キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Summer of Surf round6 レポート

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    ライフセーバー 西山 俊 選手 Summer of Surf round6 レポートが届きました。

    大 会 名 Summer of Surf round6 2017
    開 催 日 2017年2月3日〜4日
    開催場所 オーストラリア・クイーンズランド州 サーファーズパラダイスビーチ

    ■出場種目と成績■

    個人種目
    アイアンマン 1次予選     8位 通過

                       2次予選   12位 敗退
    サーフレース      決勝   25位
    ランスイムラン   予選    ?位 敗退   ※順位告知されませんでした
    ボードレース      予選 11位 敗退
    スキーレース      予選 13位 敗退
    団体種目
    ボードリレー  決勝 12位 敗退
    スキーリレー  予選 14位 敗退
    タップリンリレー予選 12位 敗退

    こんにちは!
    ライフセーバーの西山俊です!
    2017年2月3・4日、オーストラリア・クイーンズランド州の
    サーファーズパラダイスビーチにて、
    【Summer of Surf Round 6】

    という大会が開催されました!

    2016-2017年シーズンに全6ラウンド行われるシリーズ戦の最終戦であり、
    2月24-26日に行われるプロシリーズ
    【Nutrigrain Ironman Series】
    に出場するための予選会となっているため、
    非常にレベルが高く盛り上がる大会となりました。


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    まず大会1日目。
    午後14時からとゆっくり開始された1日目は、
    アイアンマン(日本でいうオーシャンマン)競技のみ行われました。


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    今大会のアイアンマンの種目の順番は(大会ごとにくじ引きで変わります)、
    【ボード→スイム→スキー】
    大得意でもなければ苦手でもない、僕にとってはまぁまぁな順番となりました。

    1次予選は先頭集団の一番後ろでレースを展開することができ、
    16人中8位で無事に2次予選進出。
    最近ようやく1次予選はコンスタントに抜けることができるようになったため、
    2次予選から本当の勝負のつもりで臨みました.




    2次予選も、16人中半分の8位までが次のラウンドに進出できるのですが、
    僕は8〜10番手くらいでボード、スイムを終えたのですが、
    最後のスキーで一気に体が動かなくなってしまい12位で2次予選敗退。

    今回は明らかに僕の力不足、
    そしてトップ集団に付いていけなかった弱気のレースが原因で
    とても悔しい思いをしたのですが、
    届かないものではないと感じる事ができ、非常に良い経験となりました。
    次の大会では、準々決勝、準決勝に残るべく、トレーニングを積んでいきたいと思います。

    そして【大会2日目】
    アイアンマン以外の種目全てがこの一日に行われました。
    その数7種目!
    ■サーフレース  決勝25位
    ■ランスイムラン 予選?位 敗退
    ■ボードレース  予選12位 敗退
    ■スキーレース  予選13位 敗退
    ■ボードリレー  予選12位 敗退
    ■スキーリレー  予選14位 敗退
    ■タップリンリレー予選12位 敗退

    これといった結果も出ず、あっという間に終わってしまった一日でした。


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    アイアンマンと違って、個々の種目の力はまだまだオーストラリア人選手には程遠く、
    ほとんど予選を勝ち上がることもさせてもらえませんでした。
    アイアンマンは10分〜12分、個々の種目はだいたい3分前後の競技時間なのですが、
    時間が短い種目ほど、スピードとパワーで圧倒されてしまった印象でした。

    これらを克服することが、アイアンマンで更なる結果を残すことにも繋がると思うので、
    ひとつずつ課題を洗い出し、クリアしていきたいと思います。

    次の大会は、3月10日から開催される
    クイーンズランド州選手権となります!
    ここに向けてあと1か月、じっくりとトレーニングしていきます!

    一歩一歩ですが、着実に成績は上がってきています。
    これも日ごろ応援してくださる方々のおかげです。
    これからも、どうぞよろしくお願いします!

    ライフセーバー
    西山 俊



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    名前:西山 俊(にしやま しゅん)1988年生まれ 現在27歳
    身長:176cm 体重:77kg
    所属チーム:湯河原ライフセービングクラブ(Yugawara L.S.C)

    西山 俊 選手 Shun Nishiyama
    HP http://shun-nishiyama.com/
    Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
    Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/

    2016年主な成績
    ☆全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
    ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 54.44 優勝
    ■100mマネキンキャリー・ウィズフィン 49.38 優勝(大会新)
    ☆全豪選手権 AUSSIES2016
    ■サーフレース 準決勝敗退
    ■24歳以上サーフレース 決勝20位
    ☆神奈川県ライフセービング選手権大会
    ■サーフレース 優勝
    ■オーシャンマン 優勝
    ☆全日本ライフセービング種目別選手権大会
    ■オーシャンマン 優勝
    ■サーフレース 優勝

