に善戦することができたものの、
        スキーレース・ボードレース・アイアンマンの3種目では
        レンタルしたボードとサーフスキーとボードに苦戦してしまい、
        実力を発揮することができませんでした。




        レース全体を見るとオーストラリアよりはレベルが落ちるものの、
        上位の選手数名はオーストラリアでも十分前線で戦っているレベルであり、
        自身の挑戦・レース経験を得るためにはとても良い場だと感じました。
        来年度もぜひ出場し、次は表彰台を狙っていきたいと考えています!

        大会の雰囲気も日本やオーストラリアとは違い、少しのんびりした運営をしており、
        選手として非常に心地の良い・パフォーマンスの発揮しやすい大会でした。
        この大会も日本のライフセーバー仲間にもっと目を向けてもらい、
        ぜひ興味を持ってもらえたら、そして出場してもらえたら、
        日本とニュージーランドの関係もより深くなっていくのではと感じます。




        大会を終えすぐゴールドコーストに戻り、
        いよいよ10日後には全豪選手権が始まります。
        今回の遠征の集大成として、今までにない結果を出せるように頑張ります!
        応援のほどよろしくお願いいたします!




        ライフセーバー 西山 俊

         

         

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        キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Queensland Surf Life Saving Championship レポート

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          ライフセーバー 西山 俊 選手 Queensland Surf Life Saving Championship レポートが届きました。

          大 会 名 Queensland Surf Life Saving Championship
          開 催 日 2017年 3月10・11・12日
          開催場所 North Kirra beach(オーストラリア・クイーンズランド州)

          ■出場種目と成績■

          個人種目
          アイアンマン             予選  12位 敗退
          サーフレース             決勝    17位
          ボードレース     予選    7位

                                      準決勝    16位 敗退
          スキーレース             予選        7位

                                      準決勝  14位 敗退

          団体種目

          ボードリレー             予選       16位 敗退
          タップリンリレー       予選       12位 敗退
          ボードレスキュー       予選         6位 敗退
          チューブレスキュー    予選         7位 敗退

          ■所感■
          一番気持ちを込めて臨んだアイアンマン(オーシャンマン)では、スタートのスキーで少しミスがあり最後尾になってしまい、そのミスを挽回できず予選落ちしてしまったものの、ボードとスキーの2種目で初めて予選を通過することができ、準決勝まで進出することができた。
          オーストラリアの主要大会で初めて予選を通過でき、自身の成長を感じることができた。サーフレースにおいても、トップとの差が少しずつ縮まっている印象だった。荒れた海での泳ぎ方と、混戦したレースの展開に慣れてきたことが理由のひとつだと思う。
          前回のSummer of Surfから1か月、本当に体を追い込んできた結果、ボード・スキー・スイム3つ個々の能力において少しずつベースアップできてきた。あとはこれを、どうアイアンマンに繋げられるかが、これからの課題だと感じる。
          どうしてもオーバーペースでレースを展開してしまい後半バテる傾向にあるので、自身をもって落ち着いてレースをすれば、全豪選手権ではアイアンマンにおいても更なる結果が出せると思う。


          こんにちは!
          ライフセーバーの西山俊です!

          3月10日〜12日にかけて行われた
          「Queensland Surf Life Saving Championship」に出場してきました!




          通称「ステート」と呼ばれるこの大会は、 オーストラリアで最もライフセービングが盛んな クイーンズランド州(ステート)のチャンピオンを決める大会で、 いわば全豪選手権の次にレベルの高い大会となっており、 2週間後に行われる全豪選手権の前哨戦として どの選手もかなり仕上げた状態でこの大会に臨みます。

          僕も、前回の大会から1か月猛烈にトレーニングをして、 1週間の調整期間を設けてこの大会に臨みました。
          かなり多くの種目に出場したので(全10種目) 主要種目のみ報告させていただきます。




          【アイアンマン(日本ではオーシャンマン) 予選14位/16人】
          大会毎にくじ引きが行われ、順番が変わる今回の種目順は
          スキー→ボード→スイムの順番でした。