    2015年主な成績
    ☆ISAパドルボード世界選手権出場
    ☆全日本ライフセービング種目別選手権
    ■オーシャンマン優勝
    ☆サンヨーカップ日本代表
    ☆サーフチャレンジ日本代表キャプテン
    ☆全日本ライフセービング選手権大会
    ■オーシャンマン 優勝
    ☆オレンジ・ジャーマンカップ日本代表

    2014年主な成績
    ☆2014 ライフセービング世界選手権(フランス) 出場
    ☆2014年全日本ライフセービングプール競技選手権大会
    ■100mマネキンキャリーウィズフィン 優勝(日本新記録)
    ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 優勝(日本新記録)

    2013年主な成績
    ☆2013年全日本ライフセービング選手権大会
    ■オーシャンマン 準優勝
    ■レスキューチューブレスキュー 優勝


     

     

     

     

     

     

     

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    キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 Summer of Surf round5 レポート

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      ライフセーバー 西山 俊 選手 Summer of Surf round5 レポートが届きました。

      大 会 名 Summer of Surf round5 2017
      開 催 日 2017年1月6日〜7日
      開催場所 North Woolongong beach(オーストラリア・ニューサウスウェルス州)

      ■出場種目と成績■

      個人種目
      サーフレース  決勝    21位/32人
      ランスイムラン 決勝    25位/40人
      オーシャンマン 2次予選     13位/16人
      ボードレース  予選    12位/16人
      スキーレース  予選    12位/16人
      団体種目
      ボードリレー  決勝    18位/25人

      こんにちは!
      ライフセーバーの西山俊です!
      先日、オーストラリア・ニューサウスウェルス州の
      「North Woolongong(ノースウーロンゴン)beach」で行われた
      【Summer of Surf round5】に出場してきました!


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      まず初日に行われたのはアイアンマン(オーシャンマン)。
      今大会のレースは、2月末に行われる
      「Nutrigrain Ironman Series」のトライアルにもなっており、
      オーストラリア中から多くのトップ選手が出場していました。

      そんな中でも予想以上に良いレースができ、11位(/16人)で見事予選を通過。
      2次予選でも健闘したものの12位(/16)。10人まで次レースに進める中、
      あと少しで準々決勝進出を逃しました。ただ予選を通過したのは今回が初めてで、
      しかも2次予選でも健闘できた事は非常に自信になりました。


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      Nutrigrain Ironman Seriesへの切符はラウンド1~6のトータルポイントで決まるため、
      今回のラウンド5から出場した僕はほぼ対象外なのですが、
      海外レースの経験を得るためにも出場し、しかも2レースできたので、
      とてもよいオーストラリア修行のスタートを切れたと思います!

      続く大会2日目は、残りの個人種目を全て行いました。
      僕の課題は、ボードとスキー。いわゆるクラフト系の種目でしたが・・・
      初日の良い手ごたえとは打って変わり、
      全て予選敗退のボロボロの結果となりました。


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      大きな技術の差、持久力の差は感じなかったものの、
      圧倒的にフィジカルとパワーの差を感じました。
      スタートで一気に突き放され徐々に追いついたものの、
      最下位グループの先頭でゴール、といったレースでした。
      オーストラリアはやはり、甘くないですね。

      良いレース、悔しいレースどちらも感じた大会でしたが、
      どれも次に繋がるとても良い経験になりました。
      オーストラリアでの残りの大会はあと4つです。
      ひとつひとつのレースを無駄にしないよう、
      そして最後の全豪選手権では決勝に進出できるよう、
      全力で頑張っていきます!
      これからも、応援のほどよろしくお願いいたします!

      ライフセーバー
      西山 俊



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      名前:西山 俊(にしやま しゅん)1988年生まれ 現在27歳
      身長:176cm 体重:77kg
      所属チーム:湯河原ライフセービングクラブ(Yugawara L.S.C)

      西山 俊 選手 Shun Nishiyama
      HP http://shun-nishiyama.com/
      Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
      Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/

      2016年主な成績
      ☆全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
      ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 54.44 優勝
      ■100mマネキンキャリー・ウィズフィン 49.38 優勝(大会新)
      ☆全豪選手権 AUSSIES2016
      ■サーフレース 準決勝敗退
      ■24歳以上サーフレース 決勝20位
      ☆神奈川県ライフセービング選手権大会
      ■サーフレース 優勝
      ■オーシャンマン 優勝
      ☆全日本ライフセービング種目別選手権大会
      ■オーシャンマン 優勝
      ■サーフレース 優勝