          スイムが最後に来る順番は僕が一番得意としているので、 これはいける!と思って望みましたが、
          スキーで集団の中に入ってしまいうまくパドルができず、 ほぼ最後尾でスタートすることになってしまいました。
          それを挽回しようと思いボード→スイムで追い上げを試みましたが、
          どうもオーバーペースになってしまったのか、
          得意のスイムで体が動かず中途半端な結果に・・・

          ミスをせず、最初から落ち着いてレースすることができれば
          次のラウンドへアップできそうな位置だったため、すごく悔やまれます・・・




          【ボードレース 予選7位/16人、準決勝16位/16人 スキーレース 予選7位/16人、準決勝14位/16人】
          今回、とても調子が良かったのがこの2種目。
          どちらも待ったく同じようなレース展開で予選を通過することができたのですが、
          スタートをばっちりと決め、先頭集団の少し後ろ(5・6番あたり)で 終始レースを展開できました。
          (8位までが次のラウンドにアップできます)

          普段であれば沖ブイあたり(レースの丁度中盤)から徐々に離されていくのですが、
          今回はずっとその位置でキープすることができ、
          最後は波がきてしまい僕を含む6位〜12位の選手が同時に波に乗ってしまったものの、
          落ち着いて波が早く崩れるところをチョイスし、 ゴールラインを駆け抜けて7位フィニッシュ。

          どちらか1種目だけだったら運の要素が強かったかもしれませんが、
          2種目でアップできたのは自信になりました。
          ただ、準決勝ではどちらも全く勝負できず・・・
          もっと、絶対的な速さが無いと、確実にアップすることは難しそうです。




          【サーフレース 決勝17位/36人 ・24歳以上サーフレース 決勝4位/20人】
          この2種目は単純に泳力を競うだけの種目ですが、
          その中でも、荒れた海での泳ぎ方・混戦の中での泳ぎ方が徐々に分かってきたこともあり、
          今までになく善戦することができました。 順位よりも、
          トップとの距離がそう感じさせました。 波などの運にもよるかもしれませんが、
          入賞する日も近いのでは!?と思っています!




          今大会を終えて、もちろん悔しい気持ち・実力がまだ足りない気持ちもあるのですが、
          少しずつ自分が成長している事が実感できたと感じています。
          ずっっっっと、何年も破れなかった一次予選の壁を徐々に破れるようになってきて、
          次のレベルのレースができるようになりました。

          ようやく、オーストラリアでのトレーニング・大会への臨み方が分かってきたのでしょうか。
          トップ選手たちのスピードに脳(イメージ)が慣れてきたのかもしません。
          この調子で、ここからさらに成長のスピードをアップさせていきたいですね!

          さぁ、次の大会に向けて、また気持ちと体を整えていきます!

          ライフセーバー 西山 俊

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          キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Playa Hermosa CAMTRI Triathlon American Cup レポート

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            2017 Playa Hermosa CAMTRI Triathlon American Cup 2017.3.6 前田凌輔

            2017/3/5 開催地:コスタリカ(プラヤヘルモサ)
            順位:2位 出場人数:19名
            総合タイム:2:01:27 Swim:21:47(1) Bike:1:03:05(3) Run:35:51(4)
            Topとの差 +0:01:03 −0:00:01 +0:00:02 +0:00:59

            1位 2:00:24 Shiruba Taniguchi (JPN)
            2位 2:01:27 Ryosuke Maeda   (JPN)
            3位 2:01:55 Shogo Ishitsuka   (JPN)


            リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_playa_hermosa_camtri_triathlon_american_cup/308521

            レース展開
            Swim1周目は、2番手で体力を温存し、2週目に先頭へ。

            思ったようにペースが上げられなかったが、スイムアップの時点で4人まで絞れた。


            Bikeは起伏の激しい1ウェイのコースで、とても自分に向いているコースだったから、常に自分のペースでレースを進められた。

            乗り出しで3人に絞り、残り5kmあたりで2人の逃げを決められた。15~20秒ほどのギャップ。


            Runは砂浜を含むコースで、少人数の逃げ後で不安はあったが、何とか最後まで押し切れた。
            5kmあたりまでトップの選手の後ろにピッタリつけていて、勝機を見出しかけたが、後半になるにつれペースダウンしてしまい、残り1周で40秒ほど離された。

            所感・改善策
            ・水温が低く、身体が冷えてしまうと思い、swimは w-upをなくしたからか、もうひとつ力のかかりが足りなかった。
            ➡チューブを引くなど、swim w-upの代わりになることを取り入れる。

            ・Runで10分弱いくと、四頭筋が固まってきてしまい、それまでの走りが維持できなくなる。
            それが原因で様々なとこでカバーしてしまい、後半になるにつれ、崩れていってしまう。
            ➡左足の運びの修正。および、股関節可動域の拡大。
            最低限、練習中のフォームで走ることができれば、固まることはない。

            ・Run 10kmに対するベースが圧倒的に不足している。
            ➡年間を通して、練習計画をしっかり立て、ベース強化期間を設ける。

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            いつもみなさま応援ありがとうございます。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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            キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 2017 Habana CAMTRI Sprint Triathlon American Cup  レポート

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              2017 Habana CAMTRI Sprint Triathlon American Cup 2017.3.1 前田凌輔

              2017/2/26 開催地:キューバ/ハバナ
              順位:7位 出場人数:32名
              総合タイム:0:56:33 Swim: 08:39 (1) Bike: 30:35(21) Run: 16:26(8)
              Topとの差 +0:01:04 −0:00:11 +0:00:11 +0:01:12

              1位 0:55:29 Carlos Javier (COL)
              2位 0:55:32 Alexandre Nobre (POR)
              3位 0:55:57 Shiruba Taniguchi (JPN)

               

              ※SD:スプリントディスタンス    (S:750m B:20km R:5km)

               OD:オリンピックディスタンス(S:1500m B:40km R:10km)

              リザルト http://www.triathlon.org/results/result/2017_habana_camtri_sprint_triathlon_american_cup/308514

              レース展開
              ・スイムは周りを落ち着いて見ることができ、先頭までうまく抜け、自分のペースを作ることができた。
              ・バイクでは、乗り出しでうまく少数集団を形成することができず、12人ほどの集団になってしまった。
              集団も自分の理想とするペース、展開にもっていけず、スローペースでけん制が多くなり、後続集団に差を縮められてしまった。
              ・その結果、自分のペースが乱れてしまい、ランの1km地点あたりから先頭集団についていけなくなり、ペースダウンを最小限に抑えるので精一杯だった。
              バイクでのけん制で詰められた差が命取りとなり、2人の選手にラスト600mあたりで交わされてしまい、順位を2つ落とした。

              所感・改善策
              ・自分の持ち味であるバイクを全く活かすことができなかった。
              ➡自分の理想のレース展開にできるよう、冷静に状況判断をしながら、アクションを諦めずに起こしていく。
              そうすれば、ランへ良い感覚で繋げていける。


              ・理解はしているが、現時点では、ランで自分のペースでレースを運んでいくのは厳しい。
              ➡日ごろのトレーニングで、自分のペースで練習をするだけでなく、複数人での練習で他人のペースに合わせられるようなトレーニングを取り入れていく。

              次戦予定4/23 アジア選手権U23日本代表選考会 宮崎

              いつもみなさま応援ありがとうございます。

               

               

               

               

               

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              キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Summer of Surf round6 レポート

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                ライフセーバー 西山 俊 選手 Summer of Surf round6 レポートが届きました。

                大 会 名 Summer of Surf round6 2017
                開 催 日 2017年2月3日〜4日
                開催場所 オーストラリア・クイーンズランド州 サーファーズパラダイスビーチ

                ■出場種目と成績■

                個人種目
                アイアンマン 1次予選     8位 通過

                                   2次予選   12位 敗退
                サーフレース      決勝   25位
                ランスイムラン   予選    ?位 敗退   ※順位告知されませんでした
                ボードレース      予選 11位 敗退
                スキーレース      予選 13位 敗退
                団体種目
                ボードリレー  決勝 12位 敗退
                スキーリレー  予選 14位 敗退
                タップリンリレー予選 12位 敗退

                こんにちは!
                ライフセーバーの西山俊です!
                2017年2月3・4日、オーストラリア・クイーンズランド州の
                サーファーズパラダイスビーチにて、
                【Summer of Surf Round 6】

                という大会が開催されました!