      2015年主な成績
      ☆ISAパドルボード世界選手権出場
      ☆全日本ライフセービング種目別選手権
      ■オーシャンマン優勝
      ☆サンヨーカップ日本代表
      ☆サーフチャレンジ日本代表キャプテン
      ☆全日本ライフセービング選手権大会
      ■オーシャンマン 優勝
      ☆オレンジ・ジャーマンカップ日本代表

      2014年主な成績
      ☆2014 ライフセービング世界選手権(フランス) 出場
      ☆2014年全日本ライフセービングプール競技選手権大会
      ■100mマネキンキャリーウィズフィン 優勝(日本新記録)
      ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 優勝(日本新記録)

      2013年主な成績
      ☆2013年全日本ライフセービング選手権大会
      ■オーシャンマン 準優勝
      ■レスキューチューブレスキュー 優勝


       

       

       

       

       

       

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      キャンニバル トライアスロン ウエア 2月12日(日)カーフマンジャパン 南関東ステージ 川崎港東扇島大会 兼 日本学生選手権 にブースを出展いたします!!

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        2月12日(日)カーフマンジャパン 南関東ステージ 川崎港東扇島大会 兼 日本学生選手権 にブースを出展いたします。




        2月12日(日)カーフマンジャパン 南関東ステージ 川崎港東扇島大会 兼 日本学生選手権 にブースを出展いたします。

        日頃、お電話やメールのみでご連絡させていただいているお客様に
        直接お会いできる数少ない機会ですので、イベント会場にお越しの方は
        ぜひお気軽にキャンニバル ジャパン ブースにお立ち寄りください。

        当日は、当社のオーダーウエアのサンプル展示と、CANNIBAL JAPAN WEB SHOPで
        販売しているウエアの展示・販売も行いますので、
        皆様のお越しを是非お待ちしています。

        キャンニバルの旧作ウェア・テストサンプルウェアを会場特別価格にて!!

        ■お支払方法はお現金のみとなります。
        ■商品のお取り置きはできません。
        ■ノ―クレーム・ノーリターンでお願い致します。


        ●ブース出展
        イベント名:カーフマンジャパン 南関東ステージ 川崎港東扇島大会 兼 日本学生選手権
        開催日:2017年2月12 日(日)
        会 場:東扇島東公園とその周辺港湾道路
        主 催:CalfMan Japan実行委員会、公益社団法人日本トライアスロン連合
        主 管:神奈川県トライアスロン連合、日本学生トライアスロン連合
        大会HP:http://www.calfman.jp/
        出展場所:大会会場

        みなさまのご来店お待ちしております!!




         
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        2016 キャンニバル ジャパン 年末のご挨拶

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          2016年も皆様にキャンニバルウエアをご愛用頂き誠にありがとうございます。

          キャンニバルはオーストラリアで、地元に密着したサイクルクラブやサーフクラブの子供から
          大人のチームウエアから、トップアスリートのスポンサーロゴの入ったトライアスロンウエア
          ライフセービング競技のチームウエアなど、幅広くカスタムウエアを手掛けています。

          2014年よりキャンニバルウエアをSwacchiが日本代理店として販売を開始し3年を迎えました。

          2016年はキャンニバルジャパンとして多く出展させて頂きました。
          2月カーフマン南関東ステージ、5月横浜国際トライアスロン大会、
          8月手賀沼トライアスロン大会、9月佐渡国際トライアスロン大会、
          各大会では、大会関係各位の皆様に大変お世話になりありがとうございました。
          また普段はお会いできない多くの方とお会いすることができ、
          実際に手にとって頂き、大変有意義な時間を過ごすことができました。
          ありがとうございました。

          キャンニバルジャパンは、2017年も
          プロトライアスリート  谷 新吾選手
          プロトライアスリート 前田 凌輔選手
          プロライフセーバー  西山 俊選手
          とスポンサー契約を開始し、選手をサポートしていきます。

          2016年からチーム エフォーツ
          代表・コーチ 小原 工 さん
          選手・コーチ 小原 千絵さん
          にキャンニバルレースウエアを着用していただいております。
          チーム エフォーツを応援していきます。

          キャンニバルジャパンは、トップアスリート、コーチが納得して使用していく商品を
          トライアスロン、スポーツサイクル。ライフセービング、クロススポーツを楽しんでいる皆様へも伝えていき
          より快適なスポーツライフの提供していきたいと思います。
          本年も1年誠にありがとうございました。
          今後とも頑張ってまいりますので
          来年もキャンニバルジャパンをご愛好頂きますようよろしくお願い致します。

          2017年が皆様にとってかけがえのない年になることを心からお祈りしております。

          CANNIBAL JAPAN 諏訪 学顕



           
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          キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITUトライアスロンワールドカップ(2016/宮崎)  レポート