                2016-2017年シーズンに全6ラウンド行われるシリーズ戦の最終戦であり、
                2月24-26日に行われるプロシリーズ
                【Nutrigrain Ironman Series】
                に出場するための予選会となっているため、
                非常にレベルが高く盛り上がる大会となりました。


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                まず大会1日目。
                午後14時からとゆっくり開始された1日目は、
                アイアンマン(日本でいうオーシャンマン)競技のみ行われました。


                写真 2017-02-03 15 15 15.jpg

                今大会のアイアンマンの種目の順番は(大会ごとにくじ引きで変わります)、
                【ボード→スイム→スキー】
                大得意でもなければ苦手でもない、僕にとってはまぁまぁな順番となりました。

                1次予選は先頭集団の一番後ろでレースを展開することができ、
                16人中8位で無事に2次予選進出。
                最近ようやく1次予選はコンスタントに抜けることができるようになったため、
                2次予選から本当の勝負のつもりで臨みました.




                2次予選も、16人中半分の8位までが次のラウンドに進出できるのですが、
                僕は8〜10番手くらいでボード、スイムを終えたのですが、
                最後のスキーで一気に体が動かなくなってしまい12位で2次予選敗退。

                今回は明らかに僕の力不足、
                そしてトップ集団に付いていけなかった弱気のレースが原因で
                とても悔しい思いをしたのですが、
                届かないものではないと感じる事ができ、非常に良い経験となりました。
                次の大会では、準々決勝、準決勝に残るべく、トレーニングを積んでいきたいと思います。

                そして【大会2日目】
                アイアンマン以外の種目全てがこの一日に行われました。
                その数7種目!
                ■サーフレース  決勝25位
                ■ランスイムラン 予選?位 敗退
                ■ボードレース  予選12位 敗退
                ■スキーレース  予選13位 敗退
                ■ボードリレー  予選12位 敗退
                ■スキーリレー  予選14位 敗退
                ■タップリンリレー予選12位 敗退

                これといった結果も出ず、あっという間に終わってしまった一日でした。


                写真 2017-02-04 16 41 08.jpg

                 

                アイアンマンと違って、個々の種目の力はまだまだオーストラリア人選手には程遠く、
                ほとんど予選を勝ち上がることもさせてもらえませんでした。
                アイアンマンは10分〜12分、個々の種目はだいたい3分前後の競技時間なのですが、
                時間が短い種目ほど、スピードとパワーで圧倒されてしまった印象でした。

                これらを克服することが、アイアンマンで更なる結果を残すことにも繋がると思うので、
                ひとつずつ課題を洗い出し、クリアしていきたいと思います。

                次の大会は、3月10日から開催される
                クイーンズランド州選手権となります!
                ここに向けてあと1か月、じっくりとトレーニングしていきます!

                一歩一歩ですが、着実に成績は上がってきています。
                これも日ごろ応援してくださる方々のおかげです。
                これからも、どうぞよろしくお願いします!

                ライフセーバー
                西山 俊



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                名前:西山 俊(にしやま しゅん)1988年生まれ 現在27歳
                身長:176cm 体重:77kg
                所属チーム:湯河原ライフセービングクラブ(Yugawara L.S.C)

                西山 俊 選手 Shun Nishiyama
                HP http://shun-nishiyama.com/
                Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
                Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/

                2016年主な成績
                ☆全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
                ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 54.44 優勝
                ■100mマネキンキャリー・ウィズフィン 49.38 優勝(大会新)
                ☆全豪選手権 AUSSIES2016
                ■サーフレース 準決勝敗退
                ■24歳以上サーフレース 決勝20位
                ☆神奈川県ライフセービング選手権大会
                ■サーフレース 優勝
                ■オーシャンマン 優勝
                ☆全日本ライフセービング種目別選手権大会
                ■オーシャンマン 優勝
                ■サーフレース 優勝

                2015年主な成績
                ☆ISAパドルボード世界選手権出場
                ☆全日本ライフセービング種目別選手権
                ■オーシャンマン優勝
                ☆サンヨーカップ日本代表
                ☆サーフチャレンジ日本代表キャプテン
                ☆全日本ライフセービング選手権大会
                ■オーシャンマン 優勝
                ☆オレンジ・ジャーマンカップ日本代表

                2014年主な成績
                ☆2014 ライフセービング世界選手権(フランス) 出場
                ☆2014年全日本ライフセービングプール競技選手権大会
                ■100mマネキンキャリーウィズフィン 優勝(日本新記録)
                ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 優勝(日本新記録)

                2013年主な成績
                ☆2013年全日本ライフセービング選手権大会
                ■オーシャンマン 準優勝
                ■レスキューチューブレスキュー 優勝


                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Summer of Surf round5 レポート

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                  ライフセーバー 西山 俊 選手 Summer of Surf round5 レポートが届きました。

                  大 会 名 Summer of Surf round5 2017
                  開 催 日 2017年1月6日〜7日
                  開催場所 North Woolongong beach(オーストラリア・ニューサウスウェルス州)

                  ■出場種目と成績■

                  個人種目
                  サーフレース  決勝    21位/32人
                  ランスイムラン 決勝    25位/40人
                  オーシャンマン 2次予選     13位/16人
                  ボードレース  予選    12位/16人
                  スキーレース  予選    12位/16人
                  団体種目
                  ボードリレー  決勝    18位/25人

                  こんにちは!
                  ライフセーバーの西山俊です!
                  先日、オーストラリア・ニューサウスウェルス州の
                  「North Woolongong(ノースウーロンゴン)beach」で行われた
                  【Summer of Surf round5】に出場してきました!


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                  まず初日に行われたのはアイアンマン(オーシャンマン)。
                  今大会のレースは、2月末に行われる
                  「Nutrigrain Ironman Series」のトライアルにもなっており、
                  オーストラリア中から多くのトップ選手が出場していました。

                  そんな中でも予想以上に良いレースができ、11位(/16人)で見事予選を通過。
                  2次予選でも健闘したものの12位(/16)。10人まで次レースに進める中、
                  あと少しで準々決勝進出を逃しました。ただ予選を通過したのは今回が初めてで、
                  しかも2次予選でも健闘できた事は非常に自信になりました。


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                  Nutrigrain Ironman Seriesへの切符はラウンド1~6のトータルポイントで決まるため、
                  今回のラウンド5から出場した僕はほぼ対象外なのですが、
                  海外レースの経験を得るためにも出場し、しかも2レースできたので、
                  とてもよいオーストラリア修行のスタートを切れたと思います!

                  続く大会2日目は、残りの個人種目を全て行いました。
                  僕の課題は、ボードとスキー。いわゆるクラフト系の種目でしたが・・・
                  初日の良い手ごたえとは打って変わり、
                  全て予選敗退のボロボロの結果となりました。


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                  大きな技術の差、持久力の差は感じなかったものの、
                  圧倒的にフィジカルとパワーの差を感じました。
                  スタートで一気に突き放され徐々に追いついたものの、
                  最下位グループの先頭でゴール、といったレースでした。
                  オーストラリアはやはり、甘くないですね。

                  良いレース、悔しいレースどちらも感じた大会でしたが、
                  どれも次に繋がるとても良い経験になりました。
                  オーストラリアでの残りの大会はあと4つです。
                  ひとつひとつのレースを無駄にしないよう、
                  そして最後の全豪選手権では決勝に進出できるよう、
                  全力で頑張っていきます!
                  これからも、応援のほどよろしくお願いいたします!

                  ライフセーバー
                  西山 俊



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                  名前:西山 俊(にしやま しゅん)1988年生まれ 現在27歳
                  身長:176cm 体重:77kg
                  所属チーム:湯河原ライフセービングクラブ(Yugawara L.S.C)

                  西山 俊 選手 Shun Nishiyama
                  HP http://shun-nishiyama.com/
                  Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
                  Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/

                  2016年主な成績
                  ☆全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
                  ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 54.44 優勝
                  ■100mマネキンキャリー・ウィズフィン 49.38 優勝(大会新)
                  ☆全豪選手権 AUSSIES2016
                  ■サーフレース 準決勝敗退
                  ■24歳以上サーフレース 決勝20位
                  ☆神奈川県ライフセービング選手権大会
                  ■サーフレース 優勝
                  ■オーシャンマン 優勝
                  ☆全日本ライフセービング種目別選手権大会
                  ■オーシャンマン 優勝
                  ■サーフレース 優勝