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            ITUトライアスロンワールドカップ(2016/宮崎) 2016.10.29. 前田凌輔

            今回の目標はスイム、バイクで自分の理想としている、少数の逃げ集団を形成して、ランで粘りきる。
            そして、16位以内、155pt以上のITUポイント獲得でした。


            使用レースギア

            ・トライスーツ : Cannibal カスタムウェア
            ・ バイク           : BMC TMR02
            ・ホイール         : GOKISO 38mm クリンチャー
            ・ランシューズ : asics GEL DS RACER 11
            ・ボトル          : グリコ、cannibalスクイズボトル
            ・補給食          : グリコ CCD
                                        (レース前) グリコ BCAA 、EXTRA OXYUP
                                          (レース後) グリコ GOLDEN TIME PROTEIN、BCAA


            1位 Uxio Abuin Ares 1:52:29
            2位 Joao Silva 1:52:30
            3位 Gregory Billington 1:52:31
            11位 小田倉 真    1:53:35
            14位 細田 雄一    1:53:47
            18位 古谷 純平    1:54:16
            21位 谷口 白羽    1:54:56
            33位 杉原 賞紀    1:57:30
            34位 田山 寛豪    1:57:31
            37位 前田 凌輔 1:58:50 SWIM 18:32(13) BIKE 1:00:41(29) RUN 38:15(39)


            リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2016_miyazaki_itu_triathlon_world_cup/281612





            SWIM 1500m
            スイムは海のコンディションが悪く、泳力差がそのまま出そうだったので、
            油断せず周りを確認しながら泳ぎました。
            しかし、先頭から15秒ほど遅れた、13位のスイムアップになってしまい、
            トランジッション、バイクの乗り出しで、前に何としても追いつくしかなくなってしまいました。




            BIKE 20km
            先頭集団には最終ラインで入ることができ、8人の逃げ集団が形成できた。
            しかし、集団の半数しか、逃げる意志がない、もしくはローテーションに加わることができずに、
            後続の大集団に3周目あたりで吸収されてしまいました。
            そこからは、10番目までのポジションをキープしながら、
            足を消耗しないように最善を尽くしていました。




            RUN 10km
            走り出しで身体が重く感じ、序盤はペースが徐々に落ちてしまいましたが、
            2周目あたりからリズムを取り戻してきて、3周目終わりあたりまでは遅いながらも、
            そのまま引っ張れました。
            ここでペナルティを消化して、再度ペースアップを図りましたが、
            逆にペースがどこまでも落ちていってしまい、37位という結果に終わってしまいました。

            バイクで逃げ集団が決まり、何としても逃げようという思いから少し無理をしてしまいました。
            そこでもう少し周りの状況を見ながら、展開を考えていたら
            もう少し最後までうまくまとめられたかもしれません。




            マウントラインを越えずに乗車してしまったみたいで、競技人生で初のペナルティを受けてしまいました。
            誰が見てもペナルティをとられないようなラインでパスしなければいけないと、再確認させられました。
            このペナルティで止まる事がなければ、ランのラスト1周でもう少し崩れずにいけたかもしれませんが、
            ランのパフォーマンスがレースによって、ばらつきが大きいので、
            このオフシーズンで改善していかなければいけないところです。

            世界選手権から、日本選手権後1週は空いていますが、なかなか経験できない、
            ほぼ6連戦を経験させてもらいました。
            日本選手権までは何とか良かったのですが、そこからの2戦はほとんど良いパフォーマンスができませんでした。
            今後もこのような連戦が続くことが出てくると思うので、
            1年を通してトレーニングとレースをうまく組み合わせながら、
            タフな身体作りにも力を入れていきたいと思います。

            今シーズンのレースは、今回をもちまして終了しました。
            応援、サポートありがとうございました。




            2016 MIYAZAKI ITU World Cup - Elite Men's Highlights


             

             

             

             

             

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            キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 ITUトライアスロンワールドカップ(2016/トンヨン)Sprint  レポート

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              ITUトライアスロンワールドカップ(2016/トンヨン)Sprint 2016.10.22. 前田凌輔


              SWIM 00:08:57 BIKE 00:28:17 RUN 00:18:11 TOTAL 00:56:29 45位 

              リザルトhttp://www.triathlon.org/results/result/2016_tongyeong_itu_triathlon_world_cup/281603


              自身としては初のワールドカップでしたが、これまでにアジア選手権や世界選手権に派遣して頂いているので、
              心境など特に変わったところはありませんでした。
              ですが、デビュー戦というのに変わりはなかったので、良い成績でスタートを切りたいという思いはありました。

              さらに、スプリントということで、現時点ではショートよりも向いていると思うので、
              どれくらいの結果を出せるかという、レースへの高揚感は日に日に高まっていきました。