                  2015年主な成績
                  ☆ISAパドルボード世界選手権出場
                  ☆全日本ライフセービング種目別選手権
                  ■オーシャンマン優勝
                  ☆サンヨーカップ日本代表
                  ☆サーフチャレンジ日本代表キャプテン
                  ☆全日本ライフセービング選手権大会
                  ■オーシャンマン 優勝
                  ☆オレンジ・ジャーマンカップ日本代表

                  2014年主な成績
                  ☆2014 ライフセービング世界選手権(フランス) 出場
                  ☆2014年全日本ライフセービングプール競技選手権大会
                  ■100mマネキンキャリーウィズフィン 優勝(日本新記録)
                  ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 優勝(日本新記録)

                  2013年主な成績
                  ☆2013年全日本ライフセービング選手権大会
                  ■オーシャンマン 準優勝
                  ■レスキューチューブレスキュー 優勝


                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITUトライアスロンワールドカップ(2016/宮崎)  レポート

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                    ITUトライアスロンワールドカップ(2016/宮崎) 2016.10.29. 前田凌輔

                    今回の目標はスイム、バイクで自分の理想としている、少数の逃げ集団を形成して、ランで粘りきる。
                    そして、16位以内、155pt以上のITUポイント獲得でした。


                    使用レースギア

                    ・トライスーツ : Cannibal カスタムウェア
                    ・ バイク           : BMC TMR02
                    ・ホイール         : GOKISO 38mm クリンチャー
                    ・ランシューズ : asics GEL DS RACER 11
                    ・ボトル          : グリコ、cannibalスクイズボトル
                    ・補給食          : グリコ CCD
                                                (レース前) グリコ BCAA 、EXTRA OXYUP
                                                  (レース後) グリコ GOLDEN TIME PROTEIN、BCAA


                    1位 Uxio Abuin Ares 1:52:29
                    2位 Joao Silva 1:52:30
                    3位 Gregory Billington 1:52:31
                    11位 小田倉 真    1:53:35
                    14位 細田 雄一    1:53:47
                    18位 古谷 純平    1:54:16
                    21位 谷口 白羽    1:54:56
                    33位 杉原 賞紀    1:57:30
                    34位 田山 寛豪    1:57:31
                    37位 前田 凌輔 1:58:50 SWIM 18:32(13) BIKE 1:00:41(29) RUN 38:15(39)


                    リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2016_miyazaki_itu_triathlon_world_cup/281612





                    SWIM 1500m
                    スイムは海のコンディションが悪く、泳力差がそのまま出そうだったので、
                    油断せず周りを確認しながら泳ぎました。
                    しかし、先頭から15秒ほど遅れた、13位のスイムアップになってしまい、
                    トランジッション、バイクの乗り出しで、前に何としても追いつくしかなくなってしまいました。




                    BIKE 20km
                    先頭集団には最終ラインで入ることができ、8人の逃げ集団が形成できた。
                    しかし、集団の半数しか、逃げる意志がない、もしくはローテーションに加わることができずに、
                    後続の大集団に3周目あたりで吸収されてしまいました。
                    そこからは、10番目までのポジションをキープしながら、
                    足を消耗しないように最善を尽くしていました。




                    RUN 10km
                    走り出しで身体が重く感じ、序盤はペースが徐々に落ちてしまいましたが、
                    2周目あたりからリズムを取り戻してきて、3周目終わりあたりまでは遅いながらも、
                    そのまま引っ張れました。
                    ここでペナルティを消化して、再度ペースアップを図りましたが、
                    逆にペースがどこまでも落ちていってしまい、37位という結果に終わってしまいました。

                    バイクで逃げ集団が決まり、何としても逃げようという思いから少し無理をしてしまいました。
                    そこでもう少し周りの状況を見ながら、展開を考えていたら
                    もう少し最後までうまくまとめられたかもしれません。




                    マウントラインを越えずに乗車してしまったみたいで、競技人生で初のペナルティを受けてしまいました。
                    誰が見てもペナルティをとられないようなラインでパスしなければいけないと、再確認させられました。
                    このペナルティで止まる事がなければ、ランのラスト1周でもう少し崩れずにいけたかもしれませんが、
                    ランのパフォーマンスがレースによって、ばらつきが大きいので、
                    このオフシーズンで改善していかなければいけないところです。

                    世界選手権から、日本選手権後1週は空いていますが、なかなか経験できない、
                    ほぼ6連戦を経験させてもらいました。
                    日本選手権までは何とか良かったのですが、そこからの2戦はほとんど良いパフォーマンスができませんでした。
                    今後もこのような連戦が続くことが出てくると思うので、
                    1年を通してトレーニングとレースをうまく組み合わせながら、
                    タフな身体作りにも力を入れていきたいと思います。

                    今シーズンのレースは、今回をもちまして終了しました。
                    応援、サポートありがとうございました。




                    2016 MIYAZAKI ITU World Cup - Elite Men's Highlights


                     

                     

                     

                     

                     

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                    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITUトライアスロンワールドカップ(2016/トンヨン)Sprint  レポート

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                      ITUトライアスロンワールドカップ(2016/トンヨン)Sprint 2016.10.22. 前田凌輔


                      SWIM 00:08:57 BIKE 00:28:17 RUN 00:18:11 TOTAL 00:56:29 45位 

                      リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2016_tongyeong_itu_triathlon_world_cup/281603


                      自身としては初のワールドカップでしたが、これまでにアジア選手権や世界選手権に派遣して頂いているので、
                      心境など特に変わったところはありませんでした。
                      ですが、デビュー戦というのに変わりはなかったので、良い成績でスタートを切りたいという思いはありました。

                      さらに、スプリントということで、現時点ではショートよりも向いていると思うので、
                      どれくらいの結果を出せるかという、レースへの高揚感は日に日に高まっていきました。

                      U23世界選手権からの連戦で溜まっていた疲れも、良い感じで抜けていたので、
                      コンディションも良く、いつもどおりスタートラインに立てました。
                      レースプランとしては、スイム、バイクで自分の理想とする少数の逃げ集団を形成し、
                      ランで粘って、上位に食い込むプランを立てていました。

                      スイムはスタート前から決めていたポジションを選択したのが功を奏し、うまく抜け出すことに成功しました。
                      終始バトルになることはありませんでしたが、1500mのレースよりもスピードがかなり上がっていて、
                      なかなか休みながら泳ぐことができませんでした。
                      スイムから高速展開になるレースには、まだまだ順応できていないと感じることができたので、今後の課題です。

                      バイクは起伏がかなりある、比較的得意なコースレイアウトでした。
                      ランではまだまだ勝負ができないのは、わかっているので、
                      バイクで何としても自分の理想とするレース展開にもっていくのが、今回の目標でした。

                      ですが、起伏があり、ランが得意な選手が多かったのか、バイクはなかなか集団が機能せず、
                      2周目には第2集団に追いつかれ、3周目の終わりには第3集団にも追いつかれてしまう、
                      一番思わしくない展開になってしまいました。

                      なので、3周目の折り返しで最後の仕掛けをして、古谷選手とふたりで集団から抜け出し、
                      20秒ほどアドバンテージを作りましたが、運悪く無駄足に終わってしまいました。

                      ランでは、スタート前までのコンディションが嘘かのようでした。
                      次々に抜かれていく選手に、何度もついていこうとしましたが、気持ちとは裏腹に身体が動かず、
                      全く思ったような走りができませんでした。
                      ランはレースによってかなりムラがあり、安定したパフォーマンスが発揮できていないので、
                      何が原因なのかをいち早く突きとめていきたいと思っています。

                      今回のレースは、思うような結果が残せませんでしたが、今週末は宮崎ワールドカップが控えています。
                      トンヨンでの悔しさを、晴らせるように気持ちを切り替えて、ワールドカップ2戦目に挑みたいと思います。

                      応援ありがとうございました。




                      2016 Tongyeong ITU World Cup - Elite Men's Highlights



                       

                       

                       

                       

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