              U23世界選手権からの連戦で溜まっていた疲れも、良い感じで抜けていたので、
              コンディションも良く、いつもどおりスタートラインに立てました。
              レースプランとしては、スイム、バイクで自分の理想とする少数の逃げ集団を形成し、
              ランで粘って、上位に食い込むプランを立てていました。

              スイムはスタート前から決めていたポジションを選択したのが功を奏し、うまく抜け出すことに成功しました。
              終始バトルになることはありませんでしたが、1500mのレースよりもスピードがかなり上がっていて、
              なかなか休みながら泳ぐことができませんでした。
              スイムから高速展開になるレースには、まだまだ順応できていないと感じることができたので、今後の課題です。

              バイクは起伏がかなりある、比較的得意なコースレイアウトでした。
              ランではまだまだ勝負ができないのは、わかっているので、
              バイクで何としても自分の理想とするレース展開にもっていくのが、今回の目標でした。

              ですが、起伏があり、ランが得意な選手が多かったのか、バイクはなかなか集団が機能せず、
              2周目には第2集団に追いつかれ、3周目の終わりには第3集団にも追いつかれてしまう、
              一番思わしくない展開になってしまいました。

              なので、3周目の折り返しで最後の仕掛けをして、古谷選手とふたりで集団から抜け出し、
              20秒ほどアドバンテージを作りましたが、運悪く無駄足に終わってしまいました。

              ランでは、スタート前までのコンディションが嘘かのようでした。
              次々に抜かれていく選手に、何度もついていこうとしましたが、気持ちとは裏腹に身体が動かず、
              全く思ったような走りができませんでした。
              ランはレースによってかなりムラがあり、安定したパフォーマンスが発揮できていないので、
              何が原因なのかをいち早く突きとめていきたいと思っています。

              今回のレースは、思うような結果が残せませんでしたが、今週末は宮崎ワールドカップが控えています。
              トンヨンでの悔しさを、晴らせるように気持ちを切り替えて、ワールドカップ2戦目に挑みたいと思います。

              応援ありがとうございました。




              2016 Tongyeong ITU World Cup - Elite Men's Highlights



               

               

               

               

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              キャンニバル ジャパン 契約 アスリート 西山 俊 選手 第42回全日本ライフセービング選手権大会 レポート

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                ライフセーバー 西山 俊 選手 第42回全日本ライフセービング選手権大会 レポートが届きました。

                大 会 名 第42回全日本ライフセービング選手権大会 2016
                開 催 日 2016年10月8・9日
                開催場所 神奈川県藤沢市・鵠沼海岸

                ■出場種目と成績■
                個人種目 オーシャンマン 優勝、サーフレース 6位

                団体種目 レスキューチューブレスキュー 優勝、ボードレスキュー 優勝、オーシャンマンリレー4位

                チーム総合 総合 3位


                こんにちは!
                キャンニバルジャパン契約アスリート、ライフセーバーの西山俊です!
                去る2016年10月8・9日に、神奈川県藤沢市・鵠沼海岸で「第42回全日本ライフセービング選手権大会」が行われましたので、そのご報告をいたします。


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                ライフセーバーってこんな時期でも海に入るの?
                と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
                今大会は僕らライフセーバーにとってもシーズン最後・そして最大の大会となっています。
                次年度の強化指定選手・日本代表選手の選考大会にもなっていることもあり、
                全ての選手が、ここに向けて一番ピークを合わせる大会となっています。

                今大会は、台風20号のウネリや、接近中の低気圧の影響もあり、
                かなり荒れたコンディションでの大会となりました。


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                まず10月8日の【大会1日目】、
                僕が出場した決勝種目は「レスキューチューブレスキュー」という、
                レスキューチューブとフィンを使用した団体種目でした。

                溺者役が沖約120m先のブイまで泳いでいき、
                それを救助者役がレスキューチューブとフィンを使用して救助し浜に戻り、
                浜で待機している2名の搬送役に溺者を引き継ぎ、
                約15m先のゴールを“溺者とともに”走り抜ける。
                という人命救助を想定した競技種目です。


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                仲間の大きな力に助けられ、
                まずはひとつ優勝することができました!
                この種目は、実際の人命救助に一番似ていることもあり、
                僕は特に意義のある種目だと思っているので最高に嬉しかったです!


                そして【大会2日目】
                朝から風速15m/秒以上の風が吹き荒れ、
                午前中は競技が中止となってしまいました。
                お昼ごろから風が落ち着き、競技は再開。
                タイムスケジュールが午後に詰まったせいで、
                僕は残りの4種目(予選も含めると6レース)を
                休む間もなく出場することになりました・・・

                まず行われた決勝は「オーシャンマン」。
                僕が一番想いを込めており、
                体力・技術・経験などすべての総合力が問われる
                ライフセービング競技の花形種目です。


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                スイム・ボード・サーフスキー・ランの4種目を一人でこなす、
                まさにキング・オブ・ライフセーバーを決める種目です。
                トライアスロンと違い面白いのは、大会ごとにくじ引きが行われ、
                この3種目の順番が毎回変わるところです。
                どんな状況でも人命救助をしなければいけないライフセーバーにとって
                どんな競技順でも対応しなければいけない事が、花形種目である理由でもあります。

                そして僕の成績は・・・
                オーストラリアで培った波への対応力を完璧に発揮することができ、
                2位以下と大差をつけて優勝、昨年に続き2連覇することができました!


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                “勝って当然”とまで期待されすぎていたレースで、
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                応援してくれている方々のことを思いながらレースでき、
                見事結果に繋げることができました!
                この種目では、歴代最高の5連覇を超える
                6連覇を目指して、これからも頑張っていきます!


                続いて行われたのは、「サーフレース」と「オーシャンマンリレー」。
                サーフレースはスイムのみで沖のブイを回ってくる競技、
                オーシャンマンリレーは、オーシャンマンの各パートを一人ずつ、
                4人でリレーする競技となっています。

                結果は、連続するレースに体がもたず、
                サーフレース6位・オーシャンマンリレー4位。
                自身のタフさが足りず、悔しい結果となりました。

                大会の最後に行われたのは
                「ボードレスキュー」。
                チューブレスキューと同様、溺者と救助者の2人で
                今回はパドルボードを使用して救助を行う種目です。

                この種目は、僕が溺者役となり泳いでブイへ。
                チームNo.1のボードパドラーである青木選手が救助者で出場しました。


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                最終種目とあって僕も青木選手も疲労状態。
                他チームの若手選手にリードを許すレース展開となりましたが、
                波の崩れ方を的確に判断し、逆転優勝!
                チーム3つ目の金メダルを獲得できました。


                2日間の大会を終え・・・
                僕の所属する「湯河原ライフセービングクラブ」は総合3位に。
                2位とは1点差、そして1位とは更に1点差。
                何かの種目であと2着ぶん順位が高ければ、総合優勝できていたために、
                なんとも悔しい気持ちで大会を終えることになりました。

                日本の大会シーズンはこれで終わり。
                僕はまた、オーストラリアや海外に渡り修行をする計画です。
                僕自身だけでなく、チームに勝利を与えられるような選手になれるよう、
                もっともっと強くなるための冬にしていきたいと思います。

                これからも、どうぞご声援のほどよろしくお願いいたします!


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                ライフセーバー
                西山 俊




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                名前:西山 俊(にしやま しゅん)1988年生まれ 現在27歳
                身長:176cm 体重:77kg
                所属チーム:湯河原ライフセービングクラブ(Yugawara L.S.C)

                西山 俊 選手 Shun Nishiyama
                HP http://shun-nishiyama.com/
                Facebook https://www.facebook.com/shunnishiyama0933?fref=photo
                Instagram https://www.instagram.com/shuuun__nishiyama/

                2016年主な成績
                ☆全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
                ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 54.44 優勝
                ■100mマネキンキャリー・ウィズフィン 49.38 優勝(大会新)
                ☆全豪選手権 AUSSIES2016
                ■サーフレース 準決勝敗退
                ■24歳以上サーフレース 決勝20位
                ☆神奈川県ライフセービング選手権大会
                ■サーフレース 優勝
                ■オーシャンマン 優勝
                ☆全日本ライフセービング種目別選手権大会
                ■オーシャンマン 優勝
                ■サーフレース 優勝

                2015年主な成績
                ☆ISAパドルボード世界選手権出場
                ☆全日本ライフセービング種目別選手権
                ■オーシャンマン優勝
                ☆サンヨーカップ日本代表
                ☆サーフチャレンジ日本代表キャプテン
                ☆全日本ライフセービング選手権大会
                ■オーシャンマン 優勝
                ☆オレンジ・ジャーマンカップ日本代表

                2014年主な成績
                ☆2014 ライフセービング世界選手権(フランス) 出場
                ☆2014年全日本ライフセービングプール競技選手権大会
                ■100mマネキンキャリーウィズフィン 優勝(日本新記録)
                ■100mマネキントゥ・ウィズフィン 優勝(日本新記録)

                2013年主な成績
                ☆2013年全日本ライフセービング選手権大会
                ■オーシャンマン 準優勝
                ■レスキューチューブレスキュー 優勝


                 

                 

                 

                 

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                チームエフォーツ 小原 北斗選手 第22回日本トライアスロン選手権 レースレポート

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                  第22回日本トライアスロン選手権 2016.10.9

                  鳥取県米子市にあるチームエフォーツ 小原 北斗選手が
                  10月9日に開催された 第22回日本トライアスロン選手権に出場しました。

                  使用キャンニバルアイテム・トライスーツ : Cannibal ITUトライスーツ カスタムウェア

                  リザルト DNF  http://www.jtu.or.jp/results/2016/16nationalchampionships_result.pdf


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                  日本最高峰のレースである日本選手権に出場してきました。
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                  諦めず、今ある力は出し切れたことはよかったですが、完走出来ないレースは初めてだったので悔しくて涙が止まりませんでした。これが今の実力。

                  結果は結果なのでこの経験をどう捉えて今後自分を変えていけるかをよく考えていこうと思います。
                  この日本選手権という舞台に立つだけでも光栄なことで、日本のトップ選手達との力の差を自身で体感でき、とにかくスイムの力を何倍も何十倍もつけていかないといけないといった現状を改めて強く感じることが出来ました。


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                  並大抵の努力では世界で闘える選手にはなれません。
                  強い意志を普段から持ってトレーニングに励んでいこうと思います。
                  そして来年は自信を持って日本選手権のスタートラインに立てるよう頑張っていきます。

                  大会関係者の皆様、今大会サポートして頂いた方や応援して頂いた全ての皆様、本当にありがとうございました!

                  今後ともよろしくお願いします。


                  小原 北斗



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                  小原 北斗 Obara Hokuto
                  1998年7月1日生まれ 現在18歳
                  初トライアスロンは小学1年生。トライアスロン歴12年目
                  2015年 主な成績
                  2015全国高校生大会2位
                  2015日本U19トライアスロン選手権13位
                  2015日本スプリント選手権七ヶ浜11位
                  今後の目標 今年の日本U19選手権野尻湖大会3位入賞
                  大きな目標 東京オリンピック出場またその後のオリンピックでメダル獲得

                  チームエフォーツHP http://efforts.mycms.jp/
                  Facebook               https://www.facebook.com/efforts.infinity/

                  鳥取・トライアスロン篇 胸に秘めた夢を語る
                  【パナソニック ビューティフルジャパン 】
                  https://www.youtube.com/watch?v=z_Z-zgkGAUQ




                   

                   

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                  キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 第22回日本トライアスロン選手権 レポート

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                    第22回日本トライアスロン選手権 2016.10.12. 前田凌輔

                    自身としては3回目の日本選手権。
                    今回は表彰台を狙える位置にいただけでなく、田山選手と真剣勝負ができるのは、このレースが最後になるかもしれない、など複数の思いが重なり、1週前の国体が終わってから毎日レースのことばかりを考えて過ごしていました。
                    ここまで意識をしたレースは、これまでなかったくらいに。
                    ですがスタート直前まで、いつもと変わることなく調整や準備をして、リラックスしてスタートラインに立てました。

                    1位 田山寛豪  1:52:01
                    2位 古谷純平  1:52:41
                    3位 細田雄一  1:53:27
                    6位 渡部晃太郎 1:54:34
                    7位 前田凌輔  1:54:58 SWIM18:18 (2) BIKE 1:00:18 (5) RUN 35:13 (19)
                    8位 小林大哲  1:55:40

                    リザルト http://www.jtu.or.jp/results/2016/16nationalchampionships_result.pdf

                    使用レースギア
                    ・バイク    : BMC TMR02
                    ・ホイール   : GOKISO 38mm クリンチャー
                    ・ランシューズ : asics GEL DS RACER 11
                    ・ボトル    : グリコ、cannibalスクイズボトル
                    ・補給食            :  グリコ CCD

                    (レース前) グリコ BCAA 、EXTRA OXYUP

                    (レース後) グリコ GOLDEN TIME PROTEIN、BCAA


                    SWIM 1500m (750m×2lap )
                    スイムはスタートがばっちりはまり、浮き上がってきたときには、ほぼ身体ひとつ分抜け出ていました。
                    なので、バトルは全くなく、常に2〜3番手をキープしてハイペースにも難なく対応できました。


                    BIKE 40km (5km×8lap)
                    バイクスタートして、古谷選手とペースを上げながら後ろを確認すると、3人の集団が追ってきていたので、5人の集団を形成することに。その後ろは3人の集団。自分のいる集団のメンバーは、ほぼ思い描いていたとおりで、ここまでは最高の状況でレースを進められました。

                    ですが、1周目が終わり、2周目に入るところのL字カーブで攻めすぎてしまい落車。

                    すぐに立ち上がりバイクにまたがりましたが、運悪くチェーンがはずれおり、再スタートしたときには落者に巻き込まれなかった3人とは20秒差。
                    ここでレースの展開が大きく変わってしまいました。

                    何としても前の集団に追いつくべく、全力でまるまる2周単独で追いかけましたが、あと少しが追いつくことができずに、仕方なく後ろの集団と合流しました。
                    合流してからは3人の集団になり、協力して残り3周で前の集団に追いつくことができましたが、この間の4周でかなり足を消耗してしまいました。
                    落車がなければ、そのままの集団で足を消耗することもなく、ランを最高の形でスタートすることができたと考えると、本当に勿体無いことをしました。


                    RUN 10km (2.5km×4lap)
                    ランは走り出しで、思ったとおり足にかなりダメージを感じて、気にしないよう走り続けましたが、レース前のイメージよりひとつ後ろの5位集団で走るのが精一杯でした。
                    何回も千切れそうになりましたが、なんとか持ちこたえて、さらにはゴールスプリントに持ち込みたかったのですが、4周目の中盤のペースアップに遂についていけなくなり、7位でレースを終えました。
                    調子が今シーズン一番良かっただけに、レースが終わってから、これでもかというくらい悔しさが込み上げてきました。

                    若手でレースをつくり、結果を残すつもりでしたが、トップ争い、3位争いにも加わることができませんでした。

                    この悔しさは確実に次へとつながる糧になると思うので、これからのレースに生かしていきます。


                    応援ありがとうございました。

                     

                     

                     

                     

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                    キャンニバル ジャパン アスリート 前田 凌輔 選手 希望郷いわて国体・トライアスロン競技 レポート

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                      希望郷いわて国体・トライアスロン競技 2016.10.4. 前田凌輔

                      10月2日はトライアスロンが国体で正式競技になってから、記念すべき第一回大会でした。
                      愛知県男子代表は谷口白羽選手と僕の2人。
                      桶谷選手は島根県代表での出場。

                      トライアスロン特設会場の釜石では、震災や台風の爪痕が未だ残っており、復興にはどれだけの時間がかかるんだろう、と色々考えさせられました。

                      そのようなところで開催された、第一回大会。
                      結果は4位。
                      とても悔しい結果になってしまいました。

                      スイムラップ 0:19:58 S順 1、バイクラップ 0:57:34 B順 5、 スプリット 1:17:32 通過 2、ランラップ 0:33:54 R順13 、
                      総合記録 1:51:26 4位

                      リザルト http://www.jtu.or.jp/results/2016/iwate2016_m.pdf





                      撮影者:(公社)日本トライアスロン連合 JTU

                      スイムは終始トップで、自分のペースでレースを展開できました。
                      バイクは前半は4人の集団で、後続から逃げようとしましたが、思うように集団が機能せず、20キロの折り返しで後続の桶谷選手を含む6人くらいの集団に追いつかれてしまいました。
                      しかし、そこでもう一度体制を整えようとアタックをかけて、5人の逃げ集団を形成することに成功。
                      桶谷選手はアタック時のポジション取りがうまくいかず、後続の集団になってしまいました。


                      IMG_3815.JPG

                      IMG_3813.JPG

                      5人の逃げ集団を形成しましたが、今回は各県のチーム戦なので、そこの中でも駆け引きがあり、しっかり第一集団でレースを展開していた愛知の2人には、なかなか厳しいものとなりました。
                      それでも勝つには攻めるしかないので、滋賀の杉原選手と3人で協力し合いながら、最終的には後続集団と70秒くらいアドバンテージを作ることに成功しました。

                      ランはひたすらプッシュして、逃げ切るのみ!
                      無理のしすぎは後半にかなり響いてきてしまうので、ギリギリのところで自分のペースを作りながら走ることに。

                      1周目終了時点で、4番手。
                      2周目でひとつ順位を上げ、3周目終了時まで、3番手。
                      ここで、前方をいく谷口選手と後方からくる東京の小田倉選手の差は共に10秒ほど。
                      バイクで第二集団だった小田倉選手が、ものすごい勢いで追い上げてきていたので、一旦落ち着いて、後ろにピッタリつく作戦にしました。
                      ですが、小田倉選手についていけたのもわずか20秒ほど…華麗にブチ抜かれました。

                      小田倉選手は、前をいく谷口選手をも抜き去り2位まで登りつめていきました。

                      その結果、1、2位は東京。
                      3、4位が愛知。
                      完全に東京にやられました。




                      とても悔しい結果でしたが、いままでこれほどのチーム戦実行したレースはなかったので、振り返ってみればすごく楽しいレースでした。今回の上位選手は若手の選手が多いです。

                      来週、お台場で行われる日本選手権にも皆が出場するので、来週は個々の力でガチンコ勝負をして、良いレースを作っていきたいです。

                      応援ありがとうございました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